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| グレード | 発売日 | 発売区分 | レビュー件数 |
|---|---|---|---|
| 250 F SPORT | 2012/01/26 | フルモデルチェンジ | 1人 |
※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております |
| エクステリア | |
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製品の詳細情報
| モデル | GS 2012年モデル |
|---|---|
| グレード | - |
プロフィール
アリストから数えると4代目、日本でGSになってから2代目のモデルが2012年1月にデビューした。日本のレクサスとしては今回のGSが2回り目に入る最初のモデルとなる。
GSにはトヨタ自動車が用意した媒体向け試乗車に、鹿児島から宮崎までを往復する高速道路や霧島高原のワインディングロードなどで試乗した。
試乗グレードはGS350 バージョンL、GS250 Iパッケージ、GS250 Fスポーツ、GS350 Fスポーツといろいろなモデルに試乗した。
アメリカのモーターショーに出品されたGSの写真を最初に見たときには、スピンドルグリルを強調する処理がなされていたためか、あまりにどぎつすぎる印象があった。でも実際のクルマを見ると、それなりの個性と存在感のあるデザインに思えた。最初は違和感を感じてもすぐに慣れると思う。
今後のレクサス各モデルにはこのスピンドルグリルが採用されていくことになる。
ボディはサイズほぼ従来並みながら、新しいGSは室内空間を拡大した。従来のGSは後席空間の狭さを指摘されることが多かったから、それに応えたものといえる。ホイールベースが変わらないのに最小回転半径はわずかに大きくなっているが、十分に許容範囲である。
GSを走らせると、特に霧島高原のワインディングを走らせると、これまでとは少し違った方向を目指してきたなという印象を受けた。
従来は静かさや滑らかさがレクサスブランドの絶対的な価値のようになっていて、それを強く表現していたが、今回のGSはダイナミックなパフォーマンスを志向する方向へと舵を切っているからだ。
中でもGS350に新設定のFスポーツは、LDH(レクサスダイナミックハンドリングシステム)と呼ぶ4輪操舵のシャシーシステムの効果もあって、優れた操縦安定性や回頭性の良さを発揮した。乗り心地も単に快適さを追求するだけでなく、安定性を重視したものになっていて、ラグジュアリーな高級セダンというよりも気持ち良く走れるスポーツセダンに変わったという印象だ。
これは同時に、従来のGSが持っていた価値の一部をスポイルすることになる。静粛性については多少レベルを下げ、積極的に走らせているときにはエンジン音や排気音、ロードノイズなどが一定程度に聞こえてくるようにしているからだ。でもこれはクルマを走らせていることの実感が得られる環境であり、必ずしも不快なものではない。もちろん高速クルージングなどでは十分に静かなクルマである。
発売当初は350Fスポーツが高い比率で売れたというが、長期的には新しく搭載された2.5Lエンジン搭載車の販売比率が高まっていくと思う。2.5Lでも必要十分な動力性能を持ち、走りに不満を感じることはなかった。むしろ3.5Lの性能がが過剰に思えるくらいだった。
新しいGSは走りのパフォーマンスはとても良くなったが、環境性能は問題である。GSのガソリン車はエコカー減税はおろかエコカー補助金の対象にもなっていない。エコカーの範疇に入らないようなクルマが今どきのクルマといえるのか。
競合する欧州車が、エンジンのダウンサイジングや多段化したAT、アイドリングストップ機構の採用などによって燃費の向上を図っていることを考えたら、GSにやれることはいろいろあると思う。
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参考になった5人
| エクステリア | |
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| インテリア | |
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| 乗り心地 | |
| 燃費 | |
| 価格 |
| 満足度 |
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製品の詳細情報
| モデル | GS 2012年モデル |
|---|---|
| グレード | - |
プロフィール
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|---|---|---|
写真はGS250Fスポーツ |
Fスポーツは19インチアルミホイールを装着 |
Fスポーツはアルミペダル/フットレストが標準 |
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センターコンソールの高さが目立つ |
旧型より明確に広くなった後席 |
2.5LエンジンはIS250と基本的に共通 |
レクサスGSは、2005年のレクサス日本導入当初から用意されていた車種で、日本で販売されるモデルでは初のモデルチェンジを経験したことになります。今回は横浜で行われた試乗会で、GS250とGS350のFスポーツ、GS350バージョンLに乗りました。
スタイリングは、流麗なシルエットが魅力だった旧型に比べると、セダンらしいパッケージングになりました。室内や荷室が狭いというユーザーの声に応えた結果だそうです。ボディサイズは4850×1840×1455mmで、旧型と比べると長さは同じまま、20mm広く、30mm高くなっており、この高さが目立つデザインになっています。
スピンドルグリルを中心に据えた顔つきはたしかに個性的ですが、それ以外はオーソドックスなセダンフォルムです。ただスポーツグレードのFスポーツは、彫りの深いフロントバンパーとガンメタの19インチホイールで、ISやCTのFスポーツと共通のイメージが持たされており、それ以外のグレードと比べてかなり精悍な見た目になっていました。
インテリアはまず、インパネ中央の12.3インチディスプレイに圧倒されます。それ以外のデザインはオーソドックスで、質感についてはプレミアムブランドの平均ですが、ウインカーレバーのタッチや作動音など、細かい部分にまで高級感が行き届いていることが伝わってきました。スイッチは日本車らしく、見やすく扱いやすい配置でした。
旧型よりもやや低く座る前席は、グレードによって素材が使い分けられており、上級グレードのレザーのしっとり感が印象的です。座り心地についても、短い試乗時間内では不満はありませんでした。後席は身長170cmの自分が座ると、ひざの前には約15cmの空間が残り、頭上も余裕があります。シートの高さや傾き、クッション感やホールド感も文句なしでした。トランクも旧型より広くなっていました。
ボディは旧型よりやや軽いので、加速は2.5Lでも不満ありません。3.5Lは余裕が欲しい人におすすめです。旧型と大きく違うのは、アクセルを大きく踏み込んだときに、ドルルル……という迫力あるサウンドを響かせるようになったことです。6速ATは、エコモードやノーマルモードでの変速はおっとりしていますが、センターコンソールのダイヤルでスポーツSやS+モードを選ぶとスポーティな反応になってくれます。
バージョンLの乗り心地は固すぎず柔らかすぎず。ただし細かい上下の揺れが気になります。むしろGS250Fスポーツのほうが、揺れが少ないので快適に思えるほどです。GS350Fスポーツは明らかに固く、評価が分かれそうです。ステアリングの反応は、バージョンLはやや段付き感がありましたが、Fスポーツは滑らかでした。
その後の反応は、GS350Fスポーツと他の2台で異なります。前者には4輪操舵が標準装備されるためで、他の2台は後輪駆動セダンらしい素直なハンドリングを示すのに対し、GS350Fスポーツは車体は内側に向いていないのに旋回していく感触でした。個人的にはGS250Fスポーツの走りに好感を抱きました。
車載の燃費計の数字は、GS350バージョンLが8.3km/L、GS250Fスポーツが10km/Lでした。エンジンのダウンサイジングにアイドリングストップまで加えた欧州のライバルのほうが上かもしれません。もちろんレクサスにはハイブリッド仕様のGS450hもあるので、燃費が気になる人はこちらを選ぶと良いでしょう。
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参考になった8人
| エクステリア | |
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| インテリア | |
| エンジン性能 | |
| 走行性能 | |
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| 価格 |
| 満足度 |
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製品の詳細情報
| モデル | GS 2012年モデル |
|---|---|
| グレード | - |
【エクステリア】
外見は角ばっていて、最近の車にないデザインなので、飽きないとおもいます。
【インテリア】
やはり大画面モニターが目を引きます
【エンジン性能】
まだ、3000回転しまわしていません。低回転のトルクが細いような気がします
【走行性能】
カーブが思った通りに曲がれます
【乗り心地】
程よく硬いので運転しやすいです。
【燃費】
高速で12.2km,街乗りだと、9Kくらいかな
【価格】
まずまず
【総評】
今はスタッドレスなので、全開走行していませんが、気持ちいいです。ただ、室内スペースが、思ったほど広くないです。運転席と助手席の間が広いためだと思いますが。
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参考になった2人
| エクステリア | |
|---|---|
| インテリア | |
| エンジン性能 | |
| 走行性能 | |
| 乗り心地 | |
| 燃費 | |
| 価格 |
| 満足度 |
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製品の詳細情報
| モデル | GS 2012年モデル |
|---|---|
| グレード | 250 F SPORT (2012年 1月26日発売) |
約20分の試乗での感想です。
エクステリア
この車の最大の魅力はエクステリアのデザインに尽きると思います。
特にフロントマスク。
インテリア
新型だけあってかなり高級感があり、落ち着いた空間になっています。
ナビ画面は大きく見やすいです。
エンジン性能
高回転まで回さなかったのでパワー感はつかめませんでしたが、出足が重く
感じられました。
走行性能
ゆっくりだったため4輪操舵は体感できませんでしたが、シャーシがしっかり
しているためか、塊り感があり安定性は抜群でした。
ステアリングは重く感じました。
乗り心地
足回りは引き締められていて硬い印象はありますが、
路面の凹凸はしっかりと吸収するので長時間でも疲れないと
思います。
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参考になった1人
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