パイオニア
VSX-S300
3D映像伝送やARCに対応した5.1ch対応のAVアンプ
最安価格(税込):¥23,700
(前週比:±0
)
価格推移グラフを見る
- 価格帯:¥23,700〜¥34,800 (26店舗)

- メーカー希望小売価格(税別):¥41,429
- 発売日:2011年 7月中旬
※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております |
表示順: 投稿順|参考順
省コスト(費用対効果に優れ)、省スペース(無駄に大きくない)、省エネ(低消費電力)の点を評価して購入しました。
物理的な入出力端子は、リビングで普通に使用する分には十分です。ただ、DLNAやAirPlayなどのネットワーク系にも標準で対応していたら、さらによかったなと思います(上位機種のVSX-S500でもDLNAでスマホをコントローラーにしてNASのデータを再生することができない)。やはりネットワークは、いまや必須の機能だと思います。
もちろん、さらにコストをかけて上位機種を買えばよいのかもしれませんが、省スペースで省エネというこのシリーズの方向性は今の日本の事情からしてもすばらしいと思うので、むしろ上位機種のシリーズをこのシリーズに統合してしまうくらいの勢いでもよいと思います。
このレビューは参考になりましたか?![]()
参考になった1人
購入して数ヶ月経過したのですが大変満足してます
私の使用感をレポートします。
46インチプラズマTVを購入したことでAVに興味を持ちはじめ、
まずは最低限の安いものでAV用の機材をそろえてみました。
ピュアオーディオには昔から凝っていたので、いくつか余分に持っていたスピーカーをフロントとセンターに流用できますので、それ以外で必要なものを購入しました。
そのような状況には、このVSX-S300はぴったりはまるAVアンプです。
同時に購入した機材は次の通りです。
サブウーファー + リアSP パイオニアS-HSL300(VSX-S300用に発売されたパッシブS/Wと小さいSP2つのセットもの)
ブルーレイ・プレーヤー パイオニアBDP-4110(1万円しない安いBDプレーヤー)
(なお、上記の通りフロントSPとセンターSPは、ピュアオーディオ用の持ち合わせのものを流用。)
使用状況ですが、TVを見るか、DVD/ブルーレイソフトを見るか、のどちらかです。
【デザイン】
シンプルで良いと思います。存在感が希薄とも言えますが、それが私が求めたものと合ってます。
【操作性】
HDMIでのリンクがTVとBDプレーヤーとで機能しているので、このアンプのリモコンを使うことはまずありません。
初期にはアンプとして各種の設定をしますが、それ以降はアンプを操作する、ということはまず無いです。
よって、操作性は良い悪いはコメントできかねますが、そのようなアンプということ自体がAVアンプを使いこなせない家族にはちょうど良いものです。
【音質】
この価格を考えた場合、TV、映画視聴に関して十分以上の音質と満足してます。
【パワー】
地デジTVを見る際は、ボリュームは小さめに-25前後。
DVD/BRを見る時は、ボリュームは0近辺と音量大きめにします。
10畳ほどのリビングですが大変迫力のある低音と十分な音量と音質で、
映画の迫力が何倍にも増します。
【機能性】
消費電力が低く発熱も少ないので、TV視聴時でも常時使用してます。
リスニングモードは、TV視聴時はEXT.STEREO、DVD/ブルーレイ視聴時はAUTO SURRで、ソースを変えると自動で切り替わります。
EXT.STEREOは、2CHのソースでも擬似サラウンドにするのですが、低音の迫力が増すのでTVの音楽番組やドラマにも大変合います。
AUTO SURR(AUTO SURROUNDの略)は、ソースに応じて自動で5.1CHのドルビーやDTS、2CHのステレオなどにあわせてくれるモードで映画を見る際はオールマイティなものです。
プラズマTVは日立のWoooで最近のものですが、HDMIでのリンクはうまくいってます。
TVをつけると自動でアンプも立ち上がり音量調整もTVリモコンで出来ます。
DVD/ブルーレイのディスクをプレーヤーに入れ再生すると、アンプとTVが自動で立ち上がります。
【入出力端子】
接続機器が少ないのでまったく問題なし。
【サイズ】
薄型で軽く場所をとらない。古いTVラックに余裕で入りました。設置もらくらく。
【総評】
従来は、TVのスピーカーから出てくる音で別に不満も感じてなかったのが、
今回VSX-S300と周辺機材をそろえて出てきた音を体験してしまうと、もう元には戻れません。
次にもっと上のグレードにも関心があるかというと、当分はこの状態で十分満足であり上のアンプが欲しいとも思いません。私の使用状況と要求に対して、これだけの低価格でありながらこの機能と音質で十分だと思ってます。(理由の一つにはフロントSPとセンターSPにほどほどいいものを使ってるからかもしれませんが)
コストパフォーマンス抜群の、いいAVアンプだと大変満足してます。
このレビューは参考になりましたか?![]()
参考になった4人
値段とコンパクトさに惹かれて買いました。情報不足の取説には困りましたが,何回かサポートとやりとりをして使いこなせるようになりました。テレビはソニー,レコーダーはパナソニックですが,テレビのリモコンですべてがOFFできるなど,リンクもばっちりです。パススルーも満足です。音質はそれまで使っていたオーディオアンプと比べると,低音に力がない,つやがないなどの感じですが,いわゆる音の定位がよく,細かい音まで聞こえるようです。気軽に使えるので満足しています。
このレビューは参考になりましたか?![]()
参考になった2人
・価格的に仕方ないとは思うが、スタンバイパススルーが無いのは不便
・スピーカー端子がフロント以外は貧弱
・HDMIコントロールがうまく働かない事がある
・音に関してはAVアンプとしての及第点レベルに達している
(良くも悪くもAVアンプレベル)
・電力消費が少ないのは◎
シアター&サラウンド入門用で低価格帯CP重視の方に
このレビューは参考になりましたか?![]()
参考になった3人
PS3、BDなどをHDMIで繋げると最初の音飛びます。CD、音楽ファイル、mp4、DVD、BDすべて最初音飛びます。映像も飛びます。
これはメーカーに聴いたら仕様だと言われました。
買って1週間ですがもう新しいのを買い使用してません。
正直HDMIとプレイヤーで音楽を聴きたいなら買わない方がいいです。
音に関しては充分な音です。
メーカーも改善してほしいです。
このレビューは参考になりましたか?![]()
参考になった4人
ヤマハTSS-20からの買い換えです。書斎兼仕事部屋のサブシステムとして
2年間TSS-20を使ってきましたがHDMI入力がないことや単品でFM放送が
聴けないことからFMチューナーとBDプレーヤと併せてのシステム入れ替
えです。
購入要件としてFMチューナー内蔵であること、接続スピーカーのインピー
ダンスが4Ω対応であることで本機ぐらいしか選択肢がなく検討をしていた
のですが、価格も安価なので同メーカーのBDP-140と併せての購入です。
接続環境は次のとおりです。
FR.FL,センター,RR,RL→TangBand(W2-800SL)ユニットで0.8L自作密
閉箱、フロントのみDENONのSC-M53を気分によってつなぎ替えています。
(小口径スピーカーユニットは4Ωが多いことから購入要件が4Ω対応と
なりました。)
SW→ DAYTON AUDIO DC160Sユニットでケルトン方式自作箱です。
本機はS-SLW500専用ですがあえて(自己責任で)TSS-20の時代に
自作したパッシブSWを繋いでおります。
入力機器はBDP-140とAirMac Express ベースステーションから光接続で
iTunes音楽を共有しております。
利用頻度はFM放送が6割、BD(DVD)鑑賞が2割あとの2割がiTunesでの
音楽鑑賞です。
【デザイン】
薄型コンパクトでBDP-140とのデザインも調和していて大満足です。
あまり操作しない余計なボタン類がパネルに無い点がすごくいいです。
【操作性】
初期設定が多少めんどくさいですが一度設定してしまえばリモコンで
入力切換と音量の操作のみですね
私の場合、サラウンドモードも殆どオートにしてますし
【音質】
私のメインシステム(ピュアオーディオ)と比較するとデジタル
臭さはあるものの音のつぶだちや低音の歯切れはいいと思います。
JAZZを聞いてもウッドベースの音の輪郭がはっきりしております。
私の使い方では充分満足です。
所詮AVアンプなのでもっと高価なものを買ってもこの程度と
思っております。
この程度のアンプ音質は五十歩百歩でアンプ依存というより
接続するスピーカー依存ではないでしょうか
もちろん好みもありますが...
【パワー】
マンション6畳の部屋ではよっぽど低能率なスピーカーを
接続しない限り充分すぎます。
低域も余裕もってドライブしています。
【機能性】
部屋にいる時はほとんどFM放送をBGMで流しっぱなしにして
いますのでエコモードはいいですね。
2チャンネルソースの場合フロントとSW以外の待機電力を落とし
半減出来る点はまさに昨今のエコですね。
あと、クロスオーバー周波数を細かく調整出来るのは気に入りました。
私の場合、スピーカーを今後も自作するのでメインスピーカーと
SWの繋がりが自然になるよう調整できる点はいいです。
【入出力端子】
HDMIは充分です。私の使い方では光端子(2端子内1つがTV用)が
もう一つ欲しかったです。
【サイズ】
鬼のように存在感のあるAVアンプが多いなか薄型コンパクトで書斎が
すっきりしました。
【総評】
D級アンプで多少デジタル臭い音であるもののよく出来たアンプで
充分いい音を出します。
本機購入の検討をされている方、ユーザーレビューも少なく、
クチコミも具体的に購入動機に至るような
書き込みも少ないのでレポートをさせていただきました。
音質につきましては嗜好性が強く個人によって感じ方も異なること
から私見としてご参考にして頂ければと存じます。
上位機種VSX-S500が出ましたがネットワークプレイが充実したのみで
音響回路は同一なものと考えます。
私の場合、AirMac Express ベースステーションを接続しております
ので結論として本機で充分でした。
このレビューは参考になりましたか?![]()
参考になった5人
【デザイン】
シンプルで気に入っています。
5万円以下のBDやDVDデッキに負けない程度の質感はあります。
これらの機器と一緒にAVラックに収めても自然になじみます。
【操作性】
使いやすいとまでは言えませんが、慣れれば問題ないです。
【音質】
音質重視の機種と比べない限りは不満が無いレベルです。
5.1ch以上でセットを組めば、フロントサラウンドでは得られない臨場感を満喫
できます。
【パワー】
一般家庭のリビングで使うには十分であると思います。
【機能性】
多機能さを求めず、AVアンプ本来の機能を求めるならば十分と思います。
エコモードは、2.1ch以外のスピーカー出力をOFFにするなどして消費電力を
約半減にまで抑えるモードですが、これをONにすると、HDMIリンク機能なども
OFFになることから、このモードを使う場合は臨場感の他に利便性もあきらめ
なければなりません。
マイクでの自動調整機構が備わっています。自動調整でセットした後、気に
なる部分があればマニュアル操作で補正してセットアップが完了します。
HDMIリンクは電子番組表からのサラウンドモード自動切替機能は無いですが、
我が家の日立Woooでは電源連動ON/OFF、音量操作、入力切り換えの連動が
確実に動作しました。
パナソニックのBDプレーヤーで再生を開始した際、アンプ側のHDMI自動入力
切り替えが問題なく動作しました。
【入出力端子】
HDMI入力が4つあり、一般的な環境であれば十分です。
【サイズ】
コンパクトさは、このアンプの一番のアピールポイントだと思います。
90年代のVHSデッキ程度のコンパクトなサイズです。その上、軽いです。
【総評】
低価格・コンパクトな専用パッシブサブウーファがラインナップされています。
廉価カテゴリに位置するアンプではありますが、4Ω〜16Ωのスピーカー出力
保証インピーダンスにより、あらゆるスピーカーを接続可能です。
ただし、周波数特性は10Hz〜20kHzであることを頭の片隅に入れておく必要は
あります。
音質・多機能よりもコンパクトさ・シンプルさ・低価格を重視する方向けの
アンプであると思います。その前提において私は満足しています。
このレビューは参考になりましたか?![]()
参考になった4人
AVアンプ
(過去1年分の投票)
新着ピックアップリスト
-
【質問・アドバイス】自作PC3台目 なるべく価格を抑えて
-
【欲しいものリスト】初自作ゲームPC
-
【質問・アドバイス】2度目の自作の為に1からぼちぼち。
-
【質問・アドバイス】初自作
-
【欲しいものリスト】PC
(AVアンプ)
- ユーザーレビュー利用規約の内容をご確認の上、ご利用ください
- 評価は投票された方の主観による目安であり、絶対的な評価を保証するものではありません
- 各評価項目の点数とレーダーチャートは、各項目の投票平均点を示しています
- 点数はリアルタイム更新、レーダーチャートは1日1回更新です
- ユーザーレビューの使い方、よくある質問 FAQもご参照ください






