TAMRON
SP AF60mm F/2 Di II LD [IF] MACRO 1:1 (Model G005) (ソニー用)
APS-Cサイズのデジタル一眼レフカメラ専用の大口径等倍マクロレンズ(最短撮影距離0.23m/ソニー用)。価格は74,550円(税込)
最安価格(税込):¥34,358
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- 価格帯:¥34,358〜¥59,800 (23店舗)

- メーカー希望小売価格(税別):¥71,000
- 発売日:2009年10月 1日

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SP AF60mm F/2 Di II LD [IF] MACRO 1:1 (Model G005) (ソニー用) のユーザーレビュー・評価
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タムロンマクロレンズ60mm(G005)で、大袈裟に言えばマクロの映像世界を発見しました。 選考時は価格コム情報も参考にさせて頂いたこともあり、撮影例:3枚を含めて投稿します。
1.目的: 本レンズをSONYα65に装着して、散歩(小川・池・田畑・丘、2時間弱)途中に風景・植物・昆虫・他を撮影し、合焦対象と前後ボケの撮り方を学び楽しむこと。
2.選考: 単焦点レンズの焦点距離60mm前後(APS-C換算で90mm)で撮りたい対象があり、レンズ焦点距離は50mm〜100mm、レンズ開放絞りが明るいこと、価格コムやGANREFの情報を参照し、写真本:撮影テクニック百科(日本カメラ社)のプロ撮影例を眺めて憧れつつ、価格重視で本品を選択・購入しました。
3.評価(マクロレンズ初心者の使用感です)
【操作性】 AF/MF切替SWは左親指で容易に操作でき、レンズ・フォーカスリングは十分幅広ですが、反転回転時に若干のバックラッシュを感じます。
【表現力】 マクロレンズならではの撮影倍率・解像度・色収差と、レンズ開放絞りF/2の明るさがあり、接近撮影や高速シャッターで新たな映像世界を楽しんでいます。
【携帯性】 α65に装着時のレンズ長さ・太さ・質量・重心位置に違和感無し。
【機能性】 フルタイム・マニュアルによるピント微調整も有効です。 ただ、付属フードを装着すると円偏光フィルターの回転操作が出来ない点が唯一の不都合です。
【満足度】 α65/EVF/液晶ライブビューで撮影フレーム・絞りと露出補正・シャッタースピードを決めて合焦し、次にα65でピント拡大して再度合焦を調整・確認して撮影します。 マクロ撮影で新たな自然界の映像を知りました。 但し、接近撮影は被写界深度が極めて浅く、意図しない合焦やピンボケも多々ありますが、これもまた楽しからずやです。 本品にはコストパーフォーマンスを含めて十分満足しています。 以上
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【操作性】MF時のピントリングの感触が今一つです。
【表現力】絞り解放時の中景・遠景でやや甘さと周辺光量不足を感じます。それ以外は非情に優秀な表現力です。ただし、円型絞りでないことが残念に感じることもあります。
【携帯性】このスペックでは優秀だと思います。
【機能性】AF/MFとも、もう少し頑張ってほしいところです。
【総評】換算90mmという画角はたいへん使いやすいです。コストパフォーマンスに優れたレンズですが、微妙な欠点も感じるレンズではあります。
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参考になった1人
ポートレイト目的にα700およびα550で使用するために購入しました。
SAL50F14とSAL100M28を使っているのですが、フルサイズ換算だとSAL50F14はAPS-Cで75mm相当、
SAL100M28では150mm相当になり、ポートレイト向きの85mmから135mmに収まりません。
60mmのG005なら90mm相当になり、不満が解消されると考えました。
シグマの70mmと迷いましたがフルタイムDMFが聞くG005を選択しました。
α700は本体にDMF機能が有るのですがα550にはありません。
α55等を追加購入してもDMF非対応なので、レンズだけでDMFができるG005を購入したのです。
ところが少し暗い室内や明るい室内でも絞りを絞った状態ではAFが迷って使い物になりません。
ポートレートマクロですからMFだけでなくAFも使いやすいと良いですね。
純正レンズのSAL50F14とSAL100M28なら簡単にAFが聞く状態でもG005のAFは
迷いまくりでした。
AFが会ったと緑色に点灯してもピンずれです。
たまにAFでピンが会うこともあるので不思議です。
MFで瞳にピントを会わせたときの描写力はSAL50F14より好きなのでもったいないですね。
ポートレイト撮影時に、まずAFである程度のピントを合わせ、
DMFで左右の任意の瞳にピントを追い込むことを目的で購入しましたので、
私の使用環境ではMFレンズと同じになってしまい、泣く泣くカメラ屋さんに返品しました。
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参考になった4人
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マクロレンズの期待に応えてくれます |
雀たちより手前の枝に焦点が合っています |
JPEG撮って出しで,75%に縮小していますのでちょっと参考にならないかも |
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瓦の模様や行燈の金具まで捉えてくれます |
焦点の合っている部分はホンの少しです |
最初はα550のキットズーム(SAL1855)から,SAL75300,タムロンA09,SAL50F14と揃えて,5本目にマクロをいろいろ検討した結果,これを選びました。まだまだ使いこなせていませんが,これまでのレンズに比べて切れ味抜群の刃物のような気がします。
【操作性】
取り扱いは簡単です。他のレンズと変わりません。但し,フォーカスリングがどちらの方向にも際限なく回るので,どちらかに当てて止めるといった操作はできません。リングを回したときの感触はちょっとゴロゴロしますが,写真に影響を与える訳ではないと思います。
また,マニュアルフォーカスを多用することになると思われますが,遠近両方向でバックラッシュ(遊び)を僅かに感じます。α550ではチェックが簡単なので,液晶を見ながら合わせています。もちろん,AFでは無関係な話ですが。
なおAF-MFの切替スイッチがレンズに付いており,左手で支えるように持ったとき,ちょうど親指で操作できます。
【表現力】
私のラインナップでは別格に優れていると思います。計測した訳ではありませんが,いわゆる解像度が凄いと思います。またボケもなだらかで綺麗に思います。
開放F値(2.0)付近では被写界深度が非常に浅く,例えば花のシベの途中からボケ始めてしまい花全体を綺麗に撮ることができません。この場合もちろんもう少し絞って撮るべきで,そのあたりはどの程度絞ればどの範囲で合うかを心得ていかねばなりません。
逆に言うと,絞りを開けてギリギリで浮かび上がらせることも可能なわけで,そのあたりの選択の幅がF2.8始まりのレンズより広いと考えるのが良いのではないかと思います。
【携帯性】
ソニーから出ている30mmや50mmのマクロには及びませんし,検討していたシグマの50mmF2.8よりも大きいです。とは言えタムロンA09よりは少し短めですし普通のカメラケースに収まる範囲です。
【機能性】
F2.0始まり,インナーフォーカスなので全長が伸びない(伸びるタイプに比べゴミや水分が入りにくいと思いますし,被写体に当たらない),ワーキングディスタンスが100mmあってレンズの影が入りにくい,55mmのフィルターが使える(私のラインナップでは大半が55mm)などが優れています。
AF時の音は,迷うときゅんきゅんといった感じで行ったり来たりします。操作性にも関連しますが,AFとMFの切替スイッチが使えるので,そういう時はAFを切って合わせています。なおAFの切り離しはレンズ側でも本体側でも,どちらでも可能です(どちらかをMFにする)。
【総評】
マクロ良し(被写界深度の幅が広く,開けることもできるしボケもなだらか),スナップ良し(解像度が高い),夜景良し(レンズが明るく,より早いシャッター速度が稼げてブレが抑えられる)で,しかもAPS-Cで90mm前後の画角になるので背景も整理しやすいレンズだと思います。拙いですが例としてアップします。
このレンズは使う側が表現力(どの絞りでどの程度の被写界深度になるか)を身につけないと,切れ味が鋭いだけにボケ量産レンズになってしまいかねません。おかしな写真しか撮れないとすれば,自分の技量不足を突きつけられていると思わざるを得ない,とても優れたレンズだと思います。
早く使いこなせるようになりたいものです。
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参考になった16人
【操作性】
レンズキャップ、フードの感触はしっかりしています。
フォーカスリングのフィーリングが悪いとの評もありますが、当方親指AFユーザのため、全く気になりません。フォーカスリミッタが無いのでフルMFユーザには使いづらいと思える点で減点1です。
【表現力】
美点としてはボケ味、コントラスト、色ノリの3点につきます。
マクロなのに遠景の解像もしっかりしています。この点だけでも満足度5です。
【携帯性】
見かけより軽く、純正100マクロより機動性があります。
【機能性】
特筆すべきこととして、αのボディ駆動レンズとしては異常に静か、スムーズです。街中では回転音が聞こえないほどです。
【総評】
大変良い買い物をしたと思っています。満足です。
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参考になった20人
α500に装着してますが、α550系のMFチェックLVとの相性が抜群ですね
タムロンでは珍しいフルタイムAF機能が、役に立ちます。
MFチェックLVでフレーム決め手、急ぎのときにはAFボタンで粗あわせ。その後すぐにMFチェックLVに戻ると言った一連の動作がスムーズに行えます。
また、絞り開放の柔らかい感じはポートレートにも抜群と言う感じです。
AFの速度はそれほど速いという感じはありませんが、安定した動きをしています。
MFリングの動きは少々「ゴリゴリ」という感じがあり残念ではありますが、ガタツキが大きいわけでもなく、慣れればさほど問題無いと言う感じ。
好いレンズですね。
まもなくソニーから発売される30mmマクロと合わせて使いやすいマクロセットが組めそうです。
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参考になった19人
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