フィアット フィアット 500 2008年モデル レビュー・評価

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フィアット 500 2008年モデル のユーザーレビュー・評価

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グレード発売日発売区分レビュー件数
500 TwinAir LOUNGE 2011/03/24 マイナーチェンジ 1人
500C 1.2 POP 2010/08/26 マイナーチェンジ 1人
アバルト 500C 2008/03/15 ニューモデル 1人
満足度:4.71
(カテゴリ平均:4.44
レビュー件数:9人 プロフェッショナルレビュー:2件
評価項目 投票平均 カテゴリ
平均
項目別
ランキング
評価基準
エクステリア 4.86 4.44 12位 外観などのデザイン及び機能性
インテリア 4.57 3.95 15位 内装のデザイン及び機能性
エンジン性能 4.14 4.21 50位 トルクやパワー、滑らかさ、技術など
走行性能 4.00 4.28 79位 走りのフィーリング及び操作性
乗り心地 3.86 4.12 74位 乗り心地のフィーリング
燃費 3.33 3.84 96位 燃費の満足度
価格 2.57 3.96 97位 総合的な価格の妥当性

※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目は、黄色に塗られております

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外川 信太郎さん プロフェッショナルレビュー  2012年3月27日 00:20  [492786]レビュー投稿数:23件

エクステリア  5
インテリア  5
エンジン性能  5
走行性能  5
乗り心地  3
燃費  4
価格  3
満足度  4

製品の詳細情報

モデル フィアット 500 2008年モデル
グレード アバルト 500C
(2008年 3月15日発売)

プロフィール

神奈川県藤沢市生まれ、現在茅ヶ崎市在住の湘南中年。独身。少年期に5年間イギリス・ロンドンに在住していた事から、欧州車に興味を抱いたきっかけになった。慶応義塾大学卒業後、輸入車専門誌にてライターを始める。その後、育った英国に渡りレース活動などを経験後、2000年よりフリーの自動車ジャーナリストとして輸入車専門誌、新聞、ラジオコメンテーター、情報ウェブサイト、自動車関係コピーライターとして活動。また洗・・・

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プロフェッショナルレビュートップページ

1625mmとベースモデルと同サイズ。

2トンカラーは、「ピコローレ」と呼ばれる。

アバルト専用のエキゾーストエンドが左右に配される。

195/45R16のタイヤ&ホイールも専用品。

「フェラーリ」や「マセラティ」のような縮緬塗装が施される。

インテリアも「アバルト」専用品が多数。

【アバルトとは?】

1950年代から1970年初頭にかけてモータースポーツで活躍した「アバルト」。そんな名門ブランドが2007年に復活をしました。そして、第一弾となるアバルト「グランデプント」、アバルト「500」を登場。レビューの本編に入る前に「アバルトって何?」「ビーエムのMみたいなもんでしょ?」いやいや、ではカンタンにアバルトを説明しましょう。「カルロ・アバルト」氏によって1949年にアバルト社(Abarth & Co.)をイタリア・トリノ市設立。小排気量レーシングカーをプロデュースし、一時代を築きました。フィアット社とコントラクトし、エクステリア・キットパーツや高性能モデル、レース車両の開発を担当してきました。

【500Cとは】

アバルト「500」をベースにしながら、ファブリック素材による電動ソフトトップを持つモデル。アバルト「500C」の心臓は、1.4L 直4・DOHCターボエンジン。アバルト「500」よりさらに+5psアップされ140psを発揮します。スポーツモードを選択すると、最大トルクは18.4kgmから、21.0kgmへと一気に跳ね上がる機構も備えます。ちなみに試乗車はメーカーの広報車両です。

【走りはチョロQにように機敏】

実際に走り出すと、フィアット「500」の電動パワーステアリングとはまるでフィーリングが異なり、中立付近の遊びが大きなフィアット「500」と比較すると、ビシッと落ち着きがあり、手ごたえもある。試乗ルートには、時速80キロ程度で流れる高速道路からインターを降りると、まるでジムカーナコースのようなS字カーブが点在する場所がありますが、思わずオーバースピードで飛び込んでしまっても、クイッ!っと小気味よく旋回する。思わずそのクセになる旋回性能に何度も同じコースを走ってしまったほどです。下りのワインディングでは、「ミニ」同様、腕次第では、最速になるマシンだと思います。

オープンロードでは、ターボの存在を明確に感じられるエンジン。最近ではダウンサイジングエンジン化により、ターボチャージャーの需要が高まっています。例として「フォルクスワーゲン」の場合、黙っていればターボチャージャーの存在を感じさせないほどですが、このアバルト「500C」の場合、3000rpm辺りからトルクがグイグイ立ち上がり、ブースト計の指針が跳ね上がる。しかし、昔のFF“ドッカンターボ”のようにステアリングの操舵感が抜けてしまうようなことはなく、適度な刺激を味わえるものです。

1t程のボディに140psの組み合わせはやはり伊達ではありません。時速80キロ程度から追い越しレーンに飛び出し、アクセルを開けると、少々視認性に欠けるデザイン重視のメーターは驚く速度にあっさり達しています。ハイスピードのクルージングでも、乗り心地は意外なほどよく、全長3655mmという小さなクルマですが、跳ねるような挙動は皆無。極めてボディ剛性が高い事も実感できます。この小さなボディで最高速度は205km/hに達するというのも納得できます。

最初に記したとおり「アバルト」はチューンメーカーですので、退屈なクルマなど作りません。音の演出も抜かりなく、低速では「ボボッ・・・」という車両サイズからは想像も付かない重低音を響かせ、回転数が高まるにつれ、「コーン」という抜けのいい音色に変わります。シフトアップの度にブローオフバルブの「シュルルン」&スロットルを戻すとアフターバーンの「バフッ!」という音にチューニングエンジンである事を実感できます。

【足回りもチューン】

スピードライン製ガンメタリック塗装に赤枠のスコーピオンセンターキャップを装備。タイヤはコンチネンタル社製「ContiPremiumContact2」195/45R16を履く。タイヤの扁平率や口径とボディサイズを考えた場合、相当硬く、ドタバタした乗り心地を想像するかもしれませんが、どっしりと安定しています。ブレーキも強化。レッドキャリパーはフローティング式の2ピストン。軽量な車体には十分過ぎる制動力を発揮します。一見疲れそうな印象を受けますが、これなら長距離巡航も余裕でこなせます。

【インテリアはモダン&スポーティ】

元々「500」のインテリアはクラシカル・モダンです。国産車には真似のできないセンスを感じるものですが、「アバルト」の手により、イタリアの電装メーカー「マニエッティ・マレリ」社製のメータースケールは240km/hまで刻まれ、その左にはまるで“後付け”感満点のブーストゲージが鎮座しています。また、本革シートが標準装備され、さながら小さな高級車の趣です。

価格は339万円とこのサイズのクルマでは異例な高額ですが、アバルト専用の数々の装備軍、マニアックながら現代のクルマに必要な快適装備、安全装備を全て備えた「500C」。ファミリーユースでは少々キビシイですが、クルマにコダワリを忘れない大人には決して高い買い物ではないと思います。

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ペンペン7さん  2012年1月21日 21:27  [474661]レビュー投稿数:244件

エクステリア  5
インテリア  5
エンジン性能  5
走行性能  5
乗り心地  4
燃費  無評価
価格  4
満足度  5

製品の詳細情報

モデル フィアット 500 2008年モデル
グレード 500C 1.2 POP
(2010年 8月26日発売)

【エクステリア】
好きな人には最高な形かなと思います。自分も、嫁さんも、大変 気に入りました。細かなところまでデザインされていると思います。ミニ辺りがライバルになるかと思いますが、洗練度では、500が上かなと感じます。元祖500のデザインエッセンスを、巧くまとめていて、素晴らしいと思います。帆の開閉も、スムーズで、帆の質感と、ボディのマッチングは魅力ありますね。
【インテリア】
メーターは、もう少し見やすい方が良いかなと思いますが、この車は、購入者がデザインにお金を出す、といった側面もあるかと思いますので、許せる範囲と感じます。前席は、思ったより快適。運転姿勢は、比較的自然ですし、そこそこ広さも確保されています。シートサイズ意外は、長距離もこなせるのでは?と思わせる品質の高さがあります。後席は、小学生くらいのお子さんなら、2人は大丈夫かな。屋根を開けた時の開放感は良いです。ロードスター等の、フルオープンとは違った快適性と開放感を両立していると思います。外気の巻き込みも上手く抑えているかと思います。デザイン、質感、夫婦共に満足。荷物を積みたい方は、他の車へ。と言っても、2日くらいの夫婦旅行には充分です。
【エンジン性能】
滑らかです。アイドリングストップもスムーズに働きます。国産車と遜色ないです。
【走行性能】
ボディの剛性感は高いです。ブレーキタッチも、効き具合も安心感あります。ハンドリングも、キビキビ感もショートボディなのでありますが、ドッシリとした安定感もあり、高速走行も安定していると思われます。セミオートマは、過去所有車で経験ありましたので、普通に扱いましたが、多少は慣れが必要な方も居るかも知れません。(特に発進時と、加速シフトアップ時)
【乗り心地】
ゴツゴツ感が、少し強いですが、不快なレベルではありません。騒音もそれなりに入ってきますが、車のキャラのせいか、気にはならないです。少なくとも、下手な国産小型車より、安心感も高く、走行性能と巧く折り合いをつけていると感じました。
【燃費】

【価格】
もう20万円ほど安いと、買いやすいのですが(笑)高くはないと思います。
【総評】
500良さはデザイン性だけでなく安全性。これは国産車でも見習ってほしい点です。エアバックの数だけに限らず、人に優しい(安全性の面で)車です。運転して楽しく、人を乗せて楽しく、見て楽しい。燃費も悪くない。価格、積載性さえ許せれば、素晴らしい車と思います。

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参考になった3





Kopen.comさん  2011年11月20日 17:29  [455842]レビュー投稿数:5件

エクステリア  5
インテリア  5
エンジン性能  4
走行性能  4
乗り心地  4
燃費  4
価格  1
満足度  5

レビュアー情報

乗車人数
使用目的
頻度
重視項目

製品の詳細情報

モデル フィアット 500 2008年モデル
グレード 500 TwinAir LOUNGE
(2011年 3月24日発売)

twin airが欲しくて買ってしまいました。
最初は1500から2500までブルブルが個性で楽しいとは言え、
折角の低速トルクが常用しにくいと思っていましたが、
3500km過ぎてから俄然スムーズになってきました。
ひどかったピッチングも落ち着いていい感じになりました。
慣らしはしませんでしたが、意味はあるのかもしれません。

ドイツでディーゼルターボ好きになったのですが、
良く出来たディーゼルターボにビートが加わった感じで
個人的にはとても良い感じです。

ホイールベースが短いにもかかわらず直進安定性がすばらしく、
コーナーも悪くありません。ついでに小回りが素晴らしいです。

一般走行はECOで十分でスムーズです。MTモード限定ですが・・。
坂道やスポーツ走行はノーマルモードでパワフルに走れます。ATも許容範囲です。
燃費は上記の状況で16km/Lです。踏み込むと12くらいまで低下します。
マニュアルが絶対いいと思いますが、渋滞を考えると現状でしかたがないかと。

値段はアメリカの2倍、ヨーロッパの1.5倍です。
アバタもエクボの得な性格の車ですが、買ってよかったと思ってます。

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参考になった3





Belle_Chocoさん  2011年8月14日 13:13  [431934]レビュー投稿数:13件

エクステリア  4
インテリア  5
エンジン性能  5
走行性能  4
乗り心地  4
燃費  3
価格  2
満足度  5

レビュアー情報

乗車人数
使用目的
頻度
重視項目

製品の詳細情報

モデル フィアット 500 2008年モデル
グレード -

初期の1.4POPのジャイブブルーです。

【エクステリア】見たままの個性的なデザインです。今はなきジャイブブルーはとても気に入ってます。メッキが少ないものを選びました。標準のホイールキャップを使っています。アルミホイールのデザインが気に入ったのがなかったというのが理由です。少し車高が高く見えるので、もっと細いタイヤにするか、もう少し下げたほうがよく見えると思います。

【インテリア】内装はブルーと白のツートンで、ブルーがボディーカラーと一緒なので統一感があります。グレード違いは魅力的でしたが、チェックの内装になるのであきらめました。
シフトノブのデザインは浮いてます。変えたいです。カップホルダーが浅くてサイズもなかなかぴったり来なくて使いにくいです。収納は十分ではないもののまぁまぁです。
スイッチ類はステレオの操作部以外はよく考えられていて使いやすいです。

【エンジン性能】よく回ります。音もなかなかやる気の出るいい感じです。デザインと同じくらい大きなこの車の魅力だと思います。ただし、S−モードを外すと全然走りません。

【走行性能】足回りはかためです。イタリア車はこれが初めてですが、感覚的にはドイツ車です。しっかりしているので高速でも安定していますし、山道でも踏ん張ります。
1.4だけだと思いますが、回転半径がとても大きく、車庫入れなど小回りが必要な場面では必ず切り返しが必要です。これだけは閉口です。
トランスミッションはオートモードではなくマニュアルモードを使っています。1−2速のシフトショックが大きいことと、立体駐車場などの急坂では2速でノッキングが起こるからです。

【乗り心地】上記のとおりのかためです。シートは少し大きめです。後部席は広さ的には問題ないですが、デザイン上、頭に圧迫感があります。それと後ろからの日差しはもろに当たります。

【燃費】13km/lちょっとです。これ以上はなかなか伸びません。高速だけでも15程度です。

【価格】車格から言って高いです。2−3割安くてもいいのでは?

【総評】エアコン、クラッチのアクチュエータ、パワーウインドウなどに初期故障がありました。ディーラーの対応はまぁまぁですが、整備品質には不満が残ります。長くうまく付き合っていこうと思います。

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Watsonianさん  2011年7月31日 02:08  [428491]レビュー投稿数:1件

エクステリア  5
インテリア  2
エンジン性能  2
走行性能  2
乗り心地  3
燃費  2
価格  2
満足度  3

レビュアー情報

乗車人数
使用目的
頻度
重視項目

製品の詳細情報

モデル フィアット 500 2008年モデル
グレード -

HAPPY-500仕様(1.4/日本限定110台)
を乗っております。

【エクステリア】

・地元イタリアではスタンダードの色らしく
日本では限定色でこの色以外乗る気には
なりませんでした。かわいらしい姿と
謳われますが、それよりお洒落なスタイルが
とても気にいっており、飽きになりにくい
デザインだと思っております。

【インテリア】

良いところは書いてもあまり参考にしてる方は
興味を示さないと思うので また、この手の車は
痘痕も靨な気持ちで乗らないとダメな車なので
悪い所をあえて書きます。

・ダッシュボードが高い位置にあるので
ボンネットの先がどこまでなのかかなり見難いです。
天井が低く、後部座席は大人4人乗れるとは言えども
実際はかなり窮屈でチャイルドを付けてる方も
いらっしゃるようですが安全面を考慮すれば
やめておいた方が無難のように思えます。

・後部のピラーがでかいので、後方確認をしながらの
バック走行が非常に見難いです。
これから試乗体験をする方には、是非とも確認して
頂きたい事項なのですが左右斜め45度の角度は死角があり
全くと言って怖いほどの視界です。

また、右ハンドル車なのですが、バックランプが左側に
付いているので(因みに反対側はリアフォグランプです)
暗闇の中でバック走行による車庫入れは一寸残念があります。
尚、根気があれば左右共にバックランプ点灯に
改造をする事はできるようです。

・運転席やアクセルの下、並びに車体の下をのぞきこめば
わかると思いますが板金がむき出しになっているところは
ほぼ、錆だらけになってると思います。
本国(伊)と日本の湿度の違いにより、船便で潮風も
ちょいと味わいながらゆっくり日本に到着したころには
錆だらけなので、妥協する覚悟がないとダメかもしれません。

多少は塗装コーティングで回避できますが
バフがけするような工程を施さないなら全く意味がありませんし
構造的に無理な部分がかなりあるので無茶しない方が
良いかと思います。塗装しても下地処理が
何もしてなければ錆は内側から押し上げる力が非常に強いので
また再発するので意味なしだと思われます。

・日本ではあったり前の様なスモールランプスイッチ
が付いておりません。

前照灯のON/OFFしかできません。
そこで日本では、社外品で販売されておりますが
また結構足元を見られた値段ですので
見積書の金額に加算しておくことをお薦めします。

・電動折りたたみ式ミラーではありません。

ミラー調整は電動ですが、日本ではあれば
便利な装置なのですが一寸残念な仕様でなりません。

【エンジン性能と走行性能】

・排気量1.4は、なんかハンドルの切れ込み
最大角度が思ったよりないです。
即ち、小回りが利かないです。
Uターンや車庫入れが苦手な人は苦痛かも。

・オートマチックモードで上り坂で
ミッションの切り替えしがアホ。
高速ギアでいつまでも登ろうとするクセがかなり強く
ストレスを感じる。
日本車みたいにスムーズにギアチャンジしてくれない。
対策として、この時だけMTにチェンジで回避します。
これまた試乗する方は、是非とも平坦な道を
評価するのでなく、上り坂を何度も体感するといいかも。

たまにですが、ノロノロ運転で体感できる内容なのですが
交差点で右折徐行進入の際に1速に早く落ちれば良いものの
2速発進するようなことがありヒヤッとすることがある。

徐行中によるメリハリを付ける発進は特に苦手の様なので
頻度は少ないのですが右折はホント「えっ?!」と思わぬ
モタツキ発進をする時があるので注意が必要です。
尚、共にスプリントブースター類をつけても
かわりませんのであしからずです。

【乗り心地】
・静粛性もかなり良い感じで
さらに乗り心地の良いタイヤを装着すれば更にGood!

【燃費】
・いろいろ試行錯誤・検証しては燃費記録を1年ほどやってますが
都心なのでエアコンOFFで12〜13km/ONで10〜11kmです。
都心と田舎で大きく左右されるので15km以上出せる人が
羨ましいです。

【価格】
・車両価格だけで260万。なんだかんだの諸費用入れたら
トータルで300万近くかかりました。
特に「限定車の新車」は値引きがどこ行っても
効かないと思って下さい。
従って、日本車ディーラー感覚での購入意欲では
ご遠慮下さいな感じです。

うまくいったとしても端数処理か1万くらいしか
値引き期待できません。
それ以上できる方はお見事です。

【総評】
・物には全てにおいてアタリ・ハズレがあると思いますが
当方は初めての輸入車でハズレクジばっかりでした。
ここにはあえて書きませんが、クレームが数件
たて続けに発生しており輸入車はもうこれで懲りました。
異音、浮き上がり、痕跡問題と一難去ってまた一難。

いろいろ鵜呑みせずに買う前に、輸入車を手にする時の
心得などを察しましたが、特にやっぱりなぁ〜と思ったのが
部品交換による入荷待ちによる苦痛。

最悪な部品個所によっては、ほんと入荷に
何カ月待ちとかがザラです。
ディーラさんに聞いた話では、部品注文をして
空便で飛んでくると思いきや
期間を取って纏めて船便で送られてくる為
スムーズな日本の様には行きません。

一言で言ってしまうと「高額なくせして品質はダメ」
まだ新車だからいい物の、これからダメになっていく
部分を考えたらどうなることやらですが
見ためは非常にいいけど走行うんぬんならやっぱり
総評価=日本車に軍牌ですね。

でも、まだ痘痕も靨の心があるので
大事に楽しいカーライフを送っていきたいと思います。

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新し物好きおやじさん  2011年7月10日 22:58  [423795]レビュー投稿数:13件

エクステリア  5
インテリア  5
エンジン性能  5
走行性能  5
乗り心地  4
燃費  3
価格  2
満足度  5

レビュアー情報

乗車人数
使用目的
頻度
重視項目

製品の詳細情報

モデル フィアット 500 2008年モデル
グレード -

街で見かけて、気になってディーラーで試乗、愛着ある外観、お洒落なインテリア、バイク乗ってるような感覚の加速や、エンジンサウンド、試乗したらもうダメです、頭の中Fiat500一色になってしまいました。2年乗っていないプリウスを下取りに買ってしまいました。(丸い目のライトがかわいいPOPを選択)低速からグイグイ加速する感じとエンジン音がプルプルぷるんとたまりません。顔がにやついてしまいます。燃費は、プリウスと比べるのは無理がありますが、排気量が小さいエンジンの為エアコンを入れると途端に瞬間燃費が落ちて行きます、まだデータ不足ですが12〜14km/L位になってしまいます。ECOモードでエアコン切って注意して走れば17〜18km/Lが楽に出ましたので、多分カタログ値は、空いている道なら出ると思います。アイドリングstopがあまりにも早く停止する為、停止するまでの時間設定できればいいと思いました。エアコンも同時に止まる為、途端に蒸し暑くなり、夏場は、アイドリングstop切ってしまいそうです。ECOモードは、笑ってしまうほど早く4速まで切り替わり、5速でノッキング気味で走っている時にはこの速度でそこまで入れるか!とまた笑ってしまった。燃費を超気にしてる人がシフトUPしてる様な、人間臭さを感じます。夜のメーターパネルとマニュアルエアコンのイルミは、プラネタリウムの様なにぎやかさで、きれいです。国産車のギラギラしたイルミネーションとは違います。14インチのタイヤはBS製で、試乗車の時より、乗り心地が良いです。思ったより普通に走れば静かで、2気筒をあまり意識しません。
日本車にあまり見ない、降車時のヘッドライトタイマーなど面白い機能があり、取り説良く読まないと、知らないでいる人がいそうです。買って間もないレビューですが参考にしてください。大満足。

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松下宏さん プロフェッショナルレビュー  2011年6月30日 02:06  [421035]レビュー投稿数:125件

エクステリア  5
インテリア  4
エンジン性能  4
走行性能  3
乗り心地  3
燃費  4
価格  3
満足度  3

製品の詳細情報

モデル フィアット 500 2008年モデル
グレード -

プロフィール

1951年群馬県前橋市生まれ。自動車業界誌記者、クルマ雑誌編集者などを経て自動車評論家として独立。クルマそのものより、クルマとクルマに関係する経済的な話題に詳しい評論家を自負する。購入ガイド系の記事を中心に、クルマ雑誌各誌やインターネットサイトで精力的に執筆中。ヤフーブログで『松下宏の見たクルマ、乗ったクルマ、会った人』を平日連日更新中。単行本の執筆も多数。近著に『国産乗用車60年の軌跡』(共著:・・・

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プロフェッショナルレビュートップページ

可愛らしいデザインが大きな魅力

ブルーはツインエアの専用色だ

リヤもかつての500を思わせる

動力性能は十分な実力

カーナビは現代風のデザインだ

一眼メーターも個性的

フィアット500がかつてのチンクェチェントにインスパイアされたレトロ感覚の外観デザインをまとって登場したのは2008年3月。その後、バリエーションを拡充してきたが、2011年3月には新開発の直列2気筒で875ccのターボ仕様エンジンを搭載したツインエアを追加してきた。

レトロ感覚でありながら、現代にも通用するように仕上げられた外観デザインは今回も変わらない。インテリアについても共通だ。ただ、試乗車に装着されていたカーナビはごく普通の現代風デザインで、レトロ調の内装デザインにマッチしているとはいえない。カーナビも含めてレトロ調のデザインでまとめて欲しいと思った。

後席の広さやラゲッジスペースについては、日本には優れたパッケージングの軽自動車がたくさんあるため、それらに比べるとやや見劣りする。ただ、登録車のサイズで軽自動車と同じ4人乗りだから、横方向については多少の余裕がある。いずれにしても後席の居住性については割り切って考えるしかないだろう。

新搭載の2気筒エンジンは900cc足らずの排気量ながら、インタークーラー付きターボの装着で63kW/145N・mの動力性能を発揮する。これは1000kgをちょっと超える程度の重量しかない500のボディに対しては十分な実力といっていい。タウンユースから高速クルージングまで不満を感じさせない実力だ。

デュアロジックと呼ぶ5速ATモード付きのシーケンシャルトランスミッションは、いわゆるAMTで変速時のトルク抜けというクセを持つ。スマート・フォーツークーペなど、ヨーロッパのコンパクトカーの中にはこのタイプのトランスミッションを搭載する例がたくさんあるが、このトルク抜けに慣れることが必要。乗り慣れない最初のうちは違和感の塊のような感じだが、乗っているうちに慣れてきて、変速に合わせてアクセルを緩めることでそれなりにスムーズで楽しい走りを体感できるようになる。

騒音と振動については、う〜ん、と思わせるレベル。2気筒エンジンのもたらすネガティブな部分は十分には解消されていない。このエンジンにはスタート&ストップ機構(アイドリングストップ機構)も装着されていて、信号待ちなどのときにエンジンが停止するが、そこから再始動するときの振動もそれなりに大きめだ。

これが普通のクルマだったら大きなネガになってしまうところだが、フィアット500だとまあいいかと許せてしまう気分になるのが面白いところ。ご愛嬌といった感じになる。

ベースグレードのPOPで215万円、試乗したラウンジでは245万円の価格が設定されている。ヨーロッパのコンパクトカーの激戦区となる価格帯にあり、横滑り防止装置などの安全装備を全車に標準装備している。特に割安とはいえないが、これもまあ納得すべきレベルか。

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imai-jさん  2008年6月2日 20:05  [139844]レビュー投稿数:1件

エクステリア  5
インテリア  5
エンジン性能  4
走行性能  4
乗り心地  4
燃費  4
価格  3
満足度  5

製品の詳細情報

モデル フィアット 500 2008年モデル
グレード -

■2月に注文入れた1.2Lounge(色:チャチャチャ・アズール)が先週来ました。
そもそも選んだ理由は、外観のデザイン、インテリアデザインです。特に顔の「とぼけた、ポテッとした表情」になんともいえない雰囲気があります。

そしてよく検討してみると、ニーエアバッグまで入れて合計7つのエアバッグ、ABSだけでなく横滑り防止や、パニックブレーキ時の補助装置、スピン防止装置(専門用語は忘れましたが)などが付いています。この1.2-1.4Lクラスの日本車でここまでの装備はないです。
という事で、ディーラの見積金額通りで契約しました。なんせ配車数が少ないので、完全に売り手市場ですから、買う側は「提示された値段で買うかどうか」とう判断しかないですね。今のところ。


■街中と高速をそれぞれ100キロづつ走った感想です。
1.2リッターエンジンですが、思いのほか街中は軽く加速し、乗り心地も悪くありません。
高速では90-110キロレベルの走りも安定性があり十分でした。ただ、前の方のレビューの通り高速域での加速は小排気量の悲しさがあります。早く走ろうとすれば、シフトダウンして高回転で盛り上げる方法でなんとか、という走り方になります。(この車は早く走らなくても十分ドライブは楽しいです。)

カーブ、この車は結構ねばります。とても良いと思います。

■気になる点
シートの位置が若干高いように思います。シート上下機構が付いていますが、座面の角度が変わるだけなのでイマイチです。

■燃費
高速分だけで20km/Lでした(コンピュータの平均燃費表示)








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ヤクタターズ名誉会長さん  2008年4月21日 23:21  [133242]レビュー投稿数:1件

エクステリア  5
インテリア  5
エンジン性能  4
走行性能  4
乗り心地  4
燃費  4
価格  4
満足度  5

製品の詳細情報

モデル フィアット 500 2008年モデル
グレード -

初回200台限定モデル、ラウンジSSを購入しました。
3週間で1000kmほど乗りましたので、
その感想を書きます。

その前に、私は15年来のFIAT500(2代目、いわゆるヌオーバ500)のファンでして、
今回のNew500の登場には格別の思いがありました。プロトタイプ「トレピウーノ」
のデビュー時、すでに市販化された場合には購入する決意でいました。
また、New500の前には同じくFIATのプントHGTアバルトという車に乗っており、
根っからのFIAT党だということを、お伝えしておきます。
それらを踏まえたうえでの評価ということで、ご参考いただければと思います。

@エクステリア、インテリア
 私はFIAT500が好きで、それゆえこのデザインにほれ込み、購入しました。
 したがって、この2項目は当然満点です。というより、この車を購入される方は、
 大方このような理由なのではないでしょうか。あれこれ比較したり(例えばMINIなどと)
 悩んで買う車ではないと思います。エクステリアですが、私は大変しっかりしていると
 感じています。例えば、塗装一つとっても、同じクラスの日本車では絶対にありえない
 レベルだと感じています。その証拠に、以前乗っていたプントは黄色でしたが、同時期
 の日本車の黄色が数年で色あせていくのに対しプントの黄色は7年経ってもほとんど
 色あせずに、独特の鮮やかさを保ちました。かつてのイタリア車(80年代)のように
 あっという間に外観がヤレていくということは、もはやないと思います。インテリアで
 すが、よく比較されるMINIと比べれば、作りや質感などはまったく及びません。しかし
 これもセンスの問題で、好きか嫌いかという問題のような気がします。私は、大変気に
 入っています。

Aエンジン性能、走行性能
 1.2リッターということで、とても速いというわけではありません。しかし、デュアロ
 ジックを駆使して、常に3500回転をキープすれば、一般道はもちろん、高速道路でも
 3リッター級の車と大差ない走りを見せます(もちろん大排気量の車が本気で踏み込
 めばあっという間に引き離されますが)。特筆すべきは、高速での安定性です。あの
 ホイールベースで、信じられない走りを見せます。安定感だけ見れば、一クラス上の
 プントよりも上です。時速140kmを出しても、プントほど怖くはありません。本
 当に驚きです。唯一の弱点は、上り坂での発進と加速です。この場面においては、さ
 すがに絶対的な馬力、トルク不足を感じます。1速でフルスロットルしかないです。

B乗り心地
 しなやかというほどではないですが、節度ある足回りといったところです。段差などの
 衝撃も上手く吸収し、コトコトというかんじで不快感はありません。ただ、大きな段差
 や路面のうねりなどに差し掛かると、さすがにピョコピョコと大きく上下動します。
 ただ、ラウンジのシートは格別です。とても1.2リッターの車とは思えません。

C燃費
 これまでで、15km/リッター前後です。日本車に比べれば、
 たいしたことはないですね。

D価格
 この限定モデルラウンジSSは233万です。
 当然、高いと感じるでしょう。日本車の感覚で言えば、法外な値段です。
 しかし、私は大満足です。何に価値を置くか、ということでしょう。
 内外装の凝った作りと高級感。このクラスでは世界初となるユーロNCAP5つ星を獲得
 したボディ剛性と安全装備。次期欧州環境基準(ユーロ5)までをもクリアしたエン
 ジン。乗るたびに、見るたびに楽しくなってしまう、この車独特のかもし出す雰囲気。
 そして、何よりFIAT500であること。
 これらを考えれば、「MINIに比べれば・・・」「日本車よりも・・・」などという
 多くの雑誌で取り上げられている比較などは、もはやどうでもよくなります。

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