SONY
HT-CT150
S-Force PROフロントサラウンド/S-Master/オートジャンルセレクターを備えた3D映像対応ホームシアターシステム
| デザイン | |
|---|---|
| 高音の音質 | |
| 低音の音質 | |
| 機能性 | |
| 入出力端子 | |
| サイズ |
| 満足度 |
|---|
レビュアー情報
| 設置場所 |
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|---|---|
| 広さ |
|
大きさ的にはKDL-32EX700にぴったりだったので購入しました。
【デザイン】
ブラビアによく合うデザインで悪くないと思います。
本製品にはHT-CT350のようなテレビ取り付け用の金具は付属していません。私は知っていて買いましたが、オプションとしての純正取り付けキットも出ていないので、写真のようには簡単に取り付けられないのが残念です。
【高音の音質】
モノラル時の音声については、それほど良いとは感じませんでしたが、
それ以外では、無理のない自然で音質で心地よい感じが得られています。
センタースピーカー自体の出力を変えたり、高音域のみを調整することもできますが、
私的には、バランスが良いと思える標準の状態で使っています。
【低音の音質】
センタースピーカーとのバランスが良くとれていて、重低音がサブウーファーから出ていることをあまり意識せず、自然な感覚で楽しめます。箱鳴りもよく抑えられていると思います。
こちらも、高音と同様の調整域がありますが標準のままにしています。
【機能性】
ブラビアリンク中心の評価となってしまいます。アプリキャストの起動が遅いのがネックですが、電源オンオフを含めEX700のリモコンでほぼすべての操作が出来てしまいます。HDMI接続であれば、リンクメニューを使って簡単に本機に出力を切り替えられますし、切り替えた場合には自動で電源が入ります。また、切り替え後もテレビのリモコンでそのまま音量調節ができ、その際には通常の音量表示に代わって「オーディオシステム音量」インジケータが画面に表示されるで、外部機器を使っているストレスを最小限に留める操作性が実現できていると思います。
HT-CT150には今までテレビ側につないでいたBDZ-RX50をHDMI接続しています。こちらも、本機のオンオフにかかわらず、EX700のリモコンで今までどおり操作可能で、本機の「オーディオシステム音量」インジケータ表示やサウンドフィールドの自動切り替え機能(録画したものも可)もテレビと同様の操作性が確保されていました。こちらも便利です。
【入出力端子】
必要にして十分です。
【サイズ】
梱包箱は驚くほど大きいですが、本体は小さすぎず、大きすぎずという感じでは。
【総評】
どちらかというと、ブラビアリンクに特化したオプション的な位置づけの製品だと思います。本格的なホームシアターセットにはかなわないでしょうが、それでも純正の音とは比べものにならないほど音質の向上を実感できました。今のテレビの音に満足せず小さなスペースと操作性で家族全員で簡単に使いたいという方には良いのではないでしょうか。
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参考になった7人
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| レビュータイトル | 満足度 | 投稿日時 |
|---|---|---|
| 2012年2月23日 01:38 | ||
| 2012年1月24日 08:17 | ||
| 2011年8月8日 10:48 | ||
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