UD-301-B [ブラック] レビュー・評価

UD-301-B [ブラック]

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デュアルモノラル構成のD/Aコンバーター

  • UD-301-B [ブラック]をお気に入り製品に登録<97

最安価格(税込):¥38,883 (前週比:-17円↓)

  • メーカー希望小売価格:オープン
  • 発売日:2014年 3月下旬

店頭参考価格帯:¥38,884 〜 ¥57,500 (全国33店舗)最寄りのショップ一覧

ヘッドホン端子(標準プラグ):1系統 ハイレゾ:○ UD-301-B [ブラック]のスペック・仕様

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UD-301-B [ブラック] のユーザーレビュー・評価

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満足度:3.83
(カテゴリ平均:4.45
レビュー投稿数:6人 
評価項目 投票平均 カテゴリ
平均
項目別
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評価基準
デザイン 4.33 4.31 60位 見た目のよさ、質感
音質 4.17 4.41 80位 音質の良さ
操作性 4.00 4.29 67位 操作のしやすさ
機能性 3.83 4.17 79位 搭載機能が充実しているか
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UD-301-B [ブラック]

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tehesu-suさん

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ヘッドホンアンプ・DAC
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デザイン4
音質5
操作性4
機能性4
満足度5

【デザイン】コンパクトなボディーながら頑丈な印象で良い。

【音質】透明感がありながら、骨格も中音を中心にしっかりとしており非常に聴きやすい。絶妙な柔らかさ、清涼感からもたらされる非常に完成された甘い音質。
偶然の産物かもしれないが、こう来たか!と思わされた意外性を感じる素晴らしい音です。近年のDACは解像度が高いのでこのくらい柔らかな音色もむしろ有りだと思います。

【操作性】シンプルで良いですね♪エラーも無くしっかりと機能してくれます。

【機能性】アナログ入力が無いのが残念だが、アナログはDACとして音質向上は望めませんと言わんばかりのストレートな姿勢が逆に良い。
USB、COAXIAL、OPTICALと変換してもいきなり大音量としては繋がず、徐々に音量を大きくしてくれるところも丁寧で品質が良いと感じさせてくれる一幕です。

【総評】
この価格帯として1つの頂点と言えるほど、魅力的なDACだと思う。
レンジは広くは無いが、音の骨格と広がりのバランスからしてむしろベストの広さだと感じた。
今のところValveXはROCK.JAZZ等激しいジャンル用に、このUD-301は主にPOPS.打ち込み等クリア&癒し系として使い分けている。
そんなに音量が要らない場合は直でヘッドホンを繋げている。確かにメリハリや音量が足らないこともあるかも知れないが、むしろ直の方がUD-301の優しい音が堪能できると思う。
もう少し音量が要る場合は今のところAT-HA21に繋げて程よいメリハリのあるサウンドを楽しんでいる。
HA-501を繋げたら更に音質向上が望めるだろう。

ヘッドホンは色々と試行錯誤しましたが、ヘッドホンアンプはValveXとTEAC(今のところDACのみ)で間違いのない選択ができたと思います。
両アンプとも好きなヘッドホンメーカーであるAKG、beyerdynamicと好相性のようでホクホクな毎日です。基本的な音はしっかりしているが、やや柔らかいニュアンスが合うようです。

追記
DENONのD600も合うのですが、流石にT1をリファレンスにしただけあり、ボーカルものはテスラ機に近い音を出すDT880が合うようです。それでも音源の量や質によりボーカルが割れる時はD600が良いです。
やはりD600は特殊なチューニングですので、DT880も推させて頂きました。

なおヘッドホン端子はUD301直です。この方が下手なヘッドホンアンプ繋ぐよりクリアなサウンドが楽しめます。DACが主な用途のUD301にヘッドホンアンプとして強烈に批判されている方いますが、聴くジャンルを間違えているか、ヘッドホンが悪いのか。直でもジャンルによってはむしろ良いです。そもそもヘッドホンアンプHA501を繋ぐことを前提に考えると思うんですが意味不明…。

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けーすてんきさん

  • レビュー投稿数:5件
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デザイン5
音質5
操作性5
機能性5
満足度5

使用開始後2ヶ月が経過しました。
休日使用2日×8週間×4時間ですので約60時間ほどのエージングとなります。
オペアンプがMUSES8920を使用していることからもかなり中高音寄りのエネルギーバランスでした。
対策としてプリアンプのイコライザーにて補正していました。(High-3dB Low+6dBほど)
(オペアンプのソケット化も検討しましたが断念してエージング待ち)
今週くらいからはかなりエージングが進んだことでイコライザー補正が不要なまでになりました。
来週はプリアンプモードにしてダイレクト接続ができるかもしれません!(^^)!
オーディオ機器メーカーの製品ですので中身をいじられるのは想定外の設計となっていると思いますが知っている人にとってはオペアンプの交換でカスタマイズできれば、オーディオ部分がしっかりしているこの機種にしたい!!と考えるのではないでしょうか? カタログに基板の写真までさらしておいて「中をいじるな」はむごいですよね。

※ヘッドフォン出力でひどいレビューを受けているようですけれど、自分の機器でMDR-1RMK2 HA-MX10-B を使用した限りでは悪評を受けているような印象はまったく受けませんでした。

参考になった13人(再レビュー後:4人)

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CB番長さん

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ヘッドホンアンプ・DAC
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デザイン3
音質3
操作性3
機能性2
満足度1

D/Aコンバーターとしては問題なく、PCに直刺ししていたパワースピーカーを繋げたところ、明らかに音質が向上した。
この安物のパワースピーカーが、こんな音出るんだ出すんだと、かなり驚きました。
その点では、これはいい仕事しています。

わたしは主にヘッドホンアンプが目当てで購入したのですが、これが酷い。あまりにも酷すぎた。
音が篭ってる。これはもう趣味がどうこうというレベルではない。我慢出きるレベルを超えている。
具体的に言うと、モニターはHA-FX850でしましたが、IPHONE直刺しや、AT-PHA05BTにさえ遠く及ばない。
そりゃそうだ、音質以前の問題だもの・・・・・
接続は、USBでも光(オンキョーのサウンドカードから)でも特に音質に違いは感じられなかった。
アップコンバートも違和感だけが膨らんで、わたしは好きではありません。
今回初めでのUSB D/Aコンバーターでしたが、こんな事なら普通に選択肢が多い光接続のヘッドホンアンプ買えばよかったです。
さて、これどうしよう・・・・・

追記:室温が27度以上になると、酷いノイズがいきなり発生するようになった。
頻度は、30分〜2時間弱。高温ほど高頻度。WEBの生放送視聴中に発生するとイライラくる・・・・・
でも高い買い物だったんで、なんとかならないかなと考えていたら、わたしはRCAにオーディオケーブル(3.5mmステレオミニ-RCA×2)を刺して3.5mmジャックをパワースピーカーに繋いでいるのですがその3.5mmジャックに、手持ちで中継アダプタ(メス・メス)を持っていたのでそれを刺してHA-FX850で視聴してみたところ、綺麗に鳴りました!
まぁ、スピーカー出力では問題なかったので、当然といえば当然ですが・・・・・
とはいえ、それでもAT-PHA05BTより、少し上かなぁというレベルなんで、コスパ考えるとやはりないなという結論に達します。
ちなみに、foobar2000でWASAPIなどの設定を行いUD-301-Bのホーンジャックに刺して聞いた音と、PC付属のジャック直刺しの音と比べたら、320kbpsの音源で聞いてもUD-301-Bで聞いたら128kbpsぐらいの感じにまで劣化します。
JRiverで同様にセッティングを細部まで詰めて視聴した場合、劣化差は縮まった感じはしますが、聞き比べると差は歴然としてあるし、PC音源のアウトプットとして使われる商品なんですから、有料ソフト使用で高ビットレートだと割りと聞けるよ!じゃ、話にならないと思いますが。
YOUTUBEの動画も、高音質なものはちゃんと高音質で聞けるものでないと、商品の特徴としておかしいんじゃないですかね。

比較製品
オーディオテクニカ > AT-PHA05BT

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kastadoさん

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プリメインアンプ
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デザイン4
音質3
操作性3
機能性3
満足度3

公式サイトでは結構良さそうな感じだったけど試さずに買ったのが失敗しました。視聴は出来るだけしたほうがいいですね。
HA-501を家電店で聞いた時に近くより平板にしたような音でちょっと専用アンプにはできないなと思いました。
まだマザーボードのオンボードの方が良いレベルに感じた。(好みもあると思うが)
DAC専用にしてアンプを足すというてもありましたがすこし味が薄すぎると思ったのでSONYのプリメインに替えてみることにしました。

HP:HFI-780、MDR-1RBTMK2

参考になった2

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梨畑さん

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デザイン5
音質4
操作性4
機能性4
満足度4
   

オーディオラックにワディアや4399Qと並んだUD-301

   

 発売前から予約注文していたUD-301が、当初の発売予定日より遅れて、4月初めに漸く到着しました。既にフォステクスのHP-A8を経て、キャッスル電子のQuad-DAC 4399QをVoyage MDPで駆動することによりハイレゾ音源再生を日常的に行っていますが、そこにUD-301を加える理由は、勿論DSD再生への対応です。それならば何故UD-501ではなかったかと言うと、4399Q導入直後にキャッスル電子の社長さんらが我が家を訪問されて、種々音源の比較試聴会を行ったことがあり、その際DSD対応の4399Q(試作品)を聴かせて頂いて、我が家の再生条件ではPCM音源の方が圧倒的に良かったと言う経験があったためです。詳細は縁側に書きますが、文献を調べてもDSDが192KHzのPCM音源に勝る理由は全く見つけられず、ダウンロード出来るDSD音源にこれはと思うものが少なかったせいもあって、DSDの導入は見送っていました。
 しかし、最近になってChannel Classicsなど「聴きたい」と思わせるDSD音源の配信サイトも出てきましたので、そろそろDSDを再検討する時期が来たかと考え直しました。そこにUD-301発売予定の情報が入り、調べてみるとデュアルモノーラルのDACチップやアナログオペアンプ部の構成はUD-501と全く同じで、違いはトロイダルコアトランスを用いた電源が左右独立か共通の一個かと、表示が有機ELディスプレイか発光ダイオードかだけでしたので、UD-301を予約することにしました。リスニングルームで離れた位置にあるDACを手許のパソコンから操作するのに、ディスプレイを直接見る必要はありませんので、表示部は発光ダイオードで充分です。
 丁度リスニングルーム用のファンレスノートパソコンLet's Note CF-T5のOSをWindows 7に入れ替える必要もあり、UD-301の到着から音楽再生開始までに暫く時間が掛かりましたが、Voyage MPDサーバコントロール用のGMPCクライアントと共にTEAC HR Audio Playerもインストールしましたので、数日間複数の音楽ファイルを再生してみた感想を記載します。なお、再生装置は、防音対策・定在波対策を施した約12畳の洋室に設置した大型ステレオ装置で、パナソニックのバッテリー駆動プリアンプとアキュフェーズのパワーアンプを介して、BOSEのアクースティマス内蔵大型トールボーイスピーカーシステム10.2 Series IIを鳴らしています。
 音源としては、Channel Classicsから、同一演奏の192KHz PCM音源(FLACファイル)とDSD音源(DFFファイル)をダウンロードしたものを使っています。今回主に試聴したのは、Ivan FischerとBudapest Festival Orchestraによるシューベルトのハ長調大交響曲「ザ・グレート」と、Peter Wispelweyによるフランクのヴァイオリンソナタのチェロ版です。勿論、同一のFLACファイルを4399QとUD-301で再生して比較することも行いました。UD-301のアナログ出力は音量固定とし、ボリウムの影響は排除しています。

 先ずUD-301の音質ですが、率直に言って大型装置でのクラシック鑑賞に十二分に対応します。4399Qを知らなければ、これでFLACやDSDを再生して、良い音だと満足していけるでしょう。特に感心したのは、低音の締まりです。アナログ回路をディスクリートで組んでいる4399Qに較べて、オペアンプのUD-301にそれ程期待はしていなかったのですが、シューベルトの「ザ・グレート」冒頭部分を聴いた時、低減のピッチカートの音が全くぼやけず、正確な音程で耳に迫ってくるのにびっくりしました。何度聴き直しても、この低弦のピッチカートの締まり具合はUD-301が4399Qを上回ります。
 唯、個々の楽器の音の分離の仕方、特に木管やヴァイオリンの定位と、木管の息遣いやピアノのタッチの再現については、矢張りUD-301は4399Qには敵いません。アルフレッド・ブレンデルの弾くモーツアルトのピアノ協奏曲を聴いて、その微妙なタッチのニュアンスやごく僅かのルバートによる表現に涙が出る程感激するのは、矢張り4399Qで聴いた場合で、ピアノに絶妙に寄り添う木管の音色の変化も、UD-301では再現し切れていません。

 さて、同一音源によるPCM(FLACファイル)とDSD(DFFファイル)の比較ですが、以前に4399QのDSD対応版で行った比較(その時は別音源)と、基本的に同じと感じました。192KHzのFLACファイルと同一演奏を比較して、DSDでは楽器の定位が明らかにぼやけます。ヴァイオリンやヴィオラの数がはっきりせず、木管のニュアンスも聴き取りにくくなります。一番はっきりと違いがわかるのは室内楽の場合で、上記フランクのソナタ(チェロ版)を聴いた場合、192KHzのFLACファイルではチェロが中央向かって右、ピアノが中央左にきっちりと定位して、両者の距離を測ることが出来そうですが、DSDではぼやけます。また、ピアノの響きが全く異なり、FLACでは響板の振動が心地良く聞こえますが、DSDだとピアノ音がやけに金属的で、ピアノではないように聞こえます。DSDの音が現実と異なる場合があるというのは、Amazonのレビューでプロの録音技師の方も書かれていました。

 と言うことで、これまでの比較試聴では、同一音源について192KHz FLACとDFFがある場合、敢えてDSDに拘る理由は無いと感じます。また、現時点ではFLACのみで手に入る音源の方に優れた演奏が多いので、私にとってますますDSDの必要性は低いと言うことになります。
 UD-301については、小型で取り扱いも良く、HR Audio Playerの操作も簡単です。家電製品として敢えて未完成で、入力の切り替えに何度かノブを回し直したり、時には前回再生時の設定を消去するために電源ON/OFFの繰り返しが必要な4399Qに比較すれば、UD-301は極めて完成度が高く、誰でもUSBケーブルとアナログ出力ケーブルを接続するだけでハイレゾ音源を楽しむことが出来ます。そして、再生音に4399Q程の品位の高さと、驚くべき細かいニュアンスの再現能力はありませんが、低音の締まりについては、何と4399Qを上回ります。私自身買って損はなかったと思っており、これ1台でクラシックのハイレゾ音源を楽しむという選択も十分にあり得ると考えます。

参考になった8

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てるい0909さん

  • レビュー投稿数:3件
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有線ブロードバンドルーター
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無線LANブロードバンドルーター
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1件
ヘッドホンアンプ・DAC
1件
1件
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デザイン5
音質5
操作性5
機能性5
満足度5

NuForce Icon uDAC2からのステップアップです。
元の24bit/96kHzから32bit/192kHzにスペックアップしつつ、
DSD 5.6MHzにも対応しているので、
ハイレゾ配信サイトのデータのほとんどをこれで堪能できます。

一旦はiFi-Audio nano iDSDも試しましたが、
USB 3.0しかないパソコンとの接続でトラブルが有り、
手放しました。

うちはVAIO Pro 13→本UD-301→SHURE SRH1540の接続で、
foobar2000やiTunesで再生しています。
動画配信サイトの音声もこれで聴いています。

TEACのサイトからWindows用のドライバーをダウンロードしてインストールする必要があります。
NuForce Icon uDAC2ではなんらダウンロードせずとも使えましたが、
UD-301ではこのおかげでASIO 2.1やDoP方式でのDSDデータ送信が出来るわけです。

【デザイン】
十分なコンパクトさ、見た目よりもズシリと感じる重厚さが良いです。
大きめのボリュームノブは滑らかに動きます。

【音質】
パソコンとUSB接続しているだけですが、極めてクリアーに感じます。
SRH1540のレスポンスの良さも相まって、当面機材を変更することはないように思います。
アップサンプリングを加えると、クールにエッジの立った音にかわります。
アップサンプリングをやめると、ややウォーミーに感じます。
アップサンプリングは2段階設定があるので、曲調によって切り替えるのが良さそうです。

【操作性】
入力ソースのボタンを長押しすると、アップサンプリングの切り替えもできます。
滑らかに動くボリュームノブもいい感じ。

【機能性】
入力ソースがUSBだけでなくデジタル光入力、デジタル同軸入力もあるので、
パソコンだけじゃないところの発展性もいいです。
また、アナログ出力がRCAだけでなくXLRもあるので、
ヘッドフォンアンプやパワーアンプなどにも繋げられる拡張性もいいです。

【総評】
もう少し待って安くなってから買おうと思ったのだけど、
我慢できずに買ってしまいました。
でも、これは本当にいいものです。
ほぼ一生付き合っていきそうな気がします。

願わくば、ドライバーの安定性が向上して欲しいかな、
再生デバイスで既定の方式を引き上げすぎると、
ある瞬間に音がおかしくなることがあって、
一旦音声送信を止めてケーブル抜き挿ししないといけないことがあって。
条件が不明だし、UD-301本体のせいではなさそうなので、
評価には影響なしということで。

(文中、SRH1840ではなく、密閉型である1540の方です、訂正しました。)

比較製品
Nuforce > Icon uDAC2 [ブラック]
iFi Audio > iFi nano iDSD

参考になった6人(再レビュー後:5人)

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UD-301-B [ブラック]
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UD-301-B [ブラック]

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