OCZ
OCZSSD2-1AGTEX60G
リード最大毎秒255MB/ライト最大毎秒195MBの転送速度を実現した2.5インチSATA SSD(60GB)
| 読込速度 | |
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| 書込速度 | |
| 消費電力 | |
| 耐久性 |
| 満足度 |
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レビュアー情報
| レベル |
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| 重視項目 |
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IDE互換 CrystalDiskMarkベンチ |
IDE互換 ATTO DiskBenchmark |
Trim送信確認コマンド |
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AHCI接続 CrystalDiskMarkベンチ |
AHCI接続 ATTO DiskBench |
Intel AHCI接続 |
Windows XPで使用中は、OCZ Tool Wiperで速度回復する事が出来ました。
このSLCのFWは一度もUPされませんでしたね〜
そこで、昨年、秋にWindows 7登場に伴い、このSSDをWindows 7 64bitに引っ越し。
そこで気がついたのが、Wiperが7 64bitに対応していない(汗)
しばらく使用していたら、速度低下している事に気がつき、ググってたらWiperを管理者として実行させれば使えるとの情報を入手!
やってみたら、その時は使えました。IDE互換で。。。
でも、Trim機能が働かないせいか、いろんなソフト(デフラグ・メモリーソフト)を使用しても半年経つと低下しますね〜
再度、Wiperを使用するも動作するものの、速度回復せず。
そこで、AHCI接続にしてTrim送信されることを確認の上で常用。
Indilinx controller搭載なので、Intel AHCIドライバーもインストールして試してみました。AHCI接続に関しては、Windows 7 搭載AHCIでも変化なし。
Trim効果がある程度、見えて速度低下がおゆるになりました。
ただ、AHCI接続でWiperを動作させると、1秒で0.01%の動作になり、IDE互換の時の数秒とは桁違いに遅く、効果もなしでした。
一度、IDE互換に戻して速度測定してみました。
Readの速度は低下するものの、Writeの速度がかなり戻っています。
でも、今、発売されているSSDに比べると物足りない速度ですね。。
AHCI接続にすると、Seq Readで200MB/Sは越えますがWriteの速度は低下します。
結果、Windows 7 64bitで常用するには、Trim機能を生かして、AHCI接続で安定感を選択したほうが、速度低下をある程度、防ぎ良いのかと思います。
Trim対応のSSDかを判断するのは、CrystalDiskInfoで見ればわかります。
実際に、Trim送信されているかどうかは、コマンドプロトルコで管理者で実行し、図のようなコマンド入力して、0になれば送信。1であれば未送信のはずです。AHCI接続されているかは、コンピューターの管理のデバイスマネージャーで確認できます。Windows 7を使用されて約半年。そろそろ、メンテナンスの時期かもしれませんね!
SSDでは貴重なSLC。永く愛用したいですね!
やはり、Windows XPで使うのがイチバンかな?
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参考になった2人
「OCZSSD2-1AGTEX60G」の新着レビュー
| レビュータイトル | 満足度 | 投稿日時 |
|---|---|---|
| 2010年4月10日 00:02 | ||
| 2009年10月2日 06:56 | ||
| 2009年9月5日 13:28 |
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