トヨタ プリウスPHV レビュー・評価

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プリウスPHV

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プリウスPHV 2017年モデル

プリウスPHV 2017年モデル

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プリウスPHV のユーザーレビュー・評価

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プリウスPHV 2017年モデル 4.16 自動車のランキング 104 18人 プリウスPHV 2017年モデルのレビューを書く
プリウスPHV 2011年モデル 4.08 自動車のランキング 13人 プリウスPHV 2011年モデルのレビューを書く
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プリウスPHV 2017年モデルの評価

評価項目 投票平均 カテゴリ
平均
項目別
ランキング
評価基準
エクステリア 4.15 4.20 100位 外観などのデザイン及び機能性
インテリア 3.28 3.80 144位 内装のデザイン及び機能性
エンジン性能 4.34 4.01 61位 トルクやパワー、滑らかさ、技術など
走行性能 4.00 4.08 102位 走りのフィーリング及び操作性
乗り心地 4.05 3.91 82位 乗り心地のフィーリング
燃費 4.93 3.78 1位 燃費の満足度
価格 3.32 3.76 122位 総合的な価格の妥当性
  • ※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目は、黄色に塗られております

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さん

  • レビュー投稿数:16件
  • 累計支持数:427人
  • ファン数:30人

よく投稿するカテゴリ

デジタルカメラ
12件
448件
デジタル一眼カメラ
1件
72件
自動車(本体)
2件
36件
もっと見る
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費5
価格5
満足度5

蔵王山頂付近

パワーモード 充電なしから

電気で加速

トータル燃費

1477kWでランプ

カッコ良いでしょ

納車40日 3110q走れば走るほどに魅力を感じさせてくれる車です。

一日の走行距離が往復80kから160k位とバラバラですが
主に打ち合わせなので 途中充電はしません。基本的に時間帯(kW当り11円)

先日蔵王エコーライン開通したので雪の壁を見ながら山岳ドライブ
当日は水芭蕉公園に行き食事をしている時に、思いついたのでもちろん充電距離は0q
山頂付近でさすがに 12q/L平地まで下ってきたらそれでも 18.5q/Lやっぱりそんなもんか
と思いつつ充電距離を見ると残り32qおそるべし充電回収です。
家に付く頃には 22q/L充電距離充電距離12km残っていました。

昨日 仕事で波江町まで片道約 84q高速と一般道半分半分行きは一般道から高速
初めて電気で60qを超えました。(61q)
その帰り道 充電距離は0qからはじめての30q/L越えしかもパワーモード
エコモードより燃費が良いってどう言う事 私にぴったりの車です。

@ 山岳ドライブも ビュン ビュン まったくストレスなく走ってくれます。

A 充電がなくなってからの走行距離 33.2q/L高速を使用しながらも驚異の走りです。
  
B 電気での走行はよっぽどべた踏みしない限り115kmでも切り替わりません。
  (実はこれ以上なのですが高速道路はテストコースではないのでご了承ください)

C 納車40日 走行距離3,1100q トータル燃費 43.9kmと私はかなり満足のいく燃費です。
  
D 一度の満タンで1477qで給油ランプ44.3q/Lですが実際41q/Lでした。

E ちょっとカッコ良いでしょ。


【エクステリア】

ちょっと カッコいいでょ フロントは4灯式ヘッドランプとアクセサリーランプ等のバランスがとても好い スポーティーさも備えている。後方は テールランプ・ブレーキランプがバランスよく配置されている。サイトから見ると流れる様なラインがとても好いですよ。 

【インテリア】

なんといってもタブレットを縦にした様なナビゲーション アナログ爺にはとても大変だけど、スマホで何でも出来る?それはゆっくり覚えてゆく事にして 電話とオーデをが繋がればとりあえず問題なし ハンドル周りのスイッチでいろんな設定が出来るので、運転に気をとらわれることなく設定できます。
デジパネも見やすい位置にあるのでさっと見ながら運転できます。

突然ですがワイドFM対応になっていました。93.5(クミコ)をFMで聞いています。
地図もどんどん更新できるのでいつでも最新版です。

【エンジン性能】

すごく良いです。パワーモードのほうか燃費がいいのはびっくりです。(個人差もあると思いますが)
アクセルを軽く踏み込んだだけで素晴らしい加速性能です。 

【走行性能】

時には音もなく スー と 又高速道路などは ビューンと力強く 120q位まではモーターでも走ってくれます。 静かなのに ぐいぐい加速できます。高速道路でもまったくストレスを感じる事もなく滑らかな走りです。
ドライブするのが楽しくなります。

【乗り心地】

ゆったりとしたシートそれでいて ヒィット間が好い 吸い付くような足回りで 車と一体感になれるのでまったく疲れる事もない。まだ長距離は走っていないけど 片道約80k 蕎麦を食べに行きましたが、快適 そのものです

【燃費】

ここが問題です。 私に住んでいる地域は、盆地 どこに行くにも山越え その上 高速道路を頻&#32363;に使うので
ハイブリットでも燃費はぼろぼろ 2代目プリウスで 20km/L〜22km/L アクアで 22km/L;〜25k/L プリウスαでは17km/L〜20km/L と こんな環境です。山さえ電気で越えてくれれば 30km/Lも夢ではないのかな〜

と思っていましたがなんと40q/L以上 充電がなくても30q/L越えと満足のいく走りです。

【価格】

総額407万円 この価格 安く感じるか高く感じるかは人それぞれの価値観の違だと思います。
年間約 2万Km 5年で約10万km 走るのであればストレスを感じず ちょっとカッコいい車に乗っていると言う満足感で 私は400万円は高い車だとは決して思いません。

【総評】

3,000を走り燃費もだんだん良くなり、走ることが楽しくなる車です。

【エクステリア】 【インテリア】 【エンジン性能】 【走行性能】 【乗り心地】 【燃費】 
どれをとっても満点です。☆7つ 付けたい位です。
そして価格は PHVのカッコいでと満足感で私は価格以上の車だと思う。

 すべて☆☆☆☆☆です。


乗車人数
2人
使用目的
買い物
レジャー
仕事用
頻度
毎日
重視項目
高級感
スポーティ
快適性
エコ
レビュー対象車
新車
購入時期
2017年3月
購入地域
宮城県

新車価格
380万円
本体値引き額
5万円
オプション値引き額
0円

プリウスPHVの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった84人(再レビュー後:8人)

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ZZR_hiroさん

  • レビュー投稿数:3件
  • 累計支持数:63人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

スマートフォン
0件
94件
タブレットPC
1件
54件
自動車(本体)
1件
48件
もっと見る
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地4
燃費5
価格4
満足度5

その後ですが、距離が伸びていません。4月に入って三週間、出張で私が乗れていないからです。でも遥か離れた場所でもPocketPHV+T-Connectで燃費状況が手に取るように分かります。
この三週間、家内が運転していますが、ソーラー発電のおかげで、EV可能走行距離が48km〜60kmの間で走行と復活を繰り返していて、1日2〜5kmの近場の買い物くらいは全く充電すらせずに使えています。
本当に未来の車を感じています(自分が運転できていないのは悲しいですが・・・)


【エクステリア】 気に入っています。夜に送迎してもらうのですが、ライトをつけた状態の前からも後姿も本当にかっこいいです。
ダブルバブルウインドウも、昔乗っていたRXー7(FD)の屋根を思い出し、技術者の苦労が偲ばれ、視界も良いので気に入っています。

【インテリア】 何と言ってもトイレか昔の洗面台を思い出す白の加飾はいただけません。
まあSなのでコンソールはブラックで多少はマシです。
AV関係はないに等しいのですが、iPADを取り付けて対応しました。
手持ちのCDやDVDは全て入って、車のスピーカで聞けますし、ソフトでTVもBS・CSも観れるので問題なくなりました。
室内灯をLED化するために天井のモジュールを外したところ、なんと外の光が差し込んでいました。
ソーラーパネルの隙間はガラスのまま処理されていないようです。まあムーンルーフと思えば良いかと思います。

【エンジン性能】 前の世代のPHVに乗っていたのでEVとしてはものすごく進歩したと思います。
やっと軽自動車には負けなくなりました(笑)。
ただ、長距離でHVモードになるとEVの力強さからのギャップを感じてしまいます。
まあ、エンジンがかかる場合の燃費が勝負ですから致し方ありませんが・・・

【走行性能】 これも前の世代と比べて本当に良くなりました。もう飛ばすこともないので十分です。

【乗り心地】 これも300万円代後半だった前の世代の酷さを知っているので、良くなったと思います。
特にシートのポジションがスポーティになり、座り心地が良くなりました。

【燃費】 当たり前ですが最高です。
満充電の走行距離は、慣らしをしっかり行ったおかげか、65.7km(エアコン有61.7km)まで伸びています。
私が土日に多少の長距離を乗る以外は、家内が買い物や子供送り迎えのみという我が家の使い方では、前のPHVではそれでも毎日充電が必要でしたが、新型は一週間に一回の充電サイクルで良いようです。
それどころか、今週は月曜日65.7kmから火曜日までに44.6kmまで乗ったのに、水曜木曜と乗らなかったら、本日金曜日には55.4kmまで太陽光で復活しています。
長距離に出かける前と後でしっかり充電する以外は、天気さえ良ければ、我が家の使い方では、ほとんど充電いらないかもしれません。

【価格】 確かに高いとは思いますが、私も技術者の端くれなので、開発に惜しみない労力と費用をかけていることがヒシヒシと分かるので、相応だと感じています。

【総評】 ガソリンスタンドに行かなくても、充電ケーブルをつながなくても、普段の買い物くらいは走れてしまいそうで、こんな車は他には有ません。
走りもそこそこ良く、まだまだしばらくはハンドルを握りたくてしょうがない感覚続きそうです。

あとT-Connectも、前のG-Bookと違って使えるものになりました。(DCMパッケージのおかげで3年以降は有料ですが・・・)
車の走ったログとして、燃費はもちろんマップも見れて楽しいです。家内が走ったところも見えてしまうので、お互いのプライバシーという意味ではちょっと気になりますが・・・

乗車人数
2人
使用目的
買い物
レジャー
頻度
週3〜4回
重視項目
その他
レビュー対象車
新車
購入時期
2017年3月
購入地域
東京都

新車価格
366万円
本体値引き額
0円
オプション値引き額
20万円

プリウスPHVの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった45人(再レビュー後:18人)

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PC楽しむおやじさん

  • レビュー投稿数:55件
  • 累計支持数:643人
  • ファン数:2人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
3件
365件
ベアボーン
1件
21件
ホームベーカリー
2件
18件
もっと見る
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地4
燃費5
価格4
満足度5

短時間試乗とナビなど操作したレビューです(Prius50Aとの比較)
昨年6月から乗っているPrius50A、走行性は満足ですが、PHVへの物欲が・・・

【エクステリア】 まとまり良く落ち着いたフロント(特にライト)
          後部パッチの開閉も軽くスムーズ

【インテリア】 
 ファブリックシート生地が若干滑りやすく、座面の心地はPrius50Aが好み。
シートヒーターの標準装備は嬉しい、それで座面の心地が変わったのかも。
 4人乗りは抵抗ありましたが、過去10年間で5人乗車は2〜3回だったので妥協。
荷室は電池体積増えて高さが低くなり残念、実用上なんとかなる範囲。
後席背もたれを倒すと、荷室床より100mmほど低くなりました。

【インパネ操作性】
ナビ以外はPrius50Aと同じで感動は少ない。
ナビ画面の下半分はエアコンやオーディオメニューに常時できるで便利。

【エンジン性能】 EV走行しか試せませんでしたが、日常のEV走行は快適。
           
【走行性能】 EV走行は十分な加速性でかつ静か、これが一番の購入理由。

【乗り心地】
下道走行は150kg重くなった分だけ若干心地良い気がします。
電池で重心が高くなり特に高速道路のカーブが気になります(走行後レビュー)
全長がPrius50より105mm長くなり、狭い駐車場がやや面倒と予感、
去年まで愛用のPrius20Sより200mm長く、得意なEV走行ちょい乗りを阻害?

【燃費】
月1000kmなら給油間隔は2か月以上と予測。
高低差50m×数km長の国道・府道に囲まれた地域であり、
PHVの大容量リチウム電池によるHV走行はHV車より燃費がよくなるかも。

【電費】 深夜電力(13円/kW)で充電した場合、約60km/L相当する?
     数年後、自宅ソーラー発電の買取価格が11円/kwhになるので
     日中充電も活用する予定です。

【価格】 これは目をつむります。(それ以上の夢と自己満足のために 笑)
 PHV Sタイプ+DOP9インチナビとSナビパッケージ(急速充電抜き)を比べると
数万も変わらずでした(どちらもバックカメラ+連動ガイドライン表示)

【総評】 ほとんどEV走行できるプレミアム感、パワフルかつ静かで快適省エネ。
     痛い出費ですが、買えるうちに少しの体感を楽しもうと思います。
     500km以上走れるEVやFCVが安くなるまではPHVがつなぎ役かも。

乗車人数
2人
使用目的
買い物
レジャー
頻度
毎日
重視項目
高級感
快適性
エコ
レビュー対象車
試乗

参考になった14

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10年寝たろうさん

  • レビュー投稿数:207件
  • 累計支持数:2919人
  • ファン数:10人

よく投稿するカテゴリ

デジタルカメラ
39件
21件
自動車(本体)
56件
3件
デジタル一眼カメラ
53件
1件
もっと見る
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能5
走行性能4
乗り心地4
燃費無評価
価格4
満足度4

【エクステリア】
この外観はプリウスがベースですが、先代モデルと異なり、単なるハイブリッドよりも上手くさらに先進的なクルマであることを演出できています。

素直にカッコよいと感じます。

【インテリア】
内装は基本的なモチーフがプリウスと同じです。インテリアに白を入れて、安っぽいブラの質感は300万円を超えるクルマの質感としては、またも残念な点ではあります。

拘りのセンターメーターも相変わらずです。個人的には、オーソドックスなハンドルの隙間からメーターを見せるよりは視線移動が少なくて良いのは認めますが、プジョーやそれを真似た?シエンタのようにハンドルの上からメーターを見るようにすれば視線移動が同じように少なく違和感もなくベストだと思うのですが、主力車種でプジョーの真似したくなかったのかもしれません。

もちろん先進的なこのクルマに相応しく、本質的なところはキチンと先進的な内容でマトメてきました。
基本グレードのSを除いてナビが標準装備され、オーディオも旧態依然としたCDプレーヤは潔く廃止され、最新のセオリーに従い、USBメモリオーディオまたは、スマホをUSBまたはBluetoothで連携してオーディオが使えます。2017年の新型としては本来は当たり前の仕様なのですが、オーディオレスが常識???のマツダ以外の国産新型車では異例といっても良いくらい珍しいです。

室内は、後席のヘッドクリアランスは標準的な男性ではゆとりはありませんが、つかえることはありません。

気になるのは定員4人という仕様です。いざという時は定員5人がベターだと考えますが。なぜ4人なのか??ナゾです。これはかなりマイナスポイントです。
あとは、トランクルームが浅いこと。電池の搭載上仕方ありませんが、トノカバー下では200L以下と思われます。

【エンジン性能】
試乗ではバイパス走行までしましたが、80km/hでもエンジンは始動せず、するするとスムーズかつトルクも十分に加速するのみでした。ノートeパワーほどのシャープな加速性能はありませんが、実用面では必要にして十分以上の加速性能を持つほか、その加速はEVモードではどんなに踏み込んでもモーター音のみで、踏みこむとエンジンが煩いノートeパワーとは異なる、まさにEV感覚の加速感でとても快適でした。

【走行性能】
プリウス譲りの走行性能の高さは、最悪の走行性能であった先代までとは全く異なる、レベルの高いものです。

【乗り心地】
静粛性は高く、サスもきちんと動いて、安心して先代とは全くちがうマトモな乗り心地です。

【燃費】
充電して近所を走るだけなら、ガソリン使用量は少ないでしょう。電費はどうなのでしょうか?

【価格】
Sナビパッケージで366万、オプションはETCとマット程度で乗れるので、内容からすれば高くはないですが、絶対的な価格は手頃とはいません。

単なるハイブリッド車のプリウスやノートeパワーは対象外のCEV補助金の対象車となっており、現時点でも約10万円の補助金があります。電気自動車のリーフなどと同列の扱いで、実際にかなりの距離を電池で走れるホンモノさは公的にも認められています。

【総評】
普段一度の走行距離では30〜40km以下でおさまることが一般的でしょうか。
そうだとすると、EV走行のみで高速道路すらも、普段はEV走行で走れてしまうというプリウスという名前ではあるものの、その実態はプリウスとは別物の電池容量のちいさなEVとか、一種のレンジエクステンダー風とも言える、ホンモノの進化したエコカーです。

EVモード走行時は遮音も良いのでわずかなモーター音にロードノイズあるだけで、まるでホンモノのEVに乗っているかのようでした。
なぜプリウスPHVが短距離ならEV的に使えるかというと、それはノートeパワーのバッテリーの約六倍、リーフのなんと約30%分の電池容量を持つためです。

プリウスPHVはこれまでのPHVを含むハイブリッド車とは別物と言ってよい、快適で、走行性能も高く、航続距離も長い、現時点は一歩進んだ先進的な良いとこどりなエコカーだと感じます。

先進的なクルマとして、ノートeパワーのような、なんちやってEV風の中途半端なクルマは到底お勧めできませんが、短距離用EVとしてほんとうに機能するこのクルマは、充電コンセントが確保できて、一歩進んだホンモノのエコカーが欲しい方にはオススメです。

少々残念なのは、フル装備とはいえ400万円近い購入価格は誰でも買える価格ではないということ。
トヨタの先進技術で、アクアクラスのクルマに搭載してフル装備で300万円くらいで買えると、買いやすくなると感じますね。
ぜひアクアPHV?の開発も頑張ってほしいですね。

乗車人数
2人
使用目的
通勤・送迎
買い物
レジャー
頻度
毎日
重視項目
高級感
スポーティ
エコ
レビュー対象車
試乗

参考になった87人(再レビュー後:20人)

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org1さん

  • レビュー投稿数:34件
  • 累計支持数:267人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
5件
44件
ブルーレイ・DVDレコーダー
4件
13件
プリンタ
1件
6件
もっと見る
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能4
走行性能5
乗り心地5
燃費5
価格4
満足度5

【エクステリア】
顔つきはプリウスよりおっとりした感じで私は好きです

【インテリア】
作りは悪くないですね
収納性がほとんどないので★4つ グローブが車検証さえ満足に入らない狭さです

【エンジン性能】
エンジンはほとんど掛からないのですが,車重のせいかもっさりした感じがします。
パワーモードにするとビシッとしますが,エコカーなんであまり使いたくないですね

【走行性能】
お尻が安定している感じがします

【乗り心地】
静音性抜群 路面の凹凸をほとんど拾わないのはスゴイと思います

【燃費】
ほとんど電気で走っています
というかエンジン掛からないです
今はガソリンが高目なので電気の方が少し割安のようです

【価格】
許容範囲でしょうか 370万でした

【総評】
ホントにモーターが力強く,エンジン掛かりません
HVモードよりEVモードの方がパワフルです
買ってよかったです

★追記:29.04.15

ホントにエンジン掛からないですね

アクアに乗っていましたが,HVとEVは全く別物です

もはや電気自動車と変わらないのではないでしょうか

通勤に往復70Km,標高差400mですが,行きの下りはもちろん,帰りの上りも行けます
エネルギーさえ残っていればエンジンは掛かりませんでした

乗車人数
1人
使用目的
通勤・送迎
レジャー
頻度
毎日
重視項目
高級感
快適性
エコ
レビュー対象車
新車
購入時期
2017年3月
購入地域
群馬県

新車価格
326万円
本体値引き額
5万円
オプション値引き額
10万円

プリウスPHVの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった44人(再レビュー後:31人)

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ちかじんさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:52人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
1件
0件
もっと見る
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能4
走行性能5
乗り心地5
燃費5
価格5
満足度5

旧型プリウスPHVからの乗り換え。
旧型プリウスPHVを購入した理由は、ガソリンがだめなら電気のみで走れる、電気がだめな場合にはガソリンで走れるし、1500wの電力を家などに供給できる。つまり、エネルギーの危機管理上価値があるとして2012年に購入。もちろん、エコカーとしての価値も重視。
今回、新型へ乗り換えた理由は、アメリカのIIHSの2012年のスモールオーバーラップ衝突試験で、プリウスv(日本ではプリウスα)が、安全性poorと判定されたため、私が乗っていた35型後期型プリウスphvも衝突安全性に問題が有るだろうと推定したため。

A グレード、急速充電インレットオフ、JBLスピーカーセット、アクセサリーコンセント装着。

【エクステリア】
良い。ただし、フロントの黒色部分のデザインは好みでなかったため、黒色部分が目立たないように、色はグレーを選ぶ。

【インテリア】【装備】
白加色は必要ないように思う。
オーディオ入力がUSBとAUXのみなので、これまでの環境を移行する上で悩む。
これまでの音楽用iPodはUSBに繋ぐとして(結局USBメモリにまとめたが)、SDカードに一週間分ずつ録音していた語学ラジオ番組はどうやって聞くか?
模索した結果、SDカードをiTunesでiPhoneと同期することで、bluetoothを通して聞くことができるようになる。一手間かかるが便利。

次に、AUXって、どういう使い道があるの?営業マンに聞いても、AUXに繋げるのは、音楽プレイヤーなど。操作はナビからはできず、プレイヤーからのみ可能と。通常の音楽プレーヤーをわざわざAUXにつなぐ意味はないと思ったので、他を求めてネット検索をしてみたら、ハイレゾ音楽を車で聴くには、AUX接続が容易であるとのこと。
http://music-lifestyle.net/
早速、ブラインド操作ができるハイレゾプレイヤーを購入し(bluetoothスイッチで操作することも可能)、AUXにつないで聴いてみると、素晴らしい音。エンジン音なしで走ることができるPHVは、最高のlistning roomになり得る。
開発者は、静かな環境を提供できるPHVで、良い音を聴いて欲しくて、AUXをつけたのではないか、と想像。

ナビはタッチ感度良好。ナビ画面とマルチディスプレイが連携していて、それなりに使いやすい。ただし、音声操作でできることは限定的で、内換気への切り替えやエアコンのみのoffなどができない。音楽検索もできない。エージェントもニュースの読み上げや天気などのみでやはり限定的。この点はapple car playやsiriを音声操作できる他社のナビの方が便利。私は、ハンズフリーイヤホンを併用して、siriで、音楽検索やメールの音声送受信をしている。安全面からは、音声操作でナビやエアコンなどを全て操作できるようになるべきだと思うが、AIが装備されるまで待つしかないのかもしれない。

他に、旧型の自動防眩ルームミラーは、本当に効いているのかと思うぐらいまぶしかったが、新型では、防眩操作をしなくても眩しさが少ない。後方ウインドウガラスが防眩に効いているように思われる。ただ、時計が電波時計でないというのは、いただけない。

【充電】
旧型のために200vと100vの充電設備を設置していた。新型は、100vでは14時間かかるとされているので、100v設備では、空っぽからの満充電は時間的に難しいと心配していたが、旧型用の充電コードでは、新型でも7時間ほどで満充電となる。充電時電流はPHV本体ではなく、充電コードが規定しているらしい。(旧型の100v充電設備は専用配線が必要)
家の太陽光発電で充電しているが、現状の太陽光発電能力や売電価格から見れば、プリウスPHV程度のバッテリー容量が、適当。

【走行性能】
静か。
加速性能は、営業マンが言うような背中が押される程ではないが、信号などでの停止状態からの加速は、音もなく、スッと他車を置き去りにできる早さ。ただ、高速に乗る時の加速は、もうちょっと欲しい気もする。しかし、急加速をしても、エンジンは、ほぼ掛からず。旧型の時は、エンジンがかからないようにアクセルに気を遣いながらの我慢の運転が必要だったが。
カープもすっと曲がる。道路からの突き上げは程良く抑えられ、ロードノイズも情報として必要な程度に抑えられている。
通勤は往復で45kmあるが、我慢のない運転をしても、電気のみで余裕で往復ができる。

【安全性】
2017年のアメリカIIHSのスモールオーバーラップ衝突試験で、プリウスPHVはTOP SAFETY PICK+ となっている。また、衝突回避能力なども加味されているユーロNCAPでも、PHVのベースとなっている通常型プリウスが2016年クラス別最優秀車になっているので、プリウスPHVの安全性能は、極めて高いものと思われる。
実際、オートマチックハイビームは、夜間の視野が広くて秀逸だし、他のSense P機能も、適時働いてくれて、安心感が強い。

【価格】
自動車としての基本性能が高い事に加え、エネルギー危機対応性能を備え、かつ、運転中に上質な音楽を静かな環境で楽しめるなどの能力を考えれば、安いと思う。

【総評】
新型プリウスPHVは、旧型から大きく改善されているだけでなく、他の高級車と比較しても、それらが持ち得ない特長を持っているので、十分に価値のある一台だと思う。

乗車人数
1人
使用目的
通勤・送迎
頻度
毎日
重視項目
スポーティ
快適性
エコ
その他
レビュー対象車
新車
購入時期
2017年3月
購入地域
山形県

新車価格
380万円
本体値引き額
0円
オプション値引き額
15万円

プリウスPHVの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった52人(再レビュー後:38人)

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uncle-donaldさん

  • レビュー投稿数:7件
  • 累計支持数:95人
  • ファン数:0人

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自動車(本体)
1件
145件
プラズマテレビ
1件
3件
ブルーレイ・DVDレコーダー
1件
2件
もっと見る
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能4
走行性能5
乗り心地5
燃費5
価格4
満足度5
   

ドアハンドルガーニッシュ付けました

   

※下部に追記しました。

【エクステリア】ミライに似た先進性のあるデザインでカッコイイ!よくぞ標準プリウスと差別化してくれた。モデリスタエアロも更にカッコイイのですが、少々雪が積もることもあるので断念。。。

【インテリア】11.6インチナビはインパクトがあり、先進技術をユーザーに味わってもらうにはもってこい。その他のデザインが標準プリウスとほぼ同じということがチープな感じを受けてしまうのが残念です。
設置位置が意外と下にあるので、車庫入れなどのときにシフトを変更しようとしてうっかりナビ画面にタッチしてしまうことも。。

【エンジン性能】HV走行時のエンジンは、1.8Lエンジンそのもの。EV走行に慣れてしまうと、エンジン音や振動がとても鬱陶しく思えます。とは言っても、高速走行時には気にならないと思いますが。。(未経験)

【走行性能】とにかくEV走行時のトルクと静粛性が嬉しい。燃費(電費)を気にしなければ、踏めば踏むほどリニアに加速してくれるのは乗っていて楽しく、合流時のもっさり感もないので運転もし易い。
HV車に慣れていない当方としては、ブレーキの踏み具合に慣れが必要です。

【乗り心地】15インチタイヤでEV走行していましたが、文句なしです。ただ、17インチの夏タイヤに交換したところ、ロードノイズや振動がとても気になります。かなりの差があると思えました。静粛性を優先される方は15インチの方をお勧めします。

【燃費】問題なく文句なしですね。
まだ1回しかガソリンを使ったことがないので、PocketPHVでの表示上は400km/Lを超えています。
一方、電費の方は、だいたい平均すると、7km/kWhくらいです。

【価格】素直に高額だと思います。ただ、先進技術も入れての評価や他メーカーのPHVと比較すると安いですね。

【総評】1年前から先行予約し、発売が2度に渡り延期され、やっと手に入れた1台です。
スピリテッドアクアメタリックという色も写真でしか見たことがないまま、カタログもないままでの注文を経て、ソーラーパネルにこだわりあえてグレードダウンしSナビにしました。
自分としてはとても気に入っています。これまで乗り継いできたどの車よりも満足感があります。

納車から10日が経ちましたが、ほぼ通勤でした使用しておらず、長距離でのインプレが書けませんが、ソーラーとPocketPHVについてこれまで思ったことを書きます。

ソーラー発電量をPocketPHVで度々確認しています。天気の良い日は最高で5.9km相当分でした。事前の公開情報通りだと思います。ちなみにカーポート下では発電量が半減します。

PocketPHVでは、充電量の確認だけでなく、次回の予約充電を変更したり、エアコンを操作したり、見るだけではないので、色々便利です。事前にマニュアルを読んでいた時にはこんなもの使わないだろうと思っていたのですが、案外便利で面白いです。

これから季節が暖かくなるので、花見や小旅行など色々と楽しみたいと思います。とてもワクワクしています。
久々にこんな気持ちにさせる良い車です。



↓ここから追記

【高速走行】
EVでの高速道路への合流は、エンジン走行より安心できるレベルです。もちろんエンジンでも問題ないです。
ただ、EVで走れるのは50〜60kmなので、すぐに(約30分ほどで)エンジン走行に切り替わってしまいます。
100km・200kmと走るのにすべてEV走行しようとしたら、30分毎にSAで急速充電しなければならないので、
基本、高速道路に乗ったらHVモードに切り替え、降りたらEVモードに戻す。というのが現実的かと思います。

【レーダークルーズ】
全車速追従というのはとても楽です。
周りの流れに合わせて加速・減速してくれて、自分での操作が不要となり、返って危険な気もしますが。。。
ノーマルモードで100km/h設定では、少し混雑してくると減速・加速を繰り返すので、こういう状況では燃費(約30km/L)もエコ運転スコア(60点台)もかなり悪くなります。

【タイヤサイズ】
15インチBLIZZAKと17インチREGNOでは、電費には大きな違いを感じられませんでした。(2週間くらいなので不十分かも?)
当初は乗り心地の面で17インチは大きく不評だったのですが、空気圧を規定通りにしたのと、慣れたせいもあり、少々キビキビした感じ、くらいに思えてきました。

【ソーラーパネル】
これまでの最高記録は、756Wh(7.9km相当)。これはスペック以上の数値なので、距離換算は誤差が大きいのかもです。

【エコ運転スコア】(一般道)
ノーマルモードでは80点台がせいぜいですが、エコモードにすると同じ経路で同じ運転をしていても90点台になります。
※パワーモードにしたら70点台になるかどうかはやっていません。

【その他】
補助金が振り込まれました。
これから購入される方はお得な情報もあるようですが、私は車だけでも満足なので、補助金があるだけでラッキーです。

最近では自分の好みに合うように、パネル類をピアノブラックのものに変えたり、写真にもあるようにメッキのドアハンドルカバーを付けてみたり、と徐々にちょっとしたカスタマイズでさらに楽しんでます。

以上、追記です。

乗車人数
1人
使用目的
通勤・送迎
買い物
レジャー
頻度
毎日
重視項目
高級感
スポーティ
快適性
エコ
レビュー対象車
新車
購入時期
2017年3月
購入地域
滋賀県

新車価格
366万円
本体値引き額
0円
オプション値引き額
10万円

プリウスPHVの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった85人(再レビュー後:41人)

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キングはるかさん

  • レビュー投稿数:5件
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自動車(本体)
4件
278件
カーナビ
1件
13件
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エクステリア4
インテリア1
エンジン性能4
走行性能3
乗り心地3
燃費5
価格1
満足度3

50プリウスの1年点検中に試乗。なので50プリとの比較、個人的な感想になります。

【エクステリア】所有している50プリウスよりはいいと思うが、最近のトヨタは似たり寄ったりだなあと。

【インテリア】50プリウスそっくり。かなり安っぽい。タブレットのような縦型ナビはクソ。TV画面も下半分の7インチ程度しか映らないし、CD、DVDも再生不可。50プリで操作しやすかったエアコンボタンもナビからの操作になり面倒。担当営業も『冒険しているとしか言えない。どこかが故障するとナビ丸ごと交換になるので、正直オススメできませんね』とか言う始末(笑)

【エンジン性能】【走行性能】試乗なので詳細は書けないけど、エンジンがかかることはなく、モーターのみで走行できたのは素晴らしい。50プリでは確実にエンジン始動するような乗り方をしたんだけどね。

【乗り心地】50プリと大きく変わらない。4人乗りになり、トランクは電池にスペースを取られ、かなり狭い。

【燃費】プリウスを名乗るからには悪いわけない(笑)

【価格】高い。単純計算で50プリにさらに諭吉100人必要。

【総評】キャッチコピーの『すぐに普通になる。』。。。すぐっていつでしょうかね。

乗車人数
2人
レビュー対象車
試乗

参考になった8

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買えない子さん

  • レビュー投稿数:3件
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自動車(本体)
1件
2件
Mac デスクトップ
1件
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Mac ノート
1件
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エクステリア5
インテリア3
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費5
価格4
満足度5

点検の合間に買えないけどPHVとCHRとルーミーを試乗させてもらいました
どれも30分程度の試乗ですがPHVが日頃乗ってるZVW55AプレミアムとZVW30Gと比較できました

PHVのいい点だけあげると、
後方が少し下に凹んだだけでPHVはかなり見やすかった
PHV>ZVW30>ZVW55

パワーモードの加速感
PHV>ZVW30>ZVW55

ナビが縦で情報量が多くてよかった
PHV>ZVW55>ZVW30(メーカーオプションナビ)

乗り心地は体感的にはZVW55と同じに感じました
PHV=ZVW55>ZVW30

見た目の好みではZVW55はフロント、ZVW30はリアは気に入っていますがPHVはフロント、リアどちらもかっこいいです

4人シートに我が家は抵抗はあったけど、試乗して見て我が家は4人しかいないし全然問題ないねって試乗後に一致しました

借りてる駐車場に充電設備ができないので今後もPHVは無理なのですが、いい車なのはよくわかりました

試乗結果、自分はPHVが一番気に入りましたが、我が家の他3名は日頃が狭いのでルーミーが一番よかったとか言ってて次は燃費より広さで車を選びそうです

乗車人数
4人
使用目的
その他
頻度
月数回以下
重視項目
エコ
その他
レビュー対象車
試乗

参考になった46

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As ahi aさん

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自動車(本体)
3件
6件
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エクステリア1
インテリア1
エンジン性能4
走行性能2
乗り心地2
燃費5
価格2
満足度2

【エクステリア】
前よりはマシになったけど、子供っぽいデザインでお世辞にもセンスがいいとは思えません

【インテリア】
やはり漫画やスペース映画にでてくる近未来感が。。。すぐに飽きそう

【エンジン性能】
電気で走っていると感じさせない素晴らしいモーターだと感じました。10年後の車のあり方を変えられる可能性をヒシヒシと感じました

【走行性能】【乗り心地】
走った道のせいでしょうか、小石やアスファルトの境目をひろう感じがありました。軽いなって印象です

【燃費】
そりゃー間違いなくトップランクの車でしょう

【価格】
環境や生活リズムにあっているなら高すぎるといった印象ではないです。見積もりもらったわけじゃないのでコミコミでいくらいくのかは知らないけど

【総評】
趣味で遠出をする機会の多い自分には全く必要ない機能のついた車です。割高な大人のおもちゃという印象でした。
ただ、エネルギーの未来を考えさ、歴史に名を残した車プリウスが今後どうなって行くのか気になったので試乗してみました

乗車人数
2人
使用目的
その他
頻度
週1〜2回
重視項目
その他
レビュー対象車
試乗

参考になった6

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アブガルシア7172さん

  • レビュー投稿数:1件
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自動車(本体)
1件
9件
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エクステリア5
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費5
価格5
満足度5

   

   

前車:シャトルハイブリット。
購入時期が決まっていた為、1年半前から様々な車の試乗を繰り返し、性能的にノーマルプリウスと思っていたが、、、、スタイリングがネックとなり購入意欲が上がらなかった。
また、ハイブリット車に1回乗るとガソリン車の加速音が五月蠅く、ガソリン車には戻れないと改めて感じた。
しかし、ハイブリットにも欠点があり、走行距離が短い場合、燃費が伸びない上、冬場はエンジンが温まり難く、エアコンの温風が出るのが遅い。平日は、ほぼ通勤(片道7km)のみの為、前車はHVの欠点を多く被った。
PHVは上記の問題を解決した上、渋滞が苦手の私が、購入の前提条件としていた、全車速オートクルーズ(セーフティーセンス「P」)が標準装備! 更にスタイリングが心に刺さった。
検討した車種:新型インプレッサ、レボーグ、レガシー、アコードハイブリット、アテンザ、メルセデスCLA。その他、購入対象外の車もコンパクト〜高級車まで、参考の為に試乗した。

【エクステリア】
最終的にこれが決め手。素でも十分素晴らしいスタイリングだが、モデリスタがさらにスタイリングを際立たせる。ボディー色がブラックの為、エアロのメッキ部が強調され、重厚感・高級感が出た。

【インテリア】
ナビは存在感は抜群!これだけで十分かも。もう少しノーマルとの差別化が欲しかったが、ドリンクホルダーなど専用アクセサリーが使用できるところは◎。ホワイト加色は違和感があり、シフトとステアリングには黒木目調カバーを装着。
ファブリックシートの見た目は、思っていたよりも良い。包み込まれる座り心地で、長距離ドライブも疲れが少なかった。

【エンジン性能】【走行性能】
EV時のモーターのみの加速は、今までにない爽快感を感じる。トルクも十分あり、レスポンスも良く、ヒューンというモーター音が心地よい。走行電力が尽きるとHVになるが、非力な上、エンジン音が少し耳障りなレベルに上がる。これは、EVがパワーがあり静か過ぎるが故か。EV走行可能距離は、エアコンを使用して実質40q程度。日常行動エリアは、EVで走行出来る。

【乗り心地】
これは予想以上。ノーマルプリウスに数回試乗していたのである程度の予測は出来たが、それを上回る上質な乗り心地。17インチだが、コンフォートタイヤを装着した効果もあると思われる。ノーマルプリウス(15インチ)の試乗でロードノイズが少し耳障りと感じた為コンフォートタイヤを装着したが、ロードノイズはあまり改善されず。17インチでこのレベルは車格相応かと。

【燃費】
実測は出来てないがHVでも当然優秀。EVは深夜電力で充電すればガソリン代の約1/3に抑えられ、文句の付けようが無い。

【価格】
高いと言われるが、EV性能・乗り心地・標準装備のレベル・スタイリング等を考慮すれば、妥協してノーマルプリウスを購入しなくて良かったと思っている。

【総評】
「EV走行は素晴らしい」 その他、リモートエアコン・出発予定時間に合わせてエアコン発動は快適。ナビの存在感は抜群。対向車のエリアだけロービームにするアクティブハイビームは秀逸。全車速レーダークルーズは、安全・安心で疲れない。等々、PHVは長く付き合えそうだ。

乗車人数
2人
使用目的
通勤・送迎
レジャー
頻度
毎日
重視項目
快適性
レビュー対象車
新車
購入時期
2017年3月
購入地域
福岡県

新車価格
366万円
本体値引き額
5万円
オプション値引き額
20万円

プリウスPHVの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった86

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あくとうさん

  • レビュー投稿数:41件
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自動車(本体)
31件
104件
カーナビ
2件
17件
スマートフォン
3件
5件
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エクステリア3
インテリア3
エンジン性能3
走行性能3
乗り心地3
燃費無評価
価格1
満足度3

おねいさん「新型プリウスPHVが初月で12000台の受注で大ヒットスタートだって!」
モ愚タン「凄いよね! 12000人もまだこれにポン!と金を出せるんだから日本も安泰だよ。」
お「素直に喜んであげてよ! 発売延期を繰り返してやっと出て期待は高まるばかりだったんだから。」
モ「発売が延期になってても、新型プリウスで発売後に吹き出た不評だった部分の手当てが全然されてる気配がないから、トヨタからただ単に放置プレイをされてただけのような・・・。せめて、e-Powerが出る前ならばインパクトあったのにねえ・・・。e-Powerが売れてるのはなんちゃってEVだとしても、わかりやすい未来感と求めやすい価格がバランスしてたからだよね。プリウスPHVはちょっとお高すぎたのと、来るのも遅刻しすぎたよね。」
お「開始早々、結論めいたものを書くんじゃありません!(怒)」

”バビンチョ!”

お「デザインはどうでしょう?」
モ「外装はちょっとは普通になりました。顔つきがまだとっつきやすくなりましたし、リアもウルトラ警備隊感は減りました。でもまだゴテゴテとした子供っぽい感じがします。まだまだ人を選ぶでしょうし、所有欲を満たす美しさとかがあるかといわれれば、自分にはナイです。」
お「(個人の感想であり効果・効能を示すものではありません。)」
モ「内装は、TOTOの便・・・陶器モチーフな装飾がいまだ健在で、TOYOTAのこだわりが垣間見え、ここまで腹を括ってんならまあ、ええやろ、という寛容の精神という言葉を思い出しました。」
お「無駄に偉そうなやっちゃ。」
モ「まあ、陶器は自分にゃいらんですけど・・・。中央にタブレットもどきみたいなんが鎮座していますが、別にネットにつながっていろんなサービスを受けられるわけでもなさそうで、邪魔くさいのう・・・としか思えなかったのが残念。まあ、いろんな情報がここに表示されてアピってもらうのも、運転に集中させずに事故を誘発するだけだしね・・・。それよりも」
お「なに?」
モ「これ、液晶保護シートとか売ってんかなあ・・・。ガラスフィルムとかあるんかなあ・・・。ブルーライト軽減とか・・・。液晶割ったらいくらかかるんかなあ・・・。トヨタに修理に出すと鬼のような修理代かかりそうだけど、iPhoneとかの修理工房とかで直してもらえるんかなあ・・・。修理代むちゃかかるようならそのまま割れたまま使うのも・・・ああ、iPhoneなら操作できるけど、Xperiaは液晶割れたら操作不能になるし、マウスつなげられるかなあ・・・」
お「お前はJKか!」
モ「使用頻度の少なそうなボタンとかは、とんでもない奥地に追いやられてて、シートヒーターとかのボタンなんか、手放すまでオーナーの人がそこにそんなボタンあったのか? みたいな位置にあるよね。まあ、盛りすぎた機能を使い切らずに終わるのも今のスマホみたいだよね。」

”バビンチョ!”

お「乗ってみてどうでしょう?」
モ「充電ある限りはエンジンかからずに走るので静かです。リーフやe-Power乗ったことのない、かつ 先代までのプリウスとか乗ってるトヨタユーザーさんは試乗で感動するでしょう。」
お「棘があるよねえ・・・」
モ「静かなだけの現行プリウスって感じで、微妙なんですよ。日産はあざといくらいにモーターのパワー感を演出してるから、「特別感」は少なくともあるんですけどねえ・・・」
お「普通・・・?」
モ「悪いことじゃないんだけど、普通。テレビショッピングのような、すぐに注文しなくちゃ! みたいなパッションに駆られるようなインパクトはなかった。」
お「トヨタはオペレーターを増員してお待ちしてます、状態よね。(笑)」
モ「充電したバッテリーを使い切ると、クソ重いバッテリーを乗せた4人しか乗れないプリウスになっちゃうしね。(爆) 足回りも現行プリウスと違いがよくわからない・・・ザックスのダンパーでも奢れば特別感出たかも。(笑)」

”バビンチョ!”

モ「よく出来てるけど、華がないんだよね。絶対費用対効果は期待できないソーラーパネルとかでもわかるけど、こいつを買うのは、『傾いた』行動だよ。理詰めでは選択肢からすぐ外れる傾奇者カーだよ!」
お「・・・」
モ「エコカーとしては普通ので充分なのに、PHVを買おうなんていう、今から東芝に投資しようか!レベルの傾奇者をもてなす手段はなかったのか。もっと凶悪なモーター積んで、リーフぶっちぎれるような加速とか、レクサスブランドにして、リセールアゲアゲにしたりとか」
お「レクサスなら販売価格も爆アゲで死亡やん。(笑)」
モ「残価設定80%とかすれば。(笑) でも今のままでも普通のプリウスとの差額で下手すりゃアルト買えちゃうよ・・・。ほんまにガソリン代浮かすのが目的ならアルト買って乗ったほうが・・・中古でも高値付くし・・・」

お「これで、街の充電ステーションも活性化するのでしょうかね?」
モ「充電のステーションの前で、純EVのリーフやi-MiEVが充電切れ寸前で飛び込んできて、ダラダラと充電するプリウスPHVユーザーにブチ切れる姿が目に浮かぶようで微笑ましいよね。」
お「高速での休憩や、買物時の駐車時間に充電器があれば、せっかくの充電機能を使いたいわよねえ。せっかく月会費払ってるとかならなおさら・・・。それにしても、これだけ高額なクルマを買える人たちなのに、なぜこんな細かいトラブルの発生地点になるのかしら。」
モ「『特別』なものを買ったんだから、『自分は特別』として振舞う資格があるとおもうんじゃね?」

ひとつ並べば 自分をさらす
ふたつ並べば 全てが見える
みっつ並べば 地獄が見える

見える見える 怒号が見える
見える見える 地獄が見える
見える見える 堕ちる様

モ「自分には魅力を感じませんが、初期導入コストと電気代を無視した見せかけの燃費のよさを存分に満喫できる、買い替え頻度の高い まだ使えるけどエコ替え人にはお勧めします。乗り潰し派でこれを買うならばなかなかの傾いた選択だと賞賛したいです。」
お「喧嘩売ってるとしか思えません!」

レビュー対象車
試乗

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hminamiさん

  • レビュー投稿数:56件
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デジタルカメラ
2件
12件
日本酒
11件
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ビール・発泡酒
10件
0件
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エクステリア3
インテリア2
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地4
燃費5
価格3
満足度3

【エクステリア】
普通のプリウスとあまり変わらないような気がします。ヨーロッパに行くとよく日本の先進的なデザインに似た車を見かけますが、あー日本の車はこれをモデルにしたのかと思うことがありますが、これは少し違うような気がしますが?
【インテリア】
プリウスと同じように古い私には好きになりません。だいたいヨーロピアン調などと言う言葉は好きではありません。クラウンやレクサスが好きです。取り合えず前のプリウスよりはビビり音はしませんが、タブレット型ナビモニターも如何なものかと思います。因みに私はガラ系です。
【エンジン性能】
パワー不足と言うのはどうかと思いますが、そういう車では無いのですから。走る楽しみは燃費メーターだけかな!もちろんモーターで走っているときは静かだと感じますが!
【走行性能】
雪道を飛ばしましたが後ろが振られることは少ない、さすがダブルウィッシュボーン最初からできなかったのでしょうか?

【乗り心地】
プリウスより1段良くなったような気がします。とは言え前の車(マーク2スカイフック仕様)より同レベルかそれ以下
【燃費】
ハイブリットとしてはこんなものでしょう
【価格】
高いと思いますが買えない金額では無い。安全性を買うとしたら安いかも
【総評】
私は4WDは必要ないので、この車を候補に検討してきました。ただ実車を試乗してみると確かに良くなっているのは分かりますが、この程度はあ足り前だと思います。プリウス4WDの方が良いかも知れませんね。

乗車人数
2人
使用目的
通勤・送迎
仕事用
頻度
毎日
重視項目
快適性
エコ
レビュー対象車
試乗

参考になった3

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wktyouさん

  • レビュー投稿数:25件
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自動車(本体)
22件
0件
ビデオカメラ
2件
0件
ヘッドセット
1件
0件
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エクステリア5
インテリア4
エンジン性能5
走行性能3
乗り心地3
燃費5
価格3
満足度4
   

   

動画も撮ってきました!
参考までにどうぞ!
(エクステリア・インテリア編)
https://youtu.be/YGb-ziUUTcg

(試乗編)
https://youtu.be/7r_0mEskOLs

【エクステリア】
現行プリウスより大分落ち着いたイメージです。
資金に余裕もあって環境のために燃費を気にしてるけど、あの見た目は…、と思ってる人達にはストライクだと思います。

【インテリア】
ナビ部分が完全にテ○ラに似ています。
ただ、今回は色々な機能があるので大きめのナビは操作しやすいと思います。
他内装は現行プリウスと似ていますが、色合いはエクステリア同様落ち着きがあります。

【エンジン性能】
今回はEV走行とチャージモードを、試させてもらいました。モーターは本当に静かで力強く快適です。
チャージモードで動いたエンジンは思ったよりパワーがなく感じました。

【走行性能】
プリウスより重いこともあるのでしょうが、足回りはハンドルを切った時、ブレーキを踏んだ時など所々でふわっとした印象を受けました。
かっちりとした走りをする車ではないと思いますが高速での走りが気になります。

【乗り心地】
運転席に座った状態であっても、段差など路面の入力は結構揺れとして感じました。
リアシートについては今度乗ってみようと思います。

【燃費】
EV走行だけで60qオーバーというのが実燃費としてどうなるのかが楽しみです。
エンジンでもプリウス級の燃費と考えれば他のプラグインハイブリッドと比較しても、
相当優位性があるのではないかと思います。
またEV走行、チャージモード、ソーラー充電と他社の機能が1つの車に詰まっているので、
効率良く走ることに喜びを感じる人にはもってこいです。

【価格】
安い!とは言えませんが、環境のためならと腰をあげられるお値段かと思います。

【総評】
発売が遅れた理由が他社の動向を待っていたためなのでは?と思うくらい環境性能全部乗せの車です。
1つ残念なのは電動パーキングブレーキがないことを我慢しなければいけないことです。
このお値段であればぜひ付けていただきたかった。

ただ、燃費が伸びることに喜びを感じられる人にはいよいよ来ましたよ未来!
と購入を勧められる車になっています!
ぜひご試乗ください。

乗車人数
3人
使用目的
通勤・送迎
買い物
頻度
週3〜4回
重視項目
高級感
ファミリー
快適性
価格
レビュー対象車
試乗

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bona patitucciさん

  • レビュー投稿数:17件
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自動車(本体)
16件
3件
タイヤ
1件
0件
もっと見る
エクステリア3
インテリア3
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費無評価
価格3
満足度5

【総評】
いきなり総評ですみません。
1台試乗してあんまり感動したので一気に3軒もはしご試乗してしまいました。

私にとって、クルマを加速させて行く気持ちよさという意味において現時点での理想は「MIRAI」や「リーフ」や「テスラ」などエンジンの無いクルマです。
どこまでもモーターだけで加速して行くあのフィーリングが忘れられませんし、これを読む多くの方が同じ意見ではないでしょうか?
しかし、100%電気自動車では現状遠出が難しいので「とにかく可能な限りモーターで走り、どうしても必要という時しかエンジンがかからないクルマ」を求めていたのも皆さん同じではないでしょうか?

そんなところへついに出ました「プリウスPHV」。
プレス向け試乗会のレビューを読むと「全開加速しても100kmまでエンジンがかからなかった」との記載が・・・
私を含め、多くの方の願い(現時点での)を叶えてくれるのではないか?と期待が高まります。
さて、どうだったか・・・

【加速性能】
早速ディーラーの駐車場から公道へ出て流れに乗ります。
街乗りのゆるい速度域でエンジンがかからないのは「ノーマルプリウス」と同じですのでこの領域だと感覚的にも「ノーマルプリウス」そのものです。
さて、2車線帯へ出ましたので60km程度まで急加速してみます。
「ノーマルプリウス」なら完全にエンジンがかかるシチュエーションですが、かすかなモーター音だけであっという間に60km到達。
この感覚はずばり「リーフ」です。
一気にワクワクして来ました。

さらにラッキーな場面が到来します。
長い上り坂手前の信号待ちで前方が完全クリアになったのです。
ここで営業マンに一言断って停止状態からのアクセル全開を試みました。
平地と違い、登坂という高負荷(300m以上あります)、しかも停止状態からの全開です。
さすがにすぐエンジンがかかるかと思いきや、モーター特有の強力なトルクで音も無く加速して行きます。
どこでエンジンがかかるか・・・40km・・・かかりません・・・60km・・・まだかかりません・・・
車内はモーターが高回転になった時特有の「ヒュイ〜〜ン」という音が高周波帯へ変化していくのをかすかに感じるだけで静粛そのもの。
しかし身体はシートに押し付けられていきます。
と、スピードメーターが80kmを超えたところでついにエンジン始動。
間もなく次の信号が近付き、アクセルを緩めました。

これは驚きです。
「ノーマルプリウス」なら全開スタートした瞬間にエンジンがかかっていたでしょう。
プレス向け試乗会レビューの「全開加速しても100kmまでエンジンがかからなかった」はサーキットでの話で私が試したのは長い登坂路ですから、80kmまでモーターのみで加速し続けたことは賞賛に値します。

実はトヨタが謳う「次世代HV」という言葉に半信半疑でした。
「可能な限りモーターで走る」と言ってもその「可能な限り」がどこまでなのかは乗ってみないと分かりませんから。
しかし、ここまでモーターで引っ張ってくれれば大満足。
今までのHVカーの常識を見事に打ち破ってくれました。

【乗り心地】
先週、新型インプの試乗に行って来てSGPの優秀さに驚いたばかりですが、この新型プリウスも素晴らしい乗り心地でした。
極めて高い静粛性も相まってかつて経験したことが無いほどの「ゆったり感」。
タイヤがノーマルの15インチだったこともあって柔らかいですが大きな段差揺れも即収束し、非常に優秀。
私は峠を攻めたりしないですし、柔らかい脚が大好きですのでこういうチューニングは大歓迎です。
SGP vs TNGA。最新型プラットフォームはどこも良く出来てますね。

【静粛性】
モーター音しかしないという意味で、静粛性はリーフと同レベルかと思っていましたがこれが大違い。
音源が同じでも車内の密閉感や遮音性はリーフより段違いに高いため、ロードノイズや風切音が結構聞こえるリーフと違い、本当に静粛です。
ちなみに、前述の全開走行登坂時はエンジンがかかりましたが、この時は全開であったためか音と振動で「あ、エンジンかかった」とすぐ分かりました。
ただ、他のHV車のように通常走行でエンジンが頻繁にかかることは無いため、かかった時のアイドリング振動などは不明です。

【エクステリア】
ノーマルプリウスのことを個人的に「エレキング」と呼んでおり(若い人にはわからない?汗)、あの怪獣同様、見た目の奇天烈さがハンパ無いわけで、もしこのPHVが同じエクステリアで出て来たら購入をためらうところでしたが、MIRAIを彷彿とさせるエクステリアになり、「買わない理由」が減って逆に困ったことになりました。(^ ^;)ゞ
なお、カタログカラーであるスピリテッドアクアメタリックは思ったほどメタリックでなく、どちらかというとヨーロピアンな「べた塗り」に見える色でした。
ここは好みが分かれるでしょう。私は嫌いでありません。

【総評(後編)】
参考までに、試乗後に分かったことですが、私が乗った試乗車は3台とも、満充電ではなかったことを付け加えておきます。
もし満充電であれば、もしかしたら前述の全開登坂でも100kmまでエンジンはかからなかったかも知れません。

それにしても近年稀に見るトキメキでした。
リーフの気持ちよさに更なる静粛性としなやかな脚回り。そして、どこまでも行ける航続距離。
ヤバイなぁ・・・借金してでも買ってしまいそう・・・(^ ^;)ゞ

なお、冬場の試乗でしたので乗り込んですぐエアコンを25℃まで上げましたが、ガスインジェクション機能付きヒートポンプオートエアコンの恩恵でエンジンは知らん顔。
アウトランダーPHEVやノート e-Power等ならここですでにエンジンがかかってしまうわけですのでこれまた素晴らしい改善です。
この新型エアコンは是非、他社も採用願いたいですね。

最後に、どの実車もドアを閉めた時の音が素晴らしかったことを報告して試乗記を終わりたいと思います。
長文、失礼いたしました。

乗車人数
2人
レビュー対象車
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プリウスPHV
トヨタ

プリウスPHV

新車価格帯:326〜422万円

中古車価格帯:79〜469万円

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