三菱電機
Be-K TC-FJ8P
高性能コンパクトファンモーターや本体ビッグハンドルを搭載した小型軽量の紙パック式掃除機(吸込仕事率550W)
※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております |
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少しでもカーペットの部屋があるなら、
自走式パワーブラシ付きの掃除機を選びましょう。
掃除の際の快適さがまるで違います。
ソフトモードがあるので、静かにも掃除ができるので便利です。
しかし、本体は非常に軽量で持ち運びがラクですが、
ホースやパイプ部は従来の掃除機と同じ重さなので
こちらにもその工夫が欲しいです。
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20年来使っていたオンボロ掃除機をついに捨てて、
今日初めてこの掃除機を使ってみました。
まずは「軽い」「小さい」というのが率直な感想。
そして、取り回しがしやすいです。
扱いやすいと言い換えられますね。
延長保証をつけて1万5千円ほどで購入しましたが、
本当にいい買い物ができたと思います。
吸引力もなかなかいいのでは?
20年前のオンボロと比べてはいけないけど、
吸い込む勢いそのものが違うという感じ。
音はそれなりにします。
でも、掃除機ですから、それなりに音はしても当然。
深夜や早朝に使うことはないので問題ないです。
2DKぐらいの間取りで、家族もそんなに多くない環境
であるならば、ちょうどいい掃除機だと思います。
紙パック式というのもお手入れが楽でいいですね。
いまは紙パックも安く手に入りますし。
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| デザイン | |
|---|---|
| 使いやすさ | |
| パワー | |
| 静音性 | |
| サイズ | |
| 手入れのしやすさ | |
| 取り回し |
| 満足度 |
|---|
2010年6月、15,000円で購入。
掃除機は12年ぶりの買い換え。そうそう買い換えるモノではないので、その選択はじっくりおこなった。
おおよその選択基準は、“2万円以下”、現在使用している掃除機(質量5.5kg)よりも明らかに軽く感じる“重さ”、そして、できるだけ高い“集じん力”だ。
まずは、「サイクロン式」か「紙パック式」か、あるいは両方使える「ハイブリッド式」にするか?
これについては、早々に決定できた。金額・重量・使用用途・手入れの手間などの条件により、「紙パック」と。
第一、“本物の”サイクロン式は、2万円以下では買えないし、どうしても重くなる。また、「○年間フィルターの掃除不要」と謳っておきながら、一般に、サイクロン式は手入れが面倒なのだ。
吸引仕事率は「W」で示してある(消費電力を意味する“W”とは異なる)。
これはJIS規格に定められている吸引力の目安ではあるが、それはむしろ“モーターのパワー”であり、肝心の“ゴミを良く取る”という意味とまったく同じというわけではない(だからダイソンは、こういう数値よりも、より現実に沿った掃除能力を表す「ゴミ集じん率」の高さをアピールしている)。
したがって、この「W」の数値だけに目を奪われてはならない。
以上のようなことも考慮して選択したのが、この『Be-K TC-FJ8P』だ。
2009年8月現在、国内の吸引仕事率500W以上の紙パック式掃除機で、その本体質量「2.9kg」は最軽量(ただし、ホース・伸縮パイプ・ブラシ部分は特に軽いというわけではない。それでも、本体と併せた標準質量4.6kgは、中堅機種では軽い)。
使ってみて思ったのは、掃除機で最も重要なのは「軽さ」なのではないか、ということだ。
コイツよりすぐれた性能、ブラシ、便利機能を持った掃除機はたくさんあるが、部屋をキレイに保つ一番良い方法は、“マメに掃除する”ことではないかと思う。
そして、マメに掃除するには、“掃除が苦にならない”ことだろう。充電式ハンディクリーナーのように、気になったゴミをチョイと掃除する程度の物理的・心理的負担で済む・・・・それに最も資するのが、掃除機の「重さ=軽さ」なのだと思う。
もちろん、軽ければ良いというわけではない。
何より目立つのが「本体ビッグハンドル」。本体を持ったまま掃除する場面というのは珍しくないが、軽さと相まって、その持ちやすさは申し分ない。
「すみずみブラシ」は、机の上やキーボードのすき間、壁際、高い場所などのゴミ・ホコリを取る隙間ブラシのこと。パイプのスイッチ部近くに装着されているので便利だ(一方、「サッシノズル」は、本体等にしまう場所がないので、紛失しないように別途保管しておかなければならない)。
自走式の「ラク走パワーブラシ」は、絨毯などの掃除でその軽快さを実感できるだろう。今のブラシのトレンドである床上エアハウスダストクリーン(ブラシ近辺に舞い上がったホコリも吸い取る)機能も付いている。
しかし、「ラク走パワーブラシ」をつけたままだと、やはり壁際や、物と物のすき間のゴミ・ホコリを完全に吸い取るのは難しいので、“ブラシヘッドを外しサッシノズル等に付け替えて掃除”という一手間がかってしまう。
そういうブラシの使い勝手の優秀さで、選択時に最後まで迷ったのが、サンヨーの『SC-XW33L』だった。
吸引仕事率/運転音の仕様は以下の通り。
強:550W/65dB、 弱:約220W/約62dB、 ソフト:約100W/約59dB。
“うるささ”の印象は、高音部が大きいかどうかで左右されると思うが、コイツは“うるさい部類”に入ると思う。
“強”にした場合、ウチで使っていた12年前のやつよりも、ややうるさかった。
音が気になる場面で使用したければ、“弱”か“ソフト”にすることで、ある程度の運転音量軽減にはなる。
最後に、メーカーさんに一言。
高級機には付いている「4輪機構」と「ソフトタイヤ」は、この『Be-K』をはじめ、中級以上の機種には全て搭載すべきである。その部分は、機器の“付加機能”ではなく“基本機能”だからである。
一部の機種にだけ搭載して「三菱だけ!」と謳うより、全機種に付けるぐらいの太っ腹さをアピールしたほうが、消費者に対しても、ライバル他社に対しても、インパクトがあると思いますよ。
もちろん、この機種のウリである「軽さ」は犠牲にせずに、という前提でネ♪
また、応用付属品の「サッシノズル」も、紛失防止のために、本体かパイプのどこかに保管できるようにして欲しいです。
購入価格、使い勝手、我が家での用途、必要十分な性能等を考慮し、コイツの総合評価(満足度)は、高めの「4」とする。
それにしても、次の買い換え時に、コイツより重い掃除機(それがどんなに優秀なものであっても)には、もう戻れないかもしれない、という点が心配ではある(^_^.)
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コンパクトで非常に持ち運びし易いので大変重宝してます。
階段掃除、自動車の中を掃除する時などコンパクトに加えて
パイプをはずすと毛ブラシが付いているので狭いところも
楽に掃除ができます。
2階用として購入しましたが、持ち運びがとにかく楽なので
いつの間にか1階まで掃除してしまいます。
同じメーカーの高級タイプも持っていますが、この商品も
同様に、ブラシを軽く持っているだけでグングンと前に進んで
本当に楽して掃除をしてます。
外観はあまり意識していませんが、女性陣(母、嫁、娘)には
かわいいと好評です。
大変良い買い物をしました。
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| デザイン | |
|---|---|
| 使いやすさ | |
| パワー | |
| 静音性 | |
| サイズ | |
| 手入れのしやすさ | |
| 取り回し |
| 満足度 |
|---|
年老いた家族がメイン使用者なので、軽くて取りまわしの楽なモノをと選択しました。
モーター駆動の自走式パワーブラシで軽快ですし、本体のハンドルも持ちやすく軽いので階段の上り下りも申し分なく、紙パックなのでメンテも楽かと。
雑誌の比較記事で小型化の弊害でモーター音がうるさいとありましたが、そんな感じではなくて安心しました。
本体はややチープ感はありますがデザインとカラーリングは秀逸かと。
本体にサッシノズルの収納場所がなくパーツ自体も小さいので紛失しそうですね。
縦置き収納時にホースをセットすると本体が軽すぎてホースの重みでバランスが悪いのはご愛嬌 (笑)
本体がとにかく小さいのでホースが異様にデカく感じますね。
吸込力はサイズ相応かも知れませんが一般家庭用としては必要十分でしょう。
この機種に限らず、三菱のホームページからカタログや取説がダウンロード出来ないのが残念でした。
購入前に他メーカー商品と比較したかったのですがねぇ。
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