UD-301-B [ブラック] レビュー・評価

UD-301-B [ブラック]

デュアルモノラル構成のD/Aコンバーター

最安価格(税込):¥32,741 (前週比:-418円↓)

  • メーカー希望小売価格:オープン
  • 発売日:2014年 3月下旬

店頭参考価格帯:¥32,741 〜 ¥57,500 (全国788店舗)最寄りのショップ一覧

ヘッドホン端子(標準プラグ):1系統 ハイレゾ:○ UD-301-B [ブラック]のスペック・仕様

最高水準の還元率 REX CARD(レックスカード)
UD-301-B [ブラック]をお気に入り製品に登録<115
UD-301-B [ブラック]のピックアップリストを作成

ご利用の前にお読みください

ユーザーレビュー > 家電 > ヘッドホンアンプ・DAC > TEAC > UD-301-B [ブラック]

UD-301-B [ブラック] のユーザーレビュー・評価

rss

満足度:4.09
(カテゴリ平均:4.45
レビュー投稿数:11人 
評価項目 投票平均 カテゴリ
平均
項目別
ランキング
評価基準
デザイン 4.45 4.30 41位 見た目のよさ、質感
音質 4.18 4.43 76位 音質の良さ
操作性 4.00 4.28 58位 操作のしやすさ
機能性 4.18 4.16 49位 搭載機能が充実しているか
  • ※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目は、黄色に塗られております

あなたのレビューを投稿しませんか?

UD-301-B [ブラック]

UD-301-B [ブラック]のレビューを書く

対象製品へのレビュー投稿にて全員にポイントプレゼント!(3/31まで)

レビュー表示
表示対象
表示切替
すべて表示
製品比較レビュー
並べ替え
新着順
投稿順
参考順
満足度(高)
満足度(低)

ひまうどさん

  • レビュー投稿数:2件
  • 累計支持数:5人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

デジタル一眼カメラ
0件
2件
ヘッドホン・イヤホン
0件
2件
ヘッドホンアンプ・DAC
1件
1件
もっと見る
デザイン5
音質5
操作性4
機能性5
満足度5

【デザイン】
黒いパネルの質感は高級感があって良いです。ブルーのライトとの相性もあって格好いい。重量もそこそこあります。
【操作性】
ボリュームペダルがプラスチックでコルク感もあまり有りません。これが唯一の欠点です。
【機能性】
PC(Mac book pro)からUSB入力とPS3からoptical入力、RCAでプリメインアンプ出力の私には必要十分です。
【音質】
Audinst HUD-mx1(OPアンプ:LME49860NA)からの買い替えです。
用途に合わせてiTunesもしくはJRiver Media CenterでDSDネイティブ、DSDアップサンプリングして使用しています。
中底音域に厚みがあり、全体的に落ち着いた音を聴かせてくれます。
USB入力でノイズが発生するという報告がありますが、私の場合そのようなことはありません。
またヘッドフォンアンプの使用もノイズはなく良好です。(HD25U,HD598使用)
【総評】
いい買い物をしました。満足度は高いです。

【追記】2015.2.17
ラインアウト、ヘッドフォン出力ともにヴォーカル域の不足を感じます。
電源ケーブルの変更で改善されるといいのですが。電源ケーブルを交換したら再度レビューさせて頂きます。

参考になった2人(再レビュー後:0人)

このレビューは参考になりましたか?参考になった

プーサンとエリカさん

  • レビュー投稿数:7件
  • 累計支持数:38人
  • ファン数:1人

よく投稿するカテゴリ

スピーカー
2件
12件
CDプレーヤー
0件
6件
ヘッドホンアンプ・DAC
5件
0件
もっと見る
デザイン5
音質5
操作性4
機能性5
満足度5

手に入れて一月エージングが100時間を超えたので少々感想を
最近のUSB−DACはコスパが非常に良い、UD−501の良い所を積極的に搭載しコストを半額程度に抑えている。

私はヘッドフォンは使わないので、純粋にUSB−DACとしての評価になる
満足度が低いのはヘッドフォンアンプだと思うが、それにしても皆さんは辛口です。
私の場合、PCからのバスパワー(5V)を遮断し自作セルフパワー電源を供給している。
その方法はすべてのDDC、DACに有効だ、是非お勧めしたい。

@D/AコンバーターにはBurrBrown PCM1795を左右独立して搭載
AHi-Fi機器専用に設計されたオペアンプMUSES8920を左右専用に1基ずつ使用
B電源にはトロイダルコア電源トランスを採用
C入力されたデジタル信号は、最大192kHzへアップコンバートすることも可能
D192kHz/32bitまでのPCM音源と5.6MHzまでのDSDファイルの再生も行える

2年程前には考えれられない仕様である、中身をのぞいても妥協しているところは少ない。

音は使う再生ソフトに左右されるのは当然だが、私はバグヘッド使いソフト自体ではアップ
サンプリングしていない、機器で4倍のしている。
高域は繊細でしなやか、中域も含めいやな音は無く聞き疲れしない、ボーカル域は豊かにやわらかく表現力は豊か、中低域は押し出し感が強く、不足は感じない。
音場感は申し分なく、奥行き表現のほうが得意だと感じる、音像感は適度な大きさで、各パートの定位感が明確で、気持ちよく分離する、音色自体はティアックのそのものである。

出来ればオペアンプを乗せ変えたいところだが、MUSES8920は300〜500時間で激変する特徴があるから将来的に期待は大きい。

環境によって評価は異なるのは当たり前だが、損は無い素材である。

参考になった5

このレビューは参考になりましたか?参考になった

ジャバディさん

  • レビュー投稿数:94件
  • 累計支持数:303人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

マザーボード
26件
38件
CPU
10件
6件
レンズ
10件
4件
もっと見る
デザイン3
音質1
操作性3
機能性3
満足度2

バランス出力&プリアンプ並の可変出力に期待して購入
DAコンバーター+プリアンプを本機に入れ替えました
結果:
国産メーカーなのを考慮して、値段なりかな?
出力量は十分プリアンプ並みですが、
肝心の音質は、お手ごろ価格のAVアンプ並みかな〜
優しい綺麗な音を出すが表現力が無い。
複数の高級なパワーアンプと組み変えても平面的な感じは変わらず、音像は表現できませんでした。
固定出力のDAコンバーターとしても、残念ながら中華FX-AUDIOあたりに負けます・・・
プリアンプレスによる省電力化以外にメリット無しでした。

参考になった1

このレビューは参考になりましたか?参考になった

BB kongさん

  • レビュー投稿数:4件
  • 累計支持数:3人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

バイク(本体)
1件
4件
液晶テレビ
1件
3件
MP3プレーヤー
0件
3件
もっと見る
デザイン5
音質5
操作性5
機能性5
満足度5
   

   

ハイレゾってどんなもんだろ?ということでONKYO CR-755を発売と同時に購入。
ONKYO D-112EXLTDを繋いで聴いておりました。
e-onkyoでハイレゾ音源をダウンロードして聴いてみたのですが駄耳のせいか、
ハイレゾってこんなものなのかいまいち実感が沸かなかったのが本音です。
そこで、手持ちの下記の器機をONKYO CR-755のline OUTに接続して聴いてそれなりに満足(CR-755の意味が無いです(^^;)しつつ、あれこれDACを物色していました。

・パワーアンプ MUSICA pow60/ta
・スピーカー  Tannoy Revolution Dc6 Espresso(日本未発売、ユニットPrecision 6.1 と同じものhttp://kakaku.com/item/K0000417134/ を使用)
・PCは、非力な古いONKYOのミニノートAtom N270(2G SSD仕様)にWindows10 Enterprise Technical Previewをインストール TEACのドライバーも難なく認識します。
・音源はNASにCDをFlacにしたものを主に使用。

 ・・・余談ですがWindows10ですが media playerでflac再生します(iPhone AndroidからDlna、レンダラーとして扱えます)。

<さて価格比較>
最終的に”CM入力信号はCDの音声と同様にAdvanced AL32 Processingにより、オーバーサンプリング、ハイビット化されます”の文言に惹かれDENON DA-300USBと迷いまいしたが 本国価格の安価なUD-301に決定(パワーアンプと直結したかったのも要因です)。

amazon UK
DENON DA-300USB £194.90
     Cambridge Audio Plus        £390.00
TEAC UD-301の取り扱いはありませんでした。

amazon USA
DENON DA-300USB           $499.00
Cambridge Audio Plus  $499.00
TEAC UD-301            $549.99

DAC価格相場の、世界的な比較 なかなか面白いものですね。日本での相場も徐々に下がって3万弱で入手。
UD-301とパワーアンプのMUSICA pow60/ta直結のせいかONKYO CR-755では感じられなかった、音質の違いがはっきり理解できました。
アップサンプリングについても秀逸だと思います(もっぱらFLAC 44.1 を176.4で聴いています)。
さらにUD-301があればプリメインアンプは不要ではないかと考えさせられました。
発売予定の付録付きムックdigifi NO.17のolasonicのデジタルアンプでバイアンプ接続でUD-301に接続して聴いてみようかと楽しみにしています。

最後に、TEAC HR Audio Player 単一的な使い方しかできませんが(おそらくソフトを軽くするためにシンプルになっているのかもしれません)、SonyのMediaGoやVampと比較して音質は良いと感じました。

参考になった2

このレビューは参考になりましたか?参考になった

wz7さん

  • レビュー投稿数:11件
  • 累計支持数:55人
  • ファン数:1人

よく投稿するカテゴリ

ヘッドホンアンプ・DAC
1件
8件
プリメインアンプ
1件
7件
CDプレーヤー
0件
6件
もっと見る
デザイン5
音質5
操作性4
機能性5
満足度5

昨年maramtz PM6005の導入から始まりPioneer PD-30そしてAudio-Technica ATH-AD900Xと手持ちの機材を更新しながら、ハイレゾソースの受け入れ態勢を整え、DSDディスクでアーカイブすることを想定してのUSB-DACを検討する中で、DENON DA-300USBやKORG DS-DAC100そしてFostex HP-A4及びiFi nanoiDSD等との比較(このあたりのことはこのカデゴリーの機種ふりーの口コミ板に書いています)の後、本機を導入して約2週間たちましたので、レビューを書いて見たいと思います。
【デザイン】TEACらしい、機能重視の潔いシンプルデザインで好感が持てます。DENONも悪くはないですが、ちょっとソフトに走っていて、らしさに欠ける気がしますが、これはこれで良いでしょう。よく見ると、サイドパネルが昔のEIA規格のラックマウントハンドルのように見えるのも私のような昔を知っているユーザーにとっては、狙われている感があってちょっと嬉しかったりします。

【音質】手持ちのPC 東芝dynabook T554/45LとBUFFALOの4ポートUSBハブを通し、AudioQuest Forest2 0.75を使用して、e-Onkyoから、「Taylor Swift 1989 (WAV44.1KHz/24Bit)」と「Jill-Decoy Lining (DSD/2.8MHz)の2タイトルそして、moraから「Michael Jackson Xscape (FLAC 96KHz/24Bit)と「木村カエラ sonic manic(192KHz/24Bit)の2タイトル都合フォーマット違いの4アイテムをそろえて聴いてみました。「1989」と「Xscape」はアップサンプリングも試しました。
さらには、ヘッドフォン再生だけではなく、PM6005とRCAケーブル(設置場所の都合で7mのものを使用しています)でつなぎスピーカーYAMAHA NS-1Classicsでの再生もした結果、すべての条件で納得のゆく再生音を聴かせてくれています。「1989」での躍動感。「Lining」ではいかにもジャズの音ともいえる空気感。「Xscape」の音の厚みからくる安定感。「sonic manic」では「これがハイレゾの音」とでも言いたげな悪く言えば派手な音がちゃんと整理されて必要以上に固い音にならず、リラックスしながら音に身を任せられます。

【操作性】いたってシンプルそのもの、迷うことはありませんでしたと言いたいところですが、HR PlayerのインストールでつまずきDSDファイルが再生出来ませんでしたが、サポートにメールで問い合わせ改めてダウンロードからやり直したところ、無事再生できました。ちなみに比較用にFoobar2000もインストールしましたが、こちらは簡単に再生できています。HR Playerの画面もわかりやすく、プレイリストを管理すれば、アルバム単位での再生が可能なのでFoobarよりもHR Playerがメインになりそうです。

【機能性】アップサンプリングの効果のほどはまだ実感するには至っていませんが、必要十分な機能が備わっているといえるでしょう。また、一部でヘッドフォンでの再生音質が期待外れとの意見が出ていますが、私には十分だと思われます。

【総評】このクラスで、DACを左右独立で使用しているのは、このモデルだけでしょう。DA-300USBのAL32ProssesingもDAC一つでのもののようですし、電源も本体から3Pのケーブルでつながっています。このあたりは、じつに丁寧に作りこんでいます。その結果として安定感のある聴きやすい音を手軽に楽しむことができています。もしかするとマニア受けするのはこういった物のような気がします。サイズはハーフサイズですが、十分エントリーからミドルクラスあたりまでならば対応できるでしょう。個人的には、DAC(PD-30のAKM AK4480とPM6005のシーラスCS4398)の違いも気になりますので聞き比べたいと思っています。192KHz/24BitとDSD5.6MHz対応なのでよほどのことがない限り対応できなくなることはないと思いますので、長く使っていきたいと思います。

参考になった7

このレビューは参考になりましたか?参考になった

tehesu-suさん

  • レビュー投稿数:18件
  • 累計支持数:64人
  • ファン数:4人

よく投稿するカテゴリ

ヘッドホン・イヤホン
8件
101件
ヘッドホンアンプ・DAC
3件
25件
液晶テレビ
0件
8件
もっと見る
デザイン4
音質5
操作性4
機能性4
満足度5

【デザイン】コンパクトなボディーながら頑丈な印象で良い。

【音質】透明感がありながら、骨格も中音を中心にしっかりとしており非常に聴きやすい。絶妙な柔らかさ、清涼感からもたらされる非常に完成された甘い音質。
偶然の産物かもしれないが、こう来たか!と思わされた意外性を感じる素晴らしい音です。近年のDACは解像度が高いのでこのくらい柔らかな音色もむしろ有りだと思います。

【操作性】シンプルで良いですね♪エラーも無くしっかりと機能してくれます。

【機能性】アナログ入力が無いのが残念だが、アナログはDACとして音質向上は望めませんと言わんばかりのストレートな姿勢が逆に良い。
USB、COAXIAL、OPTICALと変換してもいきなり大音量としては繋がず、徐々に音量を大きくしてくれるところも丁寧で品質が良いと感じさせてくれる一幕です。

【総評】
この価格帯として1つの頂点と言えるほど、魅力的なDACだと思う。
レンジは広くは無いが、音の骨格と広がりのバランスからしてむしろベストの広さだと感じた。
今のところValveXはROCK.JAZZ等激しいジャンル用に、このUD-301は主にPOPS.打ち込み等クリア&癒し系として使い分けている。
そんなに音量が要らない場合は直でヘッドホンを繋げている。確かにメリハリや音量が足らないこともあるかも知れないが、むしろ直の方がUD-301の優しい音が堪能できると思う。
もう少し音量が要る場合は今のところAT-HA21に繋げて程よいメリハリのあるサウンドを楽しんでいる。
HA-501を繋げたら更に音質向上が望めるだろう。

ヘッドホンは色々と試行錯誤しましたが、ヘッドホンアンプはValveXとTEAC(今のところDACのみ)で間違いのない選択ができたと思います。
両アンプとも好きなヘッドホンメーカーであるAKG、beyerdynamicと好相性のようでホクホクな毎日です。基本的な音はしっかりしているが、やや柔らかいニュアンスが合うようです。

追記
DENONのD600も合うのですが、流石にT1をリファレンスにしただけあり、ボーカルものはテスラ機に近い音を出すDT880が合うようです。それでも音源の量や質によりボーカルが割れる時はD600が良いです。
やはりD600は特殊なチューニングですので、DT880も推させて頂きました。

なおヘッドホン端子はUD301直です。この方が下手なヘッドホンアンプ繋ぐよりクリアなサウンドが楽しめます。DACが主な用途のUD301にヘッドホンアンプとして強烈に批判されている方いますが、聴くジャンルを間違えているか、ヘッドホンが悪いのか。直でもジャンルによってはむしろ良いです。そもそもヘッドホンアンプHA501を繋ぐことを前提に考えると思うんですが意味不明…。

参考になった8人(再レビュー後:5人)

このレビューは参考になりましたか?参考になった

けーすてんきさん

  • レビュー投稿数:5件
  • 累計支持数:37人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

ヘッドホンアンプ・DAC
4件
4件
タブレットPC(端末)・PDA
0件
2件
ノートパソコン
1件
0件
もっと見る
デザイン5
音質5
操作性5
機能性5
満足度5

使用開始後2ヶ月が経過しました。
休日使用2日×8週間×4時間ですので約60時間ほどのエージングとなります。
オペアンプがMUSES8920を使用していることからもかなり中高音寄りのエネルギーバランスでした。
対策としてプリアンプのイコライザーにて補正していました。(High-3dB Low+6dBほど)
(オペアンプのソケット化も検討しましたが断念してエージング待ち)
今週くらいからはかなりエージングが進んだことでイコライザー補正が不要なまでになりました。
来週はプリアンプモードにしてダイレクト接続ができるかもしれません!(^^)!
オーディオ機器メーカーの製品ですので中身をいじられるのは想定外の設計となっていると思いますが知っている人にとってはオペアンプの交換でカスタマイズできれば、オーディオ部分がしっかりしているこの機種にしたい!!と考えるのではないでしょうか? カタログに基板の写真までさらしておいて「中をいじるな」はむごいですよね。

※ヘッドフォン出力でひどいレビューを受けているようですけれど、自分の機器でMDR-1RMK2 HA-MX10-B を使用した限りでは悪評を受けているような印象はまったく受けませんでした。

参考になった16人(再レビュー後:7人)

このレビューは参考になりましたか?参考になった

CB番長さん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:5人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

ヘッドホンアンプ・DAC
1件
0件
もっと見る
デザイン3
音質3
操作性3
機能性2
満足度1

D/Aコンバーターとしては問題なく、PCに直刺ししていたパワースピーカーを繋げたところ、明らかに音質が向上した。
この安物のパワースピーカーが、こんな音出るんだ出すんだと、かなり驚きました。
その点では、これはいい仕事しています。

わたしは主にヘッドホンアンプが目当てで購入したのですが、これが酷い。あまりにも酷すぎた。
音が篭ってる。これはもう趣味がどうこうというレベルではない。我慢出きるレベルを超えている。
具体的に言うと、モニターはHA-FX850でしましたが、IPHONE直刺しや、AT-PHA05BTにさえ遠く及ばない。
そりゃそうだ、音質以前の問題だもの・・・・・
接続は、USBでも光(オンキョーのサウンドカードから)でも特に音質に違いは感じられなかった。
アップコンバートも違和感だけが膨らんで、わたしは好きではありません。
今回初めでのUSB D/Aコンバーターでしたが、こんな事なら普通に選択肢が多い光接続のヘッドホンアンプ買えばよかったです。
さて、これどうしよう・・・・・

追記:室温が27度以上になると、酷いノイズがいきなり発生するようになった。
頻度は、30分〜2時間弱。高温ほど高頻度。WEBの生放送視聴中に発生するとイライラくる・・・・・
でも高い買い物だったんで、なんとかならないかなと考えていたら、わたしはRCAにオーディオケーブル(3.5mmステレオミニ-RCA×2)を刺して3.5mmジャックをパワースピーカーに繋いでいるのですがその3.5mmジャックに、手持ちで中継アダプタ(メス・メス)を持っていたのでそれを刺してHA-FX850で視聴してみたところ、綺麗に鳴りました!
まぁ、スピーカー出力では問題なかったので、当然といえば当然ですが・・・・・
とはいえ、それでもAT-PHA05BTより、少し上かなぁというレベルなんで、コスパ考えるとやはりないなという結論に達します。
ちなみに、foobar2000でWASAPIなどの設定を行いUD-301-Bのホーンジャックに刺して聞いた音と、PC付属のジャック直刺しの音と比べたら、320kbpsの音源で聞いてもUD-301-Bで聞いたら128kbpsぐらいの感じにまで劣化します。
JRiverで同様にセッティングを細部まで詰めて視聴した場合、劣化差は縮まった感じはしますが、聞き比べると差は歴然としてあるし、PC音源のアウトプットとして使われる商品なんですから、有料ソフト使用で高ビットレートだと割りと聞けるよ!じゃ、話にならないと思いますが。
YOUTUBEの動画も、高音質なものはちゃんと高音質で聞けるものでないと、商品の特徴としておかしいんじゃないですかね。

比較製品
オーディオテクニカ > AT-PHA05BT

参考になった5人(再レビュー後:3人)

このレビューは参考になりましたか?参考になった

kastadoさん

  • レビュー投稿数:102件
  • 累計支持数:178人
  • ファン数:1人

よく投稿するカテゴリ

ヘッドホン・イヤホン
28件
1件
ヘッドホンアンプ・DAC
15件
13件
プリメインアンプ
2件
18件
もっと見る
デザイン4
音質3
操作性3
機能性3
満足度3

公式サイトでは結構良さそうな感じだったけど試さずに買ったのが失敗しました。視聴は出来るだけしたほうがいいですね。
HA-501を家電店で聞いた時に近くより平板にしたような音でちょっと専用アンプにはできないなと思いました。
まだマザーボードのオンボードの方が良いレベルに感じた。(好みもあると思うが)
DAC専用にしてアンプを足すというてもありましたがすこし味が薄すぎると思ったのでSONYのプリメインに替えてみることにしました。

HP:HFI-780、MDR-1RBTMK2

参考になった3

このレビューは参考になりましたか?参考になった

梨畑さん

  • レビュー投稿数:48件
  • 累計支持数:166人
  • ファン数:2人

よく投稿するカテゴリ

docomo(ドコモ)携帯電話
1件
36件
ヘッドホンアンプ・DAC
8件
21件
タブレットPC(端末)・PDA
1件
8件
もっと見る
デザイン5
音質4
操作性4
機能性4
満足度4
   

オーディオラックにワディアや4399Qと並んだUD-301

   

 発売前から予約注文していたUD-301が、当初の発売予定日より遅れて、4月初めに漸く到着しました。既にフォステクスのHP-A8を経て、キャッスル電子のQuad-DAC 4399QをVoyage MDPで駆動することによりハイレゾ音源再生を日常的に行っていますが、そこにUD-301を加える理由は、勿論DSD再生への対応です。それならば何故UD-501ではなかったかと言うと、4399Q導入直後にキャッスル電子の社長さんらが我が家を訪問されて、種々音源の比較試聴会を行ったことがあり、その際DSD対応の4399Q(試作品)を聴かせて頂いて、我が家の再生条件ではPCM音源の方が圧倒的に良かったと言う経験があったためです。詳細は縁側に書きますが、文献を調べてもDSDが192KHzのPCM音源に勝る理由は全く見つけられず、ダウンロード出来るDSD音源にこれはと思うものが少なかったせいもあって、DSDの導入は見送っていました。
 しかし、最近になってChannel Classicsなど「聴きたい」と思わせるDSD音源の配信サイトも出てきましたので、そろそろDSDを再検討する時期が来たかと考え直しました。そこにUD-301発売予定の情報が入り、調べてみるとデュアルモノーラルのDACチップやアナログオペアンプ部の構成はUD-501と全く同じで、違いはトロイダルコアトランスを用いた電源が左右独立か共通の一個かと、表示が有機ELディスプレイか発光ダイオードかだけでしたので、UD-301を予約することにしました。リスニングルームで離れた位置にあるDACを手許のパソコンから操作するのに、ディスプレイを直接見る必要はありませんので、表示部は発光ダイオードで充分です。
 丁度リスニングルーム用のファンレスノートパソコンLet's Note CF-T5のOSをWindows 7に入れ替える必要もあり、UD-301の到着から音楽再生開始までに暫く時間が掛かりましたが、Voyage MPDサーバコントロール用のGMPCクライアントと共にTEAC HR Audio Playerもインストールしましたので、数日間複数の音楽ファイルを再生してみた感想を記載します。なお、再生装置は、防音対策・定在波対策を施した約12畳の洋室に設置した大型ステレオ装置で、パナソニックのバッテリー駆動プリアンプとアキュフェーズのパワーアンプを介して、BOSEのアクースティマス内蔵大型トールボーイスピーカーシステム10.2 Series IIを鳴らしています。
 音源としては、Channel Classicsから、同一演奏の192KHz PCM音源(FLACファイル)とDSD音源(DFFファイル)をダウンロードしたものを使っています。今回主に試聴したのは、Ivan FischerとBudapest Festival Orchestraによるシューベルトのハ長調大交響曲「ザ・グレート」と、Peter Wispelweyによるフランクのヴァイオリンソナタのチェロ版です。勿論、同一のFLACファイルを4399QとUD-301で再生して比較することも行いました。UD-301のアナログ出力は音量固定とし、ボリウムの影響は排除しています。

 先ずUD-301の音質ですが、率直に言って大型装置でのクラシック鑑賞に十二分に対応します。4399Qを知らなければ、これでFLACやDSDを再生して、良い音だと満足していけるでしょう。特に感心したのは、低音の締まりです。アナログ回路をディスクリートで組んでいる4399Qに較べて、オペアンプのUD-301にそれ程期待はしていなかったのですが、シューベルトの「ザ・グレート」冒頭部分を聴いた時、低減のピッチカートの音が全くぼやけず、正確な音程で耳に迫ってくるのにびっくりしました。何度聴き直しても、この低弦のピッチカートの締まり具合はUD-301が4399Qを上回ります。
 唯、個々の楽器の音の分離の仕方、特に木管やヴァイオリンの定位と、木管の息遣いやピアノのタッチの再現については、矢張りUD-301は4399Qには敵いません。アルフレッド・ブレンデルの弾くモーツアルトのピアノ協奏曲を聴いて、その微妙なタッチのニュアンスやごく僅かのルバートによる表現に涙が出る程感激するのは、矢張り4399Qで聴いた場合で、ピアノに絶妙に寄り添う木管の音色の変化も、UD-301では再現し切れていません。

 さて、同一音源によるPCM(FLACファイル)とDSD(DFFファイル)の比較ですが、以前に4399QのDSD対応版で行った比較(その時は別音源)と、基本的に同じと感じました。192KHzのFLACファイルと同一演奏を比較して、DSDでは楽器の定位が明らかにぼやけます。ヴァイオリンやヴィオラの数がはっきりせず、木管のニュアンスも聴き取りにくくなります。一番はっきりと違いがわかるのは室内楽の場合で、上記フランクのソナタ(チェロ版)を聴いた場合、192KHzのFLACファイルではチェロが中央向かって右、ピアノが中央左にきっちりと定位して、両者の距離を測ることが出来そうですが、DSDではぼやけます。また、ピアノの響きが全く異なり、FLACでは響板の振動が心地良く聞こえますが、DSDだとピアノ音がやけに金属的で、ピアノではないように聞こえます。DSDの音が現実と異なる場合があるというのは、Amazonのレビューでプロの録音技師の方も書かれていました。

 と言うことで、これまでの比較試聴では、同一音源について192KHz FLACとDFFがある場合、敢えてDSDに拘る理由は無いと感じます。また、現時点ではFLACのみで手に入る音源の方に優れた演奏が多いので、私にとってますますDSDの必要性は低いと言うことになります。
 UD-301については、小型で取り扱いも良く、HR Audio Playerの操作も簡単です。家電製品として敢えて未完成で、入力の切り替えに何度かノブを回し直したり、時には前回再生時の設定を消去するために電源ON/OFFの繰り返しが必要な4399Qに比較すれば、UD-301は極めて完成度が高く、誰でもUSBケーブルとアナログ出力ケーブルを接続するだけでハイレゾ音源を楽しむことが出来ます。そして、再生音に4399Q程の品位の高さと、驚くべき細かいニュアンスの再現能力はありませんが、低音の締まりについては、何と4399Qを上回ります。私自身買って損はなかったと思っており、これ1台でクラシックのハイレゾ音源を楽しむという選択も十分にあり得ると考えます。

参考になった11

このレビューは参考になりましたか?参考になった

てるい0909さん

  • レビュー投稿数:4件
  • 累計支持数:13人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

有線ブロードバンドルーター
0件
2件
無線LANブロードバンドルーター
1件
1件
ヘッドホンアンプ・DAC
1件
1件
もっと見る
デザイン5
音質5
操作性5
機能性5
満足度5

NuForce Icon uDAC2からのステップアップです。
元の24bit/96kHzから32bit/192kHzにスペックアップしつつ、
DSD 5.6MHzにも対応しているので、
ハイレゾ配信サイトのデータのほとんどをこれで堪能できます。

一旦はiFi-Audio nano iDSDも試しましたが、
USB 3.0しかないパソコンとの接続でトラブルが有り、
手放しました。

うちはVAIO Pro 13→本UD-301→SHURE SRH1540の接続で、
foobar2000やiTunesで再生しています。
動画配信サイトの音声もこれで聴いています。

TEACのサイトからWindows用のドライバーをダウンロードしてインストールする必要があります。
NuForce Icon uDAC2ではなんらダウンロードせずとも使えましたが、
UD-301ではこのおかげでASIO 2.1やDoP方式でのDSDデータ送信が出来るわけです。

【デザイン】
十分なコンパクトさ、見た目よりもズシリと感じる重厚さが良いです。
大きめのボリュームノブは滑らかに動きます。

【音質】
パソコンとUSB接続しているだけですが、極めてクリアーに感じます。
SRH1540のレスポンスの良さも相まって、当面機材を変更することはないように思います。
アップサンプリングを加えると、クールにエッジの立った音にかわります。
アップサンプリングをやめると、ややウォーミーに感じます。
アップサンプリングは2段階設定があるので、曲調によって切り替えるのが良さそうです。

【操作性】
入力ソースのボタンを長押しすると、アップサンプリングの切り替えもできます。
滑らかに動くボリュームノブもいい感じ。

【機能性】
入力ソースがUSBだけでなくデジタル光入力、デジタル同軸入力もあるので、
パソコンだけじゃないところの発展性もいいです。
また、アナログ出力がRCAだけでなくXLRもあるので、
ヘッドフォンアンプやパワーアンプなどにも繋げられる拡張性もいいです。

【総評】
もう少し待って安くなってから買おうと思ったのだけど、
我慢できずに買ってしまいました。
でも、これは本当にいいものです。
ほぼ一生付き合っていきそうな気がします。

願わくば、ドライバーの安定性が向上して欲しいかな、
再生デバイスで既定の方式を引き上げすぎると、
ある瞬間に音がおかしくなることがあって、
一旦音声送信を止めてケーブル抜き挿ししないといけないことがあって。
条件が不明だし、UD-301本体のせいではなさそうなので、
評価には影響なしということで。

(文中、SRH1840ではなく、密閉型である1540の方です、訂正しました。)

比較製品
Nuforce > Icon uDAC2 [ブラック]
iFi Audio > iFi nano iDSD

参考になった7人(再レビュー後:6人)

このレビューは参考になりましたか?参考になった

あなたのレビューを投稿しませんか?

この製品の最安価格を見る

UD-301-B [ブラック]
TEAC

UD-301-B [ブラック]

最安価格(税込):¥32,741発売日:2014年 3月下旬 価格.comの安さの理由は?

UD-301-B [ブラック]をお気に入り製品に追加する <115

のユーザーが価格変動や値下がり通知、クチコミ・レビュー通知、購入メモ等を利用中です

 
 
 
-PR-
最高水準のポイント還元率 REX CARD(レックスカード)
選び方ガイド

製品選びに必要な知識を
みんなで共有!

[ヘッドホンアンプ・DAC]

ヘッドホンアンプ・DACの選び方ガイド

ユーザー満足度ランキング

新着ピックアップリスト

ピックアップリストトップ

ユーザーレビューランキング

(ヘッドホンアンプ・DAC)

ご注意

いいモノ調査隊
注目トピックス