SONY
HVL-F20AM
重量約98g、薄さ24mm軽量スリムボディを採用したガイドナンバー20のフラッシュ。価格は13,650円(税込)
| 光量 | |
|---|---|
| 携帯性 | |
| 操作性 | |
| 機能性 |
| 満足度 |
|---|
レビュアー情報
| レベル |
|
|---|
【光量】
ガイドナンバー20なのでしょうがないですが、もうちょっと〜・・と思う場面もあります。
基本的には18-55mmのキットレンズで近距離の子供のスナップのみの使い方なので、どうにか足りています。
【携帯性】
本体も小型なので、基本的につけっぱなしです。本体をバッグに収納するときのみ取り外しています。デザイン的にも”α”のオレンジマークのおかげで、α55に最初から装着されている本体の一部のようです。
MicrosoftのBluetoothマウスのおまけの袋がぴったりです。
【操作性】
立てればON、倒すとOFF、バウンスとダイレクトもワンタッチ切替、集中と拡散、操作するのは以上3点、これ以上ないくらい簡略化されています。
【機能性】
Sonyのデジカメはα55しか所有していませんが、調光は完璧です。まず、ずっこけることはありません。
α55に装着すると、一番気になるのは連写にどこまで追従するのか?という点ですが、満充電の単四エネループ2本で、2〜3mの至近距離なら、2発目までは完全に追従します。距離によっては3発目まで。それ以上連写し続けるともう光りません。
またそれを20〜30サイクルぐらい繰り返すと、だんだんと1発目までしか光らなくなります。撮影枚数が200枚を超えてくると、完全に1発目だけで、連写は利かなくなります。
300枚超ぐらいでガス欠です。
【総評】
被写体は自分の子供がほとんどで、記録を残すことが目的ですから、少しでも暗かったり、逆光になったりすると、じゃんじゃんフラッシュを焚きます。私にとっては、本体のバッテリーに余裕がないと言われるα55に、必携のアイテムです。
上のクラスのフラッシュのほうが、縦撮り時のバウンスもできるし便利なことは重々承知しているのですが、小型軽量で持ち出しやすいα55の良さをスポイルしてしまいます。私のようなスナップ目的の使用を考えている方には、値段といいコンパクトさといい、ぴったりの製品だと思います。
このレビューは参考になりましたか?![]()
参考になった2人
「HVL-F20AM」の新着レビュー
| レビュータイトル | 満足度 | 投稿日時 |
|---|---|---|
| 2012年2月10日 13:11 | ||
| 2012年1月6日 00:40 | ||
| 2011年9月26日 11:59 | ||
| 2011年3月8日 22:36 | ||
| 2010年5月29日 19:15 |
フラッシュ
(過去1年分の投票)
新着ピックアップリスト
-
【質問・アドバイス】2度目の自作の為に1からぼちぼち。
-
【質問・アドバイス】初自作
-
【欲しいものリスト】PC
-
【質問・アドバイス】【自作計画】初めての自作パソコン【もうすぐ1年】2段目
-
【欲しいものリスト】Z77、IvyBridgeで再構築
(フラッシュ)
- ユーザーレビュー利用規約の内容をご確認の上、ご利用ください
- 評価は投票された方の主観による目安であり、絶対的な評価を保証するものではありません
- 各評価項目の点数とレーダーチャートは、各項目の投票平均点を示しています
- 点数はリアルタイム更新、レーダーチャートは1日1回更新です
- ユーザーレビューの使い方、よくある質問 FAQもご参照ください













