『コンデジサイズなのに、写真を撮る喜びを味わえるカメラです』 パナソニック LUMIX DMC-GM5-K ボディ [ブラック] blackfacesheepさんのレビュー・評価

LUMIX DMC-GM5-K ボディ [ブラック]

ファインダーを搭載した超小型ミラーレス

LUMIX DMC-GM5-K ボディ [ブラック] 製品画像

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※レンズは別売です

最安価格(税込):¥87,264 (前週比:±0 )

  • メーカー希望小売価格:オープン
  • 発売日:2014年11月13日
付属レンズ
カラー
  • ブラック
  • レッド
  • グリーン

タイプ : ミラーレス 画素数:1684万画素(総画素)/1600万画素(有効画素) 撮像素子:フォーサーズ/4/3型/LiveMOS 連写撮影:40コマ/秒 重量:180g LUMIX DMC-GM5-K ボディ [ブラック]のスペック・仕様

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デザイン5
画質4
操作性4
バッテリー3
携帯性5
機能性4
液晶5
ホールド感4
満足度5
コンデジサイズなのに、写真を撮る喜びを味わえるカメラです
当機種Lumix 42.5mm/F1.7、目にとまった季節感を即スナップ
当機種Lumix 20mm/F1.7、美しい雲が見えたら即スナップ
当機種Lumix 20mm/F1.7、カフェでも威圧感を与えない小さなカメラです

Lumix 42.5mm/F1.7、目にとまった季節感を即スナップ

Lumix 20mm/F1.7、美しい雲が見えたら即スナップ

Lumix 20mm/F1.7、カフェでも威圧感を与えない小さなカメラです

当機種Lumix 20mm/F1.7、いいな、と思える映り込みが見えたら即スナップ
当機種Lumix 42.5mm/F1.7、ティルト液晶はなくても根性でスナップ
当機種Ai Nikkor 55mm/F1.2、昔のMFレンズもフォーカスピーキングがあるので撮影が楽です

Lumix 20mm/F1.7、いいな、と思える映り込みが見えたら即スナップ

Lumix 42.5mm/F1.7、ティルト液晶はなくても根性でスナップ

Ai Nikkor 55mm/F1.2、昔のMFレンズもフォーカスピーキングがあるので撮影が楽です

購入して1年少々経ちましたが、いまだに「撮影する喜び」が味わえるカメラです。
とても小さいですが、カメラに撮らされるのではなく、自らの意思で操作して撮影する楽しさに溢れたカメラです。

【デザイン】
「形状は機能に従う」とする、ドイツ・バウハウス流の洗練されたフォルムです。

【画質】
とてもよく写り、全紙に伸ばしてもまったく問題のない描写です。
Olympus機に比較して、発色がより重厚で渋く、暗所でのノイズも多目に感じますが、それが欠点になっておらず、逆にフィルムっぽくて面白く感じます。

とはいえ、RAWで撮影し、Adobe Lightroomで現像しているせいか、ISO3200ぐらいまでなら、さほどノイズを気にせずに使えます。
ダイナミックレンジも上級機に比べると広くはないですが、これも往年のリバーサルフィルム、例えばKodachrome 64のような雰囲気があって楽しいです。

【操作性】
小型軽量ですからどうしてもチマチマとした操作感覚になりますが、思ったほど悪くありません。
また、パナソニックのユーザーインタフェースは、オリンパスのそれより優れているように感じます。

【バッテリー】
はっきり言ってもちません・・・長時間にわたる撮影にでかけるなら、予備バッテリーは必需品です。

【携帯性】
これがこのカメラの最大のウリです。
コンデジ並みの外形・重量なので、躊躇なく持ち出すことができます。
マイクロフォーサーズ機のメリットは、交換レンズを数本持って出かける際の軽量コンパクトさにあると思いますが、それを明快な形で具現化したのがこのカメラだと思います。
APS-Cのミラーレスカメラもずいぶん軽量コンパクトにはなってきていますが、交換レンズを含めたシステムで考えると、まだまだマイクロフォーサーズの方が携帯性では優位だと思います。

携帯性を優先するなら1インチセンサーを使ったカメラを選択するという手もありますが、「ボケ」を活かした写真を撮るためには少々苦しいです。
ボケを活かした写真を楽しく撮るための最低限のセンサーサイズは、マイクロフォーサーズだと思います。

【機能性】
拡張でISO100まで下げられ、電子シャッター搭載で1/16000の高速シャッターが使えるため、明るい場所でも大口径レンズを絞り開放で撮影できます。
しかし、手ぶれ補正はボディに内蔵していないので、手ぶれ補正機能を搭載していないレンズを暗所で使う場合は注意が必要です。

【液晶】
この大きさにも関わらずEVFを内蔵しているのがありがたいです。
確かに小さなEVFですが、明るい日中の撮影で、EVFがあるのとないのでは大きな違いがあります。
昔のMFレンズを装着しても、フォーカスピーキング機能があるため、意外なほどフォーカシングはしやすいです。
背面液晶は小さめではありますが、無問題です。

【ホールド感】
右手の親指がかかるサムレストの設計が良く、持ちやすく感じます。
また、EVFを覗きながら撮影することにより、手振れしにくい三点支持が可能です。

【総評】
コンデジ並みの軽量コンパクトなサイズなのに、写真を撮る喜びを与えてくれる稀有なカメラです。
小型軽量で明るい単焦点レンズ、20mm/F1.7や42.5o/F1.7を装着すれば、いつでも気軽に持ち出せる機動性の良さが持ち味です。

また、マイクロフォーサーズのカメラは、「APS-Cのカメラに比べるとボケない」と言われていますが、実際にはそんなに大きな差はないと感じています。
大口径の単焦点レンズを使えば、APS-C機はもちろん35o判フルフレーム機の標準ズームレンズより、よほど大きなボケが得られます。

私のブログの「μ4/3、APS-C、135判フルサイズのボケ比較」と言うエントリ内で、実写比較をしておりますので、ご興味があればご覧になってください。
http://blackface.exblog.jp/23418324/

35mmフルフレームデジタル一眼レフや中判フィルムカメラをメインとして使ってきましたが、還暦を迎え、重いカメラを持ち歩きたくない時も多くなってきました。
今年の6月のドイツ旅行ではこのGM5をメインカメラとして使いましたが、満足のいく写真を撮ることができました。

なお、このカメラで撮った駄作は、下記の私のブログにも置いてあります。
ご興味がありましたら、ご覧になって下さい。

新ブログ: http://blackface2.exblog.jp/tags/LUMIX%20DMC-GM5/
旧ブログ: http://blackface.exblog.jp/tags/LUMIX%20DMC-GM5/

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デザイン5
画質4
操作性4
バッテリー3
携帯性5
機能性4
液晶5
ホールド感4
満足度5
コンデジサイズなのに、写真を撮る喜びを味わえるカメラです
当機種中望遠レンズを絞り開放で使えば、m4/3でも背景はボケます
当機種明るい標準レンズは室内で便利に使えます
当機種小型軽量で威圧感のないカメラなので、レストランやカフェでも使いやすいです

中望遠レンズを絞り開放で使えば、m4/3でも背景はボケます

明るい標準レンズは室内で便利に使えます

小型軽量で威圧感のないカメラなので、レストランやカフェでも使いやすいです

当機種こちらも42.5mmの中望遠の絞り開放F1.7です
当機種ISO100と1/16000が使えるので、広角系でも絞りを開けてボケ写真が撮れます
当機種ISO3200でも、RAWから起こせばさほど荒れません

こちらも42.5mmの中望遠の絞り開放F1.7です

ISO100と1/16000が使えるので、広角系でも絞りを開けてボケ写真が撮れます

ISO3200でも、RAWから起こせばさほど荒れません

購入して半年ほど経ちましたので、再レビューいたします。
コンデジ並みに小さなカメラですが、「撮影する喜び」が味わえる稀有なカメラだと思います。

マイクロフォーサーズ機は、長い間Olympus Penシリーズを使ってきましたが、Penとはいろいろな面で違う個性があって面白いカメラです。

【デザイン】
軽量コンパクトですが安っぽくはなく、ドイツのバウハウスを想起させる硬質で無駄のないデザインです。

【画質】
現代のカメラですから、基本的にはとてもよく写り、全紙に伸ばしてもまったく問題のない描写をするカメラです。
ただ、Olympus Penとは違う個性の持ち主です。
発色がより重厚で渋く、暗所でのノイズも多目に感じますが、それが欠点になっておらず、逆にフィルムっぽくて面白く感じます。

とはいえ、RAWで撮影し、Adobe Lightroomで現像しているせいか、ISO3200ぐらいまでなら、さほどノイズを気にせずに使えます。
ダイナミックレンジもPenほど広くはないようですが、これも往年のリバーサルフィルム、例えばKodachrome 64のような雰囲気があって楽しいです。

【操作性】
小型軽量ですからどうしてもチマチマとした操作感覚になりますが、思ったほど悪くありません。
また、パナソニックのユーザーインタフェースは、オリンパスのそれより優れているように感じます。

【バッテリー】
はっきり言ってもちません・・・長時間にわたる撮影にでかけるなら、予備バッテリーは必需品です。

【携帯性】
これがこのカメラの最大のウリです。
コンデジ並みの外形・重量なので、躊躇なく持ち出すことができます。
マイクロフォーサーズ機のメリットは、交換レンズを数本持って出かける際の軽量コンパクトさにあると思いますが、それを明快な形で具現化したのがこのカメラだと思います。
APS-Cのミラーレスカメラもずいぶん軽量コンパクトにはなってきていますが、交換レンズを含めたシステムで考えると、まだまだマイクロフォーサーズの方が携帯性では優位だと思います。

携帯性を優先するなら1インチセンサーを使ったカメラを選択するという手もありますが、「ボケ」を活かした写真を撮るためには少々苦しいです。
ボケを活かした写真を楽しく撮るための最低限のセンサーサイズは、マイクロフォーサーズだと思います。

【機能性】
拡張でISO100まで下げられ、電子シャッター搭載で1/16000の高速シャッターが使えるため、明るい場所でも大口径レンズを絞り開放で撮影できます。
しかし、手ぶれ補正はボディに内蔵していないので、手ぶれ補正機能を搭載していないレンズを暗所で使う場合は注意が必要です。

【液晶】
この大きさにも関わらずEVFを内蔵しているのがありがたいです。
確かに小さなEVFですが、明るい日中の撮影で、EVFがあるのとないのでは大きな違いがあります。
昔のMFレンズを装着しても、フォーカスピーキング機能があるため、意外なほどフォーカシングはしやすいです。
背面液晶は小さめではありますが、無問題です。

【ホールド感】
右手の親指がかかるサムレストの設計が良く、持ちやすく感じます。
また、EVFを覗きながら撮影することにより、手振れしにくい三点支持が可能です。

【総評】
コンデジ並みの軽量コンパクトなサイズなのに、ボケを使った表現を活かせるカメラで、写真を撮る喜びを与えてくれるカメラです。

よくマイクロフォーサーズのカメラは、「APS-Cのカメラに比べるとボケない」と言われていますが、実際にはそんなに大きな差はないと感じています。

大口径の25mm/F1.4や45mm/F1.8を使えば、APS-C機はもちろん35o判フルフレーム機の標準ズームレンズより、よほど大きなボケが得られます。

私のブログの「μ4/3、APS-C、135判フルサイズのボケ比較」と言うエントリ内で、実写比較をしておりますので、ご興味があればご覧になってください。
http://blackface.exblog.jp/23418324/

35mmフルフレームデジタル一眼レフや中判フィルムカメラをメインとして使ってきましたが、あまりにこのGM5は使いやすい・・・
還暦を迎え、重いカメラを持ち歩きたくない時も多くなってきた今、この軽量コンパクトなGM5の比重が高くなりつつあります。

なお、このカメラで撮った駄作は、下記の私のブログにも置いてあります。
ご興味がありましたら、ご覧になって下さい。

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デザイン5
画質4
操作性4
バッテリー3
携帯性5
機能性4
液晶5
ホールド感4
満足度5
小型軽量なのに、写真を撮る喜びを味わえるカメラです
当機種Leica Summilux 25mm F1.4、ISO100と1/16000のおかげで、F1.4の絞開放が使えます
当機種Lumix G 20mm F1.7、小型軽量でいつも持ち歩け、素敵な光と影に出逢ったら即撮影
当機種LEICA SUMMILUX 25mm/F1.4、チルト液晶がないのでローアングルは苦労します

Leica Summilux 25mm F1.4、ISO100と1/16000のおかげで、F1.4の絞開放が使えます

Lumix G 20mm F1.7、小型軽量でいつも持ち歩け、素敵な光と影に出逢ったら即撮影

LEICA SUMMILUX 25mm/F1.4、チルト液晶がないのでローアングルは苦労します

当機種Ai Nikkor 85mm F1.4S, 35o判換算170mm/F2.8の被写界深度です
当機種Lumix G 20mm F1.7、手ぶれ補正はないですが1/15なら止められます
当機種Lumix G 20mm F1.7を付けると、現代版Rollei 35 (Tessar 40mm/F3.5)です

Ai Nikkor 85mm F1.4S, 35o判換算170mm/F2.8の被写界深度です

Lumix G 20mm F1.7、手ぶれ補正はないですが1/15なら止められます

Lumix G 20mm F1.7を付けると、現代版Rollei 35 (Tessar 40mm/F3.5)です

購入して一ヶ月経ちましたので、再レビューいたします。
コンデジ並みに小さなカメラですが、「山椒は小粒でもピリリと辛い」と言う言葉が似合う優秀なカメラだと思います。

マイクロフォーサーズ機は、長い間Olympus Penシリーズを使ってきましたが、Penとはいろいろな面で違う個性があって面白いカメラです。

【デザイン】
軽量コンパクトですが安っぽくはなく、ドイツのバウハウスを想起させる硬質で無駄のないデザインです。

【画質】
現代のカメラですから、基本的にはとてもよく写り、全紙に伸ばしてもまったく問題のない描写をするカメラです。
ただ、Olympus Penとは違う個性の持ち主です。
発色がより重厚で渋く、暗所でのノイズも多目に感じますが、それが欠点になっておらず、逆にフィルムっぽくて面白く感じます。
ダイナミックレンジもPenほど広くはないようですが、これも往年のリバーサルフィルム、例えばKodachrome 64のような雰囲気があって楽しいです。

【操作性】
小型軽量ですからどうしてもチマチマとした操作感覚になりますが、思ったほど悪くありません。
また、パナソニックのユーザーインタフェースは、オリンパスのそれより優れているように感じます。

【バッテリー】
はっきり言ってもちません・・・長時間にわたる撮影にでかけるなら、予備バッテリーは必需品です。

【携帯性】
これがこのカメラの最大のウリです。
コンデジ並みの外形・重量なので、躊躇なく持ち出すことができます。
マイクロフォーサーズ機のメリットは、交換レンズを数本持って出かける際の軽量コンパクトさにあると思いますが、それを明快な形で具現化したのがこのカメラだと思います。
APS-Cのミラーレスカメラもずいぶん軽量コンパクトにはなってきていますが、交換レンズを含めたシステムで考えると、まだまだマイクロフォーサーズの方が携帯性では優位だと思います。

携帯性を優先するなら1インチセンサーを使ったカメラを選択するという手もありますが、「ボケ」を活かした写真を撮るためには少々苦しいです。
ボケを活かした写真を楽しく撮るための最低限のセンサーサイズは、マイクロフォーサーズだと思います。

【機能性】
拡張でISO100まで下げられ、電子シャッター搭載で1/16000の高速シャッターが使えるため、明るい場所でも大口径レンズを絞り開放で撮影できます。
しかし、手ぶれ補正はボディに内蔵していないので、手ぶれ補正機能を搭載していないレンズを暗所で使う場合は注意が必要です。
私の場合、Lumix G 20o/F1.7なら1/15秒ぐらいまでが限度です。

【液晶】
この大きさにも関わらずEVFを内蔵しているのが素晴らしいです。
明るい日中の撮影で、EVFがあるのとないのでは大きな違いがあり、これがPenに加えてGM5を入手した大きな理由です。
昔のMFレンズを装着しても、フォーカスピーキング機能があるため、意外なほどフォーカシングはしやすいです。
背面液晶は小さめではありますが、無問題です。

【ホールド感】
右手の親指がかかるサムレストの設計が良く、持ちやすく感じます。
また、EVFを覗きながら撮影することにより、手振れしにくい三点支持が可能です。

【総評】
コンデジ並みの軽量コンパクトなサイズなのに、写真を撮る喜びを与えてくれる撮れるカメラです。
明るい場所で、大口径レンズを絞り開放で使えるのが、ボケふぇちとしてはとても楽しいです。

よくマイクロフォーサーズのカメラは、「APS-Cのカメラに比べるとボケない」と言われていますが、実際にはそんなに大きな差はないと感じています。

大口径の25mm/F1.4や45mm/F1.8を使えば、APS-C機はもちろん35o判フルフレーム機の標準ズームレンズより、よほど大きなボケが得られます。

私のブログの「μ4/3、APS-C、135判フルサイズのボケ比較」と言うエントリ内で、実写比較をしておりますので、ご興味があればご覧になってください。
http://blackface.exblog.jp/23418324/

なお、GM5にLumix 20mm F1.7を付けると現代版Rollei 35と言う感じです。
外形寸法もほぼ同じだし、レンズスペックもよく似ています。(Rollei 35はTessar 40mm/F3.5)
Rollei 35は、威圧感を与えないコンパクトさゆえに街中スナップなどでも大活躍しましたが、このGM5はRollei 35の正統的後継者のように感じます。

私は35mmフルフレームデジタル一眼レフや中判フィルムカメラをメインとして使っていますが、このGM5はそれらのサブとして使っています。
Lumix G 20mm F1.7を装着しても311グラムと、下手なコンデジより軽いのですが、撮れる写真は時として大きなカメラを食ってしまうときもあるスーパーサブです。

なお、このカメラで撮った駄作は、私のデジタル写真ブログにもあります。
ご興味があれば、ご覧になってください。
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デザイン5
画質4
操作性4
バッテリー3
携帯性5
機能性4
液晶5
ホールド感4
満足度5
マイクロフォーサーズの良さが凝縮されています
当機種SUMMILUX 25mm/F1.4、 ISO100と1/16000のおかげで、明るい場所でも絞り開放で撮れます
当機種Lumix G 20mm F1.7、街中スナップに使いやすいコンパクトボディです
当機種Lumix G 20mm F1.7、手ぶれ補正がないので1/15が限度でした

SUMMILUX 25mm/F1.4、 ISO100と1/16000のおかげで、明るい場所でも絞り開放で撮れます

Lumix G 20mm F1.7、街中スナップに使いやすいコンパクトボディです

Lumix G 20mm F1.7、手ぶれ補正がないので1/15が限度でした

当機種M.Zuiko 45mm/f1.8、フィルムっぽい絵に仕上げたくなる画質です
当機種Lumix G 20mm F1.7、威圧感を与えにくいのでカフェでも撮りやすいです
当機種SUMMILUX 25mm/F1.4、 印象的なものを見たときにはすかさずスナップ

M.Zuiko 45mm/f1.8、フィルムっぽい絵に仕上げたくなる画質です

Lumix G 20mm F1.7、威圧感を与えにくいのでカフェでも撮りやすいです

SUMMILUX 25mm/F1.4、 印象的なものを見たときにはすかさずスナップ

昨年発売になった時から気になっていたカメラです。
値段がこなれてきたので購入し、1週間ほど使ってみました。
一言でいえば、「山椒は小粒でもピリリと辛い」とも言うべき、エポックメイキングなカメラだと思います。
マイクロフォーサーズ機は、長い間Olympus Penシリーズを使ってきましたが、Penとはいろいろな面で違う個性があって面白いカメラです。

【デザイン】
軽量コンパクトですが、玩具っぽいところは一切なく、ドイツのバウハウスを想起させる硬質で無駄のないデザインです。
不愛想とさえ言えるデザインかもしれませんが、その甘さを拒否したストイックな雰囲気に痺れました。

【画質】
現代のカメラですから、基本的にはとてもよく写り、全紙に伸ばしてもまったく問題のない描写をするカメラです。
ただ、Olympus Penとは違う個性の持ち主ですね。
発色がより重厚で渋いし、暗所でのノイズも多目に感じますが、それが欠点になっておらず、逆にフィルムっぽくて面白く感じます。
ダイナミックレンジもPenほど広くはないようですが、これも往年のリバーサルフィルム、例えばKodachrome 64のような雰囲気があって楽しいです。

【操作性】
小型軽量であるゆえに、どうしてもチマチマとした操作感覚になりますが、思ったほど悪くありません。
また、パナソニックのユーザーインタフェースは、オリンパスのそれより優れているように感じます。

【バッテリー】
はっきり言ってもちません・・・長時間にわたる撮影にでかけるなら、予備バッテリーは必需品です。

【携帯性】
これがこのカメラの最大のウリです。
コンデジ並みの外形・重量なので、躊躇なく持ち出すことができます。
マイクロフォーサーズ機のメリットは、交換レンズを数本持って出かける際の軽量コンパクトさにあると思いますが、それを極端な形で具現化したのがこのカメラだと思います。
APS-Cのミラーレスカメラもずいぶん軽量コンパクトにはなってきていますが、交換レンズを含めたシステムで考えると、まだまだマイクロフォーサーズの方が携帯性では優位だと思います。

携帯性を優先するなら1インチセンサーを使ったカメラを選択するという手もありますが、「ボケ」を活かした写真を撮るためには少々苦しいです。
ボケを活かした写真を気持ちよくとるための、最低限必要なセンサーサイズは、マイクロフォーサーズだと思います。
そのマイクロフォーサーズのメリットを味わえるのが、このGM5だと思います。

【機能性】
拡張でISO100まで下げられ、電子シャッター搭載ゆえに1/16000の高速シャッターが使えるため、明るい場所でも大口径レンズを絞り開放で撮影できます。
しかし、手ぶれ補正はボディに内蔵していないので、暗所では注意が必要です。

【液晶】
この大きさにも関わらずEVFを内蔵しているのが素晴らしいです。
小さなEVFではありますが、十分使いものになり、フラストレーションを起こさずに撮影できます。
明るい日中の撮影で、EVFがあるのとないのでは大きな違いがあり、これがPenに加えてGM5を入手した大きな理由です。
背面液晶は小さめではありますが、無問題です。

【ホールド感】
右手の親指がかかる場所の設計が良いせいか、意外に持ちやすく感じます。
また、EVFを覗きながら撮影することにより、手振れしにくい三点支持が可能です。

【総評】
コンデジ並みの軽量コンパクトなサイズなのに、ちゃんとした写真が撮れるカメラです。
明るい場所で、大口径レンズを絞り開放で使えるのが、ボケふぇちとしてはとても楽しいです。

よくマイクロフォーサーズのカメラは、「APS-Cのカメラに比べるとボケない」と言われていますが、実際にはそんなに大きな差はないと感じています。

大口径の25mm/F1.4や45mm/F1.8を使えば、APS-C機はもちろん35o判フルフレーム機の標準ズームレンズより、よほど大きなボケが得られます。

私のブログの「μ4/3、APS-C、135判フルサイズのボケ比較」と言うエントリ内で、実写比較をしておりますので、ご興味があればご覧になってください。
http://blackface.exblog.jp/23418324/

なお、GM5にLumix 20mm F1.7を付けると、現代版Rollei 35って感じになります。
外形寸法もほぼ同じだし、レンズスペックもよく似ています。(Rollei 35はTessar 40mm/F3.5)
Rollei 35は、威圧感を与えないコンパクトさゆえに街中スナップなどでも大活躍しましたが、このGM5はRollei 35の正統的後継者じゃないでしょうか。

でも、GM5はデジタルゆえに、Rollei 35よりさらに優れています。
AFも使えるし、90cm以内のものも撮れるし、ISO1600までは無問題に使えるし、何よりレンズが交換できます。
かつてRollei 35を使っていた方、憧れていた方には、お勧めです・・・Rollei 35にKodachrome 64やTri−X 400を入れて撮っている雰囲気が味わえます。

私は35mmフルフレームデジタル一眼レフや中判フィルムカメラをメインとして使っていますが、このGM5はそれらのサブとして使うことが多くなりそうです。
なにしろLumix G 20mm F1.7を装着しても311グラムと、下手なコンデジより軽いのですから。

なお、このカメラで撮った駄作は、私のデジタル写真ブログにもあります。
ご興味があれば、ご覧になってください。
http://blackface.exblog.jp/tags/LUMIX%20DMC-GM5/

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