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beyerdynamic

Premiumline Series T1

セミオープンタイプを採用したフラッグシップモデルのヘッドホン。価格はオープン

最安価格(税込):¥87,500 (前週比:±0 ) 価格推移グラフを見る

  • 価格帯:¥87,500¥125,820 (11店舗)
  • ショップ一覧
  • メーカー希望小売価格:オープン
  • 発売日:2009年11月下旬

装着方式:オーバーヘッド 構造:セミオープン 再生周波数帯域:5Hz〜50kHz インピーダンス:600Ω 音圧感度:102db スペック詳細

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ユーザーレビュー > 家電 > ヘッドホン・イヤホン > beyerdynamic > Premiumline Series T1

Premiumline Series T1 のユーザーレビュー・評価

rss

満足度:4.89
(カテゴリ平均:4.30
レビュー件数:18人 
評価項目 投票平均 カテゴリ
平均
項目別
ランキング
評価基準
デザイン 4.11 4.16 97位 見た目のよさ、質感
高音の音質 4.89 4.13 9位 高音部の音質の良さ
低音の音質 4.72 4.17 24位 低音部の音質の良さ
フィット感 3.78 4.09 124位 装着したときのフィット感など
外音遮断性 1.92 3.80 150位 外の音を遮断するか
音漏れ防止 1.73 3.73 152位 音漏れを防止するか
携帯性 1.82 3.71 150位 コンパクトさ

※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目は、黄色に塗られております

レビュー表示

表示順: 投稿順参考順

レビュアー情報「接続対象:オーディオ」で絞込んだ結果 (絞込み解除


逆さまの月さん  2012年3月5日 20:49  [486886]レビュー投稿数:10件

デザイン  5
高音の音質  5
低音の音質  5
フィット感  3
外音遮断性  無評価
音漏れ防止  無評価
携帯性  無評価
満足度  5

レビュアー情報

主な用途
接続対象
  • オーディオ

[使用機器/接続]
PlayPcmWin−Hud-mx1−HD-1L(RC1)

[比較/リファレンス]
HD650(SENNHEISER)

●[慣らし前/ファーストインプレ]
最初から、それなりにいい音でなっていましたが、
凄さがわかるまでは少々時間がかかりました。

●[音の傾向/タイプ]
やや暗めで渇いた音。非常に切れがよく、細かいニュアンスまでよく拾います。
高音は非常にクリアで、かなり高いところまで出ます。
低音は響きがつきますが、下までしっかり出ます。量も質も十分です。

●[音のこもり/遮音性]
こもりはありません。遮音性は多少ありますが普通に音漏れします。

●[音色について/原音忠実性]
非常に的確で説得力のある音色です。
HD650のように粗を隠して、綺麗に見せたりはしません。粗は粗として克明に描写します。

●[音の離れ/解像感]
高音の音の離れは筆舌しがたいものがあります。驚異的な解像感です。
反して低音は響きがつくため、それほど分離するように感じません。

聞き疲れしないギリギリのバランスの解像感だと思います。

●[定位/音場]
定位は明確で、音像に立体感を感じます。音場はHD650より左右に狭く奥行きがあります。

●[ボーカル/楽器音]
ボーカルはHD650より遠く、緻密に歌い方の種明かしをする印象です。

楽器音は、ピアノやアコースティックギター・金管楽器が極めて美しく、
生楽器の枯れた感じや渇いた感じも描写します。

●[向いている曲]
ジャズに最適と思います。どんな曲でも高いレベルで聞けるバランスです。

●[使用感]
国産の多くのヘッドホンと比べ、小さいヘッドホンです。頭の大きい人だと
厳しいかもしれません。要試聴!重さは気になりませんがケーブルは結構重いです。

このレビューは参考になりましたか?はい

参考になった6





らいめいさん  2011年11月13日 19:01  [454243]レビュー投稿数:16件

デザイン  2
高音の音質  4
低音の音質  3
フィット感  3
外音遮断性  無評価
音漏れ防止  無評価
携帯性  無評価
満足度  3

レビュアー情報

主な用途
接続対象
  • オーディオ

こちらでの評価が非常に良かったので購入してみました。(エージング80時間経過)

参考までに環境及び手持ちHPを記載しておきます。

@環境  電源PSオーディオPPP CDPエソK−03(外部クロック+ルビジウム)
     アンプP−1U
AHP  HD800 K701 

【デザイン】  非常にオーソドックスなデザインであるが細部の作りが荒く、
        ハイエンド機としては残念です。(ドイツ製品に幻想を抱きすぎ
        かもしれませんが…)
       
【高音の音質】 さすがに中・高音の音質は艶があり素晴らしいのですがサ行の
        刺さりが気になります。

【低音の音質】 手持ちHPの中では低音は出ていますが少しぼやけた音質だと感じ
        ました。

【フィット感】 決して悪くはないのですがHD800と比べると長時間使用していると
        少し鬱陶しさを感じます。

【総評】    非常に好評価な機種だったので期待して購入したのですが自分には
        少し残念な結果となってしまいました。HD800との比較になりますが
        T1はあまりにもヴォーカルにピントを合わせてしまっている為に他の
        音が滲んでしまい微かな音が埋もれて聴こえなくなっています。逆に
        HD800はあえて特定の音域にピントを合わせておらず、その音場の
        広さ及び分解能力で録音されている音が余すことなく聴こえてきます。
        確かにヴォーカル部分に限って言えばT1の方が厚みがありますが
        音楽として捉えた場合、少し不自然だと感じてしまいます。
        がっつりヴォーカルを聴きたいと感じている方には非常にお勧めですが
        録音されている通りの音をバランス良く聞きたい方には少しどうかな
        と思わせるHPです。最後に自分の環境ではHD800及びK701はサ行が
        刺さる事はありませんが一番エッジの丸いT1に刺さりが出たのは
        意外な結果でした。(エッジが丸いのに明瞭感を出している為かな?)
        

このレビューは参考になりましたか?はい

参考になった4





デデーン!さん  2011年6月29日 23:50  [420995]レビュー投稿数:14件

デザイン  4
高音の音質  5
低音の音質  5
フィット感  3
外音遮断性  3
音漏れ防止  2
携帯性  無評価
満足度  5

レビュアー情報

接続対象
  • オーディオ

ついにヘッドフォンも来るところまできて10万超えのものに手を出してしまいました。しかしこのヘッドフォンの表現力はそれでも安すぎるように感じます。

【デザイン】
デザインはシンプルかつ無難。少々ケーブルが安っぽい気がするが大して気にならないです。

【高音の音質】
非常に明瞭で伸びのある高音を出します。しかし決して刺さることはなく非常にマイルドかつ優しい高音です。よく女性ボーカルもののジャズを聞いたりするのですが、まるで真横で歌っているかのような立体感を感じます。今までいくつかのヘッドフォンを購入、視聴してきましたが、この高音はT1にしか出すことができない至高の音だと思います。

【低音の音質】
必要十分な量が出ます。むしろこれ以上低音は必要ありません。低音も高音同様非常にマイルドかつある程度タイトであり、まるで包み込まれるような感覚になります。

【フィット感】
少々側圧が強いきがします。後重量があるため長時間の使用は首が痛くなります。

【外音遮断性】
ある程度は遮断しますが、開放型ヘッドフォンであるためある程度は聞こえます。

【音漏れ防止】
音漏れに関しては開放型ですので仕方ありません。

【携帯性】
携帯することはないでしょう。

このレビューは参考になりましたか?はい

参考になった5





intronさん  2011年6月25日 00:42  [419615]レビュー投稿数:2件

デザイン  5
高音の音質  5
低音の音質  5
フィット感  5
外音遮断性  無評価
音漏れ防止  無評価
携帯性  無評価
満足度  5

レビュアー情報

主な用途
接続対象
  • オーディオ

   

各ヘッドホンの周波数特性

   

数カ月前にHD800と同時に購入しました。当初はHD800と交互に聴いていたのですが、だんだんT1で聴くことが多くなり、最後にはT1だけで聴く様になりました。結局HD800は手放してしまいました。T1にはHD800をも凌駕する魅力があると感じました。

HD800と同様にT1も10万円以上する高額なヘッドホンですが、双方の音質には大きな違いがあります。以下にそれぞれの相違点を挙げてみます。

・低音の量は明らかにT1が多い。HD800は低音の量が少なめで、重低音の再現力が足りない。T1は重低音までよく再現できている。量が多すぎるということもない。必要充分な量が出ている。低音の締まりはどちらも充分ある。

・HD800の中音はまったくクセを感じさせず、印象に余り残らない。つまらない音とまでは言えないが聴いていて物足りなさを感じる。T1の中音にはわずかに艶が乗って張りがあり、聴いていて気持ちが良い。自然さではHD800だが、T1で聴く女性ボーカルは魅力的。

・弦楽器はHD800が自然に聴こえる。T1ではきれいだが、やや金属的に聴こえる場合がまれだがある。高域の高い音域の再現力はT1が明らかに上。金管楽器の再現力はどちらも素晴らしいものがある。シンバルなど金属が触れ合う音の生々しさはT1でなければ聴けない。

音場の広さではやはりHD800がダントツです。T1は広くもなく狭くもない標準的な音場です。HD800が広すぎるのであり、T1でも不満は感じられません。

楽器の音で最も違いが出るのがピアノです。HD800で聴くピアノは、やや歪み感があり、非常に乾いた音です。音が割れているように聴こえることがあります。これはHD800だけで聴いている人には分からないと思います。T1で聴くピアノは、ピアノ特有の艶と深みが充分に表現されており、聴いていてとても気持ちよく聴けます。まさに眼前に本物のピアノがあるような感覚です。T1で聴いた後でHD800で聴くと、その落差にがく然とします。それほどピアノに関してはT1とHD800では大きな違いがあります。ピアノはHD800が最も苦手とする楽器の一つのようです。それでもSTAXの静電型イヤースピーカで聴くピアノよりは、きれいに再現できているとは思いますが。

T1では音に厚みがあるため、クラシック、JAZZの他にPOPSやROCKなども気持ちよく聴けます。その点、HD800では、厚みが不足しがちで、ジャンルを選ぶ傾向が強いです。

装着感はHD800が優れていますが、T1もHD800ほどではないですが良好です。耳をすっぽり覆うタイプで、最初は締めつけがきつい感じですが、使用しているうちに気にならなくなってきます。

冒頭にHD650、HD800、T1の周波数測定グラフを挙げています。HD650は聴いた通りに見事な高域下がりの特性です。100Hz前後が最も音圧が高く、軽い低音が盛大にでますが、重低音は出ません。聴感上ではHD800の方が重低音については出ています。T1で30HZ程度の重低音領域までほぼフラットに再生できているのは大したものです。高額ヘッドホンの中には意図的に重低音を持ち上げている製品がいくつかありますが、T1ではおかしな音作りをせず、あくまでもフラットな再生を実現している点には非常に好感が持てます。

HD800で4KHzの辺りに大きな谷がありますが、これはHD800の広い振動部からでた4KHz前後の音波において、頭部に当たり、その反射波と振動部からでた次の音波ががちょうど打ち消しあうために起きている現象です。実際の人間の頭部には大きく複雑な形をした耳がありますので、聴感上は4Khz前後での音量の低下はまったく感じられませんので安心して下さい。この周波数特性グラフは、高価なダミーヘッドの替わりにハードカバーの本を積み重ねてきつく縛り、ダミーヘッドの替わりとして測定したものであることをご承知おき下さい。このため高域の測定結果と実際の聴感上の結果には、かなり違いが出ている部分があります。

HD650は高域ほど音圧が弱くなる非常にクセの強い周波数特性ですが、このことから分かるように何を聴いてもHD650の音になってしまいます。その結果、録音状態の悪いソースでも気持ちよく聴けたりすることがあります。原音再生からは最も遠いヘッドホンです。

HD800は聴感上、6KHZ前後にピークがあります。7KHZから8KHZにかけて大きな谷があります。この谷は非常に深く、大音量で信号を再生していてもほとんど音が聞こえなくなるほどの谷です。

T1は聴感上、8KHz前後にピークがあります。3つのヘッドホンの中では高域の再生能力が最も高い製品です。T1で再生される高域は絶品と言ってもよいほど良質なものです。

T1はなぜかHD800ほど注目されていないようです。価格はHD800の約16万円に対して約12万円と4万円ほど安く手に入れることができます。コストパフォーマンスは高いと言えます。きらびやかで再現される音に花があり、分解能の高さと豊潤さと相まってとてもリッチな音楽体験が得られます。これはHD800では味わえない体験です。T1はもっと注目されてよい製品だと思います。

このレビューは参考になりましたか?はい

参考になった25





@1977@さん  2011年4月5日 17:23  [399886]レビュー投稿数:1件

デザイン  4
高音の音質  5
低音の音質  5
フィット感  4
外音遮断性  2
音漏れ防止  1
携帯性  1
満足度  5

レビュアー情報

主な用途
接続対象
  • オーディオ

【デザイン】
シンプルで良し。
【高音の音質】
非常に良いね。刺激を無くし過ぎても質感が出ないし、かといって丸めすぎてもスピード感やレスポンスに欠ける。極めて自然でいながらそれぞれの表現がうまい。
【低音の音質】
どちらかというと量より質タイプ、不足感はないしそれなりの厚みも感じられる。高域の良さを生かす意味ではこれくらいの感じがベストに思う。
【フィット感】
自分は頭小さめってのがあるかわからないけど側圧のきつさは特に感じなかった。
【外音遮断性】
まあここはね
【音漏れ防止】
同上
【携帯性】
ここも
【総評】
オールジャンル向き、しかしながら器用貧乏というにはそぐわないそれぞれの魅力を引き出してくれる。値段はそれなりにするから試聴できるならしてみたほうが良いね。

このレビューは参考になりましたか?はい

参考になった7





井草の爺さん  2010年10月9日 12:35  [347837]レビュー投稿数:25件

デザイン  5
高音の音質  5
低音の音質  5
フィット感  3
外音遮断性  無評価
音漏れ防止  無評価
携帯性  無評価
満足度  5

レビュアー情報

主な用途
接続対象
  • オーディオ

ゼンハイザーのHD800と一緒に購入。一ヶ月ほど経過し、
自分の中での評価もほぼ定まったのでレビューです。

【デザイン】
従来のベイヤーDTシリーズと同一線上のデザインで、そのシンプルさは好みです。
ただ、ハイエンドモデルらしい差別化があっても良かったかも?

【高音の音質】
他にDT990、DT880も所有していますが、そのどれとも似ていません。
強いて言えばDT880に近い部分もありますが、よりクリアにして鮮明。
解像感の高さは、そこらのモニター機を上回ります。
が、決して聞き疲れする、あるいは音楽的につまらない訳ではなく、
どこまでもクリアでありつつ、聴く楽しさを感じさせる音。
高音域に刺激を求める人は、最初、少し大人しいと感じるかも知れませんが、
聞き込むと、不思議な華やかさを感じられるかと思います。

【低音の音質】
高音のノビに比べて、僅かに控えめではありますが、
よほどの低音好きでなければ満足できる量は出ています。
また、良く締まった低音で、歯切れが良いのも特徴。

【フィット感】
残念ながら、このT1の最大の弱点がフィット感。
従来のベイヤーの機種よりも側圧が強く、
またパッドも少し固めのようで、けっこう挟まれ感が強いです。

【総評】
同時に購入したHD800は、その驚異的な音場の広さゆえ、
ジャンルや楽曲によって向き不向きがあるのですが、
このT1は何でもオールマイティーに鳴らしてくれます。
それも70点クラスではなく、90点クラスの音で。
(ただし楽曲がハマれば、100点以上を出せるのはHD800)
その意味では、10万円越えのハイエンド一本でまかないたいという人は、
HD800よりも、このT1を選んだ方が幸せになれるのかなと思います。

それにしても、この自分の下手なレビューでは、
T1の魅力の半分も伝え切れてないような気もします……。
タイトルにも書いたように、全てがバランス良く調和した「奇跡のような音」。
強烈な個性は薄いかも知れませんが、聴けば聴くほど良さが判る。
そんな、高次元のバランスの良さを持ったヘッドホンです。

このレビューは参考になりましたか?はい

参考になった21





毒舌じじいさん  2010年5月12日 20:51  [313245]レビュー投稿数:20件

デザイン  3
高音の音質  5
低音の音質  5
フィット感  3
外音遮断性  2
音漏れ防止  2
携帯性  1
満足度  5

レビュアー情報

主な用途
接続対象
  • オーディオ

タイトルの通りあなたがJazz聴きならイチオシのヘッドフォンです。

【デザイン】
ハッキリと言ってデザインに高級感だの見た目が大切なら買ってはいけない。また、貴方がハウジングの傷やケーブルの汚れ、傷を気にするなら、これまた買ってはいけない。

【高音の音質】
グッド。出すぎない。(Jazzを聴くには)
シンバルはシャリつかない、特にハイハットの「チッ」と言う音は生々しく再現できる。管楽器の色艶も申し分なく、華が出すぎないので自然。
中域はボーカルを無難にこなす。悪いいみではない。本当に適度な色艶があり、男性にしろ女性にしろ、そつなくこなす。ただし、ソースによりサ行が耳にくることもある。が、総じて明るく聴ける。
【低音の音質】
さすがに重低音を出せるタイプではないが、ベースの箱なりはキッチリと再現する。
締まりがあるほうで野放図にならない。解像度が高くJazzのコンボ、ビッグバンドに関わらず、気持ち良く楽器の音色が楽しめる。低音のかぶりが無い。

【フィット感】
良好。耳をスッボリ被うので、痛くならない。好印象。

【外音遮断性】
期待するレベルではない。

【音漏れ防止】
期待するレベルではない。

【携帯性】
論外

【総評】
このヘッドフォンの良いところは、音イメージ空間が広いわりに、奥行きがあり、上下方向のイメージも良く出して来ること。
立体感があり、自分を中心に、頭の下から奥行きを伴う三角形がキチンと意識できる。
欠点は出てくる音のスピード感、エネルギー感が薄く、ロックやヘビメタ系には向かない、いわゆるオールラウンド系では無いこと。
ジャンルは考慮して購入されたし。

このレビューは参考になりましたか?はい

参考になった13





天然1号さん  2009年12月29日 09:45  [277786]レビュー投稿数:18件

デザイン  4
高音の音質  5
低音の音質  4
フィット感  3
外音遮断性  1
音漏れ防止  1
携帯性  1
満足度  5

レビュアー情報

主な用途
接続対象
  • オーディオ

【デザイン】見た感じは悪くないです。

【高音の音質】とにかく高音は絶品。こんな綺麗なハイハットは聴いたことがない。

【低音の音質】ボンボン、ブリブリ出てくるわけではないけど、
       HD650よりは多め。

【フィット感】イヤパッドが少し堅めの材質で長時間使用では少し居たい

【外音遮断性】半開放なので、、、、

【音漏れ防止】半開放なので、、、、

【携帯性】これは携帯するのは根性がいります。

【総評】とにかくフラットで高音をはじめとして全域で綺麗になります。
    音の分離が凄く良いのですが、良すぎる?
    作り手が望んだ音はこれだったのか?というくらい分離します。
    アコースティック系の大人しめで静かな曲が得意だと思います。
    ただ、作りが少し残念。アルミのプレス?で作った長さ調節部は
    凄く貧弱だし、それを受けるヘッドバンド部の構造も貧弱。
    おそらく、その部分からすぐに壊れると思う。1年もつかな?

    ブログにも書いていますのでよければ、
    http://nike.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/beyerdynamict-1.html

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