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エレコム

TK-FBP013BK (ブラック)

Bluetooth 2.0に対応し、最大9台の機器を登録できる日本語83キー配列ワイヤレスキーボード(ブラック)

最安価格(税込):¥2,400 (前週比:±0 ) 価格推移グラフを見る

  • 価格帯:¥2,400¥9,450 (56店舗)
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  • メーカー希望小売価格(税別):¥9,400
  • 発売日:2009年11月下旬

キーレイアウト:日本語83 キースイッチ:パンタグラフ スペック詳細

ご利用の前にお読みください

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ユーザーレビュー > パソコン > キーボード > エレコム > TK-FBP013BK (ブラック)

『現時点で最良の選択肢の一つ』 aszxcさん のレビュー・評価

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aszxcさん  2010年2月6日 14:02  [288474]レビュー投稿数:13件

デザイン  4
キーピッチ  3
ストローク  5
キー配列  4
機能性  5
耐久性  5
満足度  5

レビュアー情報

使用目的
  • ネット
  • ゲーム
こだわり
  • キータッチ
  • 価格

現時点で最良の選択肢の一つ

構えた状態

R4比較横幅

R4比較縦幅

競合製品はサンワサプライ製 SKB-BT11BKのみとなります。
さっそく各機器の仕様をまとめてました。

●TK-FBP013BK(エレコム)
・サイズ : W221.2xD99xH20.8mm
・重量 : 250g
・質感 : ツヤ消し(マット)
・角 : 角
・電池寿命 : 3ヵ月
・文字配色 : 青(水色)
・スタンド : あり,ゴム加工あり
・特徴
: ツヤなしでチープな印象。角もとがっている。
: スタンドがゴムになっていて滑り止め効果がある。
: Fnキー使用による接続機器切替機能付き。(9台まで登録可能)
: SKB-BT11BKより10gほど軽い。
: SKB-BT11BKより公称電池寿命が1ヶ月長い。
: Win/Macの切替ができ、Macでも使用できる。



●SKB-BT11BK(サンワサプライ)
・サイズ : W225xD99xH23.5mm
・重量 : 260g
・質感 : ツヤあり
・角 : 丸
・電池寿命 : 約2ヵ月(1日8時間使用)
・消費電流 : 動作時/3mA(スリープ時/0.14mA)
・文字配色 : 白
・スタンド : あり,ゴム加工なし
・特徴
: ツヤありで質感(高級感)がある。



●共通点
・電池 : 単四2本(エネループで使用しています)
・適合規格 : Bluetooth Ver .2.0
・伝送方式 : FHSS
・送信出力 : Class2
・通信距離 : 最大約10m
・キー : 83キー
・キー方式 : パンタグラフ
・キーピッチ : 15.6mm
・キーストローク : 1.9mm
・縦置き : 可能



●実勢価格(現時点)
TK-FBP013BK ¥4950(標準価格\9870)
SKB-BT11BK ¥6510(標準価格\16590)

価格差は30%。本機のほうがリーズナブルです。
依然、Bluetooth製品は有線製品に比べて高価です。
さらに、Bluetoothレシーバー代(\1000前後)は別途負担となります。



●デザイン
ツヤ消しで角が取れていないのを見て、筆者は少しチープな印象を受けました。


これにより評価を4とします。


キー刻印が青(水色)なのは謎です、が青色好きにはおすすめです。



●キーピッチ
多少狭く感じます。
これは個々人の指の大きさによるものであるため一概には言えません。
無論、省スペース性に特化した商品であるため犠牲とならざるを得ません。

もとより筆者はレッツノートのRシリーズ(R4)を使用しておりました。
このキーボードをイメージしていただける方には、なれればキーピッチに狭さは
感じないと思っていただけると思います。

しかしながら、このキーボードのキーはそれよりさらに一回り小さいです。
本機とR4のキーボードの大きさはほとんど同じなのですが、
打ちやすさに差異が発生するのは、開発力と価格の差であろうと思われます。
慣れるまでに少々時間がかかりますし、最初は私も大変でした。


これにより評価を3とします。


参考までに、筆者の手は広げた状態で親指から小指まで22cm程あります。
(大きいほうだと思われます)



●ストローク
一般的なパンタグラフ方式のキーボードと差異は無いため、パンタグラフに
慣れている人は違和感無く使用できると思われます。

こちらは機能性に書くのがふさわしいかもしれませんが、タイピングをする上で
このキーボードにはゴム足(立たせても、立たせなくても)が機能します。
おかげで平面に設置すると、まったくといっていいほど滑らないです。
このアイデアは非常に素晴らしいといわざるを得ません。利便性抜群で脱帽です。


これにより評価は5とします。



●キー配列
両機種とも83キーですが、まったく同じキー配列をしていることには驚きました。
・「半角全角」キーが「F1」キーの左側にあること
・「1」キーの左隅に隙間を埋めるスペースがあること
・「¥」キーが「BackSpace」キーの上にあること(これは筆者には使いづらいです)

日本語キーボードは 112, 109, 108, 107, 106, 103, 89, 83, 82 と
ボタン数が減っていき、本機の83キーというのは最小ランクと思われます。
そのため、ほとんどのオプショナルキーは「Fn」キーを使用しての操作となります。

「Fn」キーとの同時押しで使用できるキーは下記の通り
・PageUp, PageDn, Home, End, Insert, Print
Screen, ScrollLock, Pause
・テンキー(0,1,2,3,4,5,6,7,8,9,.,/,+,-,*)

省略されているキー
・Ctrlキー(右側),Altキー(右側),Windowsキー(右側)


これにより評価を4とします。



●機能性
本機は機器切替機能が使用できます。
この機能が非常に使いやすく、切替は一瞬です。

キーボード単体ではありますが、使用するすべてのパソコンにBluetoothアダプタが
接続されていれば、KVN機能として使用できるといっても過言ではありません。
筆者はこの素晴らしい利便性に気付き、アダプタを買いに飛び出しました。
同様に切り替え機能付きのBluetoothマウスが欲しくなってしまい探している次第です。

筆者は「Fn+F1」にデスクトップPC1、「Fn+F2」にデスクトップPC2、
「Fn+F3」に携帯電話(docomo,SH-04A)を登録しました。

デスクトップPCにて使用したBluetoothアダプタは、PCでのPS3コントローラの利用を
想定して「PLANEX BT-MicroEDR2X」を選びました。


これにより評価を5とします。



●耐久性
振ってもカラカラ音が鳴ったりすることはありません。
ただ見た感じ、作りは良くできている印象を受けます。


これにより評価を5とします。



●総評
もとよりベッドにアームを使って設置した液晶ディスプレイを使用して、寝転がって
パソコンを使用するために邪魔にならないキーボードを探して辿り着きました。

各項目の評価は決して満点ではありませんが、
コンパクトなBluetoothキーボードが欲しかった筆者の願いはすべて成就しました。

さらに簡易KVM機能がついておりBluetooth製品の新たな可能性の発見にもつながりました。

また、競合製品であるSKB-BT11BKとは価格面、機能面ともに一歩二歩と秀でる
ものがありました。


これにより満足度は5とさせていただきます。



長くなりましたが最後までご覧いただきありがとうございました。
皆様の参考になる情報となることを願っております。

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