| エクステリア | |
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| インテリア | |
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製品の詳細情報
| モデル | デミオ 2007年モデル |
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| グレード | 13-SKYACTIV (2011年 6月30日発売) |
プロフィール
デミオが2011年6月にマイナーチェンジを受けSKYACTIVの1.3Lエンジンを搭載してきた。SKYACTIVはエンジンだけでなくクルマ作り全体の技術で、今回のデミオにはその一部が採用されたのにとどまるが、それでも10・15モード燃費で30.0km/Lを達成したのだから大したものだ。
箱根のワインディングで試乗したときには、あまり燃費を意識せずに走らせてみた。これまでのデミオの1.3Lエンジンに比べると動力性能の数値はわずかに低くなった(排気量も50cc小さくなった)が、走りの元気の良さに違いは感じられなかった。
むしろ足回りのチューニングを煮詰めたことでこれまでより良く走るようになった印象があった。同時にSKYACTIVには転がり抵抗の少ないタイヤが採用されているため、これがワインディングでの走りにややマイナスに作用する部分もあり、総合的に見るとやや微妙な印象が残った。
東京から仙台までの長距離エコランでは、高速道路を80km/hから90km/hくらいで走り、しかもエアコンを使わないというエコランに徹して走らせた。その結果、一般道区間も含めた総合で27.42km/Lという好燃費を記録できた。
これは燃費重視の極端な走り方をした結果なので、日常ユースではなかなかこの数値は出ないと思うが、その気になればとても燃費の良い走りをすることが可能なエンジンであるのは間違いない。
ただ、突っ込みどころもいろいろあるのがデミオのSKYACTIVだ。
燃料タンクの容量を35Lに減らしたり、あるいはほかのグレードには標準で装備される後席中央の3点式シートベルトやヘッドレストレイントをSKYACTIVではオプション設定にするなどして軽量化を図ったにもかかわらず、i-stop用の大型バッテリーの搭載などが響いて車両重量が1010kgになっている。
自動車重量税の区分を10kg超えたため、車検時にかかる重量税が1年当たり5000円高くなる。経済性の面では30.0km/Lの燃費が10%ダウンしたのと同じになる計算だ。重さに関してはさらにもうひと頑張りして欲しかった。
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参考になった22人
「デミオ 2007年モデル」の新着レビュー
| レビュータイトル | 満足度 | 投稿日時 |
|---|---|---|
| 2012年5月8日 23:04 | ||
| 2012年4月23日 08:40 | ||
| 2012年4月16日 23:24 | ||
| 2012年4月7日 08:46 | ||
| 2012年4月6日 21:21 |
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