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選択中のモデル:Cクラス セダン 2007年モデル 絞り込みを解除する
| グレード | 発売日 | 発売区分 | レビュー件数 |
|---|---|---|---|
| 250 アバンギャルド (左ハンドル) | 2008/07/29 | マイナーチェンジ | 1人 |
| 200 コンプレッサー エレガンス | 2007/06/22 | フルモデルチェンジ | 1人 |
※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております |
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製品の詳細情報
| モデル | Cクラス セダン 2007年モデル |
|---|---|
| グレード | 200 コンプレッサー エレガンス (2007年 6月22日発売) |
【エクステリア】
現代のクルマとしては低いボンネット高で短い全長ながら寸詰まり感がなく、流れるようなセダンフォルムで好感が持てます。
【インテリア】
上質感は薄いです。
格納式のモニター周りのデザイン等、子供っぽいデザインで好きにはなれません。
2011年〜モデルのインパネの出来の良さを見るとがっかりします。
【エンジン性能】
始動直後の暖気時のコンプレッサーの振動と作動音が耳に付きます。
暖まれば振動も音も収まり4気筒としては滑らかに回ります。
出足は鈍いセッティングのようです。高速域ではトルクフルで扱い易いです。
【走行性能】
低速時は軽いステアリングですが、高速道路では適度な重みで安心感があります。
山道でも非常に素直に向きを変え、FF車では消し切れないトルクステア等もなく
アクセルを踏み込みながらカーブを曲がるのが楽しくなります。
【乗り心地】
エレガンスですので55扁平の16インチ。乗り心地は突き上げもなく良好です。
高速道路ではフラットで轍にも強い。
【燃費】
市街地のみで8〜9km/L
高速を淡々と走ると15km/L前後は出ます。車載燃費計の数値は満タン法より+0.5km/L程誤差があります。
【価格】
4年落ち1万kmの個体を220万円で購入しました。
新車450万円という値付けは微妙ですね。ブランド料に100万は乗ってます(^^;)
私のようなサラリーマンではちょっと買えないです。
【総評】
ルノーやオペルの小型車を乗り継いでましたが、たまたま条件の良いC200が出てましたので
中古で購入しました。
新車のプリウスと同じような金額ですが、燃費はともかく満足度は申し分ない選択だと思っております。
各種安全デバイスもフル装備ですのでファミリーカーとしても安心感の高いクルマです。
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| エクステリア | |
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| インテリア | |
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製品の詳細情報
| モデル | Cクラス セダン 2007年モデル |
|---|---|
| グレード | 250 アバンギャルド (左ハンドル) (2008年 7月29日発売) |
米国西海岸でレンタカーしました。MC前のE250アヴァンギャルドだったと思います。
フリーウェイ、市街地、ワインディングと一通り走行しました。
【エクステリア】
格好良いと思います。しかし、実用車としては、エンジンルーム部分が巨大過ぎ(これはAMGなど大排気量エンジンの搭載を前提としているためでしょうが)、その結果車内スペースが狭過ぎ。
実用車としてのセダンというより、4人でもそこそこ乗れます的なスポーティーカーと理解しました。
【インテリア】
アメリカではカムリやアコードより少し高い位のクルマなので、それ相応でした。
トランクがシングルアクションのヒンジなのは、EクラスでもそうなのでMBの考えなのかもしれませんが、20年前の国産車のようにスプリングの力でボワーンと開いてきたのには驚きました。
【エンジン性能】
V6エンジンとしては、トヨタのFR用V6といい勝負では?と思います。
【走行性能】
MBがBMWになりたかった時代の設計なので、MBらしいまとまりがなく、何か操安性と快適性のバランスにまとまりがなく、何かチグハグな印象。まるで、一時期の国産車のよう。
さすがに、MC後は良くなったようですね。
【乗り心地】
意外と良かったと思います。
【燃費】
未計測。
【価格】
日本での価格はまだまだ高過ぎ。
【総評】
これが、マークXの20%増し位で売られていれば、トヨタさんもまじめにクルマ作りに励まれるようになるのに、、、と思います。なお、アメリカではそういう位置付けのクルマです。
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参考になった2人
| エクステリア | |
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| インテリア | |
| エンジン性能 | |
| 走行性能 | |
| 乗り心地 | |
| 燃費 | |
| 価格 |
| 満足度 |
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製品の詳細情報
| モデル | Cクラス セダン 2007年モデル |
|---|---|
| グレード | - |
プロフィール
現行Cクラスは2007年6月にデビューした。当時はアジリティ(敏捷性)などを特徴として、スポーティな方向性を強調していた。
その後改良やバリエーションを追加を重ねたが、2011年5月には大幅なマイナーチェンジを実施して2000個所に及ぶ改良を施した。宣伝文句の“メルセデス・ベンツ史上、最高傑作のC”とまで言われると、さすがにどうかなとも思うが、マイナーチェンジとは思えないような大幅な変更によって大幅に進化したのは確かである。このマイナーチェンジモデルについてレビューしたい。
外観デザインはCをモチーフにしたLEDヘッドライトの採用などが特徴。インテリアはカーナビをビルトインしてインパネの形状まで変更した。これはマイナーチェンジでは滅多にやらないことだ。
それだけでなくソフトパッドのパネルを採用したり、あるいはステアリングホイールにナッパレザーを採用するなど、インテリア回りの質感を格段に向上させている。現行Cクラスがデビューした当初から、インテリアの質感については指摘していたので、今回の改良は評価したい。
ビルトインされたカーナビは新バージョンに切り替わり、操作性がグンと良くなった。走行中にも自宅を目的地設定できるようにしたり、あいまいな名称でも音声認識できるようにするなど、使い勝手が良くなった。
搭載エンジンは環境対応エンジンのブルーエフィシェンシーを中心にしたバリエーションに変更し、7Gトロニックの電子制御ATに改良を加えている。
C200系とC250はいずれも直列4気筒1.8Lの直噴ターボ仕様を搭載する。同じエンジンに異なるチューニングを施すことで、動力性能に違いを持たせ、C200とC250にしている。この点は選び方がちょっと微妙である。
セダンはC200ブルーエフィシェンシーアバンギャルドに試乗した。ベースとなるC200系用のエンジンは、決してスポーティとはいえないが、これで十分という感じの動力性能を持つ。
最大トルクを発生する回転数はC250より低いので、低速域からの加速も滑らかだ。改良された7Gトロニックが組み合わされ、何速で走っているのか分からないくらいに滑らかな変速を示す。
ただ、試乗車はAMGスポーツパッケージ付きで18インチタイヤを履いていた。この仕様だとさすがに乗り心地が硬めの印象になる。AMGスポーツパッケージはあえて選ばなくて良いと思う。標準仕様は17インチタイヤで、標準仕様の印象はステーションワゴンのものになるが、乗り心地の面ではこちらが優れている。
どちらのタイヤにも共通するのがコーナーなどでの確実な接地感。メルセデス・ベンツならではの操縦安定性の基本となるのがこの感覚だ。
C250用のエンジンはやはりステーションワゴンでの確認だが、動力性能に余裕があって、Cクラスのボディを軽快に走らせる。走りを楽しみたいならC250だが、C200系とC250では装備の違いもあって70万円以上の価格差がある。現実的な選択肢はC200系だろう。
ベースグレードのC200ブルーエフィシェンシーライトは399万円という戦略的な価格が設定されている。装備は全体として見るとやや貧弱な印象だが、カーナビなどの必要な装備は用意されている。単にスタート価格を安く見せるためだけのグレードではなく、選択肢のひとつにできるグレードだ。
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