IODATA
HDL-A2.0
90MB/sを実現した高速モデルのネットワークHDD(2TB)
最安価格(税込):¥17,600
(前週比:-391円↓
)
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- 価格帯:¥17,600〜¥27,311 (37店舗)

- メーカー希望小売価格(税別):¥30,600
- 発売日:2011年12月上旬
※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております |
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本来の目的は、レグザZ2で録画した番組をブルーレイディーガDMR-BRT220へダビングする中継機として購入。
時間と手間がかかるけれど、Z2からBRT-220へ直接ダビングができないために導入しました。
RECBOXと迷いましたが、普段はパソコンの利用の方が多く、NASがあると便利だろうと思いこちらを選択。
ただ、対応表には記載されていない組み合わせなので、半分は見切り発車です。
IO-DATA対応表
http://www.iodata.jp/product/av/taiou/landiska.htm
パナソニック対応表
http://panasonic.jp/support/bd/connect/network/dlna_dubb_bzt920.html
案の定、レグザZ2から当機にダビングしてきた番組をBRT-220からDLNA配信で見ようとすると、音声が切れたりノイズが乗って視聴不可能になる番組が出てきました。
この状態になった番組は、BRT-220へのダビングにも失敗するようです。
ただ、Z2からは普通に視聴できるので、当機上で番組データが破損等しているわけではないようです。
Z2から当機へ同じ番組をもう一つダビングし、それをBRT-220へダビングするとすんなり成功したりします。
なので、あくまでも当機およびBRT-220両方からお互い”対応外”というだけの話になると思います。
【読込・書込・転送速度】
主にパソコンからのアクセス上の話だけれど、普通に外付けHDDと同じように使えて不便はありません。
【静音性】
特に動作音が気になることはないが、製品の特性上24時間電源が入った状態になるので、さすがに夜の就寝時には音が聞こえてくるようになります。
といっても、別に寝室に置くわけではないので問題なし。
パソコンからログオンするとなぜかビープ音がするので、別の部屋からアクセスしたときは不意に音が鳴る形になってしまい、気になる人は気になるのではないかと思われます。
【耐久性】
購入してからそれほど経っていないので、どれくらい持つかは不明だけれど、それほど発熱しているようでもないので酷使しなければ大丈夫ではないかと推測。
【デザイン】
良くも悪くも必要最低限、という感覚。
立てるとしても、不要な足が装備されていないので、スキマにすっと入って置き場所に困るようなことにはならないと思います。
自分の環境で恐縮だけれど、ルータやハブのある場所に据えているので、必然的に配線はごちゃごちゃ。LANやUSBを挿すコネクタの位置はもう少し上にあると助かった。
【総評】
地デジ番組の録画や配信、パソコンからのデータ共有、リモートリンク2で外部からの参照、とデータに関してやりたいことが一通りできるため、1台で何役にもなり非常に便利。
設定画面やコンテンツ操作画面もわかりやすく、直感操作だけで大体の設定は行えます。
総じて、当機に対する使用感は満足しています。
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HDL-A1.0を購入したものです。
HDL-A1.0の方にもレビューしましたが、購入後内蔵HDDを2.0TBに置換したところ、他の方がHDL-A2.0で計測しているベンチマークと同等の速度がでるようになったので、参考になればと思いこちらにもレビュー投稿させてもらいました。
(もともと内蔵されていたHDDをバイナリーレベルで確認したところ、HDL-A1.0という表記があったので、パーティションサイズ以外にも若干違いはあるようですが提供される機能は同じみたい)
ちなみに、元の内蔵HDDは必要に応じUSB-HDDとして接続しバックアップ先として利用しています。
詳細は以下のページにまとめていますので、興味があれば読んでみてください。
http://tips56.blog56.fc2.com/blog-entry-178.html
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参考になった0人
| 読込速度 | |
|---|---|
| 書込速度 | |
| 転送速度 | |
| 静音性 | |
| 耐久性 | |
| デザイン |
| 満足度 |
|---|
<用途>
大量のwav及びmp4ソースのメディアプレーヤーからの再生。メディアプレーヤーはmaranzUD7600で、このHDL-A2.0にソースを溜め込みDLNAサーバとして使用します。
(LPからPCに取り込んだ48kHz16bitのwavファイル、及びBDレコからBD-RE経由でPCに取り込み編集変換したmp4やm2tsが再生の対です)
<速度関係>
カタログで謳っている90MB/sは最良のチューニングした環境の数字でしょうからそこまでは望んでいません。一応ネットワーク設定で9kB設定だけして、PCto本モデルの大量ファイル書き込みをやってみましたが、大体35〜40MB/sの転送速度は出ています。なので一応満足です。
当方の環境ではPCtoPCのファイル転送でも大体400Mbps(=50MB/s)ですのでひょっとしたらディスクアクセス関連処理がボトルネックになっているのかもしれませんので、こんな簡易なNAS機器で320Mbps(=40MB/s)まで出れば十分と思っています。
<DLNAメディアサーバー機能>
NASの機種によってはメディアサーバー機能上wav対応がなかったりmp4の再生に互換性上の問題が出やすかったりと、モデルによって色々制約もあるようです。実は私もこのモデルを買うまで若干回り道をしました。
IOデータのこの系列のモデル(HDLやHDLP)ではどのようなソースでもきちんと機能するようです。あとはクライアント側の再生対応範囲になります。
<全体として>
maranzUD7006は本来はBD、SACD、DVD-Audioのプレーヤーですが、メディアプレーヤーとしても非常に優秀で、音も素晴らしく、またフルHD(1920x1080i)のmp4再生でもなかなか高画質で再生できますので、このNASモデルの購入によってそのメディアプレーヤー機能も十分に活用することが出来るようになりました。このモデルは十分に高速なので、今後のソース追加などの作業もストレスなく出来そうです。またDLNA公開のフォルダ設定やオン・オフ設定などもとても分かりやすい画面になっているほか、公開インデックスの再構築処理なども結構素早い様です。使い勝手もよく出来ていると思います。
全体としては非常に満足しています。2TBのHDD内蔵で2万円ちょっとという価格もグッドでした。
なお、今日品物が着いたばかり、一通りのファイル移行及び機能確認が出来た所ですので、耐久性などは分かりません。
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参考になった2人
構成:Apple Time Capsule【TH-P42ST.HDL-A2.0(USB接続=HDCA-U2.0CKB).iMac】
viera TH-P42ST お部屋ジャンプ機能にてHDD内のMP4ファイルを再生して使用しています。
また、Apple Time Capsule での Remote Link2 接続も確認しました。
購入前はメーカーに問い合わせたところ検証はしていないとの事でしたが、vieraでもとりあえずですが、HDDは認識するようです。
いろいろ試してはいるのですが、TH-P42STでの動画再生は可能ですが、音楽は今のところ再生は出来ていません。
私の用途としては、やりたい事が出来ているので、今のところOKなのですが、出来る事は全てやってみたい!って方はI-O DATAが対応としているレグザ・Woooでの使用がいいかと思います。
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