トヨタ プリウスPHV レビュー・評価

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プリウスPHV

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プリウスPHV 2017年モデル

プリウスPHV 2017年モデル

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プリウスPHV 2017年モデル 4.21 自動車のランキング 97 26人 プリウスPHV 2017年モデルのレビューを書く
プリウスPHV 2011年モデル 4.08 自動車のランキング 13人 プリウスPHV 2011年モデルのレビューを書く
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プリウスPHV 2017年モデルの評価

評価項目 投票平均 カテゴリ
平均
項目別
ランキング
評価基準
エクステリア 4.24 4.20 89位 外観などのデザイン及び機能性
インテリア 3.22 3.80 148位 内装のデザイン及び機能性
エンジン性能 4.34 4.01 51位 トルクやパワー、滑らかさ、技術など
走行性能 4.14 4.08 85位 走りのフィーリング及び操作性
乗り心地 4.10 3.91 75位 乗り心地のフィーリング
燃費 4.91 3.78 2位 燃費の満足度
価格 3.39 3.77 119位 総合的な価格の妥当性
  • ※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目は、黄色に塗られております

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さん

  • レビュー投稿数:11件
  • 累計支持数:52人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

プリメインアンプ
1件
18件
デジタル一眼カメラ
0件
14件
ICレコーダー
0件
6件
もっと見る
エクステリア4
インテリア3
エンジン性能3
走行性能5
乗り心地4
燃費5
価格2
満足度4

【エクステリア】
かっこいいいかなと思います、自分的にはエクステリアは普通のプリウスでも先進的でいいと思いますが。
ただ後ろのバンパーのプラスチックは微妙です。モデリスタのエアロつけてよかったです。

【インテリア】
200系クラウンからの乗り換えですが、200系クラウンの内装がそれほどよくなかった。
phvのシートの表皮はファブリックながらもキラキラしていて、見た目はいいです。が座った感じはシートが薄い印象です。
まあクラウンとは車格が違うんで仕方ないです。

そして試乗車で一番目を引いたナビですが、あまりにもの画質の悪さ、バックモニタの見づらさにSグレードに即決めました。
ナビは純正9インチでHD画質です。ミラーリングでYouTubeも見れるのでかなりいいです。

【エンジン性能】
充電が無くなってHVモードで走りましたが、ちょっとした振動がある程度でエンジンの介入は分かりづらくなっています。
普通にHVで走るにはいいですが全開走行するとエンジンがうなります。うなる割には加速感がついてきません。
ちょっとびっくりしました。

【走行性能】
EVでの走行はアクセル開度に合わせて加速してくれます。巡航時に追い越しなどで前に行きたい時はリニアに加速していきます。カタログ値以上のトルクが出ているんじゃないかと思うくらいに加速してくれます。HVモードはアクセルをそれなりに踏まないと走っていきません。
ハンドリングは慣れてきましたが、15インチタイヤでワンテンポ遅れて車体がついてくる感覚がありました。

【乗り心地】
15インチ65の扁平で道路の繋ぎ目はそれほど突き上げはありません。前の車は18インチ45でつなぎ目は結構な突き上げでした。
30後期のプリウスにも乗っていましたが、ゆさゆさと左右に揺れる振動が絶えずありましたが50系からは皆無になりました。

【燃費】
高速を90km/hぐらいで20キロほど走行しましたが車両側の燃費は33キロでした。市内でのHVモードはメーター読みで25キロでした。

【価格】
下取りがありましたが総額400万近くしましたので高いですね。しかし価値はあると思います。

【総評】
車としてはすごくいいです。クラウンにも負けてないと思いました。
アダプティブハイビームシステムが今のところ、レクサス、クラウン、新型ハリアーにしかついていないので、ちょっと優越感があります。ハイビームの切り替えも適時行ってくれていて非常にいいです。
チャージモードを試してみました。
往復60キロぐらいの道で帰りに残り5キロぐらいで自宅という所で充電が無くなってHVモードに変わってしまいました。
郊外で信号も少ない所でしたので60km/hで巡航しながらチャージモードに変えました。みるみるうちにEV走行可能距離が伸び、ちょうど市内に入る所で5キロの充電ができました。
これにはすごく関心しまして、色々な乗り方ができる車なんだなと思いました。

乗車人数
2人
使用目的
通勤・送迎
レジャー
頻度
週3〜4回
重視項目
高級感
快適性
レビュー対象車
新車
購入時期
2017年5月
購入地域
岐阜県

新車価格
326万円
本体値引き額
0円
オプション値引き額
10万円

プリウスPHVの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった23人(再レビュー後:14人)

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PC楽しむおやじさん

  • レビュー投稿数:55件
  • 累計支持数:818人
  • ファン数:2人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
3件
436件
ベアボーン
1件
21件
ホームベーカリー
2件
18件
もっと見る
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地4
燃費5
価格4
満足度5

納車されて1週間です。(主にPrius50Aと比較)
昨年6月から乗っているPrius50A、走行性は満足ですが、PHVへの物欲が・・・
なお、下取りの割合が大きく、実質の引きはよく判らずでした。

【エクステリア】 まとまり良く落ち着いたフロント(特にライト)
          後部ハッチの開閉も軽くスムーズ
          MIRAIに似ている

【インテリア】 
 ファブリックシート生地が若干滑りやすく、座面の心地はPrius50Aが好み。
シートヒーターの標準装備は嬉しい、それで座面の心地が変わったのかも。
 4人乗りに抵抗ありましたが、過去10年で5人乗車は2〜3回だったので妥協。
荷室は電池体積増えて有効高さが低くなり残念、実用上なんとかなる範囲。
後席背もたれを倒すと、荷室床より100mmほど低くなりました。

【インパネ操作性】
ナビ以外はPrius50Aと同じで感動は少ない。
ナビ画面の下半分はエアコンやオーディオメニューにも常時できて便利。
音質は9インチDOPナビの方が良かった。グライコもなし。

【エンジン性能】 日常のEV走行は快適、毎回の暖気音も皆無。
充電モードは加速時エンジン音が大きいが、無いよりあって便利。

また、信号待ち停止〜発進加速の間は自動的にEVモードになり、
40km/h以上で充電モードに戻る「サイレント充電モード」に設定
できたら快適かも(手動切替で試したら結構よかった)

【走行性能】 EV走行は十分な加速でかつ静か、これが一番の購入理由。
       HV走行はノーマルプリウスとほぼ同じ。
       コーナリングも悪くない

【乗り心地】
150kg重くなった分だけよりマイルドで心地良い。
全長がPrius50より105mm長くなり、狭い駐車場がやや面倒。

【燃費】
月500km程チョイ乗り時の暖気による燃費悪化が無くなり、予想外の省エネ。
月1000kmなら給油間隔は2か月以上。
HVモードでも長い下り坂の回生が長時間継続し、車重増による燃費低下は
ほとんどみられない。

【電費】 5〜6月の最良シーズンは9〜10km/kWh以上、通年だと7km/kWhと予想
     深夜電力(13円/kW)で充電した場合、50〜60km/Lに相当
     エコドライブと急加速走行では、数割電費が異なった
     数年後は自宅ソーラー発電の買取価格が11円/kwhになり
     日中充電も活用したい
     車庫屋根に独立式ソーラー発電上げてPHV専用充電もできそう

【充電】
コントローラーの付いた充電コードが付属しており、コンセントと漏電ブレーカーだけあれば済むのがよかった。
すぐ充電は簡単、タイマー充電は要点が判りにくい(動作しない条件が)
「タイマー充電専用ダイヤル&ボタン」がインパネなどにあると便利。

充電リッド(蓋)、充電口キャップ、充電プラグのキャップと蓋が多くて煩雑。
紐付きキャップからバネ・ヒンジキャプに出来たら嬉しい。
車庫天井付けの昇降式充電プラグ・コードの販売セットがあるよい。

充電コードを廃止し、車体下面からワイヤレス充電も実用間近とか。
充電作業全体が簡素化されることを期待します。

【価格】 これは目をつむります(それ以上の夢と自己満足のために 笑)
 PHV Sタイプ+DOP9インチナビとSナビパッケージ(急速充電抜き)を比べると
数万も変わらずでした(どちらもバックカメラ+連動ガイドライン表示)

【総評】 ほとんどEV走行できるプレミアム感、パワフルかつ静かで快適省エネ。
     そんなEV走行は、多くの日本人が欲しい感覚だと確信。
     痛い出費ですが、買えるうちに少しの体感を楽しもうと思います。
     500km以上走れるEVやFCVが安くなるまではPHVがつなぎ役かも。

乗車人数
2人
使用目的
買い物
レジャー
頻度
毎日
重視項目
高級感
快適性
エコ
レビュー対象車
新車
購入時期
2017年6月
購入地域
京都府

新車価格
366万円
本体値引き額
0円
オプション値引き額
5万円

プリウスPHVの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった126人(再レビュー後:21人)

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fromE-1さん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:41人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
1件
20件
タブレットPC
0件
3件
薄型テレビ
0件
1件
もっと見る
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費4
価格3
満足度5

一度車を買うと長く乗るので、毎回車選びは慎重に行っています。
昨年、四代目プリウスの購入を検討していましたが、デザインが好きになれず、躊躇していたところに新プリウスPHVが発表され、一目惚れして発売前から予約していました。補助金の関係で納車は5月でした。

【エクステリア】
フロントのヘッドライト回りもリアのダブルバブルウインドウもクールです。
ノーマルプリウスでは、デザイナーの初期スケッチ案を製品として具現化する段階で、似て異なるものになってしまいましたが、プリウスPHVでは初期スケッチ案のイメージを保ったままうまく具現化したと思います。
オプションのエアロ(モデリスタ、TRD)も魅力的でしたが、最終的にはオリジナル(オプションなしのこと)としました。オリジナルは高いレベルでデザインと実用性のバランスが取れていことも理由のひとつです。
エクステリアのデザインについては、妻や娘からの評判も上々です。
先日洗車をしていると、ご近所さんから「カッコイイ車ですね」と声をかけられました。

【インテリア】
Aプレミアムなので本革シートが標準装備でした。他にモデリスタのインテリアパネルセット、面発光LEDライト、JBLプレミアムサウンドシステムなどのオプションを付けました。
あと、ハンドル下部の白いパネルは違和感があるため、黒に変更しました。
インテリア全体として、上質なシンプルモダンのイメージでまとまったと思います。
縦型の大型モニターはナビには良いですが、TV視聴では画面半分のサイズになることやDVDが使えないこともあり不満でした。私は後部座席にTV&DVDプレイヤーを付けました。
フロントガラスに速度等を表示してくれるヘッドアップディスプレイ、並走する車が死角に入るとバックミラーに表示してくれるブラインドスポットモニターは、あまり必要ないと思っていましたが、意外と便利で重宝しています。
JBLサウンドもなかなか良い音で鳴ってくれます。
EVモードで走っている間は車内は本当に静かで、市街地走行では声を大きくしなくても普通に会話ができます。

【エンジン性能】
ドライブモードとして、エコモード、ノーマルモード、パワーモードの3つがあり、動力の切り替えとして、HVモード、EVモード、チャージモードの3つがあります。両者を組み合わせてモードを設定します。
EVモードは静粛かつ強力で、プリウスPHVの真価を発揮できるモードですが、電気がなくなると、HVモードになってしまいます。
ドライブモードでいうと、エコモードは少々物足りないですが、ノーマルモードは街中の走行で不満を感じることはなく、パワーモードは実に爽快です。
EVモード&パワーモードは最も強力で、他車を一瞬で引き離すことができます。アクセルをめいっぱい踏み込むと、想像以上に強く加速してくれます。高速でも十分な動力性能があります。
絶対出力はさほど大きくはないではないですが、常用域でのトルクが太く、レスポンスがクイックかつリニアなので、アクセルワークが小気味よいです。
唯一で最大の欠点は、(当然ですが)電気がなくなると、EVモードでは走れなくなることです。
この欠点を多少でも補うために私は実家にも充電ケーブルを置いています。

【走行性能】
ボディ剛性が高く、ハンドリングのダイレクト感がとても良いです。切れ味がよく、意のままに操れるというダイレクトさを感じます。普通の乗用車としては出色の出来でしょう。
高速走行時のハンドルの安定性(中立性)の高さは、リアのダブルウィッシュボーンサスのおかげだと思います。レーンチェンジしたり、高速コーナーを抜けるたびに車体剛性の高さを感じて、ひとりニヤリとしています。
走るのがとても楽しい車で、エコタイヤタイヤにしては結構頑張ってくれます。
乗り心地を犠牲にせずに走りの安定性を両立させたのは、TNGAやプリウスPHVで新たに採用された構造用接着剤の効果なのでしょう。
ブレーキについては利き始めがかなりソフトで、意識的に強めに踏み込まないと、強い制動力が得られません。このフィーリングは従来のカックンブレーキよりはずっと自然ですが、エネルギー回生システムや車重増加とのトレードオフのためなのかもしれません。欲を言えば、もう少しソリッド感がほしいですね。

【乗り心地】
タイヤは標準の15インチのままなので、一般道でもゴツゴツせず乗り心地が良いです。
急カーブではあまりロールせずにしっかり踏ん張るのに、道路の段差などの衝撃はソフトに吸収してくれます。
先日、妻に運転してもらい、初めて後部座席に乗りましたが、たいへん快適でした。乗り心地が良いと疲れないですね。
オプションのMCB(モーションコントロールビーム)を付ければ、さらに乗り心地が良くなるということですが、ノーマル(15インチ)でもかなり上質な乗り心地だと思います。

【燃費】
エコモードでおとなしく走っていれば、懐にやさしいです。燃費は軽自動車並みでしょう。
でもパワーモードを使わないのはもったいなさすぎます。
いざというときにパワーモードを使えるように、高速ではHVモードを使って、電気を温存するようにしています。

【価格】
燃費だけではノーマルプリウスからの差額分の元は取れません。
経済性だけ見れば割高感は否めませんが、それ以上に大きな魅力のある車だと思います。
私がこれまでに購入した車の中で、最も高額になりましたが、買って良かったです。

【総評】
以前に二代目プリウスを所有していました。三代目、四代目プリウスにも社用車でときどき乗ります。
ハイブリッド特有の弱点を代を重ねるたびに改良していき、プリウスPHVではほとんど文句の付けようがないレベルにまで仕上がっています。よくぞここまで良い車に育て上げたものです。
歴代のプリウスとプリウスPHVの開発陣に拍手を送りたいと思います。

乗車人数
3人
使用目的
買い物
レジャー
その他
頻度
週1〜2回
重視項目
高級感
スポーティ
快適性
レビュー対象車
新車
購入時期
2017年5月
購入地域
滋賀県

新車価格
422万円
本体値引き額
20万円
オプション値引き額
0円

プリウスPHVの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった41人(再レビュー後:27人)

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コメコメ丸。さん

  • レビュー投稿数:33件
  • 累計支持数:1045人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
10件
11件
薄型テレビ
2件
5件
ブルーレイ・DVDレコーダー
2件
3件
もっと見る
エクステリア4
インテリア3
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地4
燃費5
価格3
満足度4

【エクステリア】
50系プリウスのあの酷すぎるエクステリアデザインに比べたら、プリウスPHV 2017年モデルは全然まともになったと思います。
50系プリウスの販売不振で反省したのでしょうか?
ただフロントのデザインはいいと思いますがリヤデザインはもう少し頑張って欲しかったですね。

【インテリア】
相変わらずTOTO製の便・・・じゃなかった白いパネルは健在ですね。試乗の為にパワーをオンにして走り出そうとしたら近未来の車のイメージだったのにパーキングブレーキが足踏み式のままに驚愕しました。
当然、C-HRと同じ電動パーキングブレーキだと思っていたので昭和に時代まで引き戻された気がしました。
トヨタさんコスト削減や儲けばかり考えないで。こう言う所は大切ですよ。

あと11.6インチの大画面を縦に配置したT-Connect SDナビゲーションシステム。
始めて見た時はデカくて見やすいなと思ったのですが、11.6インチフルHDだとたいして奇麗でもなくもっと解像度をアップして欲しいです。
そしてT-Connectでネット接続できるなら、取り外してタブレットみたいに使用できるようにして欲しかった。
そうすれば、ドライブで出かけた先で色々と活用できるのに。スマホよりタブレットの方が見やすいですから。

あとこのナビゲーションシステム、ディスクメディアは再生不可能なんですね。
お気に入りのCDやDVDでは再生不可能みたいです。USBメモリに入れて再生させないとダメみたいです。
CD位ならなんとかできますが、DVDからだとかなりハードルが上がります。
MPEG-2だと再生不可能なのでMP4に変換しなければなりませんので手間がかかります。
ポータブルDVDプレーヤでも買って車内で見た方が楽かもしれません。

【エンジン性能】
走り出しはモーターなので殆ど音を立てる事もなく走り出していきます。街中ではエンジンが掛かる事は無いと思っていましたが最後の方でエンジンが少しだけ掛かりました。(試乗車なので充電が少なかったから?)
EVモードの時は静かで滑らかに走行できますが、エンジン掛ると車格が一つ下がったような感じがしました。
もっと遮音性と振動を抑えて欲しかった。

【走行性能】
普通に走る分には十分です。この車で峠とかを攻める人はいないと思うので。
素人の考えですがモーターのパワーをもっと強くして、エンジンはノート e-POWER のように発電専用では無理なのかな?
バッテリーを沢山積んでいるので、排気量を小さくして発電専用にすれば効率も良くなると思うんだけど。
EVモードで走行中だとエンジンはただの重りでしかないし、1800CCの排気量も無駄に思えてきます。
1000CC位で遮音性を高めれば軽量化にもなると思うけど?

【燃費】
EV走行距離 68.2kmですから通勤ではEVモードで十分の人がいっぱいいると思います。
急速充電するにはAC200V電源が必要になりますが。

【価格】
モーター、バッテリーの事を考えると仕方ないかもしれませんが、電動パーキングブレーキ装備でこの価格にして欲しかった。

【総評】
EVモードの走行距離ばかり宣伝していないでhttp://toyota.jp/priusphv/cp/external/も宣伝した方がいいと思う。
普段はアウトドアなどの電源が無い所で電源車として便利に使用して、いざという時は(余り起きてほしくないが)災害の時も役に立てるとね。

乗車人数
2人
重視項目
快適性
エコ
レビュー対象車
試乗

参考になった18

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飽きっぽいおじさんさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:7人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
1件
0件
もっと見る
エクステリア4
インテリア1
エンジン性能4
走行性能2
乗り心地2
燃費5
価格3
満足度2

【エクステリア】ノーマルプリウスに比べたら我慢出来るレベル。トヨタにスタイルを求めるが間違いですね。

【インテリア】内装は通勤車と考えていたので、安っぽくても我慢しますが、シートの座り心地が良く無いですね。ランバーサポート位は付けて欲しいですね。腰が痛いなります。ノーマルナビにしたかったのでSにしたのですが、安全装備がいまいちです。

【エンジン性能】普通のハイブリッドですね。EV部分は気にいってます。

【走行性能】CMの様な走りはしませんね。やっぱりEV車の加速感とは違いゆっくりですね。

【乗り心地】ノーマルタイヤなのでソフトです。

【燃費】通勤はEVだけなので満足です。

【価格】モーターと電池が高そうなので妥当です。

【総評】毎月の維持費と長距離走行を考えて購入したのですが、運転する楽しさはありません。車好きには寂しい車ですね。

乗車人数
1人
使用目的
通勤・送迎
頻度
毎日
重視項目
エコ
レビュー対象車
新車
購入時期
2017年6月
購入地域
茨城県

新車価格
326万円
本体値引き額
5万円
オプション値引き額
0円

プリウスPHVの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった7

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中年としさん

  • レビュー投稿数:2件
  • 累計支持数:40人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
1件
75件
プロジェクタ
0件
3件
薄型テレビ
1件
1件
もっと見る
エクステリア4
インテリア3
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費5
価格4
満足度5

「いつかはクラウン!」のキャッチフレーズの世代の私は30年間クラウン以下の車格の車は購入した事が有りませんでしたがこのPHV はとても満足する車です。欠点は毎晩充電のコンセントにさす作業が面倒、インテリアでハンドル周りの白色は私はダメなので用品を取り付けました。
家には他に車格の高い車も有るのですがこの車を乗るととてもレクサスやクラウンに乗る以上の上質な優越感を味えますので当面この車が愛用車になります。

乗車人数
2人
使用目的
通勤・送迎
頻度
毎日
重視項目
快適性
レビュー対象車
新車
購入時期
2017年5月
購入地域
福井県

新車価格
380万円
本体値引き額
10万円
オプション値引き額
5万円

プリウスPHVの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった40

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しのはるさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:37人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
1件
0件
もっと見る
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費5
価格5
満足度5
   

   

3/26契約の6/4納車です!
EV、HVのどちらの走りも素晴らしい(°▽°)
チャージモードもエンジン音が気になる?って程大きくないし許容範囲
自身で買う初の新車として400万overは高いかもしれなかったけれどこれは全然後悔しない

乗車人数
1人
使用目的
通勤・送迎
買い物
頻度
毎日
重視項目
快適性
エコ
レビュー対象車
新車
購入時期
2017年6月
購入地域
茨城県

新車価格
380万円
本体値引き額
5万円
オプション値引き額
5万円

プリウスPHVの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった37

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バナナ牛乳( ^ω^ )さん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:24人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
1件
0件
もっと見る
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費5
価格4
満足度5

5月に納車しました。走り、安全性、外観は最高です。スピリテッドアクアメタリックを選んだのですが、晴天時と曇天時、雨天時の色合いが変わります。晴天時は明るく上品な色合いですが、曇天、雨天時はシックで大人なカラーに変わります(個人的な印象ですが)。この色にして本当に良かったです。期待の純正ナビの方ですが使い道が今の所わかりません。HDMIとの互換性がなくHDMIジャックのオプション指定もできません。iPhoneをミラーリングしようと思ったのですが、USB経由ではできません。2世代前の互換性の印象です。ナビやシステム周りのスマホ系との連携は今後の課題になると思います。

乗車人数
1人
使用目的
通勤・送迎
買い物
レジャー
仕事用
頻度
毎日
重視項目
高級感
エコ
その他
レビュー対象車
新車
購入時期
2017年5月
購入地域
山形県

新車価格
366万円
本体値引き額
0円
オプション値引き額
10万円

プリウスPHVの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった24人(再レビュー後:17人)

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おっとっとでござるさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:52人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
1件
0件
もっと見る
エクステリア5
インテリア2
エンジン性能4
走行性能5
乗り心地4
燃費5
価格5
満足度5

【エクステリア】
この車の決めては全てココ!今迄色々な車に乗ってきたがここまでデザイン重視で決めたのは初めて
【インテリア】
1番残念なポイント。ノーマルにもう少し質感があればそのままで良かったがちょっと安っぽい。
【エンジン性能】
EVの出だしはとてもトルクフル。HVモードもEVに比べたら劣るだけで全然不満は無い
【走行性能】
EV走行はとにかく気持ちいい。結構病みつきなる。これもまた決めての1つになった
【乗り心地】
初めから いきなり225の18インチを履いているので純粋な評価ではないが中の上レベル。またタイヤ幅が広くなった分試乗のノーマルよりコーナリングはどっしりした
【燃費】
これもタイヤの関係があるが同等のサイズを履いている他の車と比べたら全然いい
【価格】
よく高いと聞くが他のPHV、PHEVも同等かそれ以上。さらに最新装備つけてナビ付きで366万なら全然だと思う。ノーマルプリウスオンリーで比べすぎ
【総評】
気になるなら候補に入れるべき。満足感は得られると思う。あとソーラーパワー、未来感で付けたが週末重視で乗る自分には結構バカに出来ない充電量

乗車人数
2人
使用目的
レジャー
頻度
週1〜2回
重視項目
高級感
快適性
レビュー対象車
新車
購入時期
2017年5月
購入地域
岐阜県

新車価格
366万円
本体値引き額
0円
オプション値引き額
5万円

プリウスPHVの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった52

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koujiijiさん

  • レビュー投稿数:16件
  • 累計支持数:596人
  • ファン数:31人

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デジタルカメラ
12件
448件
デジタル一眼カメラ
1件
75件
自動車(本体)
2件
39件
もっと見る
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費5
価格5
満足度5

蔵王山頂付近 山岳ドライブもスイスイ

高速道路 115qEVモード

EV走行距離0qのパワーモード 32q/1L

EVモード走行距離表示 66q

AVG 49.5q/1L 3900q

ちっとカッコ良いでしょ

納車約2ヶ月 3,900q走れば走るほど魅力を体感できる。

約毎日の様に車を使っています。
主に営業や打ち合わせなので、走る距離もまちまちです。
一日の走行距離は、20km〜200km位とバラバラですが、
100km位が一番多いかな
基本的に、充電は夜の時間帯 200V(kW当り11円)

◎ 蔵王エコーライン開通した時 雪の壁を見ながら山岳ドライブ
午前中いろんな所をドライブして EV走行距離 0qからの山登り
山頂付近でさすがに 12q/L 平地まで下ってきたら  18.5q/L
と思いつつ 充電距離を見ると 残り32q おそるべし充電回収です。
家に付く頃には 22q/L EV走行距離12km残っていました。

◎ 片道約 84q高速と一般道半分半分 行きは一般道から高速
初めて 電気で60qを超えました。(61q)
その帰り道 EV走行距離は0qからはじめての30q/L越え
しかもパワーモードエコモードより燃費が良い。

【燃費】 突然燃費からの評価

EVモード  EV走行距離表示が 当初は58q→今は66q 
       実質 当初45q〜55q→今は50q〜60q
       EV+パワーモード 40q位 (素晴らしい加速ですが 必要ない)
       EV+エコモード ノーマルモードとほとんど変わりなし

HVモード 通常ノーマルモードで走っていましたが 
       パワーモードでもかなり燃費が良い
       多分一気に加速して 惰性で走行し 充電回収出来るからだと思う
       エコモードは 車の重さ感じる為 平坦地では良いかも知れないが
       坂道などの多い地域では 反対に燃費が悪い。
       同じ道のりを エコモード・ノーマルモード・パワーモードと比べてみた

結果    エコモード 27q/L ノーマルモード 28q/L パワーモード 31q/L
       但し運転者の運転しだいで 燃費は違うと思います。
パワーモードのほうか燃費が良いのはびっくりです(個人差もあると思いますが)
  
※エネルギー回収 あまり意味がないと思う 非常用に使う為?
       とりあえず充電してみた。う〜重い燃費も20q/Lを切る
       ある程度充電できた所でEVモード 結果は25q/L

【エンジン性能】 【走行性能】

時にはスーーと音もなくアクセルを踏めば ビューンと力強く
120q位まではモーターだけで 走ってくれます。 
静かなのに ビューンと 加速できます。
パワーモードの走りは 高速道路でもまったくストレスを感じる事もなく 
スイスイ走ってくれます。ドライブするのが楽しくなります。

【乗り心地】

低重心で助手席でも乗り心地はとても良いです。 
休日には、たまに 200q位のドライブをしますが、快適そのものです。

【エクステリア】

人それぞれ 感性が違うので 一概には言えませんが、私は好きです。
見れば見るほ度 バランスの取れたデザインだと思います。
たまに PHV に出会うとドキッとします。

【インテリア】 

タブレットを縦にした様なナビゲーション アナログ爺には とても大変
スマホで何でも出来る?それはゆっくり覚えてゆく事にして 
電話とオーデをが繋がればとりあえず問題なし
ハンドル周りのスイッチでいろんな設定が出来るので、
運転に気をとらわれることなく設定できます。
デジパネも見やすい位置にあるのでさっと見ながら運転できます。

突然ですがワイドFM対応になっていました。93.5(クミコ)をFMで聞いています。
地図もどんどん更新できるのでいつでも最新版です。

【価格】

総額407万円 この価格 安く感じるか高く感じるかは人それぞれの価値観の違だと思います。
年間約 2万Km 5年で約10万km 走るのであればストレスを感じず ちょっとカッコいい車に乗っていると言う満足感で 私は400万円は高い車だとは決して思いません。

【経費】

↑ことをトータルして1年間の 燃料費を算出してみました。
2ヶ月3900q→1年 23400q 電気55% ガソリン45%
EV走行距離 11,700q 6.5q/1kW→1,800kW×11円=19,800円
ガソリン走行距離 10,530q 27q/1L→390L×125円=48,750円
トータル 1ヶ月約1,950q→5,700円 1年68,550円
これをαで算出すると1年で 23400q→ 18.7q/L→ 156,400円 
約90,000円 近く経費を抑える事ができます。
※2ヶ月のデーターを基に算出 参考までに

【総評】

【エクステリア】 【インテリア】 【エンジン性能】 【走行性能】 【乗り心地】 【燃費】 
どれをとっても満足の行く車です。☆7つ 付けたい位です。
PHVのカッコよさと 満足感で私は価格以上の車だと思う。
アクセルを軽く踏み込んだだけで素晴らしい加速性能です。
レビーでは書ききれないほどの魅力がいっぱいです。 
 すべて評価は満点の ☆☆☆☆☆です。
長文お付き合いありがとうございました。


乗車人数
2人
使用目的
買い物
レジャー
仕事用
頻度
毎日
重視項目
高級感
スポーティ
快適性
エコ
レビュー対象車
新車
購入時期
2017年3月
購入地域
宮城県

新車価格
380万円
本体値引き額
5万円
オプション値引き額
0円

プリウスPHVの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

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bona patitucciさん

  • レビュー投稿数:17件
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自動車(本体)
16件
3件
タイヤ
1件
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エクステリア3
インテリア3
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費無評価
価格3
満足度5

【総評】
いきなり総評ですみません。
1台試乗してあんまり感動したので一気に3軒もはしご試乗してしまいました。

私にとって、クルマを加速させて行く気持ちよさという意味において現時点での理想は「MIRAI」や「リーフ」や「テスラ」などエンジンの無いクルマです。
どこまでもモーターだけで加速して行く“あの”フィーリングが忘れられませんし、これを読む多くの方が同じ意見ではないでしょうか?
しかし、100%電気自動車では遠出が難しい現実の中、「とにかく可能な限りモーターで走り、どうしても必要という時しかエンジンがかからないクルマ」を求めていたのも皆さん同じではないでしょうか?

そんなところへついに出ました「プリウスPHV」。
プレス向け試乗会のレビューを読むと「全開加速しても100kmまでエンジンがかからなかった」との記載が・・・
私を含め、多くの方の願い(現時点での)を叶えてくれるのではないか?と期待が高まります。
さて、どうだったか・・・


【加速性能】
早速ディーラーの駐車場から公道へ出て流れに乗ります。
街乗りのゆるい速度域でエンジンがかからないのは「ノーマルプリウス」と同じですのでこの領域だと感覚的にも「ノーマルプリウス」そのものです。
さて、2車線帯へ出ましたので60km程度まで急加速してみます。
「ノーマルプリウス」なら完全にエンジンがかかるシチュエーションですが、かすかなモーター音だけであっという間に60km到達。
この感覚はずばり「リーフ」です。
一気にワクワクして来ました。

さらにラッキーな場面が到来します。
長い上り坂手前の信号待ちで前方が完全クリアになったのです。
ここで営業マンに一言断って停止状態からのアクセル全開を試みました。
平地と違い、登坂という高負荷(300m以上あります)、しかも停止状態からの全開です。
さすがにすぐエンジンがかかるかと思いきや、エンジンくん知らん顔・・・
モーター特有の強力なトルクで音も無くグングン加速して行きます。

どこでエンジンがかかるか・・・40km・・・かかりません・・・60km・・・まだかかりません・・・
車内はモーターが高回転になった時特有の「ヒュイ〜〜ン」という音が高周波帯へ変化していくのをかすかに感じるだけで静粛そのもの。
しかし身体はシートに押し付けられていきます。
と、スピードメーターが80kmを超えたところでついにエンジン始動。
間もなく次の信号が近付き、アクセルを緩めました。

これは驚きです。
賞賛に値します。
「ノーマルプリウス」なら全開スタートした瞬間にエンジンがかかっていたでしょう。
(なにせ、床までアクセルを踏んだのですから!)

実はトヨタが謳う「次世代HV」という言葉に半信半疑でした。
「可能な限りモーターで走る」と言ってもその「可能な限り」がどこまでなのかは乗ってみないと分かりませんから。
しかし、ここまでモーターで引っ張ってくれれば大満足。
今までのHVカーの常識を見事に打ち破ってくれました。


【乗り心地】
先週、新型インプの試乗に行って来てSGPの優秀さに驚いたばかりですが、この新型プリウスも素晴らしい乗り心地でした。
極めて高い静粛性も相まってかつて経験したことが無いほどの「ゆったり感」。
タイヤがノーマルの15インチだったこともあって柔らかいですが大きな段差揺れも即収束し、非常に優秀。
私は峠を攻めたりしないですし、柔らかい脚が大好きですのでこういうチューニングは大歓迎です。
SGP vs TNGA。最新プラットフォームはどこも良く出来てますね。


【静粛性】
モーター音しかしないという意味で、静粛性はリーフと同レベルかと思っていましたがこれが大違い。
音源が同じでも車内の密閉感や遮音性がリーフより段違いに高いため、ロードノイズや風切音が結構聞こえるリーフと違い、本当に静粛です。
TVのCMで石原さとみが言う「シーンなのにビューン」は紛れもない真実です。

なお、停車時の静粛性に多大な貢献をしているのが「ガスインジェクション機能付きヒートポンプオートエアコン」です。
冬場の試乗でしたので乗り込んですぐエアコンを25℃まで上げましたが、これの恩恵でエンジンはかかりませんでした。
地味〜にびっくりです。
アウトランダーPHEVやノート e-Power等なら早くもここでにエンジンがかかってしまうわけですのでこれまた特筆すべき素晴らしい改善です。
この新型エアコンは是非、他社も採用願いたいですね。


【エクステリア】
ノーマルプリウスのことを個人的に「エレキング」と呼んでおり(若い人にはわからない?汗)、あの怪獣同様、見た目の奇天烈さがハンパ無いわけで、もしこのPHVが同じエクステリアで出て来たら購入をためらうところでしたが、MIRAIを彷彿とさせるエクステリアになり、「買わない理由」が減って逆に困ったことになりました。(^ ^;)ゞ


【総評(後編)】
試乗後、先ほどの全開加速時の感覚が何かに似ている・・・とずっと思っていたのですが、気付きました!
「新幹線」です。
そうです、新幹線が急加速した時に似ています。
リーフの時はそう思わなかったのに今回そう感じたのはやはり「新幹線並みに静かだった」ことが理由だと思われます。

それにしても近年稀に見るトキメキでした。
リーフの気持ちよさに更なる静粛性としなやかな脚回り。そして、どこまでも行ける航続距離。
ヤバイなぁ・・・借金してでも買ってしまいそう・・・(^ ^;)ゞ

最後に、どの実車もドアを閉めた時の音が素晴らしかったことを報告して試乗記を終わりたいと思います。
長文、失礼いたしました。

乗車人数
2人
レビュー対象車
試乗

参考になった197人(再レビュー後:44人)

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ZZR_hiroさん

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タブレットPC
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自動車(本体)
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エクステリア5
インテリア4
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地4
燃費5
価格4
満足度5

その後ですが、距離が伸びていません。4月に入って三週間、出張で私が乗れていないからです。でも遥か離れた場所でもPocketPHV+T-Connectで燃費状況が手に取るように分かります。
この三週間、家内が運転していますが、ソーラー発電のおかげで、EV可能走行距離が48km〜60kmの間で走行と復活を繰り返していて、1日2〜5kmの近場の買い物くらいは全く充電すらせずに使えています。
本当に未来の車を感じています(自分が運転できていないのは悲しいですが・・・)


【エクステリア】 気に入っています。夜に送迎してもらうのですが、ライトをつけた状態の前からも後姿も本当にかっこいいです。
ダブルバブルウインドウも、昔乗っていたRXー7(FD)の屋根を思い出し、技術者の苦労が偲ばれ、視界も良いので気に入っています。

【インテリア】 何と言ってもトイレか昔の洗面台を思い出す白の加飾はいただけません。
まあSなのでコンソールはブラックで多少はマシです。
AV関係はないに等しいのですが、iPADを取り付けて対応しました。
手持ちのCDやDVDは全て入って、車のスピーカで聞けますし、ソフトでTVもBS・CSも観れるので問題なくなりました。
室内灯をLED化するために天井のモジュールを外したところ、なんと外の光が差し込んでいました。
ソーラーパネルの隙間はガラスのまま処理されていないようです。まあムーンルーフと思えば良いかと思います。

【エンジン性能】 前の世代のPHVに乗っていたのでEVとしてはものすごく進歩したと思います。
やっと軽自動車には負けなくなりました(笑)。
ただ、長距離でHVモードになるとEVの力強さからのギャップを感じてしまいます。
まあ、エンジンがかかる場合の燃費が勝負ですから致し方ありませんが・・・

【走行性能】 これも前の世代と比べて本当に良くなりました。もう飛ばすこともないので十分です。

【乗り心地】 これも300万円代後半だった前の世代の酷さを知っているので、良くなったと思います。
特にシートのポジションがスポーティになり、座り心地が良くなりました。

【燃費】 当たり前ですが最高です。
満充電の走行距離は、慣らしをしっかり行ったおかげか、65.7km(エアコン有61.7km)まで伸びています。
私が土日に多少の長距離を乗る以外は、家内が買い物や子供送り迎えのみという我が家の使い方では、前のPHVではそれでも毎日充電が必要でしたが、新型は一週間に一回の充電サイクルで良いようです。
それどころか、今週は月曜日65.7kmから火曜日までに44.6kmまで乗ったのに、水曜木曜と乗らなかったら、本日金曜日には55.4kmまで太陽光で復活しています。
長距離に出かける前と後でしっかり充電する以外は、天気さえ良ければ、我が家の使い方では、ほとんど充電いらないかもしれません。

【価格】 確かに高いとは思いますが、私も技術者の端くれなので、開発に惜しみない労力と費用をかけていることがヒシヒシと分かるので、相応だと感じています。

【総評】 ガソリンスタンドに行かなくても、充電ケーブルをつながなくても、普段の買い物くらいは走れてしまいそうで、こんな車は他には有ません。
走りもそこそこ良く、まだまだしばらくはハンドルを握りたくてしょうがない感覚続きそうです。

あとT-Connectも、前のG-Bookと違って使えるものになりました。(DCMパッケージのおかげで3年以降は有料ですが・・・)
車の走ったログとして、燃費はもちろんマップも見れて楽しいです。家内が走ったところも見えてしまうので、お互いのプライバシーという意味ではちょっと気になりますが・・・

乗車人数
2人
使用目的
買い物
レジャー
頻度
週3〜4回
重視項目
その他
レビュー対象車
新車
購入時期
2017年3月
購入地域
東京都

新車価格
366万円
本体値引き額
0円
オプション値引き額
20万円

プリウスPHVの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった165人(再レビュー後:138人)

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10年寝たろうさん

  • レビュー投稿数:232件
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デジタル一眼カメラ
63件
1件
デジタルカメラ
43件
21件
自動車(本体)
59件
3件
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エクステリア4
インテリア4
エンジン性能5
走行性能4
乗り心地4
燃費無評価
価格4
満足度4

【エクステリア】
この外観はプリウスがベースですが、先代モデルと異なり、単なるハイブリッドよりも上手くさらに先進的なクルマであることを演出できています。

素直にカッコよいと感じます。

【インテリア】
内装は基本的なモチーフがプリウスと同じです。インテリアに白を入れて、安っぽいブラの質感は300万円を超えるクルマの質感としては、またも残念な点ではあります。

拘りのセンターメーターも相変わらずです。個人的には、オーソドックスなハンドルの隙間からメーターを見せるよりは視線移動が少なくて良いのは認めますが、プジョーやそれを真似た?シエンタのようにハンドルの上からメーターを見るようにすれば視線移動が同じように少なく違和感もなくベストだと思うのですが、主力車種でプジョーの真似したくなかったのかもしれません。

もちろん先進的なこのクルマに相応しく、本質的なところはキチンと先進的な内容でマトメてきました。
基本グレードのSを除いてナビが標準装備され、オーディオも旧態依然としたCDプレーヤは潔く廃止され、最新のセオリーに従い、USBメモリオーディオまたは、スマホをUSBまたはBluetoothで連携してオーディオが使えます。2017年の新型としては本来は当たり前の仕様なのですが、オーディオレスが常識???のマツダ以外の国産新型車では異例といっても良いくらい珍しいです。

室内は、後席のヘッドクリアランスは標準的な男性ではゆとりはありませんが、つかえることはありません。

気になるのは定員4人という仕様です。いざという時は定員5人がベターだと考えますが。なぜ4人なのか??ナゾです。これはかなりマイナスポイントです。
あとは、トランクルームが浅いこと。電池の搭載上仕方ありませんが、トノカバー下では200L以下と思われます。

【エンジン性能】
試乗ではバイパス走行までしましたが、80km/hでもエンジンは始動せず、するするとスムーズかつトルクも十分に加速するのみでした。ノートeパワーほどのシャープな加速性能はありませんが、実用面では必要にして十分以上の加速性能を持つほか、その加速はEVモードではどんなに踏み込んでもモーター音のみで、踏みこむとエンジンが煩いノートeパワーとは異なる、まさにEV感覚の加速感でとても快適でした。

【走行性能】
プリウス譲りの走行性能の高さは、最悪の走行性能であった先代までとは全く異なる、レベルの高いものです。

【乗り心地】
静粛性は高く、サスもきちんと動いて、安心して先代とは全くちがうマトモな乗り心地です。

【燃費】
充電して近所を走るだけなら、ガソリン使用量は少ないでしょう。電費はどうなのでしょうか?

【価格】
Sナビパッケージで366万、オプションはETCとマット程度で乗れるので、内容からすれば高くはないですが、絶対的な価格は手頃とはいません。

単なるハイブリッド車のプリウスやノートeパワーは対象外のCEV補助金の対象車となっており、現時点でも約10万円の補助金があります。電気自動車のリーフなどと同列の扱いで、実際にかなりの距離を電池で走れるホンモノさは公的にも認められています。

【総評】
普段一度の走行距離では30〜40km以下でおさまることが一般的でしょうか。
そうだとすると、EV走行のみで高速道路すらも、普段はEV走行で走れてしまうというプリウスという名前ではあるものの、その実態はプリウスとは別物の電池容量のちいさなEVとか、一種のレンジエクステンダー風とも言える、ホンモノの進化したエコカーです。

EVモード走行時は遮音も良いのでわずかなモーター音にロードノイズあるだけで、まるでホンモノのEVに乗っているかのようでした。
なぜプリウスPHVが短距離ならEV的に使えるかというと、それはノートeパワーのバッテリーの約六倍、リーフのなんと約30%分の電池容量を持つためです。

プリウスPHVはこれまでのPHVを含むハイブリッド車とは別物と言ってよい、快適で、走行性能も高く、航続距離も長い、現時点は一歩進んだ先進的な良いとこどりなエコカーだと感じます。

先進的なクルマとして、ノートeパワーのような、なんちやってEV風の中途半端なクルマは到底お勧めできませんが、短距離用EVとしてほんとうに機能するこのクルマは、充電コンセントが確保できて、一歩進んだホンモノのエコカーが欲しい方にはオススメです。

少々残念なのは、フル装備とはいえ400万円近い購入価格は誰でも買える価格ではないということ。
トヨタの先進技術で、アクアクラスのクルマに搭載してフル装備で300万円くらいで買えると、買いやすくなると感じますね。
ぜひアクアPHV?の開発も頑張ってほしいですね。

乗車人数
2人
使用目的
通勤・送迎
買い物
レジャー
頻度
毎日
重視項目
高級感
スポーティ
エコ
レビュー対象車
試乗

参考になった148人(再レビュー後:81人)

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org1さん

  • レビュー投稿数:34件
  • 累計支持数:379人
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自動車(本体)
5件
44件
ブルーレイ・DVDレコーダー
4件
13件
プリンタ
1件
6件
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エクステリア5
インテリア4
エンジン性能4
走行性能5
乗り心地5
燃費5
価格4
満足度5

【エクステリア】
顔つきはプリウスよりおっとりした感じで私は好きです

【インテリア】
作りは悪くないですね
収納性がほとんどないので★4つ グローブが車検証さえ満足に入らない狭さです

【エンジン性能】
エンジンはほとんど掛からないのですが,車重のせいかもっさりした感じがします。
パワーモードにするとビシッとしますが,エコカーなんであまり使いたくないですね

【走行性能】
お尻が安定している感じがします

【乗り心地】
静音性抜群 路面の凹凸をほとんど拾わないのはスゴイと思います

【燃費】
ほとんど電気で走っています
というかエンジン掛からないです
今はガソリンが高目なので電気の方が少し割安のようです

【価格】
許容範囲でしょうか 370万でした

【総評】
ホントにモーターが力強く,エンジン掛かりません
HVモードよりEVモードの方がパワフルです
買ってよかったです

★追記:29.04.15

ホントにエンジン掛からないですね

アクアに乗っていましたが,HVとEVは全く別物です

もはや電気自動車と変わらないのではないでしょうか

通勤に往復70Km,標高差400mですが,行きの下りはもちろん,帰りの上りも行けます
エネルギーさえ残っていればエンジンは掛かりませんでした

乗車人数
1人
使用目的
通勤・送迎
レジャー
頻度
毎日
重視項目
高級感
快適性
エコ
レビュー対象車
新車
購入時期
2017年3月
購入地域
群馬県

新車価格
326万円
本体値引き額
5万円
オプション値引き額
10万円

プリウスPHVの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった155人(再レビュー後:142人)

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ちかじんさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:167人
  • ファン数:0人

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自動車(本体)
1件
0件
もっと見る
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能4
走行性能5
乗り心地5
燃費5
価格5
満足度5

旧型プリウスPHVからの乗り換え。
旧型プリウスPHVを購入した理由は、ガソリンがだめなら電気のみで走れる、電気がだめな場合にはガソリンで走れるし、1500wの電力を家などに供給できる。つまり、エネルギーの危機管理上価値があるとして2012年に購入。もちろん、エコカーとしての価値も重視。
今回、新型へ乗り換えた理由は、アメリカのIIHSの2012年のスモールオーバーラップ衝突試験で、プリウスv(日本ではプリウスα)が、安全性poorと判定されたため、私が乗っていた35型後期型プリウスphvも衝突安全性に問題が有るだろうと推定したため。

A グレード、急速充電インレットオフ、JBLスピーカーセット、アクセサリーコンセント装着。

【エクステリア】
良い。ただし、フロントの黒色部分のデザインは好みでなかったため、黒色部分が目立たないように、色はグレーを選ぶ。

【インテリア】【装備】
白加色は必要ないように思う。
オーディオ入力がUSBとAUXのみなので、これまでの環境を移行する上で悩む。
これまでの音楽用iPodはUSBに繋ぐとして(結局USBメモリにまとめたが)、SDカードに一週間分ずつ録音していた語学ラジオ番組はどうやって聞くか?
模索した結果、SDカードをiTunesでiPhoneと同期することで、bluetoothを通して聞くことができるようになる。一手間かかるが便利。

次に、AUXって、どういう使い道があるの?営業マンに聞いても、AUXに繋げるのは、音楽プレイヤーなど。操作はナビからはできず、プレイヤーからのみ可能と。通常の音楽プレーヤーをわざわざAUXにつなぐ意味はないと思ったので、他を求めてネット検索をしてみたら、ハイレゾ音楽を車で聴くには、AUX接続が容易であるとのこと。
http://music-lifestyle.net/
早速、ブラインド操作ができるハイレゾプレイヤーを購入し(bluetoothスイッチで操作することも可能)、AUXにつないで聴いてみると、素晴らしい音。エンジン音なしで走ることができるPHVは、最高のlistning roomになり得る。
開発者は、静かな環境を提供できるPHVで、良い音を聴いて欲しくて、AUXをつけたのではないか、と想像。

ナビはタッチ感度良好。ナビ画面とマルチディスプレイが連携していて、それなりに使いやすい。ただし、音声操作でできることは限定的で、内換気への切り替えやエアコンのみのoffなどができない。音楽検索もできない。エージェントもニュースの読み上げや天気などのみでやはり限定的。この点はapple car playやsiriを音声操作できる他社のナビの方が便利。私は、ハンズフリーイヤホンを併用して、siriで、音楽検索やメールの音声送受信をしている。安全面からは、音声操作でナビやエアコンなどを全て操作できるようになるべきだと思うが、AIが装備されるまで待つしかないのかもしれない。

他に、旧型の自動防眩ルームミラーは、本当に効いているのかと思うぐらいまぶしかったが、新型では、防眩操作をしなくても眩しさが少ない。後方ウインドウガラスが防眩に効いているように思われる。ただ、時計が電波時計でないというのは、いただけない。

【充電】
旧型のために200vと100vの充電設備を設置していた。新型は、100vでは14時間かかるとされているので、100v設備では、空っぽからの満充電は時間的に難しいと心配していたが、旧型用の充電コードでは、新型でも7時間ほどで満充電となる。充電時電流はPHV本体ではなく、充電コードが規定しているらしい。(旧型の100v充電設備は専用配線が必要)
家の太陽光発電で充電しているが、現状の太陽光発電能力や売電価格から見れば、プリウスPHV程度のバッテリー容量が、適当。

【走行性能】
静か。
加速性能は、営業マンが言うような背中が押される程ではないが、信号などでの停止状態からの加速は、音もなく、スッと他車を置き去りにできる早さ。ただ、高速に乗る時の加速は、もうちょっと欲しい気もする。しかし、急加速をしても、エンジンは、ほぼ掛からず。旧型の時は、エンジンがかからないようにアクセルに気を遣いながらの我慢の運転が必要だったが。
カープもすっと曲がる。道路からの突き上げは程良く抑えられ、ロードノイズも情報として必要な程度に抑えられている。
通勤は往復で45kmあるが、我慢のない運転をしても、電気のみで余裕で往復ができる。

【安全性】
2017年のアメリカIIHSのスモールオーバーラップ衝突試験で、プリウスPHVはTOP SAFETY PICK+ となっている。また、衝突回避能力なども加味されているユーロNCAPでも、PHVのベースとなっている通常型プリウスが2016年クラス別最優秀車になっているので、プリウスPHVの安全性能は、極めて高いものと思われる。
実際、オートマチックハイビームは、夜間の視野が広くて秀逸だし、他のSense P機能も、適時働いてくれて、安心感が強い。

【価格】
自動車としての基本性能が高い事に加え、エネルギー危機対応性能を備え、かつ、運転中に上質な音楽を静かな環境で楽しめるなどの能力を考えれば、安いと思う。

【総評】
新型プリウスPHVは、旧型から大きく改善されているだけでなく、他の高級車と比較しても、それらが持ち得ない特長を持っているので、十分に価値のある一台だと思う。

乗車人数
1人
使用目的
通勤・送迎
頻度
毎日
重視項目
スポーティ
快適性
エコ
その他
レビュー対象車
新車
購入時期
2017年3月
購入地域
山形県

新車価格
380万円
本体値引き額
0円
オプション値引き額
15万円

プリウスPHVの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった167人(再レビュー後:153人)

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