| デザイン | |
|---|---|
| 発色・明るさ | |
| シャープさ | |
| 調整機能 | |
| 静音性 | |
| サイズ |
| 満足度 |
|---|
レビュアー情報
| 主な用途 |
|
|---|
PJにて大画面で映画鑑賞するようになり約8年が経過しようとしていますが、フルHDを超える規格ソフトが出ない以上、これが恐らく終着駅になりそうな気がします。
いままで、
EMP-TW200(エプソンパネルの縦縞に泣かされました)
VPL-HS20(ソニー自社パネルで縦縞解消)
VPL-HS50(素晴らしい映像回路を持ち、720PのPJで最高画質の部類だと思った)
VPL-VW50(当方初のフルHDとなったが、何故かHS50と比較するとHS50の方が断然鮮やかで綺麗に写った?フィルムライクを謳ったPJだったが当方には合わないのか??)
VPL-VW60(バカ売れしたクッキリハッキリのコストパフォーマンスに優れた機種で当方も買い替えて大満足でした)
DLA-HD100(ネイティブコントラストに惹かれ買い替えし、奥行き感とフォーカス感がVW60よりも良化した)
DLA-HD750(6畳間で鑑賞する当方にとって静穏化は大歓迎だったが、またもやフィルムライクを謳った製品で、SUPER HIVI CAST にて追い込んだが、当方には買い替えするメリットが得られず即転売でHD100をそのまま残した)
そして今回、DLA-HD950 を購入し、HD100と比較する際にダークナイトとオペラ座の怪人を使用しましたが、まず段違いのフォーカス良化、前回のフィルムライクというかシャープさの足りない映像よりもチューニングが施されたことにより立体的な映像、レンズ解像力、階調、色と非の打ち所がない良化に感激を隠せませんでした。
そして個人的に一番の良化ポイントはいままでシーンによってHD100、HD750に見られたようなパン映像における擬似輪郭が倍速を使用しなくとも解消されていたことでした。
当方の買い替え遍歴であくまで個人的な意見としてですが、フィルムライクなチューニングを施した製品より、VW60やHD100のような人気、評価の高かった、クッキリハッキリ、メリハリの効いた製品の方がソフトが高画質化してきた今日では万人受けするのではと思っております。
PJで高画質な3D機器が現在では物理的に難しい(ルーメンをかなり高めないと3Dは難しいらしい)みたいですし、映画ファンとして3Dはあまり必要性を感じない私は今回購入のDLA-HD950 で静寂性、擬似輪郭解消、段違いのフォーカス良化、階調、色と非の打ち所がない良化にこれ以上の買い替えは必要ないのでは感じた次第です。
当機種をご検討されている方に少しでもご参考になることができれば幸いです。
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参考になった13人
「DLA-HD950-B」の新着レビュー
| レビュータイトル | 満足度 | 投稿日時 |
|---|---|---|
| 2010年12月6日 16:30 | ||
| 2010年8月20日 20:29 | ||
| 2010年5月12日 22:13 | ||
| 2010年2月17日 04:23 | ||
| 2009年11月16日 18:20 |
プロジェクタ
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