スバル レヴォーグ 2014年モデル レビュー・評価

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レヴォーグ 2014年モデル

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ユーザーレビュー > 自動車 > 自動車(本体) > スバル > レヴォーグ 2014年モデル

レヴォーグ 2014年モデル のユーザーレビュー・評価

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グレード発売日発売区分レビュー件数
1.6GT EyeSight 2017年8月7日 マイナーチェンジ 2人
1.6GT-S EyeSight 2017年8月7日 マイナーチェンジ 2人
1.6STI Sport EyeSight 2017年8月7日 マイナーチェンジ 4人
2.0GT-S EyeSight 2017年8月7日 マイナーチェンジ 1人
2.0STI Sport EyeSight 2017年8月7日 マイナーチェンジ 4人
1.6STI Sport EyeSight 2016年7月21日 マイナーチェンジ 13人
2.0STI Sport EyeSight 2016年7月21日 マイナーチェンジ 7人
1.6GT EyeSight 2016年6月10日 マイナーチェンジ 2人
1.6GT EyeSight S-style 2016年6月10日 マイナーチェンジ 3人
1.6GT-S EyeSight 2016年6月10日 マイナーチェンジ 6人
2.0GT-S EyeSight 2016年6月10日 マイナーチェンジ 2人
1.6GT EyeSight S-style 2015年12月10日 特別仕様車 6人
1.6GT EyeSight Proud Edition 2015年6月8日 特別仕様車 10人
1.6GT-S EyeSight Proud Edition 2015年6月8日 特別仕様車 10人
1.6GT EyeSight 2015年4月21日 マイナーチェンジ 3人
1.6GT-S EyeSight 2015年4月21日 マイナーチェンジ 20人
2.0GT EyeSight 2015年4月21日 マイナーチェンジ 3人
2.0GT-S EyeSight 2015年4月21日 マイナーチェンジ 18人
1.6GT EyeSight S-style 2015年1月13日 特別仕様車 9人
1.6GT 2014年6月20日 ニューモデル 9人
1.6GT EyeSight 2014年6月20日 ニューモデル 38人
1.6GT-S EyeSight 2014年6月20日 ニューモデル 89人
2.0GT EyeSight 2014年6月20日 ニューモデル 7人
2.0GT-S EyeSight 2014年6月20日 ニューモデル 41人
満足度:4.46
(カテゴリ平均:4.19
レビュー投稿数:322人 (プロレビュー:2人)
評価項目 投票平均 カテゴリ
平均
項目別
ランキング
評価基準
エクステリア 4.38 4.20 46位 外観などのデザイン及び機能性
インテリア 3.97 3.80 63位 内装のデザイン及び機能性
エンジン性能 4.52 4.01 46位 トルクやパワー、滑らかさ、技術など
走行性能 4.63 4.08 19位 走りのフィーリング及び操作性
乗り心地 4.24 3.92 57位 乗り心地のフィーリング
燃費 3.54 3.79 131位 燃費の満足度
価格 3.72 3.77 79位 総合的な価格の妥当性
  • ※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目は、黄色に塗られております

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レヴォーグ 2014年モデル

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  • レビュー投稿数:2件
  • 累計支持数:11人
  • ファン数:0人

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自動車(本体)
2件
6件
もっと見る
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能4
走行性能5
乗り心地5
燃費5
価格5
満足度5

先代D型インプレッサからの乗り換えで、先日納車され200km程度通勤で走りました。感動が熱いうちにレビューします。

【エクステリア】
レヴォーグが初めて公に公開された時、「なんだこの車は!!」という衝撃を受けたのを覚えてます。文句無しのかっこよさです。色々意見はあると思いますが、自分としてはD型となりさらにかっこよさが増したと思います。賛否あるエアインテークも個人的に好きなデザインです。数値ではそこまで大きいとは思いませんが、実際はデザインのまとまりとダイナミックさが相まって迫力があります。

【インテリア】
あまり派手なデザインのインテリアが好きではないので、レヴォーグのインテリアはシンプルで好きです。シンプルですが細かなところで高級感があり、運転中視界の邪魔にならないような工夫もなされています。新型インプレッサや新型XVに試乗し、インテリアに高級感があるなあとは思いましたが、なんだか派手過ぎて好きになれませんでした。

【エンジン性能】
静かでとてもなめらかです。静かですが踏めば心地良いボクサーサウンドが聞こえてきてワクワクします。ただやっぱり2Lに比べて出足の重さは感じます。ここはエンジン性能ではなくてミッションの問題かも知れませんが。でもSモードの加速はとても1.6Lとは思えません。これをレギュラーガソリン仕様で実現したスバルの技術力はほんとに凄いと思います。

【走行性能】
外車には乗ったことが無いのであれですが、ここに関しては安全性能の次にスバルが世界に誇れるところだと思っています。シンメトリカルAWD、ボクサーエンジンによる他の車では味わえない気持ち良さ。変かもしれませんが晴れの日に運転するより雨の日に運転するほうが楽しいです。矢のように真っ直ぐ走り、ビシッと安定していてとても安心感があります。

【乗り心地】
ここは予想以上に良くてびっくり、というかとても乗り心地が良いです。A型、B型、C型と試乗してきましたがD型になる前のモデルと比べて不快な突き上げが全くありません。ほんとにビルシュタイン?という感じです。柔らか過ぎず硬過ぎず、ちょうど良いです。
ロードノイズも含めて遮音もさすがです。SGPになればもっと遮音が良くなるのでしょうが、安全に走行するために必要な音はちゃんと残してある感じです。この辺はスバルが一切妥協しない安全性へのこだわりを感じられると思います。プラットフォームは変わらなくても、SGPを手に入れたインプレッサやXVに劣っているとは全く思いません。

【燃費】
ここはあまり気にしていません。この動力性能でレギュラーガソリン仕様、AWD、街乗りでもリッター14kmくらい。街を走っているとプ◯ウスやア◯アばかり走っていて時代はエコ一色になりつつある気がします。ただ世界一の安全性能を磨き続けているスバルの技術のほうがエコよりも評価される日もそう遠くないと思います。

【価格】
安いと思います。外車でこれだけの性能を求めるなら1.5倍くらいはしそうです。

【総評】
出た当初からずっと乗りたかった憧れの車です。3年くらい憧れていただけあって、未だに所有できたという実感が湧きません笑。乗れば乗るほど、ワクワクします。自分は現在20代前半で、この車とともに最高の20代を過ごそうと思います。この素晴らしい車を生んでくれたスバルに感謝します。

乗車人数
1人
使用目的
通勤・送迎
買い物
レジャー
頻度
毎日
重視項目
高級感
スポーティ
快適性
その他
レビュー対象車
新車
購入時期
2017年11月
購入地域
岩手県

新車価格
307万円
本体値引き額
20万円
オプション値引き額
15万円

レヴォーグの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった7

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hiko032さん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:20人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
1件
0件
もっと見る
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地4
燃費4
価格3
満足度5

【エクステリア】
子供達にはターボの穴を見て「これ何?」と聞かれましたが、カッコイイとかなり好評でした。エクステリアはSTIの外観が好みでしたので、そちらを選ぶ事にしました。最近のトヨタの生物的なニュルっとしたデザインよりは、直線的で機械の無骨な感じの外観が気に入っています。
【インテリア】
価格からするともう少し質感を頑張って欲しいところですが、満足はしています。手で触れるところにスエードや革の気持ち良い触感が欲しいです。
【エンジン性能】
前車がセレナでしたので、その感覚でアクセルを踏むとシートに体が押し付けられます。同乗する家族が「はやっ!」と声を揃えて言いました。ターボ車は初めてですが、スムーズだと感じます。街乗り主体なら1.6で充分かと。
【走行性能】
アイサイトは快適だし、4輪駆動でカーブもすんなり曲がります。セレナはミニバンなのでどうしてもブレーキを掛けると前にダイブするような感覚があり、あまりブレーキの性能も良くありませんでしたが、ブレーキを掛けると綺麗に停まるので、セレナではよく使っていたエンジンブレーキをあまり使わなくなりました。
【乗り心地】
私はあまり硬い感じはしません。むしろセレナに乗っていた時の方が突き上げを感じました。子供達は車酔いする方ですが、「この車は全く酔わない」と言っていました。曲がる、走る、停まる、といった車の基本がスムーズにできており、ブレが少ないからではないでしょうか。
【燃費】
いきなり渋滞に捕まったりもしたので、まだまだこれからといったところです。決して良いとは言えませんが、ハイブリッドでもなくターボでAWDでこれならまあこんなものかと。
【価格】
値引きは思ったよりは少なかったです。マイナーチェンジ後すぐだったので、仕方なかったのかな。オプションをたくさんつけたので400万円をかなり超えました。
【総評】
値段は予想していたより高くつきましたが、所有する喜びがある車だと思います。国産車では貴重な、日常で使いやすいサイズのワゴン車なので、荷物を積んでの子供達の送迎だとか、買い出しとかにも活躍できます。万人受けするとは言えなくとも、キラリと光る良いものを持っている車です。

乗車人数
2人
使用目的
通勤・送迎
買い物
レジャー
頻度
週1〜2回
重視項目
高級感
スポーティ
快適性
レビュー対象車
新車
購入時期
2017年10月
購入地域
大阪府

新車価格
356万円
本体値引き額
15万円
オプション値引き額
10万円

レヴォーグの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった20

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maruQ2さん

  • レビュー投稿数:6件
  • 累計支持数:65人
  • ファン数:1人

よく投稿するカテゴリ

ブルーレイ・DVDレコーダー
2件
15件
バイク(本体)
1件
15件
自動車(本体)
1件
11件
もっと見る
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能4
走行性能5
乗り心地4
燃費4
価格3
満足度4

BRのGT(DIT)から5年ぶりに新車に変えた者です。
(初期型WRXワゴン→BPレガシィターボ→BRのDIT→今回)
【あ!いいね! と思ったところ】
・ハンドル(革)は良くなりました。但し、BPのmomoの方が良い・・・
・ハンドルキレ角が多くなったハズ。なので、運転中のレスポンスが鈍いかなぁ・・・
・ハンドルの重さが良い。但し、スリッピー(雪道とか)な状況でのタイヤの滑り具合が手に感じられないような・・・
・BRより、バドルシフトが一発で決まるようになりました。【いい!】
・お任せCVTでの出だしが軽めになりました。【いい!】
・多分、ボディ剛性が上がっている。乗れば分かります。
 
【え? これダメと感じたところ】
・トルク感が旧車と同じ。買い替えた新型車とは思えない。
・室内各所(トランクエリアは別)の収納容量が3分の2に減っている。
・後席のエアコン(空調)吹出口が無い。
・本体デザインではなく、見た目重視の装飾が気持ち悪い。(光る系等)
・後席ドアの開口角度が狭い。ハズ。
・降車後→ロック後も 光ってる。(消し忘れ?バッテリーは?とか感じる)
・運転席以外の(助手席や後席の)居住感が劣った・・
 
アイサイトなので、つまり、なんちゃってSTIなので、吸気も排気も、どうしようもありません。
見た目や、剛性を上げ、可能であれば軽量化を考えるしかない車です。
私は、なんちゃってを突き進み、サンルーフを始め、STIパッケージとか、
FULL装備までではありませんが、重いクルマにしました。
高速道路を危険無く・気持ちよく走る事ができればOK! です。
 

乗車人数
4人
使用目的
通勤・送迎
買い物
レジャー
その他
頻度
週3〜4回
重視項目
高級感
スポーティ
ファミリー
快適性
レビュー対象車
新車
購入時期
2017年9月
購入地域
東京都

新車価格
405万円
本体値引き額
20万円
オプション値引き額
5万円

レヴォーグの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった7

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えあぼんさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:42人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
1件
0件
もっと見る
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能5
走行性能3
乗り心地4
燃費3
価格3
満足度4

B型1.6GT-S
2年、2万kmでの再レビューです。

【エクステリア】
カチッとした直線基調のデザインで、かっこいいです。荷室を確保しつつ、スタイリッシュに仕上がっています。ホイールはフィンタイプがよく似合います。

【インテリア】
(長所)
・ピラーは太すぎずドアミラーは大きく、視界が良い
・ステアリングとシートの調節幅が広く、体に馴染む
・メーターは綺麗で、必要な情報を瞬時に読み取りやすい
(短所)
・スイッチ類は込み入っていて、直感的な操作がしにくい
・シルバーやメッキの加飾は、強い日差しを受けると眩しい
・サンルーフは、VWゴルフなどと比べるとだいぶ小さい

【エンジン性能・走行性能】
(長所)
・エンジンは力強く、心地良い音を立てながら綺麗に回る
・ハンドルは切れば切っただけ曲がるので、緊急回避がしやすい
・ブレーキは踏めば踏んだだけ効くので、安心感がある
(短所)
・アクセルの反応に難があり、パワーを思い通りに引き出せない
・パドルシフトの反応は悪くないが、メリハリが感じられない
・静かすぎて、気分を高揚させる車の鼓動を感じにくく物足りない

【乗り心地】
荒れた路面ではガツンときますが、いつもは滑らかで安定しています。

【燃費】
Sモードで市街地9-10km/l、郊外・高速13-14km/lくらいです。

【価格】
高すぎることはないと思います。ただ、価格で輸入車に対してアドバンテージを見いだすには微妙です。自動車税や重量税は税制上、割高に感じられます。

【安全性】
この車の売りですが、後席ヘッドレストの高さが足りなかったり、ラゲッジとキャビンを隔てるネットがなかったり、不十分な点もあります。スバルは米国の衝突実験で高評価を得ていますが、日米の実験映像を見比べると、カーテンエアバッグの大きさなどに違いがあり、米国仕様の方が優れていることに気づきます。費用対効果もありますが、安全を売りにするなら国内でも妥協すべきではありません。今やユーザーはそこまで見ています。

【総評】
安心感のある走り、スポーティーな雰囲気、大きすぎないサイズ、十分なスペースが揃った数少ない一台だと思います。一台で何役もこなしてくれます。環境対策によって無味乾燥なエンジンばかりになった今でも、レヴォーグのエンジンには味わいが残っています。2万kmほど走るあいだに、ヒヤッとするような場面に出くわすことが何度かありましたが、そのような時にレヴォーグはしっかりとしたハンドリングとブレーキングによって私を助けてくれました。様々な場面で、レヴォーグでよかったと感じています。

ただ、アクセルの反応に難があり、私はそれがレヴォーグの最大の欠点だと思います。エンジンに味わいがあるだけに余計に惜しいです。最大の要因はCVTでしょう。CVTとしては出来が良く改良も進んでいますが、限界が感じられます。2年で2万kmを走りながら試行錯誤し、少しは慣れましたが、状況によっては期待通りの反応が得られず、フラストレーションが溜まります。やはり走りの車にCVTはミスマッチというのが私の結論です。次期型にはMTかDCTの設定を強く望みます。

批判も書きましたが、それは私がレヴォーグのコンセプトを支持し、進化に期待しているからです。ダイレクトなアクセルレスポンスを実現した次期型の登場を待ち望んでいます。

レビュー対象車
新車
購入時期
2015年8月
購入地域
千葉県

新車価格
305万円
本体値引き額
5万円
オプション値引き額
30万円

レヴォーグの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった42人(再レビュー後:17人)

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ケペル博士さん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:13人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
1件
1件
もっと見る
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地3
燃費4
価格4
満足度5

先日、1ヶ月点検を終えました。
3ヶ月ほどですがB型に乗っていましたので、D型になって変わったと感じた部分などを含めてコメントしたいと思います。
皆さんからのコメントが随分参考になりましたので、お礼の気持ちを込めて少し長くなりますが、書きとめさせていただきます。

【エクステリア】
顔つきがSUBARUの物言わぬ自信・存在感を猛烈にアピールしています。
昔のSUBARUの車のフロントマスクを見かけるとダサく見えます。

【インテリア】
シートの生地が何か薄いように感じます。デザインや色は良いのですが・・。
長年乗って引っかけてほぐれたり、擦り切れたりすることなく使用できるのか、チト心配です。
メータとMFDはとても見やすく好感が持てます。

皆さんが言われるように、室内灯は暗いですね。
光源が明るいとアイサイトに悪影響がでるのでしょうか?  LEDにして欲しいです。

【ドライビング装備】
●AVH(オートビークルホールド)
ものすごく便利です。以前はクリープするのでブレーキを踏み続けたり、サイドブレーキをかけたり、ニュートラルにしたり、それらをごく当たり前のようにやっていましたが、AVHをONさせておくと何もすることがありません。ブレーキやアクセルをちょっと踏むと、解除されてスッと前に出ます。
あまり目立たないけど、イチ押しの機能です。

【アイドリングストップ[】
一時停止の標識で止まる度にENGストップしてしまいます。何もしないとアイドリングストップが働く仕様ですので、アイドリングキャンセラーなど、ON/OFFの設定を継続させる機能(SW)があると良いのですが・・。
この点は、不満な点です。

●ステアリング連動ヘッドランプ
カーブや交差点を曲がるとき、ステアリング操作に連動して照射する機能ですが、実際に連動しているのかどうか、よく分りません。
きっと、連動して明るく照らしているのだろう・・と勝手に思っています(笑)。
無いよりあった方が断然良い機能ですが、実感を伴わないのが残念です。

●フロント&サイドビューモニター
私は車庫から車を出しますが、運転席からは車庫前の左右の状況を確認することは不可能ですから、いつもヒヤヒヤしていました。
フロントビューモニターは、そんな私にとって最高の運転支援機能となっています。
ただ、欲を言えば、
操作SWの位置はハンドル付近にあると使い勝手が更に良くなると思います。
ビューモニターは180°の魚眼レンズですので、離れている車や人が思いのほか小さく表示されますので、うっかりすると見過ごしてしまいます。
注意が必要です。

●アイサイト(ツーリングアシスト)
言わずもがな、素晴らしいです。
性能については皆さんのお墨付きの安心感もあるし、他社と比較しても最高点だと思います。
高速では重宝させてもらってますが、
ためしに、
市街地で前車追従機能をオンにしてみたら、前車が左にウィンカー出して止まったら、愛車も一緒にブレーキかけて止まってしまいました。また、前車が対向車線側の店に入るために右折しようと止まったら、やっぱり追従してギュッとブレーキかけて止まってしまいました。
どちらも本当は、スッとかわして追い抜きたかったのですが・・。
車に私の意志を汲み取れ・・というのは酷ですよね(笑)

【エンジン性能】
加速が素晴らしい、1.6リットルで十分です。
普段、アクセルは踏み込まないのですが、やはりターボの加速感は快適です。
私が若頃は、ターボなんて暴走族まがいの飛ばし屋が乗る車だ・・と思っていましたのでそのターボに私が乗るとは・・、人生なんてわからないものです。

B型の“Iモード”はアクセルをゆっくり踏んでもターボの負圧がマイナスから一気にプラスに変わってドッカン的な加速感でしたが、D型はマイナスとプラスの中にある0(ゼロ表示)の示している時間が長いです。
その分加速が緩くなりますが、スムーズにリアルに伸びるD型のツインスクロール制御加減がセダンを乗り継いできた私には好ましく感じます。

【乗り心地】
B型に比べしなやかな足回りになりましたが、まだ硬いですね。運転者としてはこの硬さは問題ないのですが、うねった(凹凸)道路では後ろがゴムマリのようにポンポンと跳ねます。
後席に同乗させることが多いので、四輪とも226kPa(2.3kgfcm2)にしています。

また、荒れた舗装道路では、タイヤの音がビックリする程うるさいです(空気圧を下げているせい?)
静粛性についてD型はかなり改善されているようですが、まだまだ車内に入ってきます。←これがレヴォーグの一番×(バツ)な点です。
最初は、後窓が開いていのか? と思わず疑ってしまったほどです。
その内、静かなタイヤに変えるつもりです。

ハンドルはB型に比べ、少し重くなった気がします。その代わり、カーブを曲がって手を離すとB型は戻りがゆっくりですが、D型に変わって何か強いアシストが加わった感じでググッと戻ります。
こちらの方が良いですね。

ブレーキもB型に比べ、踏力が重めのタッチになりました。
(SUBARUは新開発のブレーキパッドを採用、制動力が20%向上トアナウンスしてますが・・)。
B型ほど軽いフィーリングのブレーキではないですが、もちろんしっかり止まってくれます。
ブレーキの踏み心地みたいなところは、“慣れ”だと思いますので、不満といったものはありません。

【燃費】
ターボなのでこの位なのかな〜。前の車が2.5リットルのセダンだったので、この程度なら許容範囲です。

【総評】
セダンが好きなのでLEGACYを購入しようと考えましたが、いかんせん大き過ぎます。
全幅はクラウンを超えますからね。
今までFRやFFを乗り継いできましたが、冬季間をより安心・安全に過ごすために4駆に絞り使い勝手が良く、取り回しの楽なこの車を選択しました。
レヴォとの付き合いは始まったばかりですが、D型として色々な意味でメーカの思い、開発者の意図がこの年次改良に込められていると思いますので、大切にしていきたいと思っています。

乗車人数
2人
使用目的
買い物
頻度
週1〜2回
重視項目
スポーティ
ファミリー
レビュー対象車
新車
購入時期
2017年9月
購入地域
北海道

新車価格
307万円
本体値引き額
15万円
オプション値引き額
30万円

レヴォーグの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった13

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ジャスミンイアさん

  • レビュー投稿数:5件
  • 累計支持数:3人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
1件
2件
薄型テレビ
1件
0件
掃除機
1件
0件
もっと見る
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地4
燃費3
価格3
満足度4

【エクステリア】
ステーションワゴン、現行新車という中で選ぶなら同車しかありませんでした。
魚のボラと言われます。

【インテリア】
シンプルさが気に入っています。
白銀基調の純正パネルが眩しくて困っています。

【エンジン性能】
軽自動車しか乗ってこなかったので評価しようがありません。
ターボラグというものに少し違和感を覚えましたが、もう慣れました。

【走行性能】
当て舵無しで運転できます。
軽から乗り換えれば当然ですかね…

【乗り心地】
コツコツと凸凹を拾います、私は好きです。
後部座席の同乗者が喋らなくなる機能付きです。

【燃費】
市街地7q、高速15qくらいです。
田舎道なら上記中間くらいです。

【価格】
高いです。
安全を買ったと思えばいいです。

【総評】
購入して一年半で入渠3回、ハズレを引いたようです。
雨漏りで助手席下に池ができました。
修理は購入店ではありませんがよくしてもらっています。
ステーションワゴン、安全機能、大きい荷室で選んだだけなのでメーカー等に拘りはなく、安全機能はどんどん進化していくため、数年後もっとよい車が発売されればそれに乗り換えるでしょう。

乗車人数
1人
使用目的
通勤・送迎
レジャー
頻度
毎日
重視項目
その他
レビュー対象車
新車
購入時期
2016年6月
購入地域
大分県

新車価格
305万円
本体値引き額
20万円
オプション値引き額
20万円

レヴォーグの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった3

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熊本大郎さん

  • レビュー投稿数:9件
  • 累計支持数:378人
  • ファン数:1人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
9件
83件
デジタル一眼カメラ
0件
4件
加湿器
0件
2件
もっと見る
エクステリア3
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費4
価格3
満足度4

【エクステリア】 小さく見えていまいちかな。アウトバックのA型からの乗り換えです。

【インテリア】 そんなに違いないですが、アウトバックのほうが若干高級かな。当たり前ですが少しコンパクト。

【エンジン性能】 速い。さすがに300馬力。アウトバックでも十分ですが、軽快さが違います。

【走行性能】 ツーリングアシストですが、確かに、アイサイト3よりは進化しています。速度調節については、先行車に高速度で突っ込んでいくことが少なくなりました。しかし、ハンドルアシストについては、ほんと、混雑用です。CMの通り。45度くらいまでしか動きません。よく破綻し、アシストできなくなります。S字カーブは苦手です。先行車がない、交差点は、アシストが切れます。白線がないからでしょう。やればできるんですけどと、開発者が言っていました。やれるならやれよ。自動運転は2020年待ちなのでしょう。

【乗り心地】C型に試乗したときは、良くこなれた感じだったのですが、やはり、突き上げ感がありますね。しばらくするとこなれますか?


【燃費】 まだガソリン入れてませんが、思ったよりは良さそうです。

【価格】 500万超えのくるまでしょうか?

【総評】 自動運転は、2020年まで待ち、軽快さを求めるなら、レボーグ、折角レボーグなら2.0でしょう。高級感なら、あまり変わりませんが、アウトバック。X−MODEはアウトバックのみ。乗りやすさは、車高が高く、横に広いアウトバックでしょう。次は、また、アウトバックか、出ればアセントかな。

乗車人数
1人
使用目的
通勤・送迎
レジャー
仕事用
頻度
週3〜4回
重視項目
高級感
スポーティ
快適性
価格
レビュー対象車
新車
購入時期
2017年10月
購入地域
熊本県

新車価格
405万円
本体値引き額
10万円
オプション値引き額
10万円

レヴォーグの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった22人(再レビュー後:7人)

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スピリットオブファイヤーさん

  • レビュー投稿数:30件
  • 累計支持数:266人
  • ファン数:2人

よく投稿するカテゴリ

スマートフォン
5件
45件
自動車(本体)
6件
20件
デジタルカメラ
1件
13件
もっと見る
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費3
価格4
満足度4

【エクステリア】
ボンネットのエアインテークが良いですね^^
好き嫌いが別れるかもしれませんが、今後消えていく可能性は大きいフォルムなのであるうちに乗れて良かったと思います。
マイナス点にはMCでウィンカーがヘッドランプに収まったのは良いが元あった場所が蓋をしてあるやっつけ仕事感ですかね…あとどうせならシーケンシャルウィンカーとまでは言わないのでLEDにして欲しかったですね!

【インテリア】
STIなので色は一色しか選べませんが思った以上に落ち着いた色で良かったです。
標準装備にこれでもかっという装備が付いていたので大変嬉しかったです。
しいて言うならシートメモリー機能があるならリターンも欲しかったですね…あと電動チルトステアリングも…。
ハンドルヒーターもOPで欲しかったかな?
あと少しリアシートが狭いかなー?

【エンジン性能】
1.6リッターなので仕方ないですが走り出しが少しモッサリ感が残りますかね?
ですがIをSにすればそれを阻止出来るのでヨシとします!

【走行性能】
直線もカーブも安定性が抜群ですね!!これは凄い!!想像以上でした。
初AWDですがその影響もあるとは思いますが乗っていて楽しく感じました^^

【乗り心地】
世間的には硬い!って言われるとは思います。ですが自分には丁度良いです^^
前車よりはちょっと乗り心地が落ちる程度ですが十分に満足出来ます。
ビルシュタインが良い仕事をしているのでしょう…。

【燃費】
まぁー燃費は悪い(笑)正直、今の社会に逆境した燃費でしょう^^;
それを覚悟して買ったので満足度は普通に。レギュラーなだけマシですね。

【価格】
決して安い車とは言えませんがここまで装備をてんこ盛りにして貰えれば満足でしょう。
値引きも渋くなかったので(笑)これは地域や人によりけりですがね。

乗車人数
2人
使用目的
通勤・送迎
買い物
レジャー
仕事用
頻度
毎日
重視項目
高級感
スポーティ
ファミリー
快適性
価格
レビュー対象車
新車
購入時期
2017年10月
購入地域
三重県

新車価格
356万円
本体値引き額
20万円
オプション値引き額
25万円

レヴォーグの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

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とし3マンさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:31人
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自動車(本体)
1件
4件
もっと見る
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費無評価
価格3
満足度5

運転免許を取って35年、カローラ、スターレット、カリブ、ファンカーゴとずっとファミリーカーばかり乗ってきたので、高出力のスポーティーな車に一度でいいから乗ってみたいと思ってました。定年退職まであと数年となり、ローンを組むなら今しかないと家内に訴えたところ、思いがけずお許しが出たのでインプレッサスポーツGP7からの乗り換えで購入です。一番欲しかったのはWRXですが、マニュアルミッションはダメ、セダンはおじさん臭くてイヤという家内の要望を汲んで選択肢は狭まり、結論としてはこれしかないレヴォーグに決定しました。もちろん2リッターです。因みにstiスポーツは「贅沢だ」とあっさり却下です。

もうあと10年もしたら、電気自動車全盛となりエンジンで走る車はなくなってしまうかもしれない。少なくとも2リッターで300馬力なんて馬鹿げたエンジンは、早々に市販されなくなるでしょう。内燃機関自動車の黄金期を生きた偶然に、その最後の1台に乗れるチャンスに感謝します。と言ったら大袈裟ですね。でも今回の車はそんな気持ちで購入しました。大切に楽しみたいです。

【エクステリア】
ボンネットのエアインテークに惚れてます。でもバンパー廻りはS4の方が好きです(顔は移植できるそうなので、お金に余裕ができたらS4移植に挑戦します)。

【インテリア】
正直、細かい装飾は別としてほぼインプと同じですが、まあ慣れているので落ち着けて良いです。シートはかなり座り心地良いですが、私が痩せのせいか、もっとお尻のホールド感が欲しいです。ハンドルは太くて小さく私好みですがツルツルで良く滑ります。

【エンジン性能】
とにかく凄いです。3000回転を越えると旅客機の離陸のようなGがかかってシートに押し付けられます。早く床まで踏んづけたいです。スタートダッシュだけで酔えます。

Iモードではどこでもスムーズに走ります。トルクが下からもりもり来るので、インプでは3000回転以上に踏まなければ加速しなかった坂道でも2000回転以下でグイグイ上ります。加速時にパドルでシフトダウンしていたインプに比べて街乗り運転がすごく楽です。

S#モードはかなり使えます。インプではアクセル踏むとタコメーターが動かずに加速するというCVTっぽさが顕著でしたが、S#ではリニアとまでは言いませんが、踏んだだけエンジン回転数が上り、回転数なりに加速します。でもそれだけではなく、ほとんど踏まないアクセルワークで優しく運転する事もできます。S#がこれだけ使えるとなるとSモードは使わない気がします。

エンジン音が静か過ぎです。しかもNAのインプと全く同じ音でちょっとガッカリですが、早朝から釣りに行くのに近所迷惑ですので、これで良かったことにします。迫力ある重低音が欲しいとまでは言いませんがちょっとショボいです。

【走行性能、乗り心地】
足は固いです。荒れた路面の凹凸の大きさがお尻から伝わる情報として良くわかります。インプと比べても更に固いですが、乗り心地が悪いとは感じません。家内も文句言わず平気で乗ってます。良くできた足とはこういうものなのでしょうか。接地感が半端無く安心して踏めます。

モータースポーツの心得も無いし、公道での速度域でのお話ですが、コーナリング性能はインプとあまり変わらないと思います。ボディー剛性もインプと大差ないです。ロールはインプより小さいです。因みにインプはイッコ前のGP7でSGPではありません。

【使い勝手】
純正パナナビはここの口コミほど悪くないです。きちんと設定すればそれなりに使えます。インプでもパナナビだったので慣れもあるのでしょう。但し音は悪いです。音質重視の方は選ばない方が良いです。MFDに割り込み情報が出ます。iPodで曲をかけると、曲の先頭で数秒間曲名やアーティスト名が出るので気に入ってます。

良く使うMFDはインプではハンドル操作できたのに、ほとんど使わないMID操作に場所を取られてしまいました。フロント&サイドビューカメラの切り替えとか、いちいち左手をハンドルから放して伸ばさないとならないのは困ります。

フロント&サイドビューカメラですが非常に便利です。車庫が狭く出ていく道路も狭く更に電柱もあるので、バックソナーと共にかなり助かってます。バック時のガイドライン表示もインプでは性能悪すぎで使ってませんでしたが、これは使えます。親父の乗っていたエスティマのシステムに感じが似てます。

オートビークルホールドも、信号待ちでいちいちサイドを引いていた私としてはかなり便利です。特に長距離では足が楽そうで効果が期待できます。なので電動サイドブレーキは使わないです。

ツーリングアシストはまだ試していません。インプがアイサイトバージョン2だったので、性能差に期待してますが、運転がしたくてこの車を買ったので、アシストしてもらうつもりはありません。遠乗りして疲れたときだけですかね。アイサイト情報がフロントガラスに投影されるのはナイスです。いちいちMIDを見ないので安全です。

荷室の広さには満足しています。釣りが趣味で毎週釣りに出かけます。面倒なので釣具は車に積みっぱなしですが、インプでは荷物室がいっぱいいっぱいだったのにレヴォーグはまだ半分空いてます。竿ケースも横にして楽勝で入ります。トノカバーが標準装備なのも嬉しいです(インプはオプション)。

【燃費】
最初から気にしてません。大食いのパワーユニットを堪能したかったのです。それでもお小遣いとかあるので燃費がリッター3キロとかだと困りますが、インプと大差ないので全然OKです。
900キロ走った現在、ODOで9、1です。まだ高速は走ってません。2リッターNAインプは2万キロ走って10、1でした。アイストって何の役に立ってたんでしょうか?交換バッテリー高いし、アイストで良かったことひとつもありません。

【価格】
今まで所有した車の中で一番高いです。

【総評】
まだ慣らし中ですが、今のところ大満足です。

乗車人数
2人
使用目的
買い物
レジャー
頻度
週1〜2回
重視項目
スポーティ
快適性
レビュー対象車
新車
購入時期
2017年6月
購入地域
千葉県

新車価格
361万円
本体値引き額
15万円
オプション値引き額
10万円

レヴォーグの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

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totorondaさん

  • レビュー投稿数:1件
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自動車(本体)
1件
0件
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エクステリア5
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費4
価格4
満足度5

【エクステリア】
 無骨な感じのデザインで、男の車という感じです。若干ガンダムチックですが、世代的にはストライクです。しかし、前後バンパーに凹凸部分が多くてあちらこちらに水がたまるるので、洗車の度に拭き取りが大変です(笑)。グリルがぶ厚い唇のようで少し気になっていたのですが、STIスポーツは、他のグレードと違ってグリルのメッキ部分が細いので、すっきりした感じがします。D型になってウインカーがヘッドライト内に入って、C型ではウインカー部分だったところがブランクスペースになったのは、マイナスデザインではないかと思います。

【インテリア】
 ボルドー色のシートは、最初、年齢に対して少し派手かなと思いましたが、実際は落ち着いた色で全く気になりませんでした。赤色は色が褪せるイメージがあるので、経年変化がちょっと心配です。その他の内装は、ほとんど他のグレードと同じです。正直、値段から考えるとう〜んという感じです。1.6と2.0が全く一緒(逆に2.0はアイストスイッチが無いのでブランクスペースがある)なのは、驚きました。排気量のグレード違いで内装の違いが全く無いとは、さすが、走りのスバルですね。

【エンジン性能】
 初めてターボ車に乗りました。慣れるまでちょっと違和感がありますが、慣れると楽しいです。でも、NAと違いやはり若干遅れてパワーが来る感じがあります。1.6は乗った事がないのでわかりませんが、2.0は、トルクに余裕があるので運転していて楽に感じます。S#モードは、高速などで一瞬の追い越し加速の際に素晴らしい効果を発揮します。でも、普段はほとんど使いません。

【走行性能】
 直進はひたすらまっすぐ、カーブはオンザレール。運転していて楽しいとはこんな感じなのでしょうね。すべてに余裕があります。同じカーブを曲がっても前車とは比べものにならないくらいの安心感です。また、素晴らしいのは、アイサイトVer.3。ACCではブレーキのかかり具合に慣れるまではちょっとビビりましたが、慣れると本当に便利です。ただしレーンキープは高速道路以外では全く使いものになりません。

【乗り心地】
 レヴォーグは堅さがよく言われますが、前車の足回りが堅かったからか、それほど違和感を感じません。確かに低速時は路面のゴツゴツを拾いますが、ビルシュタインの良さである路面のギャップをシュタッといなす感じはさすがです。速度が上がるにつれて、乗り心地が快適になります。高速での移動がものすごく楽になりました。

【燃費】
 チョイ乗りが多く、優しく運転しても市街地平均で8〜9q、高速で13〜14qくらいです。ハイオク指定なので、やはりコスパは悪いですが気にしません。そもそもそんな事を気にする人は、ハイブリッドなどに乗ればいいと思います。

【価格】
 微妙です。だいぶ値引きしてもらいましたが、オプションをいっぱいつけたので500諭吉近くかかりました。車の性能としては納得している部分も多いのですが、値段からは高級車のイメージはありません。同じ値段でBMWなども買えるので、所有感はそちらの方があるかも知れません。

【総評】
 タイトルにあるように、一言で言って、この車は運転していて楽しい車です。購入して1年近くたちますが、愛着は益々わいています。初のスバル車なのですが、「スバリスト」という言葉があるのがよくわかりました。これからも大事にします。

乗車人数
2人
使用目的
買い物
レジャー
その他
頻度
週1〜2回
重視項目
スポーティ
快適性
その他
レビュー対象車
新車
購入時期
2016年12月
購入地域
大阪府

新車価格
394万円
本体値引き額
25万円
オプション値引き額
35万円

レヴォーグの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

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とあるベイスターズファンさん

  • レビュー投稿数:5件
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自動車(本体)
5件
0件
もっと見る
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能4
走行性能3
乗り心地2
燃費3
価格3
満足度4

乗り始めてから約1年が経ち、走行距離も8000キロを超えました。

【エクステリア】カッコよく、満足

WRブルーに乗っていますが、スバルらしくカッコいいと思います。
特にLEDアクセサリーライナーはお気に入りです。

【インテリア】高級感があり、おおむね満足

運転席回りですが、メーター回りからシートまで、程よい高級感があります。
オプションでダイアトーンサウンドナビ、ダイアトーンスピーカーを装着していますが、なかなか良いですよ。
荷室はそこそこの広さがあります。
マイナス点としては、収納が少ない事や後部座席が狭い事、後部座席にエアコンがない事です。
また、純正の後部座席のルームランプは非常に暗いです。

【エンジン性能・走行性能】Iモードでは加速がいまいち
加速時の変速ショックが大きい
アイドリングは静かとは言えない
アイサイトは頼もしい

Iモードでは、信号待ちからの加速で普通車に負けます。
この前、前にいた軽自動車(タントカスタム)においていかれました笑。
かなり踏み込まないと(3500〜4000回転以上出さないと)一般車並みの加速が得られません。
なので、信号待ちからの発進や高速の合流等ではSモードを使っています。(Sモードの加速は十分です)
まあ、普段から加速を求めるような運転はしないので、これで納得しています。
また、加速時の変速ショックも非常に大きく、ガクッときます。これがミッションぽくて良いと思う方もいらっしゃるかもしれません。
さらに、アイドリングですが、閑静な住宅街では躊躇しますね。
知り合いにBMWX3のディーゼルに乗っている人がいますが、それと同等です。
アイサイトに関しては、他の方が投稿によく書かれていますので詳細は割愛しますが、走行中に相当な安心感があります。安全が第一ですね。

【乗り心地】段差・繋ぎ目等でのショックが非常に大きい
短距離なら楽しいが、長時間の運転は疲れる

高速道路の繋ぎ目や道路段差を越える際には、下からガンという突き上げが如実にきます。かなりスピードを緩めて段差を越えても衝撃は結構きます。乗り始めた頃は、底に何かぶつかったのかと思うほどの衝撃でした。その為、ディーラーからの勧めでサポートフレームを替えたのですが、乗り心地はあまり変わりません。同乗者を乗せた際にはお尻が痛いと言われます(特に後部座席)。気になる方はサス等を本格的にいじった方が良さそうです。
(ちなみにですが、ローダウンにしなくても結構底を擦ります。段差や雪道には要注意です。)
また、長時間の運転は疲れます。他社の車も20車種程乗ったことがありますが、この車は特に長距離移動は疲れます。
視点が低い・乗り心地が堅いという点もありますが、肩を包み込むシートのせいで非常に肩が凝ります笑。
同じ価格帯では、アルファード・ヴェルファイア、ベンツcクラスの方が明らかに疲れません。
特に、同乗者に車酔いしやすい方がいらっしゃる方には全くお勧めできません。
個人的な意見ですが、スバルは運転を楽しむ車、トヨタやメルセデスは運転が楽な車という認識です。

【燃費】決して良いとは言えない

基本的に街乗り8、高速2くらいの割合で乗っていますが、現段階で総合燃費 リッター8.6キロです。
街乗りではリッター5キロ出て良いところ。特に私は坂の多い地域で乗っていますので、平均でリッター3〜4キロです。
高速では渋滞が無ければ、リッター16〜18キロは記録します。
まあ、燃費は気にしません笑。この車に乗っている人は基本的に燃費は重視しないでしょう。
ちなみに1.6はレギュラーガソリンです。(2.0はハイオクです)

【価格】妥当

合計40万弱の値引きが入って、ちょうど400万くらいです。オプションも結構つけていたとは言え、決して安いとは言えません。ただ、値段に不満はありません。

【総評】カッコいい、安全。 それに尽きる

安全で外観・内装がカッコいい(と思っています)という観点から、この車を選びました。
加速や走行性能、燃費にはかなり残念な部分が多いです。良く言えばミッションのようなキビキビとした感覚を味わえる乗り味の堅い車という感じでしょうか。
しっかりとした加速を求めるなら、2.0をお勧めします。
この車を購入検討される方の中には車好きのファミリー層の方がいらっしゃると思いますが、加速時の変速ショックや段差での突き上げ等を考えれば、同乗者がおられる方にはお勧めできませんね。特に子どもさんは車酔いしやすいと思います。ファミリーの方にはレヴォーグなら2.0GT-Sやアウトバックあたりが良いんじゃないでしょうか?1.6stiスポーツは一人で(もしくは車好きの知り合いと)楽しむ分には良い車だと思いますよ。


乗車人数
1人
使用目的
通勤・送迎
買い物
レジャー
頻度
毎日
重視項目
高級感
スポーティ
レビュー対象車
新車
購入時期
2016年7月
購入地域
大阪府

新車価格
348万円
本体値引き額
15万円
オプション値引き額
25万円

レヴォーグの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった11人(再レビュー後:8人)

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タッキー300点さん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:40人
  • ファン数:1人

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自動車(本体)
1件
70件
もっと見る
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能4
走行性能5
乗り心地4
燃費3
価格4
満足度5

2014年9月、A型2.0GT-S納車、ちょうど3年経過走行距離5万キロ突破してD型レヴォーグ2.0STI購入 レビューです。

【エクステリア】
フロントの顔つきがA型に比べてスッキリ感、シャープになりました。
それ以外、外観的にA型では設定が無かったSTIという最上級グレードが設定され、フロントマスク&リアハッチに
輝かしいSTIのエンブレムが何とも言えない高揚感があります。

【インテリア】
まず、ボルドーカラーのシートがA型からの乗り換えの私にはかなりのインパクトがあり、また同時に
STIスポーツを手にしたという満足感にテンションが上がりました。
A型を乗っている方なら誰しもわかりますが、細やかな配慮がされている事に気づくと思います。
例えば、乗り降りの際、Aではない前ドアを閉める把手のエッジが効いてドアを閉め易く、
また、強風時に前ドアを開けた際、私自身が経験しましたが、風でドアが全開しそうに
なってしまい、慌ててドアをおさえこむ事もこのエッジが効いた把手ならと思いました。
また、冬場に活躍しそうなシートヒーターも嬉しい装備のひとつと思います。
ただ、運転して気になったのが、皮が新しいせいか運転中にお尻が滑る感覚がありました。
そのうちに馴染んでくれればいいと思うところではありますが・・・
また、今回はレヴォーグ2台目という事も有り、また私は先行予約組でしたのでメーカーオプションに
無かったサンルーフを選択しました。
まだ、納車間もないので、個人的には車の中で喫煙する時やこれからの季節はサンルーフを開放して
ドライブするにはなかなか良いのでは?と思う次第です。

【エンジン性能】
基本スペックはA型と同じと思いますが、インテリジェントモードではアクセル操作に対するレスポンスが
良いように感じます。ただ、CVTとの組み合わせによるアクセルを少し多めに踏み込んだ時のリニア感は
相変わらずと感じました。
よって私はSモードで一般道を走行する事も多々あります。
1500~2000回転域のレスポンスと高回転域の伸びが私自身は少々不満ですが、実用領域での加速感などは
普通に乗っている部分では十分だと思います。
A型で5万キロ走行した私にとってはもう少しアクセントが欲しいと上を望んでしまいます。
個人的には、GT-SとSTIとの価格差や車両本体価格を考慮すると、もう少し違うリニアなレスポンスを
望みます。
ただし、レヴォーグ2.0を乗った事が無い人が乗れば、かなりの満足度を得る事が出来ると思います。

【走行性能】
これは、A型乗りの方なら深化(進化)した事に多くの方々が感動すると思います。
具体的にハンドルの舵角に対してよりシャープに車が曲がります。
A型のハンドルを握っていた時はそれほど気になりませんでしたが、D型に乗り換えた時に路面のうねりなど
走行した時にハンドルのよれ?(上手く言葉デいい表す事が出来ません!)が何事も無かったかの感覚で車が
まっすぐに走る感覚にまたひとつ感激しました。
ただ、ブレーキについて、A型レヴォーグでプローバのスポーツブレーキパッドにかえていたためか利き方が
甘く感じました。
前輪に掛かる負荷が大きい為か、強めにブレーキをかけた時に前のめりになる感覚が少々強いように思います。
STIパーツのドリルドローターとスポーツパッドも特別装備として加えて欲しかった!!

【乗りごこち】
A型のGT-Sのビルシュタインの乗り心地に耐えきれず、半年もしないうちにリアのビルシュタインを換装した私に
とってD型の乗り心地はB型、C型そして今年のD型は3年間、3回目の年次改良の深化を非常に強く感じました。
一言で言うならば、足がしなやかに動く事に感動を覚えました。
また、A型のただ硬く一般道路でガタガタの乗り心地がここまで改良された事による満足感はワンランク上の
車を購入したような錯覚すら覚えます。

【燃費】
2.0を購入する時点で燃費については二の次になってしまいますが、概ね市街地走行で7~8kl、高速を交えた走行を
する事で9~10kl程の所がほとんどです。
最近、ハイオク価格が高くなっている為、少々お財布に響いてきます。

【価格】
A型の下取り206万、 2台目という事もあり値引き45万、持ち出し金額250万の総額500万強ここまで高額な車を
購入した事は人生で初めてでした。
A型の下取り(かなり頑張ってくれました。)と値引きが大きくなければ買い換えなど到底考えられませんでした。
当初、車検を通して乗るつもりでしたが、私の計画では5年後の2019年にSGPの骨格を身にまとった新型レヴォーグを
購入する気持ちでいましたが、何気なしにDへ足を運んだ際に2021 年になる可能性もあるという一言を聞いて、今の
3年間乗ってレヴォーグ下取り査定(車検通さない場合、199万)と5年後に売った時の査定額を天秤に掛けて
熟慮をした結果、このタイミングでの買い換えとなった為、予定外の出費になってしまった事で嫁さんとの距離が遠く
なってしまいました。(笑)

【総評】
まだまだ、納車されて1週間も経っていないのでコメント出来ない事も多々ありますが、今後車業界全体がHVやEVが
多く発表、発売されている中でスポーツカーブーム全盛期の時代に育った私にとって、時代の流れに背を向ける事など
出来ませんが、エンジン音やタービンが回る音など高出力エンジン車の魅力に魅了された私にとってスバルは
かけがえのないメーカーです。
最後にアイサイトツーリングアシストについて、他の方々もレビューしている通り、さらに使い勝手が良くなり、
ハンドルアシストもVer3アイサイトに比べて積極的にアシストする様に なった気がします。
レヴォーグ最高ーー










乗車人数
1人
使用目的
通勤・送迎
レジャー
仕事用
頻度
毎日
重視項目
スポーティ
快適性
レビュー対象車
新車
購入時期
2014年9月
購入地域
神奈川県

新車価格
405万円
本体値引き額
25万円
オプション値引き額
20万円

レヴォーグの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった40人(再レビュー後:26人)

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ジュン.8さん

  • レビュー投稿数:24件
  • 累計支持数:389人
  • ファン数:1人

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自動車(本体)
8件
27件
スマートフォン
5件
11件
イヤホン・ヘッドホン
3件
0件
もっと見る
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地4
燃費無評価
価格3
満足度4

自宅からスバルのディーラーが近く、次の車もステーションワゴンを検討していますので、レヴォーグ1.6stiの試乗に参りました。主に、アテンザワゴンの2.2Lディーゼルターボとの比較になります。
【エクステリア】
ボンネットのエアインテークはもはや、スバル車の特徴の一つです。
六角形のラインが入ったグリルの左右に、えぐり込んだヘッドライト、さらにライトの下には視認性を重視かつ特徴的な形をしたフォグランプがあります。
アテンザワゴンが「流れるようなデザイン」だとすれば、レヴォーグは「エッジを効かせたデザイン」という言葉がしっくりきました。
全体的に、カクカクとしているのです。日本人らしい作りといえば作りで、マツダは欧州の車を対象として、流麗な形を意識しているのに対し、こちらは日本人好みのカッチリとした形に仕上げてきていると思います。
個人的に残念だったのが、ナンバープレートホルダーがメーカーオプションでも取り付け不可ということです。どうやら、車の色と一体感を持たせるため、あえての選択らしいですが、選択の自由度が狭まったことには変わりません。
【インテリア】
ボルドーのシートは、高級感を演出するのにうってつけの色合いです。そこまでピンク色ではなく、深みのある色合いで、抵抗感が少ないです。
ところどころにstiの文字が刻まれており、最上級モデルであることを再認識させてくれます。
シフトノブはアテンザと同じで、ちょうどいい大きさですね。
収納力は、少ないと言われているアテンザよりもさらにマイナスです。
センターコンソールのドリンクホルダーは、アームレストを前に調節すると、ドリンクと干渉するようになっております。これでは、取り出し/入れが面倒です。
また、後部座席の快適性も、400万超えの車にしてはセンターにエアコンの吹き出しではなくUSB充電器だったりと、一瞬設計ミスにも感じられるかのような作りでした。日本人を対象とするならば、快適性を重視する傾向にあるので、次のマイチェンに期待です。
【エンジン性能・走行性能・乗り心地】
ここでは、私が印象に残った
1 スタートダッシュ
2 アイサイト
の2点に分けて紹介して行きます。
まずスタートダッシュですが、かなりの加速です。普通にアクセルを踏んだだけなのに、さながらロケットのように飛び出して行きます。ここは、スポーツワゴンとしての名に恥じない、レヴォーグならではの良さです。そのぶん、慣れていないうちはゆっくりとアクセルを踏まないと、同席の人がびっくりする、そのレベルです。
中間加速は、ややアテンザに軍配があがるかなといったところです。出だしが飛び出し感があるだけに、中間域では物足りなさを感じました。排気量の違いもありますが、アテンザディーゼルが中間からの伸びを得意とするのに対し、レヴォーグはスタートダッシュが優れております。これが2Lモデルだと、どうなっていたかわかりませんが、日常使用ではまったく問題ありません。
アイサイトに関してですが、これは正直にレヴォーグの方が優れています。アテンザは30キロ以下は追従してくれないのに対し、レヴォーグは0キロから設定可能です。道路の線の認識精度も高く、少しのローリングなら、ハンドルが自動で修正してくれます。高速道路や幹線道路では、頼りになること間違い無しです。
静粛性ですが、低回転域から中回転域では、程よい振動とエンジン音が楽しめる、いわゆる「ちょうどいい」といったところです。高回転域や、加速するときは、1,6Lではかなりの高温と振動でエンジンが吹け上がります。運転の楽しさは味わえますが、車に興味のない人だと、うるさいと感じるかもしれません。
【価格】
ミドル価格のナビを選択し、ETCなどの必要な装備を装着して、オプションは55万、総額440万です。
正直、高すぎるでしょう。排気量だけでいえば、この価格帯ですと、2L〜3Lは欲しいところです。税金の兼ね合いを考慮してのことだと察しますが、それならば値段を下げるべきでしょう。マツダは、ナビが選べないぶん、元から本体価格に組み込まれております。
【総評】
走行性能と安全性能を高いレベルで両立させた、スポーツワゴンです。
大きさのクラスであれば、アテンザワゴンと比較してワンランク下ですが、積載性はほぼ同等です。
走行性能と安全性能にどれだけ価値を見出すかが、購入のポイントになりそうです。
とはいっても、街中で見かけないことがないほどの人気車ですので、SUVが人気な中、時代に逆風を吹かせる存在として、この車の選択は大いにアリだと感じました。

乗車人数
2人
使用目的
その他
重視項目
高級感
スポーティ
快適性
エコ
価格
レビュー対象車
試乗

参考になった23

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100wattさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:36人
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自動車(本体)
1件
5件
もっと見る
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費4
価格5
満足度5

A型1.6GT-SからD型1.6 STIスポーツに乗り換えた評価です。
【エクステリア】5点
A型のフロントはスバルらしく武骨で、それはそれで良かったですが、D型のすっきりした顔の方が好みです。

【インテリア】4点
良い点
購入前、ボルドーはケバいかと心配していましたが、実際は落ち着いた雰囲気です。
細かい部分の安っぽい派手さが抑えられたのとあわせて、全体的に高級感がアップしています。
メーターの赤い照明も意外とケバくないです。私が若いころはVW中心に赤やオレンジ照明が、その方が目に優しい(波長が長い)ということで流行っていましたから、イメージとは裏腹に赤の方が目が疲れないんでしょう。

不満な点
荒れた路面を走ったときのAピラーからのビビり音は相変わらず。Aピラーの材質が変わっていたりで対策が試みられてはいるのでしょうが・・・・・・。これが無ければほぼ完璧な車と言っていいのに、残念。

【エンジン性能】5点
良い点
Iモードでのスロットルに対するレスポンスの悪さがほぼ解消されています(まだ、ちょっと早開き気味ですが)。
新機能のオートブレーキホールド(オンにしておくと、停車時、ブレーキペダルを踏んでいなくても大丈夫で、アイドルストップも継続される)との組み合わせで、スムースに走れます。

不満な点
特に無し。1.6のレギュラー仕様ならこんなものでしょう。

【走行性能】4点
良い点
Dだからか、STIスポーツだからなのか分かりませんが、ステアリング操作に対するレスポンスがよりリニアになっているように感じます。
ブレーキペダルのタッチ、初期の制動立ち上がりが良くなっています。
極低速でのCVTチェーンの音が小さくなっています。
ツーリングアシストになって、車線認識力が飛躍的に向上しています。Aでは高速の直線でもしょっちゅう車線を見失っていましたが、今は殆ど見失いません。
セレナのプロパイロット(晴れならツーリングアシストと同程度の認識力ですが、雨が降ってワイパーが必要な状況では即アウト、ちょっと雨が強くなるとACCまでアウト)、ステップワゴンのホンダセンシング(日産みたいに宣伝していませんが、車線認識力はツーリングアシスト並みで、コーナーも結構頑張ります。が、ACCが全車速対応ではないので、疲労軽減効果小)よりずっと上です。
*この2車は社用車で各々1万Km以上運転した経験を元に比較しています。
更にACCが時速135Kmまで設定出来るようになり、追い越し車線の流れにACCで乗れるようになったので、すごく楽です。昨日750Km程走ってきましたが、Aと比較して疲労は半分以下というところ。
低速でのステアリングアシストは、高速道路では元々舵角は小さいので、有っても無くてもあんまり関係無いですね。

不満な点
ウインカースイッチの操作感が悪い(Aから引き続き)。3発ウインカーのストロークをもっと短く、一瞬でもオンになったら、3回点滅するようにして欲しいです。ここはセレナ、ステップワゴンにも劣っているところ。
ベストはBMWのですが・・・・・・。あれはプレミアムカーですから、高望みというものでしょうか。
【乗り心地】5点
良い点
スポーツワゴンにふさわしいしっかり感を残しつつ、乗り心地がずっと良くなっています。Aでは路面状況によっては内臓が揺さぶられてましたが、もうそんなことはありません。
最大の改善点は、高速道路のうねりでリヤがフワフワと動きが収まらなかったのが、一発で収まるようになったところ(スバリスト基準ではそれが当たり前なんですが、Aはどうしちゃったんでしょう)。

不満な点
敢えて言えばシートですね。
1999年に新車で買ったレガシィB4 2.0GTの世界最悪シート(耐え切れずレカロに交換しました)からは格段の進歩ですが、未だ良いシートとは言えません。おまけにAでは2年・3万Kmでレザーシートの座面の一部が擦り切れてしまい保証で交換してもらいました(5年5万Kmでなら文句は言いませんが)。
今度のは大丈夫か?

【燃費】4点
高速中心/合流以外Iモードで総合12Km/L 程度(状況によっては16Kmとか行きますが)。Aから変化有りません。走りと勘案すれば、満足すべきレベルだと思います。以前乗っていたBMW E90 323では同じような走り方で、9−10Km/L(ハイオク)程度でしたから。

【価格】5点
スバルは男の欲しいもの(ターボ、AWD、アルミ足回り、最新の先進運転支援(ADAS))が付いて他社よりぐっとお得。今回は乗り出し見積もりが400+でしたが、Aの下取りで頑張っていただいたりで、満足出来る支払額になりました。

【総評】5点
低級音以外、本当に満足しています。50歳を大きく超えてもう箱根を攻める年齢でもなく、スポーティーな味わいを楽しみつつ安全な遠出を楽しみたいと思います。この車は最高のツーリングカーです。

乗車人数
2人
使用目的
レジャー
頻度
週1〜2回
重視項目
その他
レビュー対象車
新車
購入時期
2017年9月
購入地域
神奈川県

新車価格
356万円
本体値引き額
10万円
オプション値引き額
25万円

レヴォーグの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

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ベリーナイス君さん

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エクステリア4
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費3
価格4
満足度5

購入にいたるまでの比較対象車種 マツダ・アテンザワゴン  VW・GTE  トヨタ・ハスラー 
購入に踏み切った最大の理由 アイサイト
デザインは好みなのでレビューから外します。

エクステリア
 車内からの視認性良いですねスバル車に共通している良い部分だと思います。
 ライトウォッシャーの吹き出しの窓の位置もう少しデザインへの配慮があればと思いました。
 ドアガラスの下のメッキのパーツがリヤドアの部分で切れているのに多少の違和感がある。

インテリア
 とりわけ目を引くような所もなく目新しい部分もない、クラス的な事を考えると、やや不満はある。発売されて4年目を迎えているのでこんな物かなと思える。だだ機能面で後部座先のエアコン吹き出し口が無いのが残念かな!私は、後部に人を乗せる事が、ほぼ無いので気になりませんが残念な部分でしょう。
ただ後部座先の窓が下まで完全に格納されところは良いと思うし、トノカバーが最初から付いている事。ゴルフバックが横にすっぽり入る。ラゲッジルームの下に収納スペースが有るのも使い勝手が良いところかな。
 基本をしかっり押さえてあるカーゴ室は流石かな。

エンジン性能
 素晴らしい!2リッターターボで、このトルク感はたまらない!エンジン単体で考えれば車格は間違いなく上!無駄と言えるこの余裕が個人的に好きです。欲を言えばレギュラーガソリンでだったら素晴らしい技術でしたw最近の車は五感に訴えってくるエンジンの響き等が少ない中でレボーグには静粛性の中にも残っているところも気に入りました。ハンドルを握り出かける楽しみが増えました。

走行性能 乗り心地フィーリング
 足回りのセッティングは、ふれ込み通りでスポーティーなのに上質!納得できます。個人的に好みの足回りで購入動機の一つなので不満はありません。
 CVT 良くできていると思います。酷評するスバリストさんがいますが、スイッチ一つでダイレクト感伝わってきます!トルコンと比較した際には遜色ないしマニュアル操作も愉しめるだから褒められる部分だと思います。
 

燃費
 ECOカーとは違い、単なる内燃機関としてだけみれば、2リッターターボで高出力、高トルクエンジンで4WDとみた場合に、悪い数値ではないですよね!CVTと相まって、むしろ良いとも取れます。それとECOカーが欲しいと思う人は、この車を最初の段階で比較から外れると思います。車を試しながらですけど今の所、高速と下道でリッター13〜14 田舎道だけなら11から12.で走行しています。市街地データはありませんW 満タンにして700k異常は走るので納得しています。
ただし、今どきのECOカーと比べたら同クラスでも最低にちがいありませんw

価格
 この車の、どの部分を取って高いか安いかと言う非常に難しい車ですねw無駄と思える人にはとことん無駄な車でしょうW
私は、この必要以上の無駄に惚れましたwwwそれと、スバルの予防安全システム開発者に最大限尊重します!アイサイトに関してはハンドルを握った事がある人か、それを所有した人にしか理解できにくいでしょうねw
今回、各メーカー比較対象外の安全支援装置のついた自動車も試乗しました。中でもアイサイトのクオリティーが総合的に高かったと判断!現状、使用して手放せないシステムになっています。最初は疑心暗鬼で不安も有りましたが、ロングドライブに出かければ性格も解り今では便利に使用できてます。渋滞時のストレスから解放されます。

乗れば乗り込むほど試したくなる愉しい車ですよ。実用域から大きく外れた無駄感たっぷりのレボーグですが、忘れていた感覚が戻ってきたみたいで良かったです。

グレード
 Stiスポーツ 2.0 ダークグレィメタリック
ディーラオプション
 ベースキット
 パナソニック ビルトインナビ・ETC・リヤカメラ セット
 ドアミラーオートシステム
 カーゴステップパネル樹脂製
 ボディーサイドモール
 Stiリヤアンダ-スポイラ‐
 スバルフォーン
 

乗車人数
1人
使用目的
通勤・送迎
レジャー
仕事用
頻度
毎日
重視項目
スポーティ
快適性
レビュー対象車
新車
購入時期
2017年8月
購入地域
富山県

新車価格
405万円
本体値引き額
15万円
オプション値引き額
35万円

レヴォーグの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

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