スバル レガシィ B4 2014年モデル レビュー・評価

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レガシィ B4 2014年モデル

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レガシィ B4 2014年モデル のユーザーレビュー・評価

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グレード発売日発売区分レビュー件数
リミテッド 2016年10月3日 マイナーチェンジ 3人
スポルヴィータ 2016年9月8日 特別仕様車 1人
ベースグレード 2015年10月1日 マイナーチェンジ 1人
リミテッド 2015年10月1日 マイナーチェンジ 4人
LEGACY B4 2014年10月24日 フルモデルチェンジ 5人
LEGACY B4 Limited 2014年10月24日 フルモデルチェンジ 8人
満足度:4.67
(カテゴリ平均:4.19
レビュー投稿数:23人 (プロレビュー:2人)
評価項目 投票平均 カテゴリ
平均
項目別
ランキング
評価基準
エクステリア 4.38 4.20 48位 外観などのデザイン及び機能性
インテリア 4.24 3.80 25位 内装のデザイン及び機能性
エンジン性能 4.24 4.01 58位 トルクやパワー、滑らかさ、技術など
走行性能 4.55 4.08 2位 走りのフィーリング及び操作性
乗り心地 4.62 3.91 3位 乗り心地のフィーリング
燃費 4.00 3.78 98位 燃費の満足度
価格 4.65 3.77 1位 総合的な価格の妥当性
  • ※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目は、黄色に塗られております

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レガシィ B4 2014年モデル

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自動車(本体)
1件
3件
もっと見る
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能4
走行性能5
乗り心地5
燃費3
価格5
満足度5
 

ラピスブル―のボディはキレイです

セダンらしさとふくよかさを感じさせるバランス良いお尻

 

レヴォーグ1.6GTS(A型)からの乗り換えです。

乗換の理由は、レヴォーグそのものはすごく良くできた車だと思っているのですが、
もっさり感のない水平対向エンジンのNAに乗り換えたかった、というところです。
乗換タイミングについては、以下の通りです。


主にレヴォーグとの比較感となります。

【エクステリア】
・レヴォーグが戦闘機なら、B4は航空機のようなどっしり感・堂々、というところが特徴。
・洗車のときにレヴォーグだとルーフ全体を洗えていましたが、B4はぎりぎり手が届かないところもあります。(当方身長170センチ)
・色はラピスブルーパール。B4のどっしり感を際立たせつつも、美しさにはっとします。

【インテリア】
・レヴォーグ・WRX系・新型インプのインパネはメカ感が強いですが B4はとても落ち着いています。
・シンプルなデザインが好みなので、こちらの方が私は好みでした。飽きが来ないと思います。
・マツダやポルシェなどで見られる内装のセクシーさは無いです。
・ハーマンカードンのメーカーOPナビはネットではナビ機能がいまいちとのご評価も見られますが、
 実はタッチ感が素晴らしく、出来が良いのではないかと感じました。
・ブラックレザーではなくアイボリーにして、サンフールを付けたのですが、大変開放的。
特等席は後席で、とても広く、まさにサルーンで、妻、子供二人が三人で後席に並んで喜んでいます。
”乗せる人”を快適に、という設計思想だと思います。レヴォーグは後席がやや狭めでした。
・また、静粛性がとても高く、レヴォーグも静かでしたが、さらに上回っています。
ただしエンジン音などが聞こえた方が運転は楽しいわけで、好みだと思います。

【エンジン性能】
・レヴォーグだと、1.6GTSでさえ、速すぎて踏み込んで楽しむことはできなかったです。
2.5NAはちょうどよくて、一般道でも高速でも、法定速度を守りながら踏み込んで楽しむことができます。
・高速でそれなりに踏み込むと、水平対向エンジンの音が聞こえてきて楽しくなります。
・ではパワー不足かというとそうではなくて、軽く100キロに到達して、高速でも十分な速さです。
・また、レヴォーグで感じた出足のもっさり感はなく、リニアに加速していきます。
 具体的には、右足だけで変速比を変えられるイメージです。
 ターボラグが無い分、すごく素直でCVTにもかかわらずダイレクト感さえ感じます。
 水平対向NAのおいしいところを感じることができるエンジン&CVTに仕上がっていると思います。
・さらに、アクセル開度を下げるとエンジンブレーキが利く感じで、普通のATのようで感動致しました。

【走行性能】
・スタブレックス・ライドがものすごくよい仕事をします。
・首都高の継ぎ目の粗いところで比べるたのですが、レヴォーグだと”ガシーン””ボヨヨン”ですが
 B4は”パン”という感じで足が働いていました。
・B4は、味は薄いのですが、しっかりした足、を楽しむ感じ、レヴォーグはスポーツカーのようなハードさを楽しめます。
・なお、レヴォーグよりも前輪の切れ角が深そうです。かなり曲がるので狭い道の運転もあまり苦になりません。

【乗り心地】
・エンジン性能と走行性能、静粛性があいまって、まさにサルーン。同乗者が極めて快適です。
・また、ドライバーがつまんないかとそうではなくて、水平対向エンジンの良さを味わいながら
どこまででも楽に運転ができる快適性があります。GTとしての適性があると思います。
・スポーティーさを追求した濃い目の乗り心地が好みならレヴォーグ、GTならB4だと思いました。
・なお、メルセデスやBMWのセダンと比べても、乗りやすさ、解放感があってとても良いと思います。

【燃費】
・数百キロ走っただけですが、平均で10キロ超です。意外に良いです。
車重1.8トンで4WDだと思うと優秀。今後もう少し伸びるとうれしいです。
・一方、比較するとレヴォーグの燃費の良さが浮かび上がります。あの加速性能で、1.6ターボで
同じ乗り方で13キロくらいは出ていました。燃費はレヴォーグが上だと思います。

【価格】
・こりゃー、安いな、と思います。
・そりゃ、北米で売れます。

【まとめ】
・濃い味ならレヴォーグ、飽きの来ない味を長く楽しむならB4という違い。
・また、レヴォーグとの決定的な違いはターボラグが無い分、変速がリニアであることです。
 水平対向エンジンの良さを楽しむことができます。
・将来は1.8リットルダウンサイジングターボに変わってしまう可能性もありますし
 この2.5NAを購入できるのはあと数年かもしれません。貴重だと思います。
 長く乗っていきたいと思います。

比較製品
スバル > レヴォーグ
レビュー対象車
新車
購入時期
2017年2月
購入地域
東京都

新車価格
315万円
本体値引き額
10万円
オプション値引き額
15万円

レガシィ B4の値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった11

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ラドラーダさん

  • レビュー投稿数:2件
  • 累計支持数:48人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
2件
76件
もっと見る
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費3
価格5
満足度5

先日、C型リミテッドが納車されました。色はダークグレーです。
買い替えの要因としては、前車cx-5の後席の乗り心地がよくなかったこと、サンルーフやパワーシートなどの装備がほしくなったことが主な理由です。

また納車から日が浅いですが、簡単にレビューさせていただきます。

【エクステリア】
全高が他のセダンに比べて高いですが、ずんぐりむっくり感はありません。適度な全長、大きめの車幅により重厚な印象を与えます。
マフラーの一本出しは貧相ですが、リアバンパースカートを装着したことにより、高級感が増しました。
純正のホイールやアルミペダルはスポーティで、ウェルカムランプもうれしい演出です。
サンルーフは面積やチルドアップの角度がもう少し大きいとさらに良かったですね。

色は迷いましたが、セダンには落ち着いた色がいいかなと思い、ダークグレーにしました。
来週、ガラスコーティングとカーフィルムを施工します。

【インテリア】
口コミの評判はあまり著しくないですが、個人的には満足しています。DOPのインテリアパッケージを装着したことで、質感がアップしています。デジタルメーターも見やすくてGOODです。パワーシートのメモリーもベンツと同じような位置にあって何となく嬉しいです。

ナビはDOPのパナナビにしましたが、前車が7インチだったのですごく大きく見えます。純正なだけあってインパネにマッチしており、画質もきれいです。性能はまだこれからですが、マツダコネクトより悪いということはないでしょう。
後席の広さは抜群です。ハイブリッドやFR車よりかなり優位ですね。

馬の蹄の音といわれるウインカーは個人的に好みです。ワンタッチウインカーは慣れが必要かな。

【エンジン性能】
まだたいした距離を走っていないのですが、ボクサーエンジンの力強さと音を感じているところです。前車はディーゼルだったので低速トルクはかなりのものでしたが、こちらはトルクはありながらもスムーズに発信していく印象です。ディーゼルは唐突な印象もありましたので。まだ回転数は上げてないですが、Sモードでの高速走行が楽しみです。やはりNAのエンジンはナチュラルでいいですね。

【走行性能】
パワステは軽すぎず重すぎず、狙ったラインをきっちりトレースできるあたりは、さすがにスバルだなと思います。またCVTによる滑らかな加速はいいですね。ATのようなダイレクト感こそないですが、まったりと走ろうという気にさせてくれます。

アイサイトの性能についてはこれからですが、少しだけACCを使ったところ、これは使えそうですね。

【乗り心地】
前車の後席は突き上げがかなりありましたが、こちらは固いながらも抑えられている印象です。リミテッド専用サスペンションがいい働きをしてくれると思います。

そして何よりも車内の静粛性が高いです。前車がディーゼルであったのでなおさらですが、ハイブリッドカーに乗っているような感覚です。荷室と居住空間が分かれているセダンの良さを改めて感じています。

【燃費】
これからですが、あまり期待していません。軽油→レギュラーは痛手ですが、静粛性などはトレードオフだと思います。

【価格】
元々の設定価格が安めであることや、値引きもあり、満足です。サンルーフを装着したことにより、一部エコカー減税も適用されました。

【総評】
前車が嫌で乗り替えたわけではないので、買い替えなくても良かったのかなと思うこともありましたが、今のところは満足しています。

同クラスのライバル車種はいくつかありますが、コストパフォーマンスは一番高いと思います。純正オプションが多いのも魅力ですね。
街中で、すれ違うこともめったにないのもいいですね。

以下、現時点での残念な点をあげときます。
・ドアロックの音がうるさい
・左ミラーにカメラがない
・デイライトの存在感が薄い(なので装着はやめた)

今のところは、これぐらいですかね。

また追ってレビューしたいと思います。

乗車人数
3人
使用目的
買い物
レジャー
頻度
週3〜4回
重視項目
高級感
快適性
レビュー対象車
新車
購入時期
2017年6月
購入地域
埼玉県

新車価格
315万円
本体値引き額
25万円
オプション値引き額
15万円

レガシィ B4の値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった10

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心月誠さん

  • レビュー投稿数:8件
  • 累計支持数:703人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
8件
36件
もっと見る
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能4
走行性能5
乗り心地5
燃費5
価格5
満足度5

BMW320MsportsからSporVitaへ乗換え
とりあえず納車後のファーストインプレッションとして書留ます
【エクステリア】
マッシブなボディーラインは車幅とマッチして全体しては上手く纏められている
しかし、フロントオーバーハングが長いのは少し残念です
【インテリア】
SpotVitaなのでシート等は満足度高いですが、ダッシュボード等の質感はBMWと比較するのも可哀想かもしれませんが、少し残念です
【エンジン性能】
制限速度内で走る分には必要かつ充分な性能です
【走行性能】
アイポイントが思ったより(かなり)高いセダンです
直進性・コーナリングは安定しています
BMWの時より走行速度が10km程遅くなりましたが
安定してます
【乗り心地】
Stiフレキシブルタワーバーの効果もあるのかもしれませんが締りのある乗り心地で、大変素晴らしいです
【燃費】
平均で14Km/L Overです
高速なら更に伸びます
【価格】
この性能でこの価格はバーゲンプライスだと思います
【総評】
BMWから乗換えですが十分に満足出来る車だと思います
ハーマン・カードンのオーディオはまだエージングが終わってないからか、まだ普通です
ただ、BMWはオーディオ系にもかなり手を入れていたので、それと比較して普通はかなり良い方だとは思います

乗車人数
5人
使用目的
通勤・送迎
買い物
レジャー
レビュー対象車
新車
購入時期
2017年2月
購入地域
神奈川県

新車価格
340万円
本体値引き額
0円
オプション値引き額
0円

レガシィ B4の値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった17

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お尻だって洗ってほしいさん

  • レビュー投稿数:10件
  • 累計支持数:534人
  • ファン数:1人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
8件
40件
デジタル一眼カメラ
1件
0件
温水洗浄便座
1件
0件
もっと見る
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能4
走行性能5
乗り心地4
燃費4
価格5
満足度5

スバルらしからぬ洗練されたデザイン。カッコイイのひと言。

シルバー部品の配置に唐突感を感じさせないスマートな配色。

ブラックでシンプルに纏められたカッコいいシフト周り。

 

珍しい黄色の方向指示器、メーターベゼルに接近し過ぎて視認性は今イチ。

ブラックベゼルが精悍なLEDロービーム+ハロゲンハイビームヘッドランプ。

 

我が愛車「デビルRX」を6か月点検でDに預けた際に代車として丸々一日お借りしたレガシィB4、8年前に手放した嘗ての愛車BL5型のレガシィB4とは隔世の感がありました。

【エクステリア】
見た目、ボディは超絶デカいです。
腰高感を感じさせないスバルらしからぬ洗練されたデザイン、カッコいいの一言。
スバル車共通のアイデンティティを踏まえつつも、シンプルかつ高級感を感じさせるスタイル。
但し、全体的にティアナ、マキシマを彷彿とさせる典型的北米車テースト、フロントフェイスは2世代前のBL5にソックリ、テールランプはレヴォーグにソックリとの噂も。
車格に似合わずシングル出しが残念なエキゾーストパイプ、但し、マフラーエンドの口径・形状は共にGood!

【インテリア】
ハンドルの隙間から覗きこむ2つのメーターベゼル、押し込まれ感満載でなんだかとっても窮屈。
超絶レトロな音を刻みながら黄色く光る珍しい方向指示器、メーターベゼルに接近し過ぎて視認性は今イチ。
他車に比べて垂れ下がり感の少ないデザインのドアミラー。全周囲視界は極めて良好。
そつなく纏め上げられ、落ち着きのある、一体感漂うインテリア。シルバー部品の配置にWRXやレヴォーグのような唐突感を感じさせないスマートな配色。
ブラックでシンプルに纏められたカッコいいシフト周り。同じくブラックで統一されたメーターバイザー、センターコンソール、オーディオパネル、インナードアハンドルのそれぞれに異なる質感がベストマッチング。
セダンとは思えない広さ、ゆとりの後席。約120cmもの天井高を誇る後席足元スペース、最早ちょっとしたミニバン空間。
リアシートヒーター&後席用エアコン送風口の充実装備で後席乗員をVIP待遇。一方で、リアシートISO-FIX固定バーを覆うベルト式カバーの安っぽさには激しく落胆。
赤ちゃんもスヤスヤの低音量シートベルト未装着警告音、けたたましく鼓膜を打ち鳴らすWRXとは雲泥の差。

【エンジン性能】
静粛性、制振性とも飛躍的に向上。水平対向エンジン特有のガラガラ音もブルブル感も全くナシ。
パワーも十分、馬力たったの175ps、トルクたったの24kkgf・mで車両総重量1.8tを運んでいるとは思えない力強さ。
この車格にしてこのパワー、フィーリング、気持ちいいドライビングにしっかりと一役買ってます。
ラグジュアリー・スポーツを名乗ることに何の違和感もありません。

【走行性能】
アイサイトv3の完成度は言わずもがな。B4のキャラクターを考えれば鬼に金棒、鉄壁の安全性確保にライバルもタジタジなのでは?
但し、安全との引き換えとは言え、ピピピ…ピピピ…、プロロン…プロロン…、ブブ〜…と絶え間なく鳴り響く多種多様な警告音に頭は常に緊張状態、休まる暇もナシ。
決してスポーツ性重視とは言い難い、柔らかな足回り。そのくせ、アンダーを微塵も感じさせないリニアでクイックなハンドリング。
これスタブレックス・ライドじゃないのに2世代前のBL5とは隔世の感あり。
ステアリングインフォメーションが若干希薄なところはあるものの、取り回しが良過ぎてボディサイズが小さく感じるほどにドライビングがイージー。

【乗り心地】
サスはしなやかで、良く動きます。初期のロールスピードが抑えられているため、不快なフワフワ感もありません。
段差を乗り越える衝撃もうまく吸収されています。タイヤに起因するであろうスバル車共通の大きめロードノイズ、これさえ除けば快適性とスポーツ性を両立させた素晴らしい足回り。
いやあ、マジイイわ、この足。
あと、絶妙な位置に陣取る大きめサイズのフットレスト、ドラポジ適正化にバッチリ役立ってます。

【燃費】
代車なのでわかりません。

【価格】
なんでこんなに安いのか?まさにバーゲンプライス。
これだけの車格と品質、性能、それにアイサイト、めちゃくちゃお買い得じゃないでしょうか。

【総括】
ラグジュアリー性、スポーツ性を共に進化させ、アイサイトによる安全性をも獲得させた究極の優等生セダン。しかも抜群のコストパフォーマンス。これほどのクルマが(アメリカで)売れない訳がないでしょ。
そりゃあ(日本の)一部にはデカい、ダサい、おっさんクサイ、鈍重そう、デブっちょ、などと色々なイメージ先行評価もありますが、いやいやなんの、そういう人にこそ一度は乗って頂きたい。
乗ってみれば、そんじょそこいらのセダンがシッポ巻いて逃げだすくらいに素晴らしく走りのいいヤツだってことが分かる筈。
とにかく、まあ一度乗ってみてください。話はそれからです。

【補足】
先日、YouTubeを彷徨っていた時のこと。
偶然にも小生の本レビューを勝手にコピペ&動画化して配信して”くださっている”方を発見しましたw
YouTube内を「B4 超絶に」で検索すると出てきます。
自分が書いた拙い文章を大真面目に朗読される時の小っ恥ずかしさと言ったらあーたwww

乗車人数
1人
使用目的
その他
重視項目
スポーティ
レビュー対象車
試乗

参考になった61人(再レビュー後:26人)

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まつたか@東京さん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:34人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
1件
69件
もっと見る
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費4
価格5
満足度5

まもなく納車から2年になるので、過去の文は主旨が変わらない程度に編集し、2年後の感想も追加

【エクステリア】
ノーマルのフォルムを崩さない必要最小限のカスタマイズが似合う車
全長4795mm、全幅1840mmで、110mmも全幅拡大は当初抵抗感があり、狭い道や駐車場は気になったが、それぞれの注意ポイントが分かると、苦にならない。

【インテリア】
気になる点もあるが、全体的には収納力が向上している。
トランクは、初代と2代目レガシィ(上位グレードのみ)にあった、6:4のトランクスルーが復活したのは非常に良い。(某雑誌ではレガシィ初採用とあったが)
トランクの開口部は広く、内部も凹凸が少なく、奥行きが深いこともあり、余計な荷物を積んでなければ、トランクスルーを使わなくても十分な積載容量がある。
残念な点とすれば、トランク内のライトがT10のウエッジバルブ1個だけであり役不足であるため、PIAAの面発光LEDバルブに交換し解決

メーター内のマルチインフォメーションディスプレイを速度表示にすることでヘッドアップディスプレイのように速度表示が出来て見やすいのは良い。
シートヒーターは短時間で暖かくなり、エアコンの温風が出るまでの暖房としては非常使い勝手が良く、通常使用なら弱で十分

シートポジションメモリーは体格が異なる夫婦で使うには便利である。
S4やレヴォーグなど、多くのスバル車に言えることだが、電動シートやチルト&テレスコピックステアリングによって、身長が150cmくらいの小柄な人でも、クッションなどでカサ上げしなくても、適切なシートポジションが取れるのは優秀であり、その中でもレガシィは細部にまで配慮されている。

※2017.01追記
2人で旅行した際、荷物をトランクに積み込むが、ホテルに着く度に下ろすのは手前、途中で買い物する物を奥に積み込むが、夏場に温度上昇が気になる物を入れた場合は、トランクスルーの6:4どちらかを開けて、後席用エアコン吹き出しをそこに吹くように調整すると、トランク内の温度上昇が若干軽減される。(前席のエアコン吹き出しを絞れば、風量アップする)
また、荷物満載で出せないと思っても、後席から出すことが出来るので、大物を入れる以外に役立つので便利


【エンジン性能】
280PSあるターボエンジン&MTからの乗り換えだけに、最初は高速道路の合流や追い越しに若干物足りなさを感じた。
しかし、パドルシフトやSI-DRIVEを上手に使うことで問題なく走れる。
また、街乗りに関しては実用域でのトルクがあり扱いやすく、NAならではの吹け上がりの良さなど、十分な性能+αは備えているので、ドライバーの工夫次第では非常に楽しいエンジンである。

※2017.01追記
最近のスバル車に言えること、最高出力と最大トルクの数値だけで判断してはいけません。


【走行性能、乗り心地】
ベースグレードの225/55R17タイヤと比べ、Limitedは225/50R18とスポーツ寄りの仕様だが、ダンパーの味付けが良いことから、低速での段差通過はソフトに吸収し、高速道路の継ぎ目は、素早く衝撃を吸収して余韻を残さないなど、運転手と同乗者が安全、快適かつハンドリングが楽しい味付けである。
車の静音性が向上した分だけ、タイヤの音に雑味を感じてしまう時があるので、後にはプレミアムコンフォートタイヤに履き替えたいと思う。
数値上の最小回転半径はBL5より少し大きいが、ステアリングの切れ角が大きく、見た目に反して小回りが良く、Uターンにおいてもクイックな動きをするので、、速度やライン取りが分かれば、BL5と大差ない走りができる。
今回、ビルシュタインを採用しないと知った時は、何故?と思ったが、この足回りを体感すると、さすがスバル!と納得できる。

※2017.01追記
前車は車高がノーマルだったこと以外、STIのハンドリング系パーツをs402並に装備しており、後輪の追従性も良かったことから、買い換え当初は若干の不満があった。
しかし、カーブが連続する道なども極端なオーバースピードでなければ、十分過ぎるハンドリング性能があるので、安心感がある。


【燃費】
試しながら、高速、街乗り、ワインディングと走ってみたが、燃費を意識せずアイドリングストップもあまり使わない状況でも10〜11km/Lくらいであり、BL5よりも走行距離が伸びてガソリン単価が安いレギュラーガソリンであることから良いと思う。

【価格】
安い!とは言いにくい金額だが、駆動方式、装備、走りの質感など、トータルで考えればお買い得である。

【総括】
私は初代、3代目、4代目、今回の6代目のレガシィは全てセダンに乗っていたが、昔からクルマ作りに生真面目なスバルが今の時代をけん引すべく、常に挑戦しているスバルらしさを全面に出したクルマであることを改めて実感できると思う。
自分やこのクルマに乗る家族の人生を高めてくれると思えるし、B4のボディサイズが自分の駐車場で許容できるならオススメ出来る一台だと思う。


【オプション】(抜粋)
迷った結果、採用しなかった物
@LEDアクセサリーライナー
日没後に見ても明るくないのと、Limited標準フォグランプカバーはメッキがあり、金額的にも必要性を感じない。
Aリヤバンパースカート
見た目は格好いいが、寒い日は右側から排気ガスが出ないことからダミーだと分かってしまう。


※2017.01追記
付ければ良かったと思うオプション
@ドアハンドル(メッキ)

買ってみて使いやすいカーアクセサリー
@USスバル純正のサンシェード
日本国内のスバルでは扱ってないので、楽天などの通販サイトにて購入
アイサイトのレンズを迂回しているのと、板状に折りたためるので、折りたたんだら専用のレザーケース(袋)に収納して後席の足元や、トランクに保管出来る。
セットするのも外すのも素早く出来る点が非常に良い。

乗車人数
2人
使用目的
買い物
レジャー
頻度
週1〜2回
重視項目
スポーティ
快適性
その他
レビュー対象車
新車
購入時期
2014年12月
購入地域
東京都

新車価格
307万円
本体値引き額
0円
オプション値引き額
0円

レガシィ B4の値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった34人(再レビュー後:21人)

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マシュベリーさん

  • レビュー投稿数:7件
  • 累計支持数:40人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
2件
12件
ノートパソコン
2件
0件
デジタル一眼カメラ
1件
0件
もっと見る
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能4
走行性能無評価
乗り心地5
燃費4
価格5
満足度5

【エクステリア】
ラジエーターグリルは私の好みです。
蜂の巣タイプでしたら買いませんでした。

横から見るとカムリに似ているように感じますが、
前から見るとB4には迫力があります。

【インテリア】
比較対象はCX-5ですが、質感、デザイン、快適性でB4が上回っています。

純正のハーマン・カードンナビの大型画面は見やすいですし、
デザインを損なわないため気に入っています。

購入時には気にしていませんでしたが、
音もノーマルのCX-5よりはるかに優れています。

【エンジン性能】
Iモードでも坂道でエンジンの回転数が2500回転を超えてしまう場面が
多々ありました。

CX-5なら2000回転以下で登っていくので、エンジン特性の差を感じます。
逆にゼロ発進時はB4がスムーズです。

高速道路、町乗りのどちらでもIモードで快適に運転できますが、
高速道路ではIモード、Sモードの燃費がほぼ互角でした。

S#はほとんど試しておらず、1ヶ月点検後から本格的に使う予定です。

【走行性能】
S#を解禁してから走りこんで追記します。

【乗り心地】
値段を考えるとすばらしいと思います。

クラウンと比較して突き上げが不安でしたが、気にならないレベルどころか、
満足できるレベルでした。

【燃費】
満タン法でL13.0程度です。

CX-5の2.2D AWDでは同じ環境でL16.0を超えてくることを考えると、
もうちょっと走って欲しい気がしますが、慣れの問題もありそうなので、
現時点では十分な燃費だと考えます。

【価格】
はっきりいってしまえば安いです。

【総評】
渋滞時のアイサイト、高速走行時の静粛性、車線逸脱防止機能など
CX-5より優れている点も多く状況に応じて乗り分けて楽しんでいます。

田舎では高級車と認識されているクラウンと違って、
B4で得意先に出向いても嫌味を言われないのもうれしいですね。
「スバルなんだ」で終わります。

カムリハイブリッドが400万円する時代に、非ハイブリッドのスバルやマツダの
フラグシップで楽しむのは決して悪い選択肢ではないと思っています。

乗車人数
1人
使用目的
通勤・送迎
頻度
週1〜2回
重視項目
快適性
レビュー対象車
新車
購入時期
2016年9月
購入地域
埼玉県

新車価格
315万円
本体値引き額
25万円
オプション値引き額
10万円

レガシィ B4の値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

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ryu-b4さん

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自動車(本体)
1件
0件
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エクステリア5
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地4
燃費5
価格5
満足度5

前からスポーティなイメージのスバル車が気になっていて、レヴォーグを試乗しに行ったのですがそこに展示してあったB4に一目惚れしました。試乗すると、レヴォーグより運転席の足元が広く、少しエンジンを回した時のボクサー音、どっしりした感じが気に入り嫁さんを拝み倒して購入しました。
エクステリア
日本ジャストサイズではないどっしりとした横幅、かっこいいです。まぁ外車を選ぶ方も沢山いらっしゃるので、ちょっと国産にしてはでかいかなって感じですかね。駐車場も自然と広い所を探して止めるようになりましたね。デパートの駐車場では自然と屋上の空いてるとこに止めたりするようになりました。まぁ自分は運転手なので気にならないのが本音です。
インテリア
デザインの良い悪いは人それぞれなので、80点位かな。
横幅と足元のかなりの広さ、お子さんが1人とかのご家族なら必要十分です。トランクも広大ですよ!
センターコンソールは少し使いづらいですね。
エンジン性能、走行性能
自分もカタログを見た時はちょっと非力だなとイメージしました。実際は日本の道路事情を考えれば必要十分なパワーだと思います。現実非力だなと感じたことはありません。むしろミニバンからの乗り換えなのでやっぱりセダンは違う、スポーティだなと感じました。cvtも自分はあまり気にならないですよ。
燃費
実走1万2千キロのトータル燃費は9.4キロです。通勤距離が極端に短いので、それと2.5リッターの4WDであることを考えれば良いと思います。高速道路メインの長距離では、15.4キロなんてのもありましたよ。まぁ燃費は走り方によってかなり差が出るものですからご参考まで。
総評
かなりお買い得なのではと思います。アイサイトは最高です。是非アイサイトのACC体感なさって下さい。あまり他メーカーのことはいいたくないので、まず試乗してみて下さい。自動運転の時代はもうすぐそこだなと思われると思います。
また日本ではあまり人気がないようなので、外車並に珍しい視線で見られることが多いかな。それはメリットかな。こんなにお買い得でかっこいいのになぁ。是非気になったかたは試乗してみて下さい。

乗車人数
3人
使用目的
通勤・送迎
買い物
レジャー
頻度
毎日
重視項目
高級感
スポーティ
快適性
レビュー対象車
新車
購入時期
2015年2月
購入地域
神奈川県

新車価格
307万円
本体値引き額
15万円
オプション値引き額
5万円

レガシィ B4の値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

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ばっくなたとうさん

  • レビュー投稿数:1件
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スキャナ
0件
2件
自動車(本体)
1件
0件
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エクステリア4
インテリア3
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地4
燃費5
価格5
満足度5

5月15日に納車して1ヵ月弱。1000q走行してからのインプレ

使用状況は
・毎日の通勤     10q弱
・週末のドライブ   200q強

納車まで3か月待ちだったので、その間エクシーガを代車として乗り回しました。その比較も併せてインプレします

■エクステリア
所謂、4ドアクーペのような、流麗なデザインではありませんが、紺のブレザーの様な、基本に忠実なデザインで悪くありません。
やや地味かな
大きなグリルと、ホークアイから、「悪いコアラ顔」に見えます

■インテリア
シックな黒基調と抑え目なメタル。でも価格を考えるともう少し頑張ってほしかった。ひじ掛けは、「引き戸タイプ」ではないので使い勝手が悪いですね。セダンなので、「豊富な収納」は望んではいませんが。。。。

■エンジン音
パワーはともかく、エクシーガが「緻密なエンジン音」を出すのに比べて、殆どエンジン音が聞こえません。よく言えば高級車らしくなった。悪く言えば、つまらなくなった。ですね。

■エンジン
慣らし中なのでまだ、Iモードですが、パワーは十分。Sモードにすれば,BL9程度のパワーは出ます。(かなり上品モードで)

■足回り
まだ、慣らし中ですが、エクシーガ同様にコーナー中でもアクセルを踏めばきちんとハンドルの方向にパワーが発揮できます。安心してアクセルを踏める、「スバルのAWD」です。これは相変わらずスゴイ!!

■燃費
エクシーガと比べて、すべてのシーンで、10%アップしています。同じFB25なのにこんなに変わるとは。。。。
通勤で9Km/L ドライブで13km/L


■総論
Iモードで走っている限りは、「頼もしいおじさま」ですね。
静かで、力強く、肌に触れる部分はソフトで
Sモードで走っていくと、パワーは30%アップで、無理をしてもいつも頼れるAWDが支えてくれています

悪いところを言えば
やはり、「理系男子のスバル」には、難しい、「センス」、「使い勝手の良さ」がいまいち
それは、「文系イケメンのトヨタ」に任せておけばいい事なのかも   (笑)


満足度は、
愛車として贔屓目も加えて、「100点満点」です

乗車人数
2人
使用目的
通勤・送迎
レジャー
頻度
毎日
重視項目
高級感
スポーティ
レビュー対象車
新車
購入時期
2016年5月
購入地域
福岡県

新車価格
313万円
本体値引き額
15万円
オプション値引き額
10万円

レガシィ B4の値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

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T-max0709さん

  • レビュー投稿数:1件
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自動車(本体)
1件
0件
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エクステリア4
インテリア5
エンジン性能5
走行性能4
乗り心地5
燃費4
価格5
満足度5

レヴォーグに比べて投稿が少ないので書き込みです.

お金に余裕がでてきてなんとなく車が欲しいなぁ〜と思い色々調べていくなかで
・セダンタイプ
・4輪駆動
・スバル(先輩の紹介あり)
という条件がでてきて当初はインプレッサが候補にあがっていましたが大きい分内装がゆったりしているレガシィB4の購入にいたりました.
結果,レガシィB4でよかったです.

基本的なことは他の方々が書かれていますので私の気が付いた点を...

・内装の広さ

レヴォーグにはない特徴です.運転席の足元を広く取るために座席を下げていたとしても後部座席は狭いと感じることはないみたいです.クルーズコントロールとあいまって長距離運転でもまったく疲れません.

・様々なことの自動化

フロントワイパー,ライト,アイサイト(クルーズコントロール)など車が自動でやってくれます.運転に集中できるので本当に気持ち良いです.

・特徴的なウィンカー音

普段聞くウィンカー音とは違います.当初は違和感がありましたが「馬の蹄の音に似ている」と友人に言われてからは自分の中でしっくりきて,慣れてきました.

・走り出しのラグ

詳しいことは分かりませんが,アイドリングストップからの走り出しは自分の感覚よりも遅く,トルクが上がりやすいように思われます.そのあたりは自分の足元を車に合わせるようにする必要があります.練習中です.

・カーナビの音量

カーナビは純正のビルドインタイプを採用していますが,普段の音声ガイダンスに比べて高速情報のガイダンスは若干大きいです.ここは少し不満です.

・ナビ下ボックス

ナビ下のボックスにUSB端子があるのでよくスマートフォンを充電しています.コードをボックスにしまったまま閉じると開閉部分にコードが挟まってしまうみたいでカードを隙間に差し込んで詰まりを外すようにしたことが何度かありました.

色々書きましたが乗り味は固すぎず柔らかすぎず運転していて疲れないので走りとしては文句はありません.

サイズは大きいですがSUBARUの中で悩んでいる方々はレガシィも候補にあげてみてください.

乗車人数
1人
使用目的
買い物
レジャー
頻度
週1〜2回
重視項目
快適性
レビュー対象車
新車
購入時期
2016年2月
購入地域
神奈川県

新車価格
313万円
本体値引き額
10万円
オプション値引き額
20万円

レガシィ B4の値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

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闇幹事さん

  • レビュー投稿数:3件
  • 累計支持数:13人
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自動車(本体)
3件
3件
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エクステリア5
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費5
価格4
満足度5

【エクステリア】
BL→BM→BNと乗り継いでいます。それぞれに乗る楽しさがありました。自分の年齢と共にレガシィが進化しているような感じがする。
BL−GTだったのでターボの加速感とクイックなハンドル操作で運転している実感がありました。一番楽しかった!! 
BM−2.5Lになり車格も大きくなりNAだったがソコソコのスピード感は感じていた。
BN−過去のビル足と違い段差等上手にイナして高級車な感じがする。

【インテリア】
リミテッドにしたのでシートは初めての革製となり心配でしたが、納車が冬でしたのでシートヒーターは中々の優れものでした。
シートは若干固めな気がします。体重90キロが座っても包み込む感じはなくシート上に単純に乗っている感がする。

【エンジン性能】
キビキビな感じはなくなり、ゆったりな感じになっている。ある程度回すとボクサー音が出始めて嬉しくなります。

【走行性能】
スポーツ走行には向いていない。車格も大きいのでそれなりの乗り方になるのは止むおえないと感じる。
スタートしてジワジワスピードを上げるには十分!!ただ瞬発的な変化には対応が今一。

【乗り心地】
車格・ダンパー・タイヤ等 総合的にお互いの能力を最大限に出せるようにセッティングされているので抜群です。
アイサイトのレーンキープ機能はOFFにしています。(以外にウルサイ)

【燃費】
3000キロあたりからエンジン&コンピュータが当たり始めたのか、平均14キロ出始めました。
片道25キロ止まる信号10ヶ所以内の通勤走行がメインです。アイドリングストップは乗る度にOFFにします。

【価格】
この装備での価格は相当安いのではないでしょうか??

【総評】
自分の年齢から考えて、三代目レガシィが最後のメイン乗用車となる。燃費や乗り心地を考えると10年位乗りたいですね!!
いい車です。

乗車人数
5人
使用目的
通勤・送迎
頻度
毎日
重視項目
快適性
レビュー対象車
新車
購入時期
2015年12月
購入地域
山口県

新車価格
313万円
本体値引き額
0円
オプション値引き額
0円

レガシィ B4の値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった8

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おせいさんさん

  • レビュー投稿数:2件
  • 累計支持数:32人
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自動車(本体)
1件
25件
芝刈り機・草刈り機
1件
0件
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エクステリア5
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費4
価格5
満足度5
   

   

六連星スバルの車造りに共感し、レガシィに憧れてBR9で走りを実感、更に大人に成ったB4に乗りたくて我慢が出来ませんでした。待ちに待って役2ヶ月半〜3ヶ月、春の便りと一緒にBN9が納車されました。(ニヤニヤ)
フロント外観は大きなヘキサゴングリルのインパクトとホークアイのLEDヘッドライトが超カッコよいです。テールは、T社のカ*リにも似た印象はありますが、六連星のエンブレムでしっかり主張してくれています。
プシュスタートボタンに力を加えて走り出すと、もう、NA水平対向Eが車体のバランスを保ちながら、やや低めのサウンドで静かに車内に響きます。乗り心地は、これまでのビル足とは違った、イナシ上手な固めの大人の足回りと50扁平タイヤのマッチングにシートクッションまで加えたAWDの乗り味が、これまた印象的です。軽やかな吹け上がりは車格の分か少し欠けますが・・・問題ないレベル。
前方視界も、室内空間の拡大とミラー位置の変更の相乗効果で大変向上したと思います。アイサイトVr3は云うまでもなく、安全と安心の最新機能、田舎道でも都会の首都高や渋滞の町中でも許容できる、現時点のNo1アイテムと思います。決して富士重工業の回し者でも関係者でもありませんが、大変仕上がりの良い車を世に送り出してくれた事に感謝の思いです。 これから、大切にしながらカーライフを謳歌して行きたいです。

乗車人数
2人
使用目的
通勤・送迎
買い物
レジャー
頻度
毎日
重視項目
高級感
スポーティ
レビュー対象車
新車
購入時期
2016年2月
購入地域
茨城県

新車価格
313万円
本体値引き額
20万円
オプション値引き額
30万円

レガシィ B4の値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった29

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tantoo太郎さん

  • レビュー投稿数:3件
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自動車(本体)
3件
2件
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エクステリア4
インテリア4
エンジン性能4
走行性能5
乗り心地4
燃費3
価格4
満足度4

【エクステリア】
車格が、しっかりしていてグローバルカーになったなと思いました。
日本の大都会では駐車上問題がありますが、大都会はカーシェアーなど車を買わない人が増えてます。
そこを思い切って捨てて、地方都市やグローバル展開を優先したデザインは正解です。

【インテリア】
室内は広く、細部にまでこだわった跡が感じられ、上質で綺麗で好感が持てます。
後部座席にもヒーターが装備され小学生の娘や妻は、ほっこりして快適と好評でした。
特に小学校低学年までならフロアーで立っても、天井に頭が当たらない程に室内高がありファミリーカーとしても活躍すると感じます。

【エンジン性能】
市街地や坂道も楽に走り不満を感じることはありません。
エンジン音も適度で走る楽しさを感じることが出来ます。
大人の走りと言った感じで、俊敏さは有りませんが快適です。

【走行性能】
ハンドル操作に対して正確に反応し、直進安定性も問題無く
運転していて疲れない車に仕上がっています。
コーナーでは車体が、しっかりしているので変な傾き(振られる)も無く、実に楽に運転が出来ます。
特に雪道では安心感が違いました。

【乗り心地】
室内が広いことから変な窮屈感は無く、
子育て世帯の場合、チャイルドシートを乗せても
ゆったり座ることが出来るのは好感が持てます。
又、プリウスのような微振動や嫌なノイズ感は無く、
娘もこれなら車酔いしないと喜んでいました。
水平対向の恩恵で本当に嫌な振動は無く、段差を超えた際も程よく収まります。
4代目プリウスより乗り心地は確実に上です。


【燃費】
燃費よりも安心と安全、そして快適性を優先した設計なので
仕方ないと思います。
街乗りで10k/L前後と、このサイズでは可もなく不可もなくです。
原油価格が下がっているので、
燃費よりも安心と安全を優先したのは流れ的にも正解だと思います。

【価格】
アイサイトなどの装備を考えれば良心的な価格設計だと思います。

【総評】
車としての完成度は非常に高く、安心と安全、そして快適性と言った車本来の基本的部分がしっかりしていて
流石、スバルだと感じました。
ただし、営業マンの質が低く(車の知識はあっても、お客様に対するマナーや常識)、協力店も車売る気がない(日曜日が定休日の所が多い)のが痛いところです。
一部の愛好家向けで、万人向けではありません。

乗車人数
3人
使用目的
その他
頻度
月数回以下
重視項目
快適性
レビュー対象車
試乗

参考になった30人(再レビュー後:27人)

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ssastsbsさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:12人
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自動車(本体)
1件
0件
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エクステリア4
インテリア5
エンジン性能5
走行性能4
乗り心地5
燃費4
価格5
満足度5

納車後約6週間経ちました。走行距離は現在450kmです。

【エクステリア】
セダンがいいけど車庫に余裕がなくて全長4800mmが限界、という状況で探していたところに6代目が発売に。
1840mmの全幅が少々心配だったものの、何とかセーフ。もう入庫には慣れましたが、5ナンバーからの乗換なので運転にはまだ気を使います。
全高があと20mmぐらい低いとバランスいいかも、と思います。

色は「ヴェベネチアン・レッドパール」ですが、Limitedの加飾(メッキリアガーニッシュなど)が全体を引き締めている感じがあります。同色で加飾がない標準グレードだとポッテリした印象があるかもしれません。

【インテリア】
スバル車は初めてですが、500万円クラスの高級車と比べれば劣るのは当然で、むしろ質実剛健な感じが私は好きです。

【エンジン性能】
都内がほとんどなので、2.5LのNAで全く不満ありません。踏み込めばスムーズに加速されて、必要十分なパワーです。
クルコンONで高速走行、前に車がいなくなるとグーッと加速。背中に軽く感じるGが気持ちよいです。

【走行性能】
ステアリングの反応がよく運転が楽しいです。

アイサイトのエマージェンシーブレーキにお世話になる場面にはまだ遭遇していませんが、狭めの道で駐車車両を避ける際など車線逸脱警報が結構鳴ります。人それぞれ好みはあるでしょうが、私はありがたく感じてます。ウィンカー出せば鳴りませんしね。

ブレーキペダルから足を離すとアイドリングストップが解除されるのですが、解除されないように頑張ると右足がだるくなります。他車のアイドリングストップを知らないのですが、サイドブレーキ引いている場合は解除されない(再度ブレーキペダル踏んで離せば解除される)ようになっているほうが良いと思うのですが。。。

【乗り心地】
快適です。
17インチの標準グレード(試乗車はこっちでした)との違いは明確にはわかりません。

運転席のランバーサポートがもう少し前に動いてくれると嬉しいのですが、これは私の姿勢の問題でしょう。最適なシート位置を見つけるまでもう少し時間が必要かも。

【燃費】
現在11kmちょっとです。アクセル加減に慣れるまで若干吹かし気味だったことを加味して、ほぼ想定の範囲です。

【価格】
車体価格300万円でAWD、しかも予防安全性能アセスで最高評価のアイサイトV3付なので、十分お買い得と思います。

【ナビ・オーディオ】
音楽重視なのでメーカーオプションの「ハーマンカードン」にしました。良い音につつまれたドライブで幸せです。
ディスプレイが7インチになってしまいますが、ナビをそれほど重視していないので問題はありません。ナビの機能も私には十分です。

【総評】
「大きすぎる」「2.5L NAしかなくてパワー不足」という批評があるようですが、私にはサイズもパワーもジャストフィットで最良の選択をしたと思っています。
走りを追求される方は、やはりWRXかレヴォーグを選ばれたほうがよいかと。

乗車人数
2人
使用目的
買い物
レジャー
頻度
週1〜2回
重視項目
快適性
エコ
価格
レビュー対象車
新車
購入時期
2015年1月
購入地域
東京都

新車価格
307万円
本体値引き額
20万円
オプション値引き額
0円

レガシィ B4の値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった12人(再レビュー後:12人)

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松下宏さん

  • レビュー投稿数:512件
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プロフィール1951年群馬県前橋市生まれ。自動車業界誌記者、クルマ雑誌編集者などを経て自動車評論家として独立。クルマそのものより、クルマとクルマに関係する経済的な話題に詳しい評論家を自負するとともに、安全性の追求についても一家言を持つ。クルマ雑誌各誌…続きを読む

エクステリア3
インテリア3
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地4
燃費3
価格4
満足度4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

スバルのフラッグシップセダンとなるレガシィB4がフルモデルチェンジを受けた。最近のレガシィは、代を重ねるごとにボディサイズが大型化し、ひと世代前の5代目はアメリカ市場を強く意識してかなり大きくなったために国内では売りにくいクルマになっていた。

スバルはレガシィB4に代わるクルマとしてレヴォーグ&WRXを国内向けに投入し、レガシィB4はこれまで以上にアメリカ市場を意識したクルマとして作られることになった。結果、6代目レガシィはボディサイズがさらに大型化し、全長が4795mmと長さでも3ナンバーサイズで、全幅は日本向けの限界ラインともいえる1800mmを踏み越えて1840mmに達している。正に堂々たる3ナンバーサイズである。

全幅については1800mmを超えると日本道路交通環境の中で制約を受けるケースが多くなる。都市部に多い立体駐車場では全幅を1800mm以内に設定しているケースが多く、車庫証明を取得できないユーザーが出る。1800mmを超えると買う人を選ぶクルマになってしまうのだ。

ボディサイズが拡大すれば、室内空間が広くなって快適性が高まり、あるいは側面衝突を中心に衝突安全性の確保がしやすくなるなどのメリットもあるから、無条件にダメということでもないのだが、レガシィB4に限らず最近のクルマの大型化は目に余るように思う。

そんなレガシィにはスバルが西湖周辺で開催した試乗会に出席し、用意された広報車両に試乗した。試乗車は標準グレードだった。

ボディの大きさを除くと新型レガシィB4相当に良くできたクルマである。デザインはかなり保守的な印象の普通のセダンだが、嫌味のないすっきりしたセダンに仕上げている。インパネデザインに対する印象も概ね外観デザインに対するものと同じで、割とシンプルかつクリーンな印象でまとめている。ただ、インテリアには文句もあって、煩雑な印象になったステアリングホイールのスイッチが良くないと思う。

レガシィB4は今回から、電気式パーキングブレーキを採用するのに合わせてSIドライブのスイッチがコンソールからステアリングに移設された。そのためにステアリングホイールにたくさんのスイッチがついていかにも煩雑な印象になったのだ。これでは逆に操作性が良くないので、ひと工夫欲しいところである。

メーターパネルにはSIドライブに応じて変わるトルクカーブが表示されたり、燃料消費の状況を示したり、アダプティブ・クルーズコントロールの表示など、液晶パネルにいろいろな表示がなされる仕組みが採用される。この部分もちょっとごちゃごちゃした感じの窮屈さを感じさせるが、視認性はまずまず上々のレベルにある。

搭載エンジンは水平対向4気筒2.5Lの自然吸気DOHCのみの設定で、組み合わされるトランスミッションもリニアトロニックCVTのみである。アメリカや中国向けには違うパワートレーンも搭載されているが、販売台数の見込めない日本仕様はバリエーションを絞っている。

スバルとしてはレガシィB4がフラッグシップでレヴォーグは格下になるはずだが、搭載エンジンの動力性能に関してはレヴォーグの2.0L直噴ターボがレガシィを圧倒している。レガシィB4が129kW/235N・mであるのに対し、レヴォーグの直噴ターボが221kW/400N・mに達するのは、クルマの性格に合わせた設定で、動力性能から見たらレヴォーグのほうがフラッグシップである。

でもレガシィB4を走らせて不満があるかというと全くない。というか、とても気持ち良くさわやかな走りを実現するクルマである。エンジンは滑らかに吹き上がり、スムーズにトルクが盛り上がっていく。CVTながら違和感のない加速感を持つことも含め、走りの質感はとても高いレベルにあると思う。レガシィB4の走りにおいては、動力性能の数値などは意味を持たない。それとは違う次元で爽快な走りが実現されている。

その走りはSIドライブによる切り替えが可能だ。ノーマル状態のIを選んで走れば、滑らかで気持ち良い走りが可能。SやS#を選ぶと、一般的なATのように段を刻みながら加速していく。パドルシフトを使って6速のスポーティな走りを楽しむことも可能だ。

レガシィB4に乗っていると、SIドライブを使った積極的な走りをしたいという気持ちにならない。普通の走りがとても爽快なので、そのままでずっと走っていたいという気持ちになる。

足回りもなかなか良かった。ゴツゴツ感がなく、段差を超えるときのショックも良く抑えられていた。上級グレードのリミテッドにはスタブレックス・ライドと呼ぶダンパーと18インチタイヤの組み合わせ採用され、さらに快適な乗り心地を実現しているとのことだが、試乗した17インチタイヤを履いた標準仕様でも十分に快適な走りが味わえた。乗り心地は静粛性と合わせて快適である。

新型レガシィには進化した仕様のアイサイトバージョン3が搭載されるほか、アメリカで導入されて話題になっているスモールオフセットの衝突安全にもきちんと対応している。いかにもスバルらしい設定である。

ただし、安全装備については文句を付けたい部分もある。アメリカ仕様ではブラインドスポット・デテクションとクロストラフィック・アラートが設定されているのに、日本ではオプション設定すらされていないのだ。

開発関係者の話では、日本仕様にはセッティングが間に合わなかったので追って設定することになるということなのだが、スバルは日本のメーカーなのだから、日本を優先したクルマ作りをして欲しいと思う。

レガシィB4の標準車は286万2000円で、試乗車にはハーマンカードンのオーディオが装着されて319万6800円の仕様になっていた。ライバル車となるカムリやアコードと比べると、それらの車種がハイブリッドということもあって、レガシィB4はかなり割安な印象になる。AWDであることも含めて考えるとますます割安である。

なのでレガシィB4は良くできたクルマで価格設定も手頃といえるのだが、残念ながら単なる良いクルマにとどまっている。ユーザーに強くアピールする魅力がないことがレガシィB4の弱点といえるだろう。

レビュー対象車
試乗

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森口将之さん

  • レビュー投稿数:228件
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プロフィールフリーランスジャーナリストの森口将之です。自動車を中心に、モビリティ全般を守備範囲としています。自動車については、ブランドやスペックにとらわれず、ユーザー目線でのレポートを心がけています。日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員を務め、日本自動…続きを読む

エクステリア4
インテリア4
エンジン性能4
走行性能5
乗り心地4
燃費無評価
価格5
満足度4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

ベースモデルのホイール/タイヤは17インチ

セダンながらリアワイパーは全車標準装備

木目調+シルバーの加飾をインパネやドアに装着

オプションでレザーシートも選択可能

前席のみならず後席左右にもヒーターを内蔵

水平対向エンジンにはアイドリングストップ装備

レガシィ・セダンとしては6代目、B4としては4代目となるスバルのフラッグシップセダンは、ベースモデルと上級のリミテッドの2グレード構成で、どちらも2.5L自然吸気エンジンとCVTを組み合わせた4WDに統一されています。今回はベースモデルの広報車をお借りして、東京都内をドライブしました。

ボディサイズは全長4795mm、全幅1840mm、全高1500mmと、旧型より長く、幅広く、低くなっています。2750mmのホイールベースは不変です。海外市場をメインとしたサイズであることは明白で、狭い道では気を遣います。しかしスタイリングは、フロントピラーの付け根を前に出したこともあって、バランスの取れた3ボックスになりました。無駄な線を使わないシンプルな造形も好印象です。

インテリアデザインも同様で、サイズを考えれば簡潔なデザインは物足りなさを覚えるかもしれませんが、長距離ドライブをリラックスして過ごせる空間作りとも言えます。しかもドアの閉まり音、エアコンやオーディオのダイヤルの作動感など、クオリティの高さはこれまでのスバルよりワンランク上にあります。

シートはサイズがたっぷりしていて、厚みを感じる座面、適度な張りを持つ背もたれともども、満足の行く仕上がりです。後席の広さは身長170cmの僕にとって十分以上。なだらかなルーフラインにもかかわらず、頭上空間も不満ありません。525Lの容量を持つトランクは、このクラスのセダンとして平均以上の空間を持っていると感じました。

174ps/24kgmを発生する2.5L自然吸気エンジンとCVTの組み合わせによる加速は、スポーツセダンと呼ぶほどではないもものの、1530kgのボディにとっては必要十分です。静粛性は旧型より格段にアップしており、水平対向エンジン独特のサウンドの気持ちいい部分だけを耳に届けてくれます。CVTは、回転だけが先に跳ね上がる悪癖をほとんど感じなくなりました。

スタンダードグレードのホイール/タイヤは17インチということもあって、乗り心地は穏やかでした。高速道路では自ら意志を持って前進しているかのようにまっすぐ走り、コーナーは低重心と左右対称4WDならではの安定した足取りで駆け抜けていくことができます。ただしスポーティな感触は薄く、ロングドライブでの快適性を重視した味付けに感じられました。

このクラスの国産セダンは、国産と言えども欧米市場を主眼に置いて開発されています。その分、総合性能の高さは輸入車に引けを取りません。その中でレガシィを選ぶ理由としては、低重心の水平対向エンジンと豊富な経験を持つ4WDシステムが生み出す安定感・安心感が挙げられるでしょう。最新スペックのアイサイトを標準装備して300万円を切る価格は、車格を考えればお買い得だと思います。

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レガシィ B4
スバル

レガシィ B4

新車価格帯:293〜340万円

中古車価格帯:149〜313万円

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