パイオニア
SC-LX85
新「ダイレクト エナジー HDアンプ」を搭載した9.2ch対応AVアンプ
最安価格(税込):¥223,650
(前週比:-2,350円↓
)
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- 価格帯:¥223,650〜¥300,000 (25店舗)

- メーカー希望小売価格(税別):¥314,286
- 発売日:2011年10月中旬
※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております |
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【設置環境】
設置場所…8畳の正方形の部屋
TV…PDP-5010HD
BD…BDP-AX2700Tと初期型PS3(20G)
スピーカー…NHT ST4、SB1での4.0CH
アクセサリー…クアドラスパイアのQ4DにインシュレーターをTAOCのTITE-25WFに電源ケーブルをエージング済みのAT-PC600に代えています。
【音質】
TA-DA5700ESと迷いましたが、デジタルアンプで駆動力があるし、値段分音がいいと思い4月に購入し一ヶ月たちました。絶賛のレビューが多い中、一部で音がきつい・堅いという評価もあり、それが不安でしたが、はじめはその通りのきつい音で失敗したと思いました。が、潜在能力の高さはすごく感じたので、エージングに期待して使いこなすことにしました。さのやまさんのレビューにもあるように、AX2700Tからの出力をPCM変換して入力した方が音はいいですが、そうすると後ろのサラウンドCHからスーと空気の抜いたような音がでてしまいます。バーチャル・フロントハイとサラウンドバックをONにしてもこの音がでてしまうので今はOFFにしています。
アキュフェーズのE-407から、ドルビープロロジック以来の初のAVアンプ購入ですが、映画再生はすばらしく、やはり餅は餅屋だと実感しています。今はエージングも大分進み、毎日聞いているAACの音のきつさはかなり緩和されました。ただなぜかBDのロスレスの音声はやたらきつい音でこっちのエージングは進んでないのか?という感じです。こんな時はTHXをONにしたりして乗り切っています。インシュレーターを代えた方が乾いた音からより実体感のある音になります。まだ、たまにきつさを感じることもありますが、立体感のある音を楽しんでいます。
【不満】
本体の右前が浮いてしまっていて、上から押すとガタガタする。
リモコンのディスプレイの中の文字がかなり左に傾いておりななめになっている。
こんなところがマレーシア産なのかという感じです。
【総評】
辛口の鮮烈な音。人を選ぶと思いますが、買ってよかったです。
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【デザイン】
良いです。
【操 作 性】
学習リモコンが付属しているので他の機器もリモコン1つで操作できて便利です。
【音 質】
STEREO(OPPO BDP-95とアナログ接続)、5.1ch(OPPO BDP-95とHDMI接続)として使用していますが、どちらも最高レベルと思います。
【パ ワ ー】
自宅で使用するには、十分過ぎるパワーがあります。
【機能性】
OPPO BDP-95とHDMI接続していますが、たまにDIRECTモードにしてもDTS信号を認識しないときがあります。
再起動するとちゃんと認識しますが改善してほしいです。
それ以外は満足しています。
【入出力端子】
十分です。
【サイズ】
コンパクトになったので、ラックに入れ易くなりました。
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雑誌等の評価も良く試聴会も好印象だったので年末に購入して3ヶ月経過
1.操作性について:まあまあかな
ネットワーク適応により取説も付属ディスクインストールで読みやすくなった。
AVアンプの取説は老眼世代にはつらいものがありますが、PC画面なら読みやすい。
ただしリモコンの操作性はイマイチで、ボタンを何度も押すハメに。また重さも苦痛。
2.音質:映画サラウンドなら快適、音楽だと微妙で外部アンプ必須か
事前の印象とは異なり、低域にドライブ感が少なくそのぶん高域がとげとげしい印象。
ハリウッド映画を大音量で再生すると実に生き生きとした描写、音楽では物足りない。
DMR-BZT9000からの出力をPCM変換して入力すると音質が劇的に向上した。
内蔵デコーダーがDMR-BZT9000よりも落ちるのか、HDMI伝送の問題かは不明。
なお、初期2ヶ月はエージング完了まで縮こまった神経質な傾向があった。
3.入出力端子:もっと整理が必要 でも20万円クラスとは次元の違う完成度
以前使用していたTA-DA5500に比較すると背面の端子類のできがとても良い。
ただ、自分としてはアナログ入力関係は不要。もう少し整理してほしい。
4.総合評価:20万円クラスなら合格か 30万円以上だと不満
開梱してから音を出せるまではかなりわかりやすくなっているので取っつきやすい。
背面端子など全体的な出来も定価20万円クラスに比較すればさすがにできが良い。
しかし、肝心の音質は特に低域のドライブ感では物足りない。特に音楽再生で。
いきなり良い音で楽しみたい人はがっかりするかも。エージング完了まで待って
コツコツと工夫して音質を向上させる人向け。
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【デザイン】 シンプルで悪くないと思います。ソニーのような機械感?にも憧れますが。
【操作性】 ボタンを何度も押さないと切り替えられないサラウンドモードはいただけませんが、それ以外はそれほど複雑ではないと思います。取扱説明書も詳しく書かれています。ただ「A頁を見ろ」「B頁を見ろ」「A頁を見ろ」あれ、戻っちゃったという印象はあります。
【音質】 ステレオアンプとしては、実売価格5万円弱のオンキヨーA-5VLに音の厚み(SPの制動力)声のリアル感で完全に負けます。高音はいい勝負でしょうか。比較しなければ悪くはありません。ただ、9.1chのAVアンプ(フロントハイト使い)として音に味付けして臨場感や迫力を楽しむという使い方が目的で買いましたので不満はありません。インターネットラジオなどMP3音源でも音に包みこまれます。思わず天井を見上げる程の臨場感もあります。
【パワー】 6畳の続き間のふすまを取り払ったリスニングルームでは十分な音量です。
【機能性】 RF双方向通信のリモコンやMCACCメモリー(6つ登録)など便利です。フロントSP(セレクタで3つを切換え)とリスニングポイントを組み合わせて登録し、ソースごとに切り替えて利用しています。
【入出力端子】 1)TV 2)PJ 3)BDR 4)BDP 5)ユニバP 6)VSH-Video 7)カセット 8)フォノイコ(MC、MM針を付けたレコードPを各1台を切換え) 9)PCを接続。PHONO端子は未使用。HDMI:5、COAX、OPT:3、MULTIを使用しており、アナログとデジタルを使い分ければ「PHONO/PC」「Video/CD」「CD/TAPE」といった接続が可。
【サイズ】 昨今のAVアンプとしては小さい方ではないでしょうか。
【総評】 リスニングルームが縦長で、使用しているSPが全てバラバラ(左右は同じですが…)なので、つながりに定評のあるSONYの5700を買うつもりで試聴したが、音が軽いような気がしてこちらを選択した。音の質という点では上品で満足だが、つながり感では後ろ髪惹かれるような気も。ただ、音源は何であれリスニングが楽しくて時間が経つのを忘れさせてくれます。
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参考になった3人
【デザイン】最上位機種の割には高級感が今ひとつ・・・LX-73,83の方が迫力があり、自分的には好きでした。
【操 作 性】LX-73からのなので操作はしやすいですが、リモコンがやはり重すぎです。ソニーの学習リモコンで一括操作してます。
【音 質】フロント3CHバイアンプ接続、購入してから200時間経過し音質はやはり皆さんの評価どおり、AVアンプとしては最高レベルではないでしょうか!!
【パ ワ ー】-10dBまでしか出したことがないですが、十分だと思います。
【機能性】十分過ぎると思います。正直使いこなせません。
【入出力端子】こちらも十分過ぎると思います。HDMI入力2出力1しか使ってません。
【サイズ】デザインの感想と同じですが、見た目的にはだいぶ小さくなったように感じます。
【総合評価】BDP-LX55とセパレート接続でBD、SACD等を視聴してますがLX−55の安定性の悪さでCDはPQLSのON,OFFが連発し、まともに聞けません。(サービスの方が来て確認済み、ファーム待ち状態です)これが改善されれば先に申したとおり、個人的には現時点で最高のAVアンプだと思います。
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【デザイン】
悪くは無いけど、良いと言うほどでもないかな。デザインだけで言うとSONYや
marantzのAVアンプの方が良いと思うので、4点。
【操作性】
多機能なだけに、インターフェースがちょっとわかりにくいし、ボタン数を減らすためかスイッチによる機能切り替えがあるが、面倒で使いやすいスイッチでもない。
ただ、電波リモコンによる双方向通信でリモコン画面に本体と同じ表示が出るのはとても良い。遠くからの操作にも安心出来ます。
【音質】
サラウンドアンプとして使えていないため、サラウンドの評価は出来ませんが、音を出す機械としてはとても良いです。
【パワー】
出力に一般家庭で不満が出るとは思えないので、パワー感の方を。
とてもパワーのある音の出方をしていると思いますね。
少なくとも、言い訳無しに音楽再生に使えると思います。CPはわかりませんが。
【機能性】
多機能で、意図通りに使えるようになるだけでも大変ですが、現時点で欲しい機能が一番揃っている機種がこれです。満点。
【入出力端子】
よく整理されていて不満は無いです。SONYのようにEthernet HUB機能もあると完璧でした。たぶんその方がNAS再生の時の音質でも有利なんじゃないかと。
【サイズ】
大きいけど、フラッグシップとしては小さいぐらいでしょうか。
奥行きが厳しくて、どこにでもは置けないので4点。
【総評】
使い始めて日が浅いのでファーストインプレッションです。
でも、色々遊べる機能がいっぱいなので、音楽・映画ライフが楽しくなりました。
値段と大きさ以外、誰にでも勧めたい機種だと思います。
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【デザイン】
LX83のデザインを継承しながら多少コンパクトになったので、TVラックに収納してしまう自分には放熱性の面でもグッドです。
【リモコン操作性】
リモコンは使い慣れた83と全く同じで問題無し。
学習リモコンとしても秀逸で、TV、BDプレイヤー、BDレコーダー、ネットワークオーディオとそれぞれ学習させているので自分はこのリモコン1つで事足りてます。
それと、他機器を電波で操作できるIRブラスターも使ってみると凄く便利。
83の取り説では使い方が今一理解出来ずに使っていませんでしたが、85の取り説では自分にも分かり易く書いてあったので良かったです。
但し、取り説自体は大分安っぽくなりましたが...
【iControlAV2操作性】
自分はiPod touchでiControlAV2を使ってます。
83にもiControlAVがありましたが、85のiControlAV2はかなり使い勝手が向上してます。
極端に言うと83の時はiControlAVの使い時は殆どありませんでしたが、iControlAV2になってからは逆にリモコンの使い時が無い位便利で分かりやすいです。
例えばサラウンドの設定1つ変える場合も、リモコン操作だとアンプの情報窓を見ながら好みのサラウンド設定まで数回ボタンを押す必要があります。
しかも誤って1回多くボタンを押してしまったらまた複数回ピッピッピ、それがiPod touchを使えば1欄表示からワンプッシュ!
他にもH,M,Gやネットラジオでリモコンの小さな小窓でチマチマ探さなくてもOK。
まだまだありますが、これ使ったら本当にリモコンいらずで快適です。
次機種でiControlAVがもっと便利に進化したらそれだけで買い換えるかもしれません。
【音質】
映画サラウンドでは相変わらず文句無しですが、今回の買い替えで1番驚いたのが音楽再生時の音質です。
LX83の音楽再生が納得出来る音質じゃなかったので、ネットワークオーディオ、プリアンプ、パワーアンプ、と追加してきましたが、なんと! 85は85のみでも結構音楽聴けちゃいます。
最近スピーカーを変えたのでそのせいだろうと思い元のスピーカーに数日戻してみましたが、それでもやっぱりソコソコ音楽聴けちゃいます...(^_^;
音楽再生には余り期待していなかったのでコレにはチョット驚きました。
この音を普通にAVアンプから出されると、家のセパレートで揃えた音響機器もグレードUPしたい衝動に駆られます。
(実際は音も使い勝手も満足してるので当分替えませんが...)
逆に83でこの音が出てれば、ココまでオーディオ機器に散財していなかったかもと思うとチョット微妙な気分です。
【パワー】
普通の一戸建てでは十分だと思います。
【機能性】
ipod関係やホームメディアギャラリー、ネットラジオ等機能満載てんこ盛りですが、その殆どをiControlAV2でコントロールできる所は素直に凄いと思います。
それ以外にも今までは無理だった?、画像を見ながら、音楽を聴きながらのイコライザー調整も案外便利だし、更にイジリがいの増したAdvanced MCACC等当分遊びがいがあるのでこの機能性には大満足です。
【入出力端子】
必要以上に付いてて申し分ないです。
将来HDMI出力2にプロジェクターを繋ぐのが夢。
【総評】
何の考えもなしにただLX83が新しくなったからと言うだけの興味本位で買い換えてみましたが、この進化には正直驚かされました!
音質や使い勝手がこれほど向上しているとは思いもしなかったので、まさに(棚からボタ餅)状態です(^_^;
購入後初めてLX-85のHPを見てみましたが、「Direct Power FET」が効いているんでしょうかね。
まぁ小難しい事は分かりませんが、今LX85の購入を迷っている方には自信をもってお勧めできるのは間違いないですね。
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今迄ヤマハのアンプを2世代使用してきましたが、9.1ch再生の実現を機に買替えました。
買換えにあたりこの機種と、ヤマハのRX-A3010、オンキョーのTX-NA5009、で聴き比べ。
ステレオ再生時の音場の広さ(上下左右)でこの機種にしました。
音については満足しておりますが、ヤマハと比べ入力端子の割り当てに規制がある事に購入後気付いたので報告しておきます。
この機種は映像出力機器を7機(後面接続では6機)しか接続できません。
また、アナログマルチチャンネル切替えでの映像出力は、HDMI接続機器との共有が出来ません。つまり、ユニバーサルプレーヤーとの接続で、HDMI、アナログマルチの両方接続時、BD映画等の映像再生において、HDMIからの音声出力とアナログマルチからの音声出力を切替える場合、イチイチ映像入力設定でユニバーサルプレーヤーを選択設定しなければなりません。(アナログマルチ再生時の映像出力をこのユニバーサルプレーヤーに設定すると、HDMI出力に切替(戻し)時、映像は出ません!)
ヤマハの時には上記のような事がなく、また、例えば、「CD」入力にも映像端子を割り当て可能だったので便利でした。
あと音場モード切替の為のリモコンボタン数はもっとあった方が便利だと私は思います。(切替の為に何度も同じボタンを押さなければならないので…。)
ここらへんは買ってみないと解らない機能ですね!
ちなみに、比較視聴時ヤマハの良かった所はBD映画「ジュラシック・パーク」のサラウンド再生時、雨音が一番リアルだった所。
オンキョーは、「radiko」や「AUPEO!」のストリーミング再生への対応にとても魅力を感じました。
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デザインや作りに関しては好みの分かれるところですが以前よりコンパクトで使いやすいと思います。
音質は驚異的に進化しており、音の分離感やS/Nが随分違います、SC-LX82は端正で淡々と鳴る生真面目な音でしたが今回は躍動的で攻めの姿勢が感じられる音です、絶え間ない改良の積み重ねの成果が現れていると思います。
前作のSC-LX83をお持ちの方も買い換えて後悔しない良機種だと思います。
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'11年10月下旬、発売直後に購入しましたが、
・買って1週間でSRチャンネルよりプツプツ異音が発生。初期不良交換。
・交換した2台目も3週間程度でHDMIから映像が出力されなくなる等のトラブル発生。
という経緯で、購入した店に御願いして他社の同ランク品AVアンプと交換してもらいました。
・透明感溢れながらも力強い音質は、さすがパイオニア!という素晴らしさ!
・現状、AVアンプの機能として考えられるものは殆ど全てついている、まさにてんこ盛り状態!!
・なんといっても、圧倒的な音場補正機能がスゴイ!!!
という感じでとても気に入っていたので、長いお付き合いとなることを望んでいたのですが、残念でなりません。
まあ、多分、私が壮絶に運が悪くて、連続してハズレを引いてしまっただけなんでしょう。
パイオニアさんとの御縁がなかった。そう思って、諦めます。
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参考になった2人
【デザイン】
前のグロスブラックのほうが良かった。
【操作性】
特に操作系は前のモデルと違わないので慣れたものです。
【音質】
買ったばかりで、スピーカーもDALIのIKONシリーズに変更中なのですが良いですね。
良いスポーツカーは5メートル走っただけでわかるのと同じです。
【パワー】
特に問題ないと思います。
【機能性】
十分すぎますが自分には使わない機能が盛りだくさんです。
【入出力端子】
無駄な、S端子やD端子が無くなったのは良いです。まだ、たくさん有る赤白黄色はもう見たくもないです。
【サイズ】
背が低くなり奥行きも小さくなり好評価です。幅が広くなりましたが。
【総評】
◎スタンバイスルー中の消費電力が、LX82の54WからLX85では6Wになりました。
◎DTS-HD Master Audio ES 6.1chに対応したので、正しく音声が表示されました。
◎DTS-HD Master Audio 2.0chの不具合もなく正しく再生されました。
◎LAN接続でやっとソフトウェアの更新ができるようになった。
×BD再生時に音声をPDPからAVシステムに切り替え時(逆も)画面が黒くなります。
×リモコンが単三電池を4個使用で重い。
×日本製からマレーシア製になりました。残念。
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83のレビューに書いた不満点を解消し、さらに進化していました。
不満点の解消について>>>>>
83は9.1ch分のスピーカーが接続できるもののごく限定されたモードで7.1ch再生ができるものでした。85ではアドバンスドモード内で9.2ch再生が実現。回転系サラウンドソフト、例えばSACDピンクフロイド「THE DARK SIDE OF THE MOON」、冨田勲作品、DVD-A芸能山城組「交響組曲AKIRA」など、愛聴盤が実にスムーズにサラウンドしてくれます。
進化について>>>>>
音質面では83の持ち味であるデジタルアンプと思えない、厚みのある真空管的表現力にさらに磨きがかかり、中低音の座りと強さが増しています。LFEについては83の柔らかさから、タイトで筋肉質なモノに変身しています。その上にスピード感と切れ味が素晴らしく類を見ないものです。AV雑誌の高評価も納得の仕上がりですね。
ネットオーディオへの対応も使いやすさや対応の拡大が進化しています。添付の「AVナビゲータ」をPCにインストールして初めての人にも使いやすく、かつ管理しやすく出来ていますし、「ホームメディアギャラリー」で高音質のデジタル番組鑑賞も実現。32bit化が活きた音楽を聴けます。無線ラン対応オプションを使ってみましたが、もうこれはAVアンプではなくてホームAVライフシステムと言えると思います。
残念な点について>>>
LFEは贅肉がない仕立てで、パンチがあって映像鑑賞には素晴らしいのですが、音楽系にはやや過剰です。オートキャリブレーションで作った設定からLFEは若干絞ってしまいます。また仕立てのせいか、重低音の描きわけが粗くなったようです。例えばマドンナの「フローズン」はバスリズムに6種類の色付けがあるのですが、3種程度しか描けていません。83では出来ていたので残念です。でもまだ購入後5日。今後エージングが進めば良くなる事を期待します。
ホームメディアギャラリー、ネットオーディオについてサラウンド対応ではないようです。取り説には2chとなっています。高音質配信レーベルやデジタル音楽放送でサラウンドコンテンツを再生したいのですが、接続外部機器も含めちょっと悩んでます。
最後に>>
この機器にしてシアタールームの設計見直しをしています。やはりAV鑑賞、特に音楽鑑賞においては部屋作りに始まり、部屋を改造していくことが重要です。いかに素晴らしい演奏家でもふさわしい環境でなければその実力のすべてを堪能することはできません。
実売が20万円代でこの再現力。このマシンの最大の驚きですね。特に音楽再生においてはこの数倍の投資が必要だったことを考えると、ものすごいことです。その分で部屋改造!!!
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参考になった7人
SONYの5300より入れ替えリビングでプラズマという環境で使用するぶんには200点満点、音の質感、力感、音場感、全て100インチのプロジェクタでの使用でも全く不足が無い、純粋にオーディオ用としても通用するレベルにきたと思う。
5300ではサラウンドとしては文句なしであったがオーディオ用としては質感が低くSACDマルチ用には別システムを使用。
SACDのマルチをまともな音で聴くためには今最もコストパフォーマンスの高い逸品といえると思う。
これでBDP−LX55の上位機が出れば別システムを処分できるのだが…(LX55も購入したがSACDは今一歩な質感、BDは最高でしたが)
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先日、ようやく届き、率直な感想は、クリアな音離れの良い音。
設置環境等
設置場所…6畳の長方形の部屋
TV…AQUOS
BD…AQUOS と PANASONICの2台
スピーカー…FOSTEX GX100、102、CW200Aでの5.1CH
アクセサリー…アコリバの電源タップとケーブル、アンプの下にオーディオ用制振シート
雑誌の評価により、自室のAVアンプも古くなったこともあり購入。
BD、DVDの映画での第一印象は、上記のようにクリアで、音離れの良い、歯切れの良い音。
ドラマや報道番組、ニュース、CMなど、色々な音が混じるTV番組を見ていても、たまにエッジの立った音はあるものの、耳障りな音はありません。
オーディオ歴30年。クリアで優しい音という相反する音を追い求め、スピーカーの前に居たいと感じる音にするため、家の中は機材やスピーカー、アクセサリーだらけ。音楽は、ジャンルや音源などにより、各機材を組み合わせて耳に合う音を楽しむオーディオライフを過ごしていますが、AVの音(特にテレビ番組)は、中々難しいというのが私の経験則。
リビングには、AVアンプの設置場所の制限から奥行の小さいDENON AVR4311とクリプトンのスピーカーなどで組み合わせたAVシステムがあり、部屋の広さや機材、アクセサリーの違いがあり、LX-85と比べることは意味がないものの、リビングのAVシステムの音は、電源やケーブル等のアクセサリー等での調整に多少苦労したことや、テレビ番組によってはAVシステムを使わずにテレビの音にしていることを考えると、このLX-85は、上記のシステムで鳴らしっぱなしにしていても、特に今のところ音に違和感を感じないので、癖のないある意味完成度が高いと思います。
ただ、奥行が46センチもあり、電源ケーブルを繋げると、他のオーディオ機器と比べても相当スペースが必要であり、設置場所の確保には注意が必要です。それとリモコンも大きいです。
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AVアンプ
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