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スバル XV のユーザーレビュー・評価

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モデル(フルモデルチェンジ単位)満足度満足度ランキングレビュー件数 
スバル XV 2017年モデル 4.39 自動車のランキング 70 117人 スバル XV 2017年モデルのレビューを書く
スバル XV 2012年モデル 4.46 自動車のランキング 85人 スバル XV 2012年モデルのレビューを書く
スバル XV 2010年モデル 4.50 自動車のランキング 3人 スバル XV 2010年モデルのレビューを書く
モデル指定なし(過去の投稿) - - 0人 -

スバル XV 2017年モデルの評価

評価項目 投票平均 カテゴリ
平均
項目別
ランキング
評価基準
エクステリア 4.48 4.34 53位 外観などのデザイン及び機能性
インテリア 3.96 3.93 63位 内装のデザイン及び機能性
エンジン性能 3.98 4.13 94位 トルクやパワー、滑らかさ、技術など
走行性能 4.39 4.21 61位 走りのフィーリング及び操作性
乗り心地 4.41 4.05 51位 乗り心地のフィーリング
燃費 3.23 3.89 147位 燃費の満足度
価格 3.93 3.89 60位 総合的な価格の妥当性
  • ※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目は、黄色に塗られております

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満足度(高)
満足度(低)

さん

  • レビュー投稿数:5件
  • 累計支持数:16人
  • ファン数:0人
満足度4
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能3
走行性能3
乗り心地3
燃費無評価
価格4

乗り味の感じ方は現在乗っている車や過去に経験した車の影響が大きいので、ご参考までに。現在はWRX-S4 です。

【エクステリア】
スバルの中では都会的だと思う。素直にカッコ良い。

【インテリア】
爽やかな感じて好感が持てましたがシートが柔らかすぎる。
特にサイドサポートとお尻の座りが悪い。

【エンジン性能】
以前実家に有ったインサイトのIMAを思い出しました。アイドリングストップはIMAの方がスムーズ。モーターのみの走行が少なく現代的では無い。アイドリングストップからの復帰は違和感がありスズキの軽の方がスムーズでした。パーワー感は感じるのでモーターアシストは良好。

【走行性能】
ファミリーカー的に使うと適当だと思いますが、サスペンションが柔らかくセダンやクーペに慣れた人はロールが気になります。

【乗り心地】
直進性は良好ですが、普通に乗ってもコーナーや交差点では柔らかく不安になりました。同乗した嫁はフワフワして酔いそうだとも。今迄車高の高い車に乗った経験が無いのでそう感じたのだと思います。ダンパーをもう少し硬めだと良くなりそう。

【燃費】
マイルドハイブリッドなので普通だと思います。

【価格】
それなりにオプションを付けるとコスパは下がるので最低限のオプションに抑えると納得。

【総評】
もう少し出力の高いモーターとアイドリングストップ中でもエアコンが作動すれば良いと思う。無理なら保冷機能だけでも採用して欲しい。それ以外は都会的な内外装で気取りなく乗れるのにAWD性能もしっかりしてるので満足度も高いと思います。

レビュー対象車
試乗

参考になった3

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マサ556さん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:22人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
1件
7件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費4
価格4

購入後1万キロ余りを走行し、購入時から変わったこと、新たに気づいたことなどをレポートします。
立体駐車場に入るSUV車、CHーR、CX-3、XVの3車を試乗したうえで乗り味が好みだったXVを選択しました。

【エクステリア】
よいデザインだと思います。駐車場の制約からルーフレールを付けることができませんでしたが、見慣れてくるとスッキリした落ち着いたデザインに見えてきて、これもアリだと思いました。洗車もしやすいです。

【インテリア】
スッキリしていて好印象です。視界も良好です。改善してほしい点としては、ハザードスイッチの場所がわかりづらい、リアシートを倒した時に荷室がフルフラットにならない、パドルシフトレバーがハンドルと連動し使い辛い、などがあげられます。

【エンジン性能】
購入後しばらくは落ち着いた大人のエンジンといった感じでしたが、1万キロ前後からでしょうか、軽い踏み込みで高回転まで回る吹き上がりの良いエンジンになった印象があります。吹き上がりの変化に合わせてエンジン音も以前より大きくなったように感じます。軽い踏み込みでブーン、ブーンと吹き上がり、賑やかになりましたが気分が高揚するサウンドです。

【走行性能】
シンメトリカルAWD+SGPのおかげか、高速道路、林道、ワインディング、雪道、様々な場面で安定しています。最低地上高が確保されているため山道でも安心感があります。アイサイトで長距離走行が苦にならなくなりました。

【乗り心地】
凸凹の激しい道では上下の揺れが激しいですが、未舗装路での走行性を優先すれば舗装路での走行性が犠牲になるでしょうから(その昔オフロードバイクに乗っていた経験から)、舗装路寄りのセッティングでバランスよく仕上げているように思いました。高速道路等での走行安定性は良好です。日常的に未舗装路がメインの方はストレスが溜まるかもしれません。

【燃費】
11から15あたりです。フルタイム四駆でこの燃費は頑張っていると思います。

【価格】
2Lクラスの四輪駆動車であることを考慮すると高くはないでしょう。

【総評】
初めてのスバル車でしたが、昨年の販売低迷渦中で購入したせいかディーラーの対応もこれまでの他社と比べると丁寧で、車自体も私好みです。スバルが良いものづくりを続けてくれれば私もスバリストになりそうです。

乗車人数
2人
使用目的
買い物
レジャー
頻度
週1〜2回
重視項目
スポーティ
快適性
レビュー対象車
新車
購入時期
2018年4月
購入地域
千葉県

新車価格
267万円
本体値引き額
15万円
オプション値引き額
15万円

スバル XVの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった22

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yoyoyo721さん

  • レビュー投稿数:2件
  • 累計支持数:16人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
2件
3件
もっと見る
満足度4
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費2
価格4

【エクステリア】日本を走るには丁度良いサイズだと思います
格好良いと思います。

【インテリア】 収納もそこそこ有ります
ウォークスルーになっていればなお良かったと思います。

【エンジン性能】水平対抗エンジンのコーナーリング性能は
重心が低く安定しています。
パワーは少ないですが、値段なりだと思います。

【走行性能】 加速感はあまりありませんが
日本の道路では丁度良い走行性能だと思います。
オフロードは未経験です。

【乗り心地】 良いと思います。

【燃費】 11km/Lで悪いと思います。
アイドリングストップ時間も少なく
アイドリングでは走行用電池に充電できない
構造になっているので、燃費は悪いです。

【価格】 前車、ヴェゼルと比べた場合、価格は30万ほど高くなりましたが
車の出来が良くなったので、納得の価格だと思います。

【総評】 燃費が悪いのとアイサイトに電波を使用していないのが
欠点になりますがそれ以外は全て
良ですので、非常に良い車だと思います。
次もスバルになると思います。

乗車人数
2人
使用目的
通勤・送迎
頻度
毎日
重視項目
快適性
価格
レビュー対象車
新車
購入時期
2018年12月
購入地域
静岡県

新車価格
282万円
本体値引き額
10万円
オプション値引き額
0円

スバル XVの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった8

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山形単身赴任につきさん

  • レビュー投稿数:5件
  • 累計支持数:49人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
1件
11件
スピーカー
0件
4件
イヤホン・ヘッドホン
2件
0件
もっと見る
満足度5
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能4
走行性能5
乗り心地5
燃費4
価格4
 

ウェルカムライトが好印象

Appleplay

 

オデッセイRB1からの乗り換えです。丸15年乗ったオデッセイが車検切れとなる12/25に間に合わせて納車してもらえました。まだ5日目(走行距離370キロほど)のレビューを書いてみます。購入を検討されている方の参考になれば。なお、ネットのレビューを時折参考にしながら、納車前に4度試乗していました。すでにアップされていることや数値面のレビューはあまりせず、感覚的なところを述べてみたいと思います。
【エクステリア】
専用色のラグーンブルーを選んだことは結果として悪くなかったと今は感じています。近い車体カラーとしてはAQUAかな。前・横・後ろからのデザインもシャープさとソフトさがブレンドされていて気に入ってます。今は豪雪地帯で単身赴任中ですが、埼玉に戻ってもあまりゴツさは感じないかな。12/28の地吹雪の際には、前後のフォグランプが活躍しました。
【インテリア】
アドバンス専用色のブルー加飾を選びました。カラーコーディネートはまずまずではないかと思います。チープさは感じていません。
まだ各スイッチ操作に慣れていませんが、慣れたら操作しやすいところにそれぞれのスイッチがある感じです。エアコンスイッチが一番遠くにあるので、座席を下げていると上半身をシートから浮かさないと届きません。質感はいいのですが、収納があまりないのは先行レビューの通りです。収納グッズをあれこれ付けるのは好きではないので、ゴミ箱・ティッシュ置場兼用でトランクオーガナイザーを買い、後部座席に置いています。iPhone置場は、運転席右側の丸型のエアコン送風口にEasy One Touch miniを据え付けました。ステアリング左の縦型送風口だと視認性が良くなく、右側がベスポジだと思います。DOのダイヤトーンサウンドナビを選びました。通常はグローボックス内にUSBメスのコードがあるのですが、配線の加工をしてもらい、センタートレイの中からUSBメスのコードが出るようにしてもらいました。1mのライトニングケーブルを繋ぎ、ステアリングの向こうを通してiPhoneにつないでいます。これでApple Carplayが手軽にできます。
【エンジン性能】
まだ4000回転以上回していませんが、オデッセイと比べて加速が悪い印象はありません。e-boxerにして良かったと思ったのは低速時のエンジントルク不足をモーターが補ってくれるところです。モーターからエンジンに切り替わる際に軽いショックがありますが、そのショックを和らげるアクセルワークはその内右足が覚えてくれると思います。
【走行性能】
オデッセイFFとの一番の違いですね。安定感と安心感に包まれます。
【乗り心地】
いきなりのスタッドレスです。サイズは225・60・R17。ディーラーがアルミホイールとスタッドレス(ブリジストンのdmv2)を無料で付けてくれました。まだ120キロまでの速度しか高速で出していませんが、ヨレる感じはありません。新車ということもありますが、段差越えのショックもスムーズ。シートの身体保持も悪くないです。一番の実感は直進安定性と曲がりやすさです。暖気直後のエンジン音が気持ち大きいですが、暖まってからは静かです。
【燃費】
雪道、スタッドレスという条件なので参考にならないと思います。色々試した中では、アイサイトのACCをセットしてから使用できるecoクルーズが効いてる状態だとリッター20キロくらい行けそうです。
【価格】
15年落ちのオデッセイ下取り10万、スタッドレス&アルミホイールで20数万の値引き、オプション付けて乗り出し370万ほどでした。
【総評】
いろいろ書き連ねましたが、XVアドバンスの個人的に感じたメリットを上から3点挙げると、@e-boxer&エンジンのスムーズさと静けさ、A直進安定性とカーブの曲がりやすさ、BダイヤトーンサウンドナビとApple carplay、MFDの連携、といったところ。
【再レビュー】
年末帰省で走行距離2500kmを超えました。その後の所感を述べてみます。走行性能は満足していますが、燃費はハイブリッドにしてはよくないですね。スタッドレスタイヤ走行とはなりますが、秋田〜埼玉の片道600kmほどの走行で、往復ともに燃費は15km/Lほどでした。高速と交通量の少ない一般道を使ってです。満タンにして720〜730km走れるくらいです。夏タイヤにすればもう少し伸びるのかな。シートの座り心地は悪くないと思いますが、ヘッドレストは改善の余地があると思います。ナビはパナソニックではなくダイヤトーンサウンドナビ(300シリーズでした)にして良かったと思います。Apple carplayはiPhoneでしか行えませんが、iPadでもUSB接続はでき、Bluetooth接続より高音質で手持ちの音楽を聴けます。ナビはサウンドナビの他、Apple carplayでapplemapとgooglemapが使えるので、それぞれの使い勝手を試しているところです。ナビの音声認識も実用レベルだと思います。何気に良かったのは、オートライトにしておけば、夜、車のキーを持って近づくと、フロントのLEDとリアランプ、室内灯が付くことです。

乗車人数
1人
使用目的
レジャー
頻度
週1〜2回
重視項目
スポーティ
快適性
エコ
その他
レビュー対象車
新車
購入時期
2018年12月
購入地域
秋田県

新車価格
282万円
本体値引き額
10万円
オプション値引き額
20万円

スバル XVの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった22人(再レビュー後:10人)

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パグウェルさん

  • レビュー投稿数:16件
  • 累計支持数:145人
  • ファン数:1人

よく投稿するカテゴリ

PC用テレビチューナー
0件
87件
外付け ハードディスク
0件
24件
ノートパソコン
0件
17件
もっと見る
満足度4
エクステリア4
インテリア3
エンジン性能3
走行性能4
乗り心地4
燃費2
価格4

購入より3年弱で車検を迎える前に乗換をしましたが、その期間で感じたことをレビューしたいと思います。


【エクステリア】
クロスオーバーの中で当時最も上手く纏めたデザインだと思います。色もハイパーブルーで特徴的であり、非常にポップでカジュアルなエクステリアでした。
但し現行からリアのデザインもワイド感が出るようになりキャラが立ったのに対して、リアは特徴が余り無く少し寂しく感じておりました。


【インテリア】
現行よりもさらに広い窓で見切りの良さは特筆ものです。 必要十分な質感でしたが、新型の質感を見ると残念な気持ちになりました。
またナビの位置が低いのがネックかなと思います。


【エンジン性能】
新型の直噴にアップグレードされたエンジンに比べてCVTのせいなのか、踏み込みよりも遅れて出力されるもっさり感を完全に払拭することは出来ませんでした。また合流時や追い越し時にエンジンが頑張ってる感(騒音)を非常に感じました。
但し日本の法定速度で運用するに辺り、困ることは無かったです。


【走行性能】
小さ過ぎず大き過ぎずで取り回しが非常に良かったです。
走行の安定性については悪くはないものの、SGPに比べると大分違いを感じました。
ロール時や舗装状態の悪い道の安定性において比べると気になるようになってしまいました。


【乗り心地】
空間効率を上手く使っており、家族3人で広々と快適。身長183cmの私が運転してても後席が狭すぎるということは無い。
急カーブや急なハンドル操作に対するアシスト(トルクコントロール)は特に無いので、箱根に旅行に行った時に山を登り降りをしていると、後席では結構振られて乗り心地は良くないと言われました。


【先進装備】
EyeSight ver3については不満は全く無かったです。
未だにステレオカメラということからか、カーブでの追従性が一番高いと思ってます。
またBSMも付いており安心感を持って運転が出来るので、この点は今の車と比べで遜色無いと感じます。


【燃費】
都内の買い物での乗車が多く10.8q/Lと悪いです。
また自身が神経質なのか燃費を気にし過ぎてしまって、楽しく乗ることが出来なくなってしまった項目です。


【価格】
当時のラインナップから考えると割安と思っていましたが、技術革新は凄いもので諸々を総合すると割安とまでは言えないなと現在は感じております。

しかしディーラーでの下取りが、乗出し300万少々の車かつ査定上プラスになるような色でもなくほぼ3年乗って、184万とリセールは悪くなかったです。
一時的に車が無くなるのが、面倒なので買取り業者には売りませんでしたが、190万位までは頑張れますとのことを言ってたので、その点は大きく評価出来るのではと思いました。


【総評】
子供が生まれて必要になり初めて買った車でしたが、2年9ヶ月・18,000q色んな思い出を共にした名車でした。
エンジン性能・燃費や細やかな質感が気になってしまったことから、今回買換えをしましたが、買って後悔の無い車でした。

乗車人数
3人
使用目的
買い物
レジャー
頻度
週1〜2回
重視項目
スポーティ
ファミリー
快適性
価格
レビュー対象車
新車
購入時期
2016年3月
購入地域
東京都

新車価格
259万円
本体値引き額
15万円
オプション値引き額
25万円

スバル XVの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった15人(再レビュー後:4人)

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一郎パパさん

  • レビュー投稿数:3件
  • 累計支持数:37人
  • ファン数:1人

よく投稿するカテゴリ

ブルーレイプレーヤー
1件
0件
冷蔵庫・冷凍庫
1件
0件
自動車(本体)
1件
0件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地4
燃費5
価格5

都心利用で、都合よいサイズ
(都心エレベータ式駐車場制限:高さ1550(mm)以下・重量1500kg以下)
*.長距離温泉旅行とチューニング(電装・ボディ補強)後の再レビュー

【エクステリア】
デザイン: 無駄な造形を排除した機能美と感じる
雪降り温泉旅行を意識して LEDイエローフォグランプ
フロント:LEDアクセサリーライナー装着(対向車等、注意喚起)
アイサイトセイフティプラス(運転支援・視界拡張)、
純正ドライブレコーダー(約200万画素・microSDカード16GB高耐久)、
コーナーセンサー、リヤビューカメラ(約31万画素)装着

ルーフレール+シャークフィンアンテナ装着無し、
重さ+10kg・高さ+45mmのため都心エレベータ式駐車場高さ制限NG
ルーフレール無しのXVデザインがよい。ドアバイザー装着しない、これも機能美を崩さないため。

ナンバープレート(後)照明バルブ:車検対応LEDライセンスバルブ2個
省エネ効果と色温度6500K 昼光色で、キリッとした白色です。
新車バルブは、タングステンランプ(ウェッジタイプ)約3200K 温白色 
LEDバルブ効果:消費電力 約1/10、寿命 約10倍、
キリッと爽やか白色で、ボディカラー:クオーツブルー・パールが映える。 

新車夏タイヤはSTIホイールに嵌め換え、
新車ホイールはスタッドレスタイヤ(ブリザック VRX2)装着。
追加したSTIホイール(PTシルバー)選定基準は、美的造形と、アイサイトに影響しないこと。

XV新車ホイール仕様: 18×7J P.C.D 100 インセント 55mm 5穴
ホイール専業メーカー製で探そうとすると、規格:18×7.5Jは多くあるが、7Jは少ない。
7.5Jは、ホイール幅が、12.7mm広がり、適正インセントがどうなるか不明。
STIホイール仕様はXV新車ホイールと同仕様のため採用。

「XV新車タイヤ」は、
ブリヂストン DUELER H/P SPORT 225/55R 18 98V(製造2018年42週)でした。
SUV用途として、高速安定性とドライ・ウェットのハンドリングを重視して開発された品種。
現在は、プレミアムSUV用途 「ALENZA」にバージョンUpされ、転がり抵抗19%改善されている。
XV新車タイヤは、2006年から発売された旧タイプと言える。
*.装着タイヤ 98V:標準リム幅は「7J」、100Vの標準リム幅は「7.5J」

【インテリア】
本革シート選択、すべてのランプはLED照明
本革シートの見た目の豪華さは感じられないが、長距離運転で尻部が安定してよい。
オレンジステッチはアクセントになっているが、洗練されているとは思えない。
個人的にはもっと主張してもよい(例、赤系で太い糸)。
ダッシュボードにオレンジステッチが必要なのか。

【エンジン性能】
レガシィワゴン EJ20から、 XV FB20(直噴)に変わった。
最大出力:103→113kW、最大トルク:186→196N・mに増加。
NAエンジンとして進化した。
レガシィワゴンと比較して、車重量:1350→1440kg 90kg増加、さらに、ビルトインナビ等も重量増加した。
しかし、FB20は、重量増加を感じさせない走りです。

【走行性能】
XV:最低地上高200mmは、グランドワゴンと同等。重心が高くなるが、水平対向エンジン自体が低重心のため走行に支障はない。 座席が高い分、視界が良い
スバル・グローバル・プラットフォーム、この性能がよく、ボディの堅牢が実感できた。
XVにも、X-MODEが装着され、雪道ドライブで更に安心。

【乗り心地】
タイヤサイズ:225/55R18、55Rであれば一般使用ですが、道路の凹凸を拾い、いやなゴツゴツ感がある。
もう少しショックアブソーバーにお金をかけてくれたらと考える。価格が安いからこんなモノでしょう。

チューニングとして、リジカラ(クロスメンバカラー)F・R 取付、ストラットバー タイプOS F・R 取付
ボディとサブフレームとのボルト周辺の隙間を埋め、車を剛体化。
走行時のボディ歪を小さくすることで、アライメント変化を押さえ、ショックアブソーバーに設計通りの働きをさせる。
チューニング後の体感として、直進安定性が増し、ゴツゴツ感は若干和らいだのかな、と言う程度。

【燃費】
新車乗り始め、市街地10km/L、高速14/L 程度
燃費改善として、点火チューニング部品:プラズマダイレクト(マルチスパーク)を装着した。
マルチスパークで完全燃焼化が、直噴(希薄燃焼)エンジンの燃焼カーボン蓄積減少によいと考えた。
アイドリング時の振動低減と音の安定は確実にある。市街地燃費数値が、徐々に上昇中。
急激な踏み込みに対するレスポンスがよくなったが、部品価格と交換費が高い。 今後、燃費を精査する。

【価格】
2018年10月 Cマイナーチェンジで、より安全性能が向上し、この価格設定で購入できる。
後部のショックアブソーバーがXV専用(従来インプレッサ共通)となりマイナーチェンジのメリットがある。
輸入SUV車は、車体が大きく・重く・ハイオクガソリンで車価格も高い。
国産車の1500〜2000ccクラス(1500kg以内)では、性能でSUBARU XVに対抗する車種がない。
性能からすると価格は安く感じる。

【総評】
常時四輪駆動車で最低地上高200mm、雪道走行も安心。寸法:全長・全幅・全高どれも適当で扱いやすい。
特に、レガシィワゴンと比較して、全長が22cm短くなり取り回しがよく、都心でも扱いやすい。
新型プラットフォーム、どっしりとした安定感がよい。
着座位置が高く視界がよい。
また、水平対向エンジンは、ボンネットを低くできるため前方コーナーも含めて見切りが良い。
2018年10月 Cマイナーチェンジで、X-MODEが装着され、雪道走行で更に安心。
安全機能満載とガソリンタンク容量:63L、これで長距離旅行が快適にできる。

乗車人数
2人
使用目的
買い物
レジャー
頻度
週1〜2回
重視項目
スポーティ
快適性
その他
レビュー対象車
新車
購入時期
2018年12月
購入地域
愛知県

新車価格
270万円
本体値引き額
0円
オプション値引き額
15万円

スバル XVの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった23人(再レビュー後:10人)

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バクションマンさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:61人
  • ファン数:1人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
1件
106件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能4
走行性能5
乗り心地4
燃費3
価格4

【エクステリア】
カタログで見るより、実車はかなりカッコいいです。
ドアの開閉音が高級車のようなバスッという重厚な
音で良いです。
色はクールグレーカーキにしましたが、きれいな色で、汚れが目立ちにくいです。

【インテリア】
高級感があって良いです。
私の妻は身長150cmですが、座席の調整できる幅が広いので小柄な女性にも問題なし。運転しやすいそうです。
また、視界が結構良いです。Aピラーとサイドミラーの間にも余裕があり左右の見切りが良いです。
後部座席も膝前に余裕があり、大人でも圧迫感はありません。

ナビは、DIATONEサウンドビルトインにしました。
スピーカーはノーマルで音質が不安だったのですが、なかなか良い音質です。またナビの案内も賢く
満足です。

【エンジン性能】
2.0のパワーは十分です。
4人乗車でトランクに荷物を一杯にのせ、高速の長い上り坂の追い越しもパワー不足を感じません。
ただ、エンジン始動時の暖気状態はエンジン音が大きいです。

【走行性能】
ハンドリングが良く、思うがままの操作が出来ます。Sモードだと走りがさらに楽しくなります。
走行中、車内は静かで快適です。
前車はFFだったのですがスバルのAWDはトルク
も適度に感じ、カーブ走行時の安定感が高いです。

【乗り心地】
高速道路の継ぎ目など突き上げもうまく押さえて、まさにコンフォートな乗り心地です。
家族は良く眠ってました。
ただ、一般道路で状態の悪い、波を打つようなアスファルトは車体が左右によく揺れます。
また、デフロスターの風の音がかなり大きいです。改善の余地があります。

【燃費】
燃費はあまり期待していませんでしたが、
一般道で10〜11km、高速で16〜18kmほど走るのでまあまあかと思います。
これ以上燃費を求める方は、コンパクトカーやハイブリッドカーをおすすめします。

【価格】
オプションをそれなりに装備すると350万くらいになり少し高いと感じましたが、アイサイト等の安全装備、走行性能を体感すれば、所有後はお得な買い物だったと感じさせられます。

【総評】
SUVの購入にあたり、CX-3・CX-5・ヴェゼル・CH-Rを試乗しましたか、エクステリア・安全装備・走行性能・視界の良さ・後部座席やトランクの広さ等で総合的に考えた結果XVに決めました。

特にアイサイトのクルーズコントロールはすごいですね。アクセルやブレーキのフィーリングが自然で、こんなに高速道路の走行が楽になるとは思いませんでした。10年は乗りたいと思います。


(一年乗って再レビュー)
最近、町中で少しずつXVも見かけるようになりましたね。私はクールグレーカーキにしましたが、この色にして正解です。派手さはないものの、落ち着いたかっこよさがあります。

サスが馴染んできていい感じになってきましたが、やはり大きな凸凹道は、体が大きく揺らされます。改善が必要です。
後部席も座りましたか、不快な乗り心地はなし。子供も二人よく乗せますが、不満が出たことはありません。高速道路は問題なしの安定感。

ウインカーのカチカチ音が静かすぎです。音楽を普通の音量で聞いていても聞こえないときがありま
す。交差点で俺ウインカー出してないかもと確認したことが何度かあります。

一年乗ってきましたが、特に大きな不満もトラブルもなく満足しております。
最近の車のデザインは窓が小さくなりデザイン優先の傾向になってきてますが、スバル車は視界がいいので無駄なストレスを感じず運転が楽しいです。
これからもXVライフを楽しんで行きます。

乗車人数
4人
使用目的
買い物
レジャー
頻度
週1〜2回
重視項目
ファミリー
快適性
レビュー対象車
新車
購入時期
2017年12月
購入地域
大阪府

新車価格
267万円
本体値引き額
25万円
オプション値引き額
10万円

スバル XVの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった61人(再レビュー後:20人)

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K2-SOさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:30人
  • ファン数:1人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
1件
5件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費5
価格5
   

追突された時のバンパーのズレ

   

C型XV2.0iLに乗っています。
2500km程走行したところです。
良いところ
@ACCの滑らかさ
加減速がスムーズで、燃費も良くなります。
A静粛性
ロードノイズが抑えられています。
ひとつ前のヴェゼル に乗っている知り合いがXVに同乗した際、静粛性と乗り心地の良さに驚いていました。
BSGPが頑丈なところ
実は納車翌日、緩い下り坂で信号待ち中、停車していた後続車(シエンタ)がブレーキを緩めて追突されましたが、SGPの堅牢な車台(&AVHの制動性の高さも関係しているかも)のおかげで、衝撃はすべてバンパーが吸収して体感はほとんどありませんでした。(ほんの少しの揺れとバンパーが外れる音で気づいた感じでした。)
とても悲しい経験でしたが、SGPの素晴らしさを体感できたことで安心感が増し増しです。

悪いところ(私は気にしていませんが、人によっては気にするかも…と感じるところ)
@燃費
燃費はハイブリッドの他車に比べると良くないですが、AWDの2リッター車としては悪くないと思います。
(私は、高速と一般道の利用が40:60位でリッター13〜14km程です。燃費はアクセルの踏み方にかなり左右される車だと思います。)
A足まわりの硬さ
凸凹道での揺すられ感が強いです。
(まだ走行距離が少ないので、今後もう少しこなれるかもしれません。普通の道ではカーブでのロールが少なく、とても滑らかな乗り心地です。個人的には、足まわりと車台の間で硬めのゴムが不快な振動を吸収してくれているようなフィーリングを感じています。)

XVの1ヵ月点検&リアバンパー交換のために代車で3日間、600kmほどインプレッサ1.6iに乗ったので、XVとの比較感想です。
【エンジン性能、走行性能】
評論家等の試乗動画で「一人乗車で街乗りなら問題ないが、多人数乗車や高速走行では…」というようなコメントがよく見受けられますが、高速でも合流や中間加速等を含め、何らストレスは感じませんでした。
不満に感じる人は、よっぽどハイレベルな車か120km/h以上の制限速度の道を基準にしているのでしょうか。
2.0lにくらべると、加速時のエンジン音は元気でしたが、不快には感じませんでした。
【乗り心地】
XVより路面状況をダイレクトに感じましたが、乗り心地自体は滑らかでした。
個人的には、XVのよりマイルドな乗り心地の方が好きです。
また、約12000km走行の車でしたが、グレードのせいかヘタリのせいかわかりませんが、シートのクッション性が少なく、腰が痛くなりました。
XVでは感じていないのですが、ヘタリが原因だとすると、今後が少し不安です。
【燃費】
カタログ上、1.6Lは、2.0lよりも燃費が良くないですが、3日間の燃費は13.8km/Lで、悪くなかったと思います。
【総評】
代車で乗ったインプレッサも良い車だと思いますが、私は帰って来たXVに乗った際、
@2.0lエンジンの静粛性
A最低地上高200mmによる目線の高さ&フロントの底ズリ不安のなさ
Bより滑らかな乗り心地
CC型の装備(AVH、バックカメラの解像度&導線表示がステアリングに連動するところ
等の良さを改めて感じました。

乗車人数
3人
使用目的
レジャー
その他
頻度
週3〜4回
重視項目
ファミリー
快適性
その他
レビュー対象車
新車
購入時期
2018年11月
購入地域
東京都

新車価格
250万円
本体値引き額
25万円
オプション値引き額
15万円

スバル XVの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった30人(再レビュー後:16人)

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モノランモノランさん

  • レビュー投稿数:5件
  • 累計支持数:23人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
1件
5件
デジタルカメラ
1件
0件
メモリー
1件
0件
もっと見る
満足度4
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能4
走行性能5
乗り心地3
燃費3
価格5

ミニ1000(左ハンドル、MT、キャブ車)、ユーノス・ロードスターVスペシャルNA(MT)、2代目スイフトスポーツ(MT)という車歴を経ての今回の購入ですので、小排気量の趣味車との比較となります。

【エクステリア】
クールグレーカーキの色味に惚れ惚れしています。独特でありながら奇を衒わない落ち着きを感じる色です。
かつて日産からリリースされたPAOを思い出します。(PAOもオレンジ色のランナップありましたねー)
競合する他社SUVには無い適度に道具感のある造作は、若者から年配のユーザーまで、幅広いライフスタイルやファッションにフィットします。
フロントフェンダーからリアのランプにつながるサイドのキャラクターラインに注目すればシンプルなようで凝ったデザインであることがわかります。
ルーフレールは車重が5キロ増えるとのことなので付けず、アンテナだけシャークフィンアンテナにしましたがおそらく乗り心地の面からも正解だったと思います。

【インテリア】
広い室内で後部座席に成人男性が乗ったとしても十分なゆとりがあります。
収納は少ないですが、別段困りません。
リアシートに肘掛けとカップホルダーがあるので、ある意味競合車よりむしろ充実しているかも?
運転席のパワーシートは使い勝手がいいですが、オプションでもいいのでメモリー機能があれば良かったのに。
レザーシートは車重が10キロ増えてしまうのと、夏場の暑さが怖くて選択しませんでしたが、ファブリックは少々安っぽい(見た目だけスポーティー)です。
残念ながらドライバーズシートは今までの車歴で一番しょぼいと感じます。

【エンジン性能】
はじめてのBOXERエンジンなのですが、走り出しの振動が気になります。
小排気量車ばかり乗っていたせいか、個人的にはディーゼルエンジンに近い印象。
特にアイドリングストップから復帰したときのゆすられ感はBOXERエンジンだからなのか…ピストンの動きが露骨にわかります。
そのせいでアイドリングストップは基本OFF。
車重は重いですが2.0ならパワーは十分と感じます。試乗で1.6Lにも乗りましたが、きびきび走りたいならMT車に乗るべきだ思うので、車重の割にそれほど悪くないと思います。

【走行性能】
AT車にリニアな反応は期待していません。
走行性能は予想以上に良く、結構なスピードでカーブに侵入しても慌てることはありません。
※高速道路でオートクルーズ機能を使うと、急なカーブで先行車を見失って加速して突っ込んで行くことがありますが、人間が関与する(ブレーキ踏む)べきかな?と思ってもあっさり走り抜けてしまいます。

【乗り心地】
試乗車の17インチ車だとそれほど気にならなかったのですが、18インチだからなのかゆすられ感が強いです。
後部座席に乗っていた10歳の次男坊が、初めて車酔いしたというぐらい・・・
オートクルーズ機能を使うと加速/減速のオンオフが極端なときがあるので、そのせいもあるのでしょう。
人間が運転するとそれほど酷くはなりません…機械任せだと、所詮路面状況とか一切考えられないので是非もないネ!

【燃費】
そりゃ良くはないです(笑
アイドリングストップも前述の理由で早々にOFFってしまうので。

【価格】
機能、性能、パッケージすべてに価格以上の満足度があります。
マイナーチェンジを待って契約しましたが、標準での安全性能がさらに充実していてスキがない。
スバルは値引きが渋いなどと言われていますが、他社と競合しない商品企画に対する自信のあらわれとセールスの人も言ってました。
たしかに、他社ディーラーで交渉しているときにスバル車と競合させて値引き引き出そうなんて考えない。
週末しか運転しませんが、ほとんど同車種にも出会さないところも満足度が高いです(笑

【総評】
小型車から中型車に乗り換えましたが、見切りが良く本当にシャシーがしっかりしていて、安心して運転できます。
今更ながら車高が低いインプレッサに興味が湧いてくるぐらい。
納車されてから、できるかぎりオートクルーズの自動運転を試していますが、使えるシチュエーションをドライバーが理解することが重要。
メーカーが「自動運転」ではなくあくまで「運転支援」と控えめに定義している根拠がよくわかります。
免許取り立ての頃から、アナログで直感的なクルマを乗り継いできたこともあり、今は機械的制御とのギャップを楽しんでいますが、
同時に自動車としての基本的な素地の良さにも感心しています。
そろそろクルマ本体としての成熟は頭打ちで、将来的には自動化されていく部分の伸びしろで商品力を高めていくんでしょうね。

【その他】
ナビはダイアトーンをチョイスしましたが、MAP、AV全般のユーザビリティが中途半端に悪くてストレスを感じます。
大前提として運転中の操作をNGとしているからかもしれませんが、運転中に左手で簡単に操作できるぐらいにはして欲しい。
操作したときのフィードバックが希薄で、ユーザーインターフェース開発にコスト掛けてないことがわかってしまう。
パナソニックだとどうなんでしょう。

乗車人数
4人
使用目的
買い物
レジャー
頻度
週1〜2回
重視項目
ファミリー
快適性
レビュー対象車
新車
購入時期
2018年11月
購入地域
大阪府

新車価格
270万円
本体値引き額
20万円
オプション値引き額
15万円

スバル XVの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった13

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bona patitucciさん

  • レビュー投稿数:23件
  • 累計支持数:1861人
  • ファン数:2人
満足度4
エクステリア4
インテリア3
エンジン性能3
走行性能5
乗り心地5
燃費無評価
価格3

【エクステリア】
毎度のことながら、外観は個人の好みで良いので多くを語りませんが、「かっこいい」と評判の良かった先代XVは個人的にあの個性的な「目」がイマイチでしたので今回の涼しげな「目」を歓迎です。
ちなみに「クォーツブルー」、いい色です。


【インテリア】
10年以上前にレガシーツーリングワゴンBP5を所有していましたが、あのさっぱりした事務的な内装もそんなに嫌いではありませんでした。今回のインプ系インテリアもいわゆる「スバル流」ですが、現状これでいいのでは?
「室内灯はLEDにすべき」「メーターを自光式に」「パワーシートにポジションメモリーとランバーサポートがない」という声くらいは素直に聞いて欲しいところではありますけれども・・・

ちなみに、レガシーツーリングワゴンBP5はシートがどんなポジションにしても合わず、特に腰への負担がひどいクルマでしたが、そのあたりはさすがに改善されており、程よい包まれ感が好印象でした。


【エンジン性能】
2Lなのでもう少し余裕があるかと思いましたが、ジャストな印象。
不足はありませんが若干、燃費重視でチューニングされているかも?
静粛性は新型インプ同様、優秀でした。


【乗り心地】
やはりSGPは素晴らしい出来です。
新型インプスポーツ、新型G4と合わせて今まで4つのグレードに試乗しましたが、この新型XVも予想を裏切ることなく、間違いなく国産車最高レベルの乗り心地でした。
XVは大径タイヤですし、地上高もありますので、インプに比較すれば上下動は当然あります。
が、この「しっとり感」と「しっかり感」の絶妙な融合はやはり見事としかいいようがありません。
少なくともあと100万は高いクルマに乗っているかのごとくで、この価格帯で実現させたスバルに拍手を送ります。


【総評】
実はXV試乗の直前にCX-3のガソリン仕様(出たばかり)の試乗をしました。
(やはりCX-3のスタイリングは捨てがたく・・・)
ディーゼル版のCX-3は静粛性の面で個人的に全く受け入れられず、ガソリン仕様に期待しての試乗です。

結果は当然ですが、ディーゼル版を軽く上回る好印象。
最初からこれが出ていたら買っていたかもの出来でした。
ところがその直後に乗ったXVが、乗ったばかりのCX-3を購入候補からあっさり消してしまいました。

なぜか・・・
SGPがスカイアクティヴの乗り心地を簡単に上回ったこともさることながら、やはり決定打は「静粛性」でした。
エンジン音の打ち消し方、さらに下回りから来るノイズ処理の秀逸さは目を見張るものがあり、これもSGPの恩恵と言えるのは間違いないでしょう。
優秀なシャシーのおかげで乗車中の「密閉感」が半端なく高いことから、エンジン、タイヤを始めとする各ノイズ源からの音の侵入を容易に防ぐことが出来ているのだと思います。
すごいプラットフォームを作ったものです。

さて、現状XVは全車AWD。
インプにはFF仕様もあり、個人的にはFFでも充分なので今後、インテリアのブラッシュアップと共に是非検討して欲しいですね。
インプに比べ、XVはそれなりの価格ですし、FF仕様の需要は必ずあると思いますが・・・
スバルさん、よろしくお願いします。

レビュー対象車
試乗

参考になった53人(再レビュー後:14人)

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にこにゃんへさん

  • レビュー投稿数:28件
  • 累計支持数:267人
  • ファン数:1人
満足度3
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能3
走行性能3
乗り心地3
燃費2
価格無評価

良い評判を聞いて試乗しました。

【エクステリア】
最近の車にありがちな「いばったところ」がなくて良いです。

【インテリア】
おちついていてよいです。十分に車内は広く、運転席、後席からの視界もよいです。インパネは、左に回転計、右に速度計、真ん中に情報提示ディスプレイという配置は、オーソドックスでよいです。速度計は日中はちょっと暗くて見にくいかと思いました。針は白ではなくてもっと目立つなにかのほうが、よかったかも。荷室と客室の間に仕切りはなく、オプションで幕がつけられるとのことでした。

【エンジン性能】
平地で走ると1.6で不足にはかんじませんでした。

【走行性能】
CVTは、完全なダイレクト感といわないまでも、自然な加速をします。マニュアルモードでは有段ATを模擬し、そこそこ使えました。うまく車の特性をつかめば、楽しめるのではないでしょうか。ただし、マニュアルモードへの移行はシフトレバーで操作するのですが、アップ・ダウンはパドルでするとのことで、操作が二箇所にわかれているのは、ちょっときになりました。パドルのダブルクリックなどでマニュアルモードにはいったらよかったかな。そして、シフトレバーでも変速できたほうがよかったです。これは個人的にはちょっと残念なポイントです。

この車の一つの特徴は4WDであることですけど、試乗コースにそれを活かせる場所がなくてわかりませんでした。単に重いかんじだけがのこってしまうので、ちょっとそれは残念です。

【乗り心地】
おもっていたよりふわふわしていました。地面に工事の後の凹凸があると、不快とまではいえませんが、ちょっと大きく車体全体がゆすられてました。これだと、インプレッサにしたほうがいいのかなと思いました。ロードノイズは、耳ざわりなところがカットされて、小さくなって聞こえてきているように感じました。

【総評】
室内が広く使い勝手がよさそうでした。運転性や乗り心地は悪くはありませんでしたが、多少ふわふわして、多少重い感じがしました。
4WDであることと燃費が悪いことをどう評価するかで、車の評価は変わると思います。評判がよいので試乗してみましたが、私個人のニーズとは微妙にズレがあるかなと思いました。

レビュー対象車
試乗

参考になった4

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C-grayさん

  • レビュー投稿数:2件
  • 累計支持数:28人
  • ファン数:0人
満足度2
エクステリア4
インテリア5
エンジン性能無評価
走行性能2
乗り心地3
燃費3
価格2

レヴォーグ点検の代車で使用した感想になります。
外見が気に入っていましたが、1.6L XV(の試乗で)で私は(考えが)変わった。

【エクステリア】
良い点:
・よく言われるように、まとまっていると思います。
・エアインテークがない事で、洗車などで扱いやすくなっているかも。
悪い点:
・オーバーフェンダーの機能性はわかるが、色によって目立つのでデザインとしてあまり受け入れられない。

【インテリア】
良い点:
・ナビが大きくなっても、綺麗に集約したという印象。
・レヴォーグより後に設計されたためか、後部座席も足元が広く感じた。
悪い点:
・エアコン動作時の音がうるさすぎて、ウインカーの音がかき消される。
・レヴォーグGTSと比べるのはフェアではないが、シートはちょっと固く長時間運転はお尻に負担がかかりそう。

【エンジン性能】
悪い点;
1.5Lコンパクトカーと比べても、この車体で1.6L NA+CVTの組み合わせは不快。
田舎の山道では非力な上、A型や学習機能が不十分なのか、CVTなのに切り変わりの息継ぎがひどいです。
この辺は、過去のインプレッサ1.5L NA+ATと状況変わらずですが、過去はMT選択である程度調整できました。
しかし、XVは日本でMTがないため、2.0L選択しか改善要素はなさそうです。
なぜMTを日本で出さないのか?この辺はジムニーの戦略をお手本にしてもらいたいところで、残念です。

【走行性能】&【乗り心地】
良い点:
・エンジンとCVTは別として、車高が200mmなので、段差での底すり懸念は低いです。
・SGPは出たてなので「今は」評価が高いと思います。ただし、これからはコスト優先で採用され続けるかも。どのタイミングで改変されるかな・・・?
・アイサイトVer.3でのACC有用性は、相変わらず素晴らしいです。個人的な感想ですが、ドライブアシストはこれ以上高望みをすると、ドライバーの意識低下のもとになりかねない気がします。
次の段階やもっと十分に活かしきるには、基準・法整備を含めた周囲環境の変化も必要かも。

悪い点:
・走行時の地面からの音が大きいです。純正タイヤやA型のためかも
レヴォーグでもA型とC型で実感できるほど違っていましたので、音が気になる方は年次改変後が良いかもしれません。

【燃費】
悪い点;
燃費もレヴォーグと変わらず。無理に1.6L NAを選択する必要はないと思います。
なお、アイドリングストップは他車でもそうですが、実際使ってみて環境もランニングコストも何のメリットがありませんでした。

【価格】
1.6Lの不満を考慮すると、SUVとして見るなら価格は高い。
SJ型(旧型)フォレスター(2.0L+CVT)では不快でなく、膝下の広いので、SUV目的ならフォレスターです。

【総評】
A型で1.6L+CVTは、正直ガッカリしました。2.0Lなら改善するかもしれませんが、その価格になると他に選択肢が増えると思います。
ハイブリッドも出ましたが、静粛性、長期使用が重視の方は、A,B型(1年では熟成不十分)は避けておく方が無難だと思います。
C型やマイナーチェンジ当たりで、海外仕様のMTを出してくれないかな・・・。残念。

レビュー対象車
試乗

参考になった13

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ぜんだま〜んさん

  • レビュー投稿数:77件
  • 累計支持数:541人
  • ファン数:20人
満足度4
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地4
燃費無評価
価格4

ディーラーさんから2時間ほどお借りして試乗しました。

【エクステリア】
各社個性の強いSUVが多い中で、地味だけどなかなか格好いいと思う。

【インテリア】
シンプルで良いのですが、インパネ等はインプレッサ(GP7)の延長線上にあって、
乗り込めばすぐにスバル車だってわかりますね。
ナビの取り付け位置が上方に変更されているなど、より使いやすく進化しています。
SUVだから適度な高さで乗り込みやすいし、広い視界と後部座席などパッケージも秀逸。

【エンジン性能】
直噴エンジンになりましたが、ポート噴射の前モデル(GP7)との差は体感できず。
絶対評価としては上の回転数まで軽く吹き上がって良いエンジンだと思います。

【走行性能】
ワインディングではさすがに車高の低いインプレッサには適わないけど、SUVとしては
充分に軽快です。運転していて安心感があります。
燃料タンクが63リットルと大きいのは嬉しい。
インプレッサの燃料タンクも63リットルにして欲しかった(悲)

【乗り心地】
車の性格上ファミリーユースが中心となるでしょうが、十分に満足できるやわらかめのセッティングです。
静粛性もかなり静かですし、とても良いと思います。

【燃費】
試乗のため無評価

【総評】
降雪地域では最低地上高200mmはすごく便利だと想像できます。
ファミリーユースでガシガシ使い倒すにはベストな車じゃないでしょうか。


レビュー対象車
試乗

参考になった19人(再レビュー後:6人)

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竹造さん

  • レビュー投稿数:9件
  • 累計支持数:286人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
3件
4件
ノートパソコン
2件
2件
グラフィックボード・ビデオカード
0件
2件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア3
エンジン性能3
走行性能5
乗り心地5
燃費3
価格5

去年11月から12ヶ月が経過しました。走行距離も11,000kmを超えました。
ちょうど1年点検となりディーラーに立ち寄ったところ、お客様感謝DAYと重なっていましたので、「フレキシブルタワーバー」と「フレキシブルドロースティフナー(フロント)」を装着してもらいました。
最後にその報告いたします。
(なおお客様感謝DAYはパーツ代金が15%OFFとお得になっています)

1.ステアリングの変化
・ステアリングの剛性感が増し、ハンドルの遊びがなくなっています。エンジンの重心の低さすら改めて感じられます。
・ハンドルを切り始めとたんにヨーが発生し、その感触はさながらスポーツカーです。(このクルマに装着されているブリヂストンデューラースポーツは正真正銘のスポーツタイヤだったのですね)
・ぼんやりとしか伝わってこなかったタイヤの感触も、しっかりと感じられます。タワーバーの補強でサスペンションとステアリングをしっかりと仕事させているのでしょう。
・コーナーの途中での姿勢のフラツキが全く無くなりました。これはドロースティフナーの効果ですね。すごいです。運転が一気に楽しくなりました。いままでは最低地上高が20pもあるSUVだから、と走りの評価に下駄を履かせていましたが、今はMINIと同じくらい運転が楽しい!と、はっきり言えます。

2.直進安定性の向上
・クルマが自分からまっすぐ走ろうとします。ハンドルをただ握っているだけでよくなりました。修正舵が全くと言っていいほど必要ありません。

ハンドルを切ればコーナーを切り込んでいが、同時にどこまでもまっすぐ走ろうとするヨーロッパのクルマの様に変化しました。
以前より長距離を運転しても疲れないくらいです。乗り味のしなやかさも変わりません。
6万円の投資でここまで変わるのですから安い買い物でした。


【エクステリア】
 1年前にクールグレーカーキを選びました。飽きの来ない良い色です。
 低い彩度の落ち着いた色調はカーキでもありグレイでもあるという何ともよくわからない文字通りの中間色です。航空機に利用される色と聞き、何ともスバルらしい色だなと思いました。
 伸びやかなシルエットの端正な出で立ちは今でも特に気に入っています。

【インテリア】
 これはこれで良いと思います。室内の質感は高いです。しかしながら、ドアやグローブボックスのプラスチック内装材は鞄をぶつけたりしただけで簡単に傷がつきます。コーティング剤で簡単に消せますので最近はあまり気にしなくなりましたが、すぐ白く筋が残る弱い材質は改善してほしいです。あと、ドラレコやETCといったオプションを装着した後を考慮されていない収納には不満があります。

【エンジン性能】
 エンジンやCVTは走行距離を10000キロ超えてこなれてきました。
 レギュラーガソリンとハイオクガソリンでの燃費の違いはありません。想定された本来の性能を発揮しているのでしょう。(ちなみにガソリン1Lで距離は12.5キロ位です)
 1500キロ近い重量の4WD車ですから、このくらい走れば御の字です。
 アクセルを踏んだ分だけ必要なスピードはきちんと出ます。町中で馬力をもてあましてストレスを感じることはありませんので、このくらいで丁度いいのではないでしょうか。

【走行性能】
 冒頭であげましたが、STIのパーツを装着したことにより、コーナーでの姿勢の安定感とハンドルの切れ味、ハンドルから伝わるインフォメーション、直進安定性といった重要な走行性のは目を見張るほど向上します。
 また、装着と引き替えに失った利点は、ボディ剛性の向上によりいままでボディがいなしていた小さな凹凸をほんのすこし拾ってしまう位しかありません。乗り心地は特に変わりませんのでお勧めします。

【乗り心地】
 低速で穴だらけの砂利の駐車場などを走行すると身体が揺すられるほど揺れます。道が悪いので別に構わないのですが、レンジローパーあたりならもっとうまくやるのでしょうね。
 通常の舗装路面ではしっとりとした上質な乗り心地です。無段階調整の電動シートなので身体にまんべんなく加重が掛かるようにすれば長距離運転も疲れません。でも、シートはもうちょっと堅くても良いと思います。

【燃費】
 6ヶ月点検からオイルを100%化学合成油にして以来、エンジンは好調です。
 燃費はメーター読みで当初10q位でしたが12q後半へと伸びました。レギュラーでもハイオクでも燃費は変わりませんので、最近はレギュラー中心です。

【価格】
 ビルトインタイプのナビも含めて乗り出し320万円です。価格に見合う満足感を得られる車だと思います。追加でつけたパーツによりスポーツカーとして良い方向に変化します。とくにボディを痛めるようなパーツとも思えませんので、走りが物足りない方は装着することをお勧めします。

【総評】
 開けた視界のコクピットの見晴らしがとても良く、Aピラーの影に人が隠れていて交差点でヒヤッとした、みたいなことは乗り出してから1回もありません。改めて、視界の広い運転席が、根本的な安全運転を支援していることを実感します。
 この1年で他社の技術が向上しアイサイトが特別に高性能ということは無くなりましたが、運転手に寄り添った自然なスピード制御はまだ一日の長があります。こればかりは早々に他社に抜かれることはないでしょう。
 燃費は良くありませんが、安心して運転が楽しめるとても良いクルマです。
 クルマで旅をしたい方には特にお勧めいたします。

乗車人数
5人
使用目的
通勤・送迎
買い物
レジャー
頻度
毎日
重視項目
スポーティ
快適性
レビュー対象車
新車
購入時期
2017年11月
購入地域
千葉県

新車価格
267万円
本体値引き額
10万円
オプション値引き額
25万円

スバル XVの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった111人(再レビュー後:16人)

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高山正寛さん

  • レビュー投稿数:49件
プロフェッショナルレビュートップへ

プロフィールこの度プロフェッショナルレビューを担当させていただきます高山正寛(たかやませいかん)です。1959年生まれで自動車専門誌で20年以上に新車とカーAV記事を担当しフリーランスへ。途中5年間エンターテインメント業界でゲーム関連のビジネスにも関…続きを読む

満足度4
エクステリア4
インテリア3
エンジン性能3
走行性能4
乗り心地4
燃費3
価格4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

全長4465×全幅1800×全高1550mm。最低地上高は200mm。全グレードAWD車となります

オプションのルーフレールを選ぶと全高は45mm増、立駐への入庫には注意が必要です

基本造形はベースとなったインプレッサを踏襲、操作系の適正配置の旨さが光ります

2.0i-S EyeSightには運転席&助手席とも電動8ウェイのパワーシートが標準装備

ラゲッジ容量は385Lとボディサイズから見れば十分以上、6:4の分割可倒機構も付きます

悪路走破性を確保する進化した「X-MODE」やヒルディセントコントロールも装備されます

「名前以外は全て新しい」。いきなりですが、このキャッチコピーは某国産メーカーで大ヒットしたモデルのもの。

「他メーカーのコピー出してどうすんだよ」と思わずツッコミが入りそうですが、約5年ぶりにフルモデルチェンジを行ったSUBARU XVの最上位グレード(取材時:理由は後ほど)である「2.0i-S EyeSight」に試乗すると、ひしひしとその進化を感じるのです。

XVは元々、先々代のインプレッサをベースにSUVテイストを加えたモデル。初代となるGH型は車高もインプレッサと同じで正直「なんちゃって感」もありましたが、2代目(GP型)からは最低地上高のアップや専用エクステリアなどを採用することで一気にヒットモデルの仲間入りを果たしました。

3代目(GT型)は2018年4月に登場、社名が株式会社SUBARUに変わってからの最初の記念すべきモデルでもあります。

少々話は脱線しましたが、XVの魅力はそのボディサイズにあります。都市部でも扱いやすく、それでいて高速走行時の安定性、さらにSUVに求められる乗員&荷室の広さや使い勝手なども非常にバランスが良いのが特徴です。

基本的な考えとしてはヒットした2代目のコンセプトを継承し、ブラッシュアップしたものと考えて良いでしょう。

搭載するパワートレーンは2.0&1.6Lの水平対向4気筒DOHCにリニアトロニック(CVT)を組み合わせたもの。2L車のみエンジンに直噴機構が搭載されます。

まずXVの良さは乗り込む瞬間にわかります。最低地上高が上がっていることで当然シートポジションも高くなります。スッとお尻を落とした位置にシートがある・・・こんな感じでしょうか。日々乗り降りするクルマゆえに、この感覚はとても楽に感じるものです。個人的には腰痛持ちで背が低いこともあり、地面からシートまでが低いクルマだと腰をかがめて乗るようなスタイル、一方大型のSUVなどでは「よっこらしょ」と乗り込む感じはそれなりに身体へ負担がかかります。その点でもXVの乗降性は高得点が与えられるものなのです。

インテリアは基本インプレッサと共通で細部の質感を微妙に変化させている点で多少ではありますが差別化を図っています。

またいつも感じるのがSUBARU車の「おもてなし感」言い換えれば装備の充実ぶりには感心します。最上級グレードということもありますが、運転席&助手席の8ウェイパワーシートと両席シートヒーターが装着されています。これらは最上位グレードのみ標準装備ですが、1.6L車の“Lグレード”などでもオプションで「ブラックレザーセレクション」を選べば装着することができます。

もちろんその分、出費は増えるわけですが、このクラスのクルマの中にはパワーシートやシートヒーターも「運転席だけ」というモデルは少なくありません。その点、SUBARUは「標準または選択の自由」を残してくれている点でも選ぶ価値は十分にあります。

肝心の走りの方ですが、そのフィーリングは新たに採用されたSGP(スバル・グローバル・プラットフォーム)による部分が大きいと感じました。最近のクルマの特徴にシャシーやプラットフォームを最適化することで走りの質感を向上させる。メーカーによっては“体幹”という表現を使うケースもありますが、SGPを採用したXVはとにかくサスペンションがスムーズに動きます。同時にボディがロールした時なども不可解(余分)な動きがうまく抑制されることで加減速、またはコーナーに侵入から脱出するまでの動きに一体感があることは誰が乗ってもわかるほどハッキリしたレベルに仕上げています。

また今回とは別の機会に雪道、特に滑りやすい坂道(ほとんど泥濘地)を試乗しましたが、新搭載の「X-MODE」の効果は絶大です。もちろん限界はありますが、モードオフ時では登坂できなかった路面もオン状態でスルスルと登れますし、下り坂ではヒルディセントコントロールのおかげで安心して降りることができた点も追記しておきます。

一方で少し気になるのがCVTの制御です。現行インプレッサが登場した際も前述したSGPの良さなどは十分感じることができましたが、CVTに関しては(特に)フル加速時における独特の「回転は上がるけど車速が気持ちにシンクロしない」感覚はもう少し煮詰めて欲しいところです。正直に言えば、SUBARUは将来CVTをやめてコンベンショナルな多段式ATに戻してほしいのです。燃費&環境性能はもちろん大事ですが、マツダがCVTではなく6ATを採用することで走りの良さをアピールしたようにSUBARU車にもレスポンスに優れた多段式ATの復活を期待したいのです。

さて、最後にADAS(先進安全装備)の領域ですが、やはりアイサイト(Ver.3)が標準装備されている点は安全面での大きなアドバンテージになります。事故は起きない方がいいに決まっていますが、普段使いでもACC(アダプティブクルーズコントロール)は全車速対応の追従機能付きなので渋滞時などでのストレスは大幅に解消されます。

また最近特に注目が集まっている「車両後退時」や「車線変更時」における事故を未然に予防する警戒支援システム、SUBARUでは「スバルリアビーグルディテクション」として設定していますが、これを含む「アドバンスドセイフティパッケージ」はメーカーオプションとして絶対装着をオススメします。

最後にこの原稿を書いている間にXVにも新型フォレスター同様、「e-BOXER(いわゆるマイルドハイブリッド)搭載モデル」が追加されることが発表されています。価格差はまだ見えてきませんが、もしXVを真剣に購入しようというのであれば、これが搭載する「Advance」を見てからでも遅くないと思います。

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スバル XV
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新車価格帯:213〜282万円

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