パナソニック
SC-HTR40
明瞭ボイス機能/マルチチャンネル リニアPCM音声/ビエラリンクなどを備えた省スペースのラックシアター(推奨ビエラサイズ42V〜32V型)。価格はオープン
※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております |
表示順: 投稿順|参考順
| デザイン | |
|---|---|
| 高音の音質 | |
| 低音の音質 | |
| 機能性 | |
| 入出力端子 | |
| サイズ |
| 満足度 |
|---|
旧来の松下製オーディオのイメージを払拭する鮮明な音質。
小口径ユニットとは思えない量感豊かな低域再生ながら中音部にかかることもなく、しかも伸びやかな中高域が美しい。
ビエラリンクでつながる事により、ビエラ側のリモコンでテレビとラックシアターの切り替えが可能で、しかも放送内容に合わせてサラウンドが自動で切り替わる。
音楽放送番組、スポーツ中継、ニュースなど、それぞれ自動認識で最適な音響となる。
音楽放送番組ではテレビ純正のスピーカーでは得ることの出来ない鮮明かつ厚みのある音質となり、スポーツ中継ならば歓声の広がり感と解説の明瞭さを併せ持っている。
今回からの新機能として『明瞭ボイス』があるが、音質を犠牲にすることなく中域がきれいに立ち上がり、会話などがとても聴きやすいのも特徴的。
ラックシアター個別の機能としてサラウンドやプリセットイコライザーの選択や、低音レベルコントロールによりそれぞれの好みにも対応できている。
当方はデフォルトのまま使用しているが、低域を最大限に持ち上げても歪のないクリアな音質が得られる。
また、拡張性にも優れており、オーディオ機器のスピーカーとしても使用できる。
ラックシアターにダイレクト接続でも良いし、ビエラの外部入力に繋いでビエラリンクを活かす方法もある。
当方はPC、DVDオーディオをビエラに繋ぎ、ビエラ側で集中コントロールしている。
問題は、ディスプレイの分だけ余計に電気を消費することでしょうか(笑)
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