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| グレード | 発売日 | 発売区分 | レビュー件数 |
|---|---|---|---|
| 2.0i 4WD | 2011/12/20 | ニューモデル | 1人 |
| 2.0i EyeSight | 2011/12/20 | ニューモデル | 3人 |
| 2.0i-S | 2011/12/20 | ニューモデル | 1人 |
| 2.0i-S EyeSight | 2011/12/20 | ニューモデル | 3人 |
※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております |
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製品の詳細情報
| モデル | インプレッサ G4 2011年モデル |
|---|---|
| グレード | - |
免許取得以来、レガシィ登場以前よりスバル4WD車を乗り継いできたスバル派です。
4代目インプレッサ1.6l,4WDを2008年2月に購入し4000km超走行しました。
前回(3代目インプレッサ)もそうだったのですがこの車格ですと2l OHCのグレードが良いと思われましたが、ATのみでMT選択できなかったので1.6lにしました。
4代目インプレッサはレガシィにも通じるデザインで今までのインプレッサにない車格を超えた品質感があります。歴代のインプレッサはハッチバックを選んできましたが、4代目に関しては明らかにセダンが「買い」ではないでしょうか。トランクの広さも十分です。
内装も大幅な変更はないものの品質感はグレードアップしている印象です。
全体的にスバルらしい堅固な造りは継承されていますし、乗り心地もスバル4WD車共通のカチッとした感じですが、更に進化している感じです。
エンジンは従来より+0.1lの排気量アップで燃費向上等の改良もされているため、以前の1.5lのエンジンの非力感は解消され、さらに燃費自体も良くなっています。ATは興味ないのですが、リニアトロニック搭載車種はさらに好燃費なんでしょうね。
まだ雪道走行は試していないのですが、冬期の山間部走行もきっと安心できることでしょうね。
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製品の詳細情報
| モデル | インプレッサ G4 2011年モデル |
|---|---|
| グレード | 2.0i EyeSight (2011年12月20日発売) |
現在の所有はBP-5レガシィ2.0iですが、
純正オプションフレキシブルタワーバー装着で満足しています。
先日知人がG4の2.0iEyeSightを購入し乗ってきました。
2.0iの16インチモデルで純正オプションフレキシブルタワーバー装着。
以前の試乗したフレキシブルタワーバー無しモデルよりオススメですね。
直進性も上がり、街中から峠の走りも良いですよ。
気持ちがいい前下がりロールバランスで高速コーナーも絶品なハンドリングになります。
欧州車的の走りが更にアップします。
ステアリングの正確な反応になります。
走りのスバルをイメージされている方は、購入後ナラシ運転後走ってみて下さい。
走りに不満が出たら純正オプションのフレキシブルタワーバーで激変しますよ
購入時に装着は勧めません。
皆さん大抵効果が判らないと言っていますから・・・
よくお金が無いから別メーカーのタワーバー購入している方もいますが、
全くの別モノです。スバルは純正でアルミタワーバーは80年代頃から、
カーボンタワーバーは90年代にインプレッサSTIに純正採用しています。
フレキシブルタワーバーは世界一曲がらない4WDレオーネを、
世界一曲がる4WDスバルレガシィに激変させたスバルの開発ドライバーのエース、
辰己英治さんが開発した純正パーツです。特許も取っています。
通常のタワーバーは金属性で頑丈なモノなのですが、
フレキシブルタワーバーは真中にピロボールが入っていて、
グラグラ動きます。車は固めればいい考えのレース等と間逆の発想のパーツですね。
http://www.sti.jp/flexible_tower_bar/#/movie
http://www.sti.jp/flexible_tower_bar/#/makinen/page1
http://www.sti.jp/parts/towerbar/02/index.html
他にレガシィやフォレスター、エクシーガにも設定があります。
最高級グレードのSTI限定車に純正採用されています。
以前ノーマル状態インプレッサスポーツの試乗もしていますので参考にして下さい。
インプレッサスポーツ2.0アイサイトを試乗してきました。
アイサイト仕様はAWDのみです。
車の点検の為ディーラーに持ち込みましたが、1時間程かかるとの事で、
新型インプレッサを試乗しました。
ディーラーの店長さんが対応されて、「どうぞ乗って来て下さい」
「時間はどれくらい可能ですか?」と聞くと「好きにされていいですよ」との回答。
いいディーラーです。
30分ほど高速からワインディング〜町中まで走らせてきました。
ポジションはいつもシートは座面を一番まで下げます。
そしてポジションとステアリングをあわせるのですが・・・・
テレスコピック式も採用していますが微妙に合わない、チルトステアリングをもう1〜2段下げて欲しいです。
ミラーは前方の死角を消していますが、ミラーが見難い感じがしました。
普段はエコモードですが・・・
パワーモードSスイッチを入れると走らせるとトルクはありますね。
街中でも実用には十分以上です。
1・2速ホールド高回転でワインディングや高速を走ると、まるでスーパーチャージャーの様な音が出ています。MR2SCやVIVIOみたいですね。CVTの音でしょう。
普通に走ればそんなに問題ないですが・・・・
ドライのワインディングでもVDCの入った状態でもいい感じで走れます。
安心して速い車でしょう。
ターボ車を全開加速させないユーザー等より、十分速く走れます。
3代目までの旧レガシィの2.0LDOHC150馬力エンジンと同じ馬力表示ですが、Sモードでは乗った感覚170〜180馬力位に感じます。メーカーが言う2.5L並みの性能は理解できました。
このボディにAWDでFB25が載ったらかなりのスポーティになります。
途中からVDCをオフにして走っていましたが、オン時に出るアイサイトのライントレースが出来ていないと知らせるおせっかい表示が消えて便利です。
シフトレバーをMモードで走っていましたが、高回転6500回転レブ付近では勝手にシフトアップしてしまいます。その辺は嫌いですね。
ステアリングを大きく切った時(90度以上)パドルシフトが動くので、馴れないと変速出来ません。
乗り心地、ロール感も3代目インプレッサNAよりかなり締まった感覚です。
ロール剛性も上がっていますし、走り好きな方には良いと思う人が多いと思います。
タイトな峠ではホイールベースの長さも感じました。
シャープに曲がるイメージではありません。
旋回中のロールとリアの動きからです。
STI的な攻めるではなく、速く効率よく走るですかね。
ノーマルでもクローズドされた中速ワインディングなら140km/h位簡単に出てしまうでしょう。車高の高いXVのCVT最高速は187Km/hと海外サイトにありましたが、実測ですのでメーター読みで200Km/h位は出るでしょう。車高が低いインプレッサ系ですと空気抵抗も下がるので更に上でしょう。
個人的にはリアの動きが少し気になりましたが・・・
他の車種もVDCオフですと自然な動きをしますね。
予想ですがFF仕様では全開で走るとじゃじゃ馬でホイールスピンしそうです。
VDCが制御するのかな?
踏む方はAWDの方がいいでしょう。
BL、BPレガシィNAの延長線+VDCですので、安全に速く走る欧州車志向の方には実用的で良いですよ。
いいイメージの動画があります。
http://www.youtube.com/watch?v=Gt9bR01MVXg
個人的には海外仕様のXV、6速MTが日本に入ればと思っています。
満足している点
4代目レガシィの後継車ですね。
最近思うのですが、今回の150馬力のスポーツ、G4は旧レガシィ4代目2.0i進化版。
今後更なる4代目レガシィの進化バージョンが出てくるでしょう。
この仕様のビルシュタインモデルやFB25エンジン、直噴、ターボ、ディーゼルターボ、本格ツーリングワゴン等考えられますから。
不満な点
アイドルストップは、左足ブレーキを使う方には少し反応が遅いですが、右で踏む方にはそんなに違和感ないですね。
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参考になった3人
| エクステリア | |
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製品の詳細情報
| モデル | インプレッサ G4 2011年モデル |
|---|---|
| グレード | 2.0i-S (2011年12月20日発売) |
4/1納車で1ヶ月で2200kmほど走りました。参考になりましたら。
良い点 ・ガソリン車2Lの実燃費13km/Lは優秀。
・i-sはサイドシルスポイラーとアルミホイールがかっこいい。
・シートは結構高級感あり。
・未だに他車を見た事が無い。
・横幅の感覚は5ナンバーとほぼ同じ。
・水平対向独特のエンジン音ではない。回転数を上げると良い音。
・アイドリングストップ解除時のタイムラグは小さい。
・後席も結構広い。
・コーナーで横の踏ん張りが強い。吸い付いて走るのもあながち嘘ではない。
・標準タイヤ(SP SPORT 2050)が結構良いグリップ。
・山道で滑ったがVDCのおかげで助かった。
・値段が安い。
悪い点 ・ecoモードの加速はひどい。
・Sモードスイッチの位置が悪い。
・ニュートラルでもブレーキを踏んでいないとアイドリングストップが解除。
・前の見切りが悪い。シートをあげないとボンネットが見えない。
・トランクスポイラーが小さすぎ。でも後ろの見切りも悪い。
・暖気不十分な時、低速でアクセルを戻すとギクシャクする。
・6000回転近辺ではトルクが薄い。
・パドルシフトがハンドルと同期して回転する。
・ドア・トランクを閉める音が安っぽい。
・実燃費と表示燃費の差が1.5km/L以上ある。
・フォグランプカバーとドアミラーのステーがボディ同色で無い。
・ホーンの音が悲しい(交換予定)。
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参考になった2人
| エクステリア | |
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製品の詳細情報
| モデル | インプレッサ G4 2011年モデル |
|---|---|
| グレード | 2.0i EyeSight (2011年12月20日発売) |
3月上旬納車で1700km走行しました。
【エクステリア】単独ではわりと大きく見える。ボンネットの両側が少し盛り上がっているので、車の位置がつかみやすい。カッチリ感がある。車幅174cmは個人的には許容上限です。
【インテリア】マルチファンクションディスプレイは便利で、いつの間にか気に入りの画面に固定して使うことが多くなっている。収納は十分にある。CDが収納できるボックスは便利である。室内色の黒一色は少し寂しい、ベージュも欲しいと思う。ETCは必須なので最初から一体風にできないだろうか。
【エンジン性能】非常に静か。走り始めにアクセルを緩めるとガクンとした感じがあるが、燃費を稼ぐ設定だろうか。しばらく走るとしなくなる。高速での合流や走行車線への移行時の加速は充分に速い、不安を感じることはない。高速で加速したときにルルルという感じの音がする。いい音だと思う。
【走行性能】操舵性が良いのでラインをとりやすい。ワインディングロードを走ることが多いがラインを外すことはない。ボンネットが見えることもよい。ロール感はない。安心して走れる。ステアリングは低速では重いかもしれない、自分は重くは感じない。
【乗り心地】硬めなのでしょう、デコボコ道はゴツゴツと走る。しかし、不審な挙動がないせいか、長時間乗っても疲れは感じない。ただし、2時間乗ると休むことにはしています。ナビからの警告もあります。
【燃費】メーター読みですが。高速で16km/lくらい、18km/lまで行くこともある。街中では走れていれば10km/l超くらい。エンジンはよく止まる。2lでAWDですから良い燃費と思う。
【価格】2l、AWD、eyesight付きで、ナビ以外には特につけるものは無くてこの価格なのでリーズナブルだと思います。
【総評】気に入っています。無論、運転するときには体調に充分気をつけていますが、万が一の時にもアイサイトが働けば加害者になることはないだろうと思える。視界が良いので事故を起こしにくいし、車の剛性が高いので被害は少なそうなのも良い。
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参考になった6人
| エクステリア | |
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| エンジン性能 | |
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製品の詳細情報
| モデル | インプレッサ G4 2011年モデル |
|---|---|
| グレード | 2.0i-S EyeSight (2011年12月20日発売) |
レガシィB4 3.0R(BLE)からの乗換えです.
オプションでトランクスポイラー、STIフレキシブルタワーバー
付けています。
エンジン性能:
必要十分です。走りだしは前車B4とあまり変わらず
納車前代車で乗っていたエクシーガの2Lターボより
ずっといいです。
乗り心地:
低速走行時足が固くコツコツ突き上げるような感じがします。
スピード上がればあまり気にならない。
エンジン音はかなり静か、逆に下回りの飛び石の当る音は
かなり気になる。(まだオーディオレスなので気になる)
インテリア:
一番気に入っているのはチルト&テレスコピックステアリング、
B4では位置が合わずステアリング交換してスぺーサーで40mm
伸ばしてました。G4ではスムーズに操作できます。
アイドリングストップ:
ストップしすぎです。
ブレーキの踏み加減でストップしないようですが
うまく調整できません。踏み切りでの一時停止で
止まってしまいます。
OFFスイッチありますがエンジン切るとONに戻ってしまう
まあそのうちなれるでしょう。
アイサイト:
ふらつき警報がかなりうざい。歩行者やバイクよけたら鳴り
少しきつめのカーブ等ははみ出さなくても鳴る事あります。
OFFスイッチはあるが2秒の長押し必要、エンジン切るとONになる。
追従クルコン、これの為にアイサイトにしました。
ブレーキのタイミングがあまり良くない。慣れが必要。
燃費:とりあえずMFDで12km/L、最初は11.1km/Lだったので
もう少し伸びそう。
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参考になった4人
| エクステリア | |
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| インテリア | |
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製品の詳細情報
| モデル | インプレッサ G4 2011年モデル |
|---|---|
| グレード | 2.0i-S EyeSight (2011年12月20日発売) |
G4 2.0i-S アイサイト 2/25(大安!)に納車!
発売前の「予約キャンペーン」ギリの12/19に契約。
試乗せずに購入は初でしたが…
スバルの乗り味が気に入り…BE,BLと2代B4を乗ってきて、
どうしても、現B4のデカさとキビキビ感の無い乗り味に納得できず…
買い替えに困ってました。
で、G4が出るとの事で飛びついちゃいました!デザインも正に「旧B4の進化系?」(日本向けB4?)
しかも、かなりの好条件だったんで…(発売前のキャンペーンなので参考です。)
本体値引き18万円。
オプション21万円引き(OP総額43万円)
予約キャンペーンのカロナビの値引きがほとんどですが。
しかも、エコカー減税75%、補助金も。。
レビューの比較は、今のB4 2.0R(NA、公称180馬力、タイヤは45 17inc)
なので旧B4NA乗りの方へご参考になればと。
比較ポイントは、
旧B4の低速トルク薄、固い足の突き上げる乗り心地、4ATのレンジ狭のマイナス部分と
気に入ってる、3000回転以上から気持ち良いFJ20エンジン、ちょうどいい大きさ、
キビキビ感のあるハンドリング。
比較しての結論…
乗り心地はバタつき突き上げ感も無く、非常にしなやかで驚き!むしろ柔らかい。。
サスがキチンと動いてるのが判ります。
FB20は発進時もたつかずトルクあり!(ようやく他社の2リッター並みなのかな)
エンジンはスムーズに回る。(まだ慣らしなので3000以下ですが)
Sモードでのリニアトロニックは加速感に違和感なし!
街中では、旧B4より快適!
エコモードでは、もさーっとノッキングしそうな回転数で走る。。
まーこれはこれで、ぼさーっと走るにはアリかも。
リニアトロニックの音は気にならず。(停車前の極低速でちょい聞こえる)
ただ・・エンジンが温まるまでは中低速でギクシャクする。。
アイドリングストップは、再始動時のセル音が大きく振動もアリ。。
何となくバスみたい。。
ただし、SWでOFFにしなくても、ブレーキを踏む力加減でアイスト作動調整は可。
アイサイトは機能を全部は試してませんが、、前車発進警告は結構良いかも!
ユニットは、意外と小さく邪魔な感じは無いです。
むしろアイサイト無しだとミラーが低めに付いてるので違和感あるかも。
室内は、それ程変わってないはずだが、何故か広く感じる。
トランクは容量は増えているが、開口が狭い。
ドライビングポジションは高め。
燃費は街中郊外300q走って、12.5km/Lです。旧B4は同じような乗り方で一桁でしたから・・充分です。
エクステリアは、非常に良い!i-Sは17インチでアルミもカッコイイ!
ただ、ドアミラーのステー(付け根)とフォグカバーが黒のプラスチックでボディカラーと合わず違和感アリアリで安っぽい!
OPで同色のカバーでも早く出してもらいたい!
リアの視界は狭い(リアカメ付けました)、変にドアが軽く、ドアガラスも薄い・・(今時はこんなものなのかな)
インテリアはシンプルで質感も良い。
でも、メーターは旧B4が上!(現B4よりは上かな)、マルチインフォメーションディスプレは見やすい!おもしろい!便利!
コストセーブか、ランプ系にLED皆無…ハイマウント位はLEDにならないものかと。。
ドアのカーテシーランプが・・無い。。
以上、勝手な私見ですが。。かなり満足です!!!
気がつけば・・かなりの長文となり失礼しました。。。
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| エクステリア | |
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製品の詳細情報
| モデル | インプレッサ G4 2011年モデル |
|---|---|
| グレード | 2.0i EyeSight (2011年12月20日発売) |
2.0i AWD アイサイトの納車後、約1ヶ月で2,000km走った中でのレビューです。
【エクステリア】
それほど大きな車でないわりに、押し出し感があり、かなり気に入ってます。
色はパールホワイトですが、高級感があっていい色です。
全体的にエッジがきいたデザインにマッチしていると思います。
アルミホイールはパールホワイトには色の濃い2.0i-sのアルミホイールの方がよかったと思ってます。
【インテリア】
シンプルで落ち着いてて、高級感もあり、いい感じです。
やはり、ソフトパッドはいいです。
マルチファンクションディスプレィのアナログ表示の時計も好みです。
頭上の空間、前席の足元が広いのもよいです。
メーターケースが安っぽいのと、その下のハンドルシャフト隠しの安っぽい布切れがマイナスです。
【エンジン性能】
必要にして十分といった感じです。
平地であれば2000回転以下で100km/h位まで普通に加速していきます。
そして、負荷を与えた時のビートの効いたスバルサウンドがたまりません。
昔のドコドコッという感じではなく、トットットッという静かな感じですが、これが逆に上質に感じて気に入ってます。
ただ、2.0Lでこれを楽しもうとするとかなりスピードが出てしまいます。
1.6Lは手軽にこの感じが楽しめるのかな?であれば1.6Lもかなり魅力的です。
【走行性能】【乗り心地】
極低速ではちょっと硬いかなという感じですが、少しスピードが出るとカッチリしていて、滑るように走り、上質な乗り心地だと思います。
コーナーもスーッとノーズが回転していき、常識的な速度であれば不快なロールはありません。
シートは少し軟らか目ですが、300km程度のドライブで腰が痛くなるようなことはありませんでした。
ブレーキをかけたときの前のめり感が少ないのも○です。
比較が8年半(12万キロ)乗った2代目プリウスのため、余計にすばらしく感じます。
残念なのは、回転が上がった時のCVTの音が大きいのと、タイヤが拾った小石などがタイヤハウスに当たった時の音が非常に安っぽいです。
【燃費】
高速道路や信号の少ない一般道では15〜17km。
渋滞を含む街中でも、チョイ乗りでなければ13〜15km。
チョイ乗りでは10〜12km程度。
さすがにプリウスと比べると悪いですが、2.0L の普通のガソリン車と考えると満足です。
【価格】
世界一贅沢な造りの4気筒エンジン、アイサイト/AWD/VDC及び衝突時の胸部損傷が少ない構造による世界最高水準の安全性を考えると格安だと思います。
余談ですが、1,000km点検時にケンドル5W20というオイルに交換しましたが、エンジンがより滑らかになりアイドルストップからのエンジン再始動時の振動が減り、若干燃費もよくなった感があります。
寿命も長いとのことですので、これも満足です。
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参考になった13人
| エクステリア | |
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| インテリア | |
| エンジン性能 | |
| 走行性能 | |
| 乗り心地 | |
| 燃費 | |
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製品の詳細情報
| モデル | インプレッサ G4 2011年モデル |
|---|---|
| グレード | 2.0i 4WD (2011年12月20日発売) |
プロフィール
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|---|---|---|
シャープでモダンになったスタイリング |
2.0iのアルミホイールは16インチ |
中央上のインフォメーションディスプレイは使いやすい |
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レザーシートはオプション |
トランクスペースはこのクラスの平均レベル |
フォレスターに続いて搭載した新世代水平対向エンジン |
新型インプレッサのセダンは、旧型の「アネシス」から「G4」へとサブネームを変えました。エンジンは1.6Lと2L、駆動方式は2WD(前輪駆動)とAWD(4輪駆動)があり、試乗したのは2Lのベースグレード2.0iのAWDでした。1.6Lの走りについてはインプレッサ・スポーツのレビューも参考にしてください。
エクステリアデザインはシャープで、しかもバランスの良さが目立ちます。旧型はフロントのオーバーハングが長くリアが短い独特のシルエットでしたが、G4ではウインドスクリーンの付け根を200mmも前に出したおかげで、今風になりました。ボディサイズが4580×1740×1465mmと、旧型と変わらないことは、取り回しの点で評価できます。
インテリアはドイツ車を思わせるかっちりしたデザインで、旧型とは打って変わって質感も高くなりました。このクラスの国産車ではトップレベルのクオリティの持ち主です。前席の座り心地は固すぎず、快適な感触が得られます。サイドサポートは見た目こそ控えめながら、実際のホールド感は十分でした。
後席は身長170cmの人間が座ると、ひざ前の空間は15cmぐらいと、旧型より少し広くなったようです。頭上も余裕があります。形状は平板ですが、座り心地は前席に劣らず快適で、高さや傾きも満足できました。トランクは床の低さ、奥行ともにこのクラスのセダンの平均ですが、トランクスルーを活用すれば、不満を抱くことはないと思います。
車両重量は1340kgと、このサイズの4WDとしては軽いので、2LエンジンとCVTによる加速は不満ありません。1.6Lと比べると低回転のトルクに余裕を感じ、静粛性も一枚上手です。CVTは通常は燃費を意識したためか、おだやかな反応ですが、Sモードにすると明確にレスポンスが良くなります。100km/hは2000rpm以下なので、静かなクルージングが味わえます。
乗り心地は1.6Lに比べると少し固めですが、段差の通過は相変わらずしなやかで、ボディ剛性の高さとサスペンションの動きのなめらかさを実感します。ハンドリングは、ノーズの反応は1.6Lハッチバックより少し重く感じますが、ロールの少なさ、サスペンションの接地感、4WDならではの安定したグリップ力など、それ以外は同様で、高いレベルにあると思いました。
高速道路2/3、一般道路1/3というルートで計測した燃費は12.5km/Lでした。ちなみにJC08モードは15.8km/Lです。4WDという不利はありますが、もう少し走ってほしいところかもしれません。ただそれ以外では、デザイン、クオリティ、乗り心地、ハンドリングなどあらゆる性能をバランスさせた、多くの人に自信を持ってお勧めできるセダンだと思いました。
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| エクステリア | |
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| エンジン性能 | |
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製品の詳細情報
| モデル | インプレッサ G4 2011年モデル |
|---|---|
| グレード | - |
プロフィール
スバルのインプレッサが昨年の東京モーターショーに合わせて新型車に切り換わった。今回のモデルではセダンにG4という新しいサブネームが加えられた。従来のモデルはハッチバック車を基本に開発され、後からセダンが加わる形になったが、今回のモデルではセダンを基本に開発が進められたという。
外観デザインはクリーンで明快なもので、ひと世代前のレガシィを思わせるようなところがある。というか、今回のインプレッサは旧型レガシィに乗っていたユーザーの受け皿となるクルマなので、旧型レガシィを想起するのは当然かも知れない。
デザイン的な特徴はフロントピラーが前方に押し出されたこと。これによって大きなキャビンが作られた。同時に、ピラーの付け根部分に三角窓を設けたほか、アウターミラーをドア付けにすることで、斜め方向の死角を減らして十分な視界を確保した。交差点などで横断歩道を渡る人を確認しやすい。
ボディサイズは従来と変わらないが、その中で居住空間が拡大されたのはホイールベースを延長したことが大きい。しかも後ろのドアの開口部を拡大して乗り降りのしやすさも向上させたので、いろいろな意味で良くなっている。
ホイールベースの延長は、ともすれば最小回転半径の拡大など、使い勝手を悪化させる方向に向きがちだが、新型インプレッサではタイヤの切れ角を工夫することなどによって逆に最小回転半径を5.5mから5.3mへと小さくした。このあたりもまじめなクルマ作りを感じさせる部分である。゛
搭載エンジンは新開発の水平対向4気筒1.6Lと2.0Lの2機種。ベースエンジンが1.5Lから1.6Lに拡大されて全域でトルクを向上させるなどのメリットを得ている。さらにこのエンジンはアイドリングストップ機構の採用やリニアトロニックCVTとの組み合わせ、電動パワーステアリングの採用などによって20.0km/Lの燃費も実現している。
ただ、排気量の拡大で自動車税額が年に5000円増えるので、これによるマイナス効果もある。敬遠するユーザーが一定程度にいるのは間違いないが、世界的には1.6Lエンジンがこのセグメントの標準であり、それに合わせるほうを選んだようだ。
1.6Lエンジンでもトルク感のある走りを実現するほか、リニアトロニックCVTの滑らかさにも好感が持てた。チェーン式のCVTなので騒音が出やすい面もあるが、騒音は良く抑え込まれていた。
十分な剛性のあるセダンボディなので、乗り心地も快適。しっかりしたステアリングフィールも好感の持てるものだった。
※2.0Lエンジンについてはインプレッサスポーツの項で詳しく触れています。そちらもご覧ください。
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| エクステリア | |
|---|---|
| インテリア | |
| エンジン性能 | |
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製品の詳細情報
| モデル | インプレッサ G4 2011年モデル |
|---|---|
| グレード | 2.0i-S EyeSight (2011年12月20日発売) |
先週の金曜日に納車したばかりで日も浅いのですが、参考までにして下されば。
内装に合わせてボディカラーを、黒で統一したので高級感が出てます。また、スポーティー感も出したかったのでグリルをメッシュに変え、リアスポイラーをオプションでつけました。
走り…
パワーに関しては、文句無しです。エンジンをかけた時の力強い振動がいいです。
走行音も静かでグンッって加速感はあまり感じられません。
アクセルはそんなに踏み込んでないのに気が付けばあっという間に100`に。
2〜3千回転で楽々と60`まで行きます。
急な坂道ではパワー不足は感じられないのでストレスも感じません。
乗り心地…
パワーシートで背もたれだけでなく、フットや高さも調整出来るので楽な姿勢で運転できます。またサイドブレーキ、ドリンクホルダーなどすぐ手に届きやすい所にあるので比較的運転しやすい様に設計されています。
友人を助手席や後ろに乗せましたが、どの友人も「思ってたよりも広くゆったり出来る」と言ってくれました。
燃費…
街乗りで通勤時では平均10〜12`ぐらいでした。(休日に同じ道で15`でした)
4WDなのもあるかと思いますが。(高速は試してませんが多分15〜20`でしょうね)
でも、これは予想通りでしたが普通車とそんなに燃費は変わらないと思いました。
ガソリン満タンで500`位走れます。(メーター表示の計算)
2.0はやはり長距離で力を発揮するタイプですね。
近場や街乗り中心でしたら2.0ではなく1.6の方が良いかも知れませんね(^〜^;)
全体の総評…
初めてのスバル車でしたが、これがスバルの走りか!って少し感動してしまいました。
個人的には、スピードを上げた時のグンッって加速感が欲しかったのですが、このインプレッサG4みたいに静かにそして力強い走りもアリかなと。
燃費は思ったよりそれ程では無いのですが、前よりは改善されてると思いますし、普通車とさほど変わりません。余り気にしすぎると、せっかくのインプレッサもつまらなくなってしまうので、燃費は二の次でいいやっていう人にお勧めだと思います。
個人的には初めて買った車という事もあるので色々楽しみたいと思います。
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