クーラーマスター
V10 RR-B2P-UV10-GP
ペルチェ素子やTECコントローラーを備えたマルチソケット対応CPUクーラー
| デザイン | |
|---|---|
| 冷却性能 | |
| 静音性 | |
| 取付やすさ |
| 満足度 |
|---|
レビュアー情報
| レベル |
|
|---|---|
| 重視項目 |
|
値段は高いですが、よく冷えるクーラーです。
Core 2 Quad Q9650
3.0 -> 4.0 GHz へオーバークロック、
出力100%、電力100W、一週間連続運転の後、
システム40 ℃に対して、
CPU 58 ℃、
後述の清掃後は55℃、
なおリテールクーラーでは95℃を超えて落ちます。
そのいかつい巨体が乙女とマニアのハートをがっつりと掴みます、たぶん。
分解清掃とファン交換を行ったので、リポートします。
この巨大メカは、
風下、風上、サイドの3つのフィンと、
中央とサイドの2つのファン、
そして(効いているのか怪しい)ペルチェ素子で構成されています。
分解手順と注意は、次の通り(便宜的に風上を右、風下を左と呼びます);
0. 電源供給コネクター2つを外す
1. 上面最左の黒い小さなねじを六角レンチで外す
2. 皮の右側面を固定しているノッチ両方を外側に逃がして、
皮を手前方向へゆっくりと引き抜く。
二個のファンを繋いでいるケーブルがどこかに引っかからないように注意。
3. ここまでで、フィン本体と、ファン二つが付いた皮とが分離
4. 左手のファンは本体と2本のねじで固定。右手は4本ねじ。
5. 左手ファンには2本の金属スペーサーが付いている。
ファン交換後にどちらへ装着するか忘れないようにデジカメで記録
左のフィンとファンの間には、
埃がもっさりと不織布のようになって付着していました。
CPUとの結合部分、果てはマザボのキャパシタも埃まみれなのを発見。
結局、ケースからマザボを取り外して清掃するはめになりました。
部品に触れないよう掃除機で慎重に埃を吸い取った後、
ガスダスターで埃を吹き飛ばして清掃しました。
付属のファンは、
CoolerMaster, DF1202512RFUN, A12025-24RB-4BP-F1
ググって調べたスペックは、DC12V / 0.28A, 1200 rpm, 42 CFM;
http://forum.computergames.ro/40354710-post3.html
騒音量dBは明記されていませんが、わりと静かな方だと思います。
サイドファンが故障寸前だったので、
今回の分解清掃とファン交換へ至りました。
これらと交換したファンは、
メイン:Owltech SF12-S7(山洋電気 San Ace 120 9S1212E4031)
http://kakaku.com/item/K0000080277/
サイド:Owltech SF12-S4(山洋電気 San Ace 120 9S1212E4041)
http://kakaku.com/item/K0000080276/
先述の通り、微妙に温度が下がりました。
信頼性が高いファンへ交換できたので、良しとしました。
詳しい顛末は、私のウェブにて紹介させて頂いています;
http://blogs.yahoo.co.jp/anahori1024/51645516.html
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参考になった1人
「V10 RR-B2P-UV10-GP」の新着レビュー
| レビュータイトル | 満足度 | 投稿日時 |
|---|---|---|
| 2011年2月10日 21:56 | ||
| 2010年6月20日 22:24 | ||
| 2010年4月26日 22:10 | ||
| 2010年1月13日 17:48 | ||
| 2009年8月29日 11:16 |
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