リコー
GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO
APS-Cサイズの1230万画素CMOSセンサーと画像処理エンジン「GR ENGINE III」を備えた単焦点マクロレンズ(焦点距離50mm)
※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております |
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人物・花や自然・風景を2000ショットほど撮影したのでレビューします。
『立体感のある絵』を比較的簡単に撮影できると思います。
同じ構図で絞りを数条件振って撮影して、PCで絵を確認する事を繰り返していけば
およその焦点深度の感覚がつかめるようになると思います。
AFの遅さや高感度対応など、最新の映像素子と比較して劣り、撮影できない場面も
あります。
ですので、お子様の成長の記録等すべてを含めての撮影は当然厳しいかと思います。
嗜好性が高い趣味のカメラだと考えます。
使えば使うほど、GXRとA12-50mmを好きになります。
製品・商品 といったスペック重視の方は、もしかしたら合わないかもしれません。
よく使う、愛着のある道具といった感覚に近いのかなぁと感じます。
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参考になった2人
GXR+A12[50mm]のレビューです。
他のユニットではどうかわかりませんが、A12[50mm]に関して言えば表現力は並の一眼以上です。
凄まじいキレと澄んだ空気感に感動を覚えました。
※並の一眼=D5100/D7000+NIKKOR LENSあたり。
50mm単焦点でなんとかなる仕事ならこれでいきます。というかなんとかしたくなるカメラです。
とは言え、"GR"を冠したCMOS望遠・超広角ユニットなどは未だないので、
リコー贔屓orマニア心に火をつけられて消せない人以外は
同じ価格帯のD5100やX5あたりを選ばれた方が賢明です。
AFはオマケ程度、手ブレ補正もなく、憧れの一眼でもない半端な見た目、、、
「何がしたいんだコレ!」となり、すぐ売る事になります。
でも本当は「今から一眼の世界に飛び込む」という方にこそ、GXR+A12を使って欲しいです。
我慢したら良い写真撮れるから!
GXR+A12で初めて撮った写真を添付します。特に設定いじっていません。
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参考になった6人
先月GR DIGITAL3も手放しGXRとA12の50mの組み合わせで購入です。
操作性
GRからの乗り換えなのでまったく問題なしです。安物コンデジより使いやすいです。
本当にユーザーのことを考えたボタン配置はお見事ですね(^ ^)
表現力
素晴らしいの一言です☆
マクロが好きな自分にとって最高の写りをします(^ ^)このおおきさでv
開放での写りもいい描写
携帯生
まぁ、これは少し大きいですが、デジ一に比べたらかなり小さく持ち歩いてもまったく苦になりません。
D7000も所有してますがちょっとしたお出かけやデートにはいつも連れ出してます☆
機能性
マクロ時のAFは厄介ですが、まぁ、ゆっくりMFで楽しむ余裕あるなら問題なしですね
デジ一でもマクロレンズはMFでつかってます。
マグネシウムボディで質感も最高です。
所有欲最高に高い一台です(^ ^)
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参考になった5人
【操作性】
GXRのボディにスライドするだけですから、取り扱いに難しさはありません。
レンズ鏡筒にフォーカスレンズがあるのがすごくいいですね。MFを使う気にさせます。
【表現力】
まだ使い始めたばかりなので、これからですが、期待できると思います。
【携帯性】
こんなに小さなもので、これだけの絵が得られるのは、なんだか魔法のようです。
レンズ鏡筒に余分な出っ張りがなく、出っ張ってはいますが、形態性を損なうこともありません。D700やD300に比べればバッテリーアダプターほどの大きさ・重さしかありません。
【機能性】
AFは想像していたより使いやすいですね。とはいえマクロはAFよりはMFの使いやすさが問題です。早くなれてすばやくMFを決められるようでありたいと思いますが、ピントの山はいまひとつつかみにくいように思います。絞込んだ状態を確認できるといいと思います。
【総評】
こんなにちいさなもので、これだけ絵が撮れれば、大いに期待できます。
普段仕事ではD700とD300を使用していますが、ストレスという点からは、D700、D300の方がはるかに楽です。しかし忍耐すればこの小さなカメラでもそれなりの絵が撮れることを期待させてくれるところがいいですね。最初からあきらめていないところがいいと思います。
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参考になった7人
購入から半年時点でのレビューです。
【操作性】
独自のユニットシステムは大変扱いやすいです。
MF時のリングも操作性良好です。
【表現力】
このサイズからは想像できない、上質で繊細な描写力だと思います。
【携帯性】
意外とかさばります。でもこの写りの前ではコンパクトに感じます。
【機能性】
遅いです(^ ^;)
特にマクロ時のAFはファームアップ後でも改善を感じません。
でもMF撮影など対策はありますし、許せます。
【総評】
発売当初は「え?最初にラインナップするレンズが50mm・・・??」と思ったものです。
重宝する広角が流行りでもあり、私はボディと共に最初にA12 28mmを購入しました。
もちろん28mmはいいレンズですが、その後に手に入れた50mmも素晴らしいレンズだと
実感する日々です。最近では50mmを使う機会がとても増えています。
ユニットの種類が少ないのは残念ですが、良質な事は救いです。
A12ラインの2本は揃えて損が無いユニットだと思います。
つくづくA12ラインの望遠系・単焦点が欲しい!
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参考になった5人
私はカメラを手にして1年ちょっとの素人です。
いままで、50mmのレンズときちんとつきあったことがなかったので、いい機会だと思い、このレンズ1本で約3ヶ月間過ごしてきました。
最初はGRD2の28mmや一眼レフのズームレンズのようにいかず、自分が下がったり寄ったり、寝転んだり背伸びしたりいろいろ試しながら撮っていましたが、最近ではかなり50mmレンズにもすこしづつ慣れてきました。
そうなってくると、昔から標準レンズだと云われている所以が何となく分かってきます。
まさに普通に景色を眺めている時の画角に近いんですね。
だから、撮った写真がとてもナチュラルで肩が凝らないんです。
いろいろ工夫するうちにいろいろとコツも分かってきたし、とても役に立つレンズだと思います。
おまけに7センチまで寄れておっきなマクロ写真まで撮れちゃいます。まさに一石二鳥ですね。
さらにファームウエアー第2弾でマクロターゲット機能が追加されました。ピントを合わせるカーソルを簡単に動かせられる便利な機能ですね。私はそれをfn2に割り当てています。ちなみにfn1はAELにしています。
最後になりましたが、出てくる画にはため息が出てきます。もちろん私の撮った写真などはまだまだですが、それでも時々お=〜〜〜〜〜〜っとなります。
欠点
・AFがやたらと遅いこと、レンズの駆動が鈍く動き幅も大きくしかも2〜3往復しないと決まらないことが多く、特には何往復しても決まらないことがあります。最近では3往復目が始まったら中止してマクロに切り替えてます。
この点は近日のファームウエアー第2弾でかなり改善されましたが、それでも巷の標準的なカメラのスピードまで後1歩と云ったところです。
・ピントリングは固く動かしづらいです。女性には辛いかもしれません。
・レンズの駆動時間のせいでバッテリーがすぐ空っぽになります。丸1日は持ちません。
・7センチまでしか寄れません。これでも充分ですが、リコーのコンデジに慣れた人には物足りないかもしれません。
いかがでしょうか。
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参考になった7人
【操作性】リコーのデジカメを使ったことがある人は、説明書を読まなくとも直感的に扱えます。
【表現力】素晴らしいの一言。さすがGR。
【携帯性】一般一眼より小さく軽いです。特に苦にはなりませんでした。
【機能性】電源を入れてすぐにシャッターを押せないところがなんとも… これだけ遅いと芸術家かなにかじゃなければ普段持ち歩いて楽しむことができません。究極の趣味カメラじゃないかな? この焦点合致時間がなんとかなればかなりすごいカメラだと思う。
【総評】普段普通に使うことが出来ず、また28mmを待つことも出来ず、売ってしまいました。初代GRD、GX100は素晴らしいカメラだったので(いまだに普段使っています。)とても期待していましたがちょっと残念でした。でもリコー大好き人間なので、次にこのようなちょっとマニアックな商品を出してくれることを期待しています。
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参考になった10人
奥行き感とボケ具合良好です。
他にも色々撮影してますが、画像はとても満足。
しかし、他の人も指摘の様に、ピントが合うのに時間がかかります。
ファームウエアーもアップデートされましたが、微妙と言えば微妙。
しかし、じっくりカメラを構えて撮影する分には特段ストレスはありません。
俊敏に動くものを撮影しようとすると、辛いと思いますが、たぶん50mmというレンズを考えると、そういう使い方のものではないのでしょう。
後、一応一眼というコンセプトですが、レンズユニットを変えると、別のカメラになる、、、という感じです。
被写体が決まって、どのように攻めようか、、という事で言うと、単に焦点距離の問題ではなく、カメラの使い方を変えれるという感じ。
28~300mmを楽しみにしてます。もちろん28mmも。
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参考になった8人
大病から社会復帰したため、大きな一眼レフカメラを持てなくなり、RICOHのカメラにたどり着きました。
GX200、GRD3 に続いてGXRを購入し、迷わずこのレンズを使っています。
AFは遅いです。
驚くほど迷います。
それでも使う理由があります
吐き出す絵は、ため息が出ます。
その色合いも、RICOHのものです。
詳しい感想は、ボディのレビューに書いたとおりです^^
さりげなく
いつもそばにいる
何か心に響くものがあったときに
ファインダーでしっかり構図を決めて
静かにシャッターを切る
連射なんて必要ない
本当に撮りたいと思うカットは1枚だけなんだ
いつか僕はそんな風に思っていた
そうだ
少年の頃初めてカメラを手にしたときに
感じた想い
そんなノスタルジックな想いの中で。。。
そんな気持ちで使っていたいレンズです^^
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参考になった18人
| 操作性 | |
|---|---|
| 表現力 | |
| 携帯性 | |
| 機能性 |
| 満足度 |
|---|
このカメラに関しては、独特なユニット構造の是非を巡る議論が多いですが、それはそれとして、画質という観点から見ると、とんでもない実力の持ち主です。
レンズ・センサー・画像処理を三位一体のものとして作るとここまで素晴らしい画質が得られるとは・・・しかも、この小型軽量さで。
絞り開放から極めて安定した画像が得られます。
いわゆる「カリカリ」シャープな描写ではなく、合焦部分はごく自然に解像し、フォーカスが外れるに従って滑らかにボケていきます。ボケ味は素晴らしい(特に近接撮影時)。
また、jpeg画像の絵作りは、パーフェクトと呼んでも決して大袈裟ではないものです。余りに高い完成度で作り込まれているため、レタッチを加えると簡単にバランスが崩れてしまうほど。元々高性能なレンズですが、その上さらに電子補正も入っているようですね。
RAWファイルはDNGであり、専用の現像ソフトを持たないため、汎用現像ソフトを使うことになりますが、カメラ内生成のjpeg画像と同じレベルまで持っていくのは至難の業だと思います。
画質設定の調整幅も大きく取られています。
色が非常に綺麗に出るため、それを活かす意味で、私は以下の設定にしています。
彩度:5(標準)
コントラスト:4
シャープネス:3
被写体によっては、彩度とコントラストをもう少し落としてもよいかもしれません。
「ほぼ絶賛」というところですが、要望はあります。
先ほど述べたとおり、jpeg画像が優れモノなのはよいとして、なるべくなら圧縮されていないフォーマットで写真を残したいという思いがあります(恐らく、実用上は今のままでも問題ないというメーカー側の判断なのでしょうが)。
次に挙げるうち、いずれかの対応を取っていただけるとありがたいです。
(1)カメラ内生成と同じ画像が得られるRAW現像ソフトの開発・提供
(2)TIFF記録を新たに設定
(3)jpeg記録に、さらに圧縮率の低い「Super Fine」モードを新たに設定
AFは確かに遅く、モーター音もうるさく感じます。
ただ、繰り出し量の大きなマクロレンズですので、ある程度はやむを得ないと思います。
とは言うものの、コントラストが十分な被写体でも合焦しないままギブアップすることが多いのには閉口します。ここはもっと頑張ってほしいところ。
フードが組み込み式なのは、付け外しの面倒くささがなく、よいと思います。
繰り返しになりますが、センサーまでも一体化し、「最適な画像処理結果が得られる」と豪語する構造は伊達ではありません。
恐ろしいことに、このシステムに慣れてしまうと、一眼レフが隙だらけのカメラに見えていまいます。
50mmという画角も含めて、どちらか言えば使いこなしが難しい部類のレンズだとは思いますが、「我こそは」と考える方はぜひに!
それと、リコーさん、同じセンサーを使った広角ユニット、早く出してくださいね。期待してますよ(21mm or 24mm or 28mm・・・21mmが一番インパクトあるかな)。
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参考になった26人
| 操作性 | |
|---|---|
| 表現力 | |
| 携帯性 | |
| 機能性 |
| 満足度 |
|---|
GRDIIIがそれなりに良かったので、ボディと併せて発売前から予約。
S10は広角ズームとはいえセンサーがGRDIIIと同じなので除外。
ボディにセットした状態は思ったよりレンズ部が大きく飛び出ており、高倍率ズームのコンパクトデジカメ並の体積がある。33mmレンズとはいえAPS-Cサイズのセンサーでマクロまで求めたため仕方ないのだろうが、個人的にはマクロはGRDで間に合っているので、よりコンパクトな沈胴式レンズの方が携行性があり良かったと思う。
気になったのはAFの遅さ。リコー初のAPS-CセンサーということでコントラストAFの処理が未成熟なのだろうが、暗めのシーンや窓越しの風景などでは迷って待たされた上で諦めてしまうこともあり、一眼ほど安心して使えない。
マクロは特にAFが厳しく、晴天下では背面液晶の拡大画像でMFのピント合わせもしづらくストレスフルなので、花など撮るときは専らGRDに任せている。
画質はシャープネスがきつめのリコーらしい写り。収差も少なく、単焦点レンズとしては優秀。開放でも良く写り、33mmレンズにしてはきれいにボケる。手ブレ補正が搭載されていないので室内などで微妙にブレることもあり、等倍で見てがっかりすることも多いが、A4印刷程度では特に問題はない。
一眼の代わりに気軽に…というほどコンパクトでも汎用性が高いわけでもなく、初心者でも手軽に…というほど使いやすいモデルではない。どちらかといえば、かつての2/3型センサー搭載のハイエンドコンパクトに近い、メーカーの個性が色濃く出たマニア好みの1台と言える。
スライド機構を無くし、マクロも切り捨て、よりコンパクトで精悍なスタイルの一体型として登場していれば一般受けのいいモデルになっていただろうが、敢えて数々の困難にチャレンジし、こうした実験的な製品を発売したリコーには拍手を送りたい。
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参考になった25人
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