ASUS
Maximus III Extreme
Intel P55 ExpressチップセットとNF200を搭載したLGA1156対応ATXマザーボード
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HD5870 3Wayを生かして、i7 870購入に伴い、ASUS LGA1156対応ATXマザーボードMaximus III Extremeを購入しました。
Maximus III Formulaをメイン機で使用していますが、安定感抜群でBIOS 設定項目も多く、すんなりXMP対応メモリーも認識してくれたので、こちらをゲットしました。
P55で、NVIDIAでNF200を搭載し、5基のPCI Express 2.0 x16スロットを、x8/x8/x8/x8/x8やx16/x1/x1/x1/x1、x8/x16/x1/x16/x1といったレーン構成で動作させることが可能な事やマルチGPUは、NVIDIAの「SLI」とAMDの「ATI CrossFireX」の両方を利用できるのは将来性豊かで拡張性もあると思います。
電源まわりは、OC状態での高負荷使用を想定して設計を行った「Extreme Engine Digi+」電源回路を採用して、ML Cap(Multilayer type Polymer Capacitor)コンデンサーや、メタルパッケージ仕様のFET+トランジスタなど、構成部品にも高負荷に対応できる高品質のものを使用しているのがやはり価格に反映されてますね。
ビックリしたのは、ビデオカードの電力不足を補うため、ペリフェラル用の4ピン電源、またはFDD用の4ピン電源を挿すことで、マルチビデオカード環境下での安定した電力供給を実現しています。
さらに、「R.O.G」シリーズで初めてUSB3.0とSerial ATA Revision 3.0に対応。
「ROG Connect」も引き続き搭載。このモデルでは、スマートフォンなどを接続できる「RC Bluetooth」機能を新たに搭載し、Windows Mobile 6.5/6.1、Android 2.0以降、Symbian(一部)のいずれかを採用するスマートフォンをBluetoothで接続して、ROG Connectと同様の作業が行えるようになっている。この機能を使用するには、付属品のボードを取付ける必要があります!
主な仕様は、拡張スロットが5基のPCI Express 2.0 x16、1基のPCIスロット。メモリーはDDR3-2200MHzまでサポートし、4基合計で16GBまで実装可能。リアパネルのインターフェイスは、 2基のUSB3.0ポート、7基のUSB2.0ポート(内1つはROG Connect機能に対応)、eSATAポート、IEEE1394ポート、ギガビットLANポート、PS/2、オーディオ入出力端子を備えて至れり尽くせりです。
付属品も、SLIケーブルやUSBケーブル、CFXケーブルも付属。また、何これって付属品は、小さなFANがあり、ヒートシンクに挟み込んで、使用出来ます。
また、OPTION FANを3基接続の際に、付属品の温度センサーを同時接続する事により、管理も出来ます。
BIOSの設定項目はMaximus III Formulaでも多かったのに、さらに増えたような・・・
とても遊び心をくすぐるM/Bだと思います。
ただ、マニュアルが唯一、日本語対応ではなく、英語なので初心者の方は、要注意ですよ。
Maximusシリーズを使用されていれば、すんなり使用出来ると思います。
他社から、初めての乗り換えとなると、最初は戸惑うかもしれません。
Maximus III Formulaでは、ちょっとお気に入りの、ASUSシールが付いていましたが、今回はないのが、ちょっと残念です。
コストは高いですが、高いなりの機能と付属品。拡張性に優れたM/Bだと思います。ずっと、虜になる逸品のM/Bだと思います!
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