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GX-D90から入替です。
スイッチ・ボリューム類が前面に纏められているので
使い勝手がいいですが、この部分が安っぽいのが欠点。
音質云々は、設置環境や好みに色々左右されると思うのですが、
私が入替えたのは、GX-D90をサブPCで使う為。
せっかくだから良い物を買おう。と、評判のいいこの製品をチョイス、
購入したのは2010年ぐらいだったかな。
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オンキョーダイレクトで購入。
以前使っていたSONYのZP-1000Dを父に譲ったので新しくこの商品を購入しました。
設置場所は机の上にメタルラックを置き、高さで机の上から60cm弱、ちょうど頭のてっぺんの高さにスピーカーの底が重なるような、かなり高い位置にありました。
ZP-1000Dはさらに少し上を向いているレイアウトでしたが、この高さでも適度に音が部屋に広がるような塩梅で悪くはありませんでした。
しかしGX-500HDに変えると低域の音が少なくなり、中〜高域の音になって直進性が強くなったせいか、音が頭の上を通過していくようになり、耳に入ってきません。
なのでラックの高さをモニタにぶつかるギリギリまで下げ、なんとか音がギリギリ耳に入るようになりましたが、新たに購入したオーテクのインシュレーターのおかげでまた頭上を通過するようになりました…。orz
これ以上は下げられないので、後でスピーカーのリアの底を上げるつもりです。
そこそこの大きさがあるので、なかなかレイアウトを変えられないのが難点ですね。
音質は他の方の書かれている通り、中域から高域の音質はなかなかのものです。
ZP-1000Dよりは1段〜2段上の音質だと思います。
反面、低音は結構(かなり?)弱めです。
低域の強いZPに比べると迫力という部分ではかなり欠けます。
低域から高域のバランスが欲しいなら50W〜100Wクラスのウーファーを追加するのもいいかもしれません。
アンプをドライブさせて、エージングが進めば多少は違うのかもしれませんが、まだ買って2〜3ヶ月なのと、当方レオパレス在住なので、怖くてボリュームツマミを10時の方向から上に上げられません…。orz
スピーカー自体はメタルラックの上に1mmのゴムシートを敷き、1cmの御影石のようなツルツルの石板を載せ、さらにインシュレーターを配置した上に載せてあります。石板はあと2cmくらい厚みが欲しい気もしますが、高さの問題とメタルラックの重量がそこそこあるからこれで当面は様子をみます。
環境:
サウンドカード:Creative Soundblaster X-fi Titanium
→(オプティカル接続)サラウンドヘッドフォン:ATH-DWL5000
→(オプティカルTHRU)ONKYO GX-500HD
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ここの情報を見てONKYO ダイレクトで29,800円で購入しました。
接続はSE−U55SX2(B)と光ケーブルで、主にYouYubeを聴くためです。
まず音質ですが、みなさんが言われるような低域の不足が気になりましたが、YouTubeでは
まったくわかりませんでした。
そこでCDを再生してみました。超低域が入っているサン・サーンスの3番の終楽章の
オルガンはさすがに無理でした。これは高級オーディオでもサブウーファーがないと、
再生できないって言われてますから、でも通常のオケやピアノ・チェロのソロはオーディオ
でもないPCでここまで再生できれば充分だと思います。
付属のコルクのスペーサーでは頼りないので、試しに家に余っていたインシュレーターを
置いてみると低域がしっかり出るようになりました。
SE−U55SX2との相性も良いようで、ノイズはまったくありません。
次に設置ですが、上に書きましたが、専用のインシュレーターは必需だと思います。
設置場所はいろいろ試して見ましたが、スピーカーとの距離は1.5m、間隔1m付近で
比較的音量を上げて聴くと良いのではないでしょうか。
PCスピーカーでこの距離をおくことは難しいと思いますが、ポンと置いただけでは、
思った音はでないスピーカーだと感じました。
近くで小音量という環境の設置には向いていないと思います。
家には使っていない普通の(アンプなしの)スピーカーが4セットもあったので、安価な
アンプを買うことも考えましたが、これを買って正解でした。
とにかくYouTubeを聴くだけではもったない実力を持つスピーカーだと思いますよ。
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・導入経緯。
普段は、B&W801でクラシックを中心に色々なジャンルの音楽を聴いているが、それに比べてPCの音があまりにひどいので『アクティブスピーカー』なる物を導入しようと思い立った。
実際にこの機種に決めるまで、試聴可能なスピーカーはメーカー・価格帯を問わず幅広く聴いた。
2.1CHの製品はいずれも音場が極めて不自然な上、50〜100Hzのいわゆる低音域が異常に盛り上がり、とても聴けたものではないので却下、BOSE製品も聴いたが、所詮2.1CHか5.1CHにしなければ意味が無く、ペラペラのプラスチックの質感の割には価格が高いのでこれも却下、結局以前Septer5001を使用していてくせが分かっているONKYO製品に決めた。
・ONKYOのラインアップについて。
すべて試聴したが 質感は統一されている。
ただ、安いものはコストダウンの後がはっきりと見て取れるし、同軸2WAYを謳った製品もあるが、音場が狭すぎてヘッドホン同然、音場のスケール感や音の上質感ではGX-100HD以下の製品ではとても満足しうるものではなかったので、GX-500HDに落ち着いた。
・中高音域について。
超高音域までほぼフラットに再生されているようで、ウインドベルをワンポイントステレオ録音した音源を使用し、広域を徐々にカットしてみたが、17KHz以上をカットした段階ではっきりと違いが出た。
しかも、音が刺激的にならず、スムーズで奥行きが感じられる。
このスピーカーの最大の美点であろう。
・低音域について。
超低音域を含むパイプオルガンやフルオーケストラ音源を再生してみたが、30Hz以下の音は殆ど再生されていないようで、40Hz前後の音もいわゆる『ボンついて』とても聴けたものではない。
どうしても締まった低音を聴きたければ、しっかりとしたスピーカー台の上に金属製のインシュレーターを置くしかないが、PCデスクの上では使いにくくてしょうがない。いっそのこと天地をひっくり返し、ウーハーを上にしてセッティングする事も考えたガ、折角の中高音域が
犠牲になるのでそれも無理。
たかだか10cmのユニットと5リットルのキャビネット容積では望む方が無理だと思っていたが、残念ながらその通りの結果となった。
・その他。
コストの事もあろうが、付属品に少々配慮が足りないような気がする。
まず、低音がボンつくのだから、コルクスペーサーなどより小さくても良いから金属製のスパイクでもつけた方がよほど気がきいている。
又、泥沼に入り込むのでケーブルに凝る気は毛頭無いが、先バラスピーカーケーブルは安物過ぎる。
加えて、普通のRCAケーブルだけではなく、RCA → 3.5ステレオミニプラグ変換ケーブルぐらいは付属品の中に入れた方が親切だろう。
音質の関しては、かなり辛口になってしまったが、普通のコンポ並みの音は充分に再生可能である。
しかし、先述のSepter5001もそうだったが、ONKYOの製品は一見くせが無い様に見えて、実はセッティングや使用環境によって極端に音が変わる。しかも、スピーカーのサイズがPC用にしては大きいので、スペースに余裕のある方向きの製品と言える。
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このスピーカー、BOSEのパソコン用のスピーカーと比べると低音がスカスカです。低音に迫力がありません。
かと言って、ボリュームを上げてみたら低音に迫力が出るかと思いきや、今度は逆に中高音域が目だってしまい、かなりシャキシャキとノイジーみたいな感じになり、うるさいイメージです。
出力が高い分、今まで使っていた1万円くらいの一般的なパソコン用のスピーカーと比べると確かに音の解像度、奥行きは上がってます。迫力があります。
重低音が嫌いな人は除いて、このままでは、サブウーファーの追加が必要となるでしょう。
とりあえず、低音不足はWindowsXPのメディアプレーヤーに標準で付いていた「SRS WOWエフェクト」と言うDSPで解決しました。(Vistaや7にも付いていると思います。)
このエフェクトを使用すると、低音域が増加し、シャキシャキうるさい中高音域が抑えられるので大変臨場感溢れる迫力ある音で音楽鑑賞出来ました。
もしかすると、サブウーファーを適当にポン付けするよりかはバランスが取れるかもしれません。
※接続は、 【USBケーブル】 → 【ONKYO SE−U55SX2】 → 【光デジタルケーブル】 → 【ONKYO GX−500HD】です。
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まだまだエージングが足りていないと思いますが、レビューしたくなったので。。。
OS Windows7 64bit
プレーヤー Foobar2000 WASAPI出力
サウンドカード ASUS Xonar EssenceST 同軸出力
DAC ONKYO DAC-1000
スピーカー ONKYO GX-500HD
同軸ケーブル トランスペアレント(型番忘れたw)
RCAケーブル オヤイデ QAC-212R
スピーカーケーブル オーディテクニカ AT-ES1500
私は、ケーブルで音が変わる意見に否定派ですが、付属品のケーブルや安価な物はノイズ低減が甘いので、評価が高くぼったくり感のないケーブルに変更することを勧めます。スピーカーケーブルは酸化のしにくいOFC使用なら安価なケーブルでも十分だと思います。オーディオ製品と違い、PCはノイズの塊なので出来る限り対策はしましょう。
【デザイン】
まぁ、普通です。
【音質】
低音が弱いと思う人は、ボリュームを少し上げてみましょう。私も購入時は低音が全く出ておらず、芯がなく軽いスカスカの音で大失敗かもと思いました。が、このスピーカーは、ある程度の音量が必要なようです。
基本、2WAYは低音が弱いです。音楽ではなく映画を見るというならばウーファーを増設すれば良いでしょうが、音楽鑑賞でと考えるならばBOSSのようなフルレンジスピーカーを検討された方が良いかもしれません。ウーファーを増設するのを否定するわけではありませんが、やはりバランスもありますし、GX用のウーファーがあるなら良いかと思いますが無いので・・・。
【入出力端子】
十分です。
【品質】
ツマミがかたいです。たぶんオーディオ好きな人は嫌がると思います。ガリの原因ですからね。私も、ここまでかたいとは思わなかったです。
【サイズ】
PCスピーカーとしてディスプレイの横に置くサイズとしては、ギリギリかと思います。設置スペースの問題ではなく、このサイズ以上になるとディスプレイを見る時(PCを操作する時)に圧迫感が出てしまうと思われます。
【総評】
100HDも所有していましたが、ものすごくエージングに時間がかかりました。ですが、毎日聴いているのに、ある日「あれ?こんなに音良かったかな?」と思わせてくれたのが100HDです。
きっと500HDもスゴイ奴なはずです。買い換えようかな?とか、ウーファー増設しようかな?とか思っている方、もうちょっとエージングさせてみてください。きっと、変わります。
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12〜13年程前にPC付属のスピーカーに我慢できず、GX-70Aを購入し違いに愕然として以来、GX-70A→GX-D90(Y)→77monitor GX-77M(B)とノートパソコン用のスピーカー以外はONKYOばかり使用してきました。個人的にGX-D90(Y)以外はその当時非常に気にって使っていましたが、今回のGX-500HDがもっとも音質向上の幅が大きかったと思います。(もっとも一番すごいと思ったのはGX-70Aですが)
無論オーディオの世界は上を見るときりが無く、GX-500HDよりも高音質な環境など五万とあるのでしょうが、4万円前後で手軽に購入/設置できるアクティブスピーカーとして本製品は価値があると思います。
音質的な面ではSE-200PCI LTDアナログ出力と組み合わせた77monitor GX-77M等と比べ、女性ボーカルの艶やかさや音の奥行き(音場感)で明確な差があります。購入当初はやや低音が誇張されすぎな気がして気になりましたが、しばらく使っていると違和感もなくなりました。(単純に耳が慣れただけなのか、エージングが進んだためかは不明です)
尚、少なくとも私の環境(そこそこの厚さのある合板の机の上)では付属のコルクを下におくだけでは音がにごってしまって駄目でした。手持ちの数千円程度のインシュレータをかましただけで大きく改善しましたのである程度セッティングを工夫した方が良いかもしれません。それからPC用に使っているので比較的近くで視聴しているので、やや内側に向けておかないと駄目なようです。
【デザイン】
PCスピーカーとしては高級感がある方だと思います。
【音質】
価格相応の音は出ると思います。もし2〜3千円程度のスピーカーから買い換えるような方なら別次元と感じると思います。
【入出力端子】
デジタル含め3系統もあるので私の用途では不満ありません。
【品質】
アンプ部の発熱はやや気になりますが、1年以上調子良く使えているので問題は感じません。
【サイズ】
スピーカーとしては常識的なサイズですが、PCスピーカーとしてはやや非常識なサイズです。能力を生かすならしっかりとした場所を確保する必要があるので購入前に良く考えたほうが良いと思います。
【総評】
この価格帯としては納得できる音質であり満足度は高く5点とさせてもらいました。私のようにピュアオーディオではなくPCオーディオや携帯オーディオで音楽を視聴する人が増えていることも考えると、この機種のように手軽に使えるスピーカーの存在意義は増していると思います。ONKYOには今後より上位のモデル(10万円程度のピュアオーディオ入門1歩手前位を希望)開発も期待しています。
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オーディオ趣味から90年代以降PCに移りましたが、その音には少し気をつけてきました。
スピーカーはPC付属→GX-70→他社のなにか→GX-D90→GX500HDという変遷。
カードは ヤマハXG系チップ搭載のもの→SOUND BLASTER系→PHILIPS アコースティクエッジPSC706→SE-150PCIと来ています。
【デザイン】
以前に限定発売されていたコンポ用スピーカーと同じ筐体で色違い(木目→黒)のようですが、そのままの色合いのものもラインナップされていても良いかと。
【音質】
PCスピーカーとしては最高では。今風にデジタルアンプで個々の楽器の音までクリアに聞かせてくれます。満足のいく音楽鑑賞ができます。(そりゃ単品コンポと比較すると音場、ダインミックレンジ共及びませんが…)
但し設置は工夫が必要ですね。ベタ置きでは勿体無いです。付属のコルクスペーサーもいいけど別のものを色々工夫する余地はあります。
スピーカーケーブルでも音も変わります。低音出そうと太めのものを使うと全体的に音がダンゴになりました。低音は設置後一週間程度のエージングで結構出るようになりました。
これ以上を望むなら5.1chシアター系サウンドですね。サブウーハーをという感じです。
【入出力端子】
デジタルは同軸端子が無いのは残念ですが、アナログが2系統あるのでOKです
【品質】
アンプ内臓スピーカーとして高価な割りにはフロントパネルのあたりの品質は残念。
もう少し高級感がほしい。GX-100HDの方が良いのでは。
【サイズ】
デスクトップに置くにはMAXでしょう。
【総評】
十分満足して楽しんでいます。ただ右スピーカーのアンプ部の廃熱はこれで良いのか。夏場暑いかもと心配になりますね。出力切替の省エネ運転機能あればいいけど…無理か。
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購入前はロジクールのZ4、Z5500、ONKYO GX-70HD等とSE-200PCI LTDを使用していました。
【デザイン】
70HDと同じくごく普通のスピーカーのデザインですが、70HDと違い前面にON-スタンバイスイッチがあり、スピーカー背面まで手を伸ばさなくてもON-OFFが出来ます。
70HDより発熱があるようなので、メインスイッチを切りたくなりますが、その場合はスピーカーのサイズが大きい分やや使いにくい作りです。
スピーカー側面は黒く塗装された木目の板ですが天面はのっぺりとした板なので統一性がないのが残念です。
ネットをはずすことが出来ますが、取り外すとスピーカー下部のでっぱりが残ってちょっと格好悪いかな。
【音質】
音質はとても良いと思います。再生能力も高く綺麗な音で聴けます。
ただし購入して、鳴らし始めの一発目はかなりイマイチな音質で
「えっ? こんもの?」とガッカリしてしまいましたが、しばらく鳴らし続けているうち徐々に音が良くなってきたように感じられました。
これがエージングという物なのでしょうか、とにかく使い始めの音はこのスピーカー本来の音ではない気がします。
私は低音域に迫力のある音が好きで、サブウーファー付きのスピーカーに慣れてしまっているためかちょっと低音の鳴りに不足を感じます。
2.0chタイプのスピーカーですからサブウーファーの追加も良いですが、必ずしもバランスが取れるとは限らず、かえって音のまとまり感やバランスを崩してしまう可能性もあるので、低音好きな方はよく考えてからこの商品を購入した方が良いと思います。
このスピーカーを購入前はGX-70HDとSE-200PCI LTDを使用していましたが、私の場合価格ほどの差が感じられませんでした。
少し大きめの音で聞く場合はGX-500HDの方がパワーと音質のバランスが良く感じられますが音を絞って聞く場合は大差は無いように感じます。
【入出力端子】
RCA 2系統と光角型1系統です。
アナログ入力はGX-70HDと同じくボリュームタイプのツマミで無段階に調節可能です。
【品質】
全体的に綺麗な作りです。重量感もあって音質の良さを感じさせます。
ただ、入力切替の表示とツマミの実際の位置がずれている様でこれはちょっと残念です。
機能上の問題はありませんでした。
【サイズ】
GX-70HDに比べて一回りか二周り程大きいです。PCデスク等の卓上設置としては大きすぎる気もします。
デュアルディスプレイ等ではスペース的に厳しいと思われます。
【総評】
私の場合、以前の環境が価格の割りに良い物であった為かもしれませんが、少なくとも値段ほどの良さは体感出来ませんでした。
私のように既にそれなりのサウンドカードを使用してそれなりのスピーカで聴かれている方の場合は、このスピーカーに買い換えても劇的な変化は感じられない可能性が高く、コストパフォーマンスはとても悪いと言わざるを得ません。
しかしながら、このスピーカーは光デジタル接続した場合の音質がSE-200PCI LTDとRCA接続した時と差が無いような印象なので、オンボードサウンドの光出力からこのスピーカーに繋ぐ場合にはこのスピーカーの良さが発揮出来る様に思えます。
今現在、オンボードサウンド+安価なスピーカーで聴かれている方は、このスピーカーに買い換えて光デジタル接続すれば、良質なサウンドカードと良質なスピーカーが同時に手に入ることになるので、かなりの音質改善が期待できるのでは無いでしょうか。
色々書きましたが、このスピーカーの音質自体はとても良いですが、PCスピーカーとしてはそれなりの値段ですから、私と同じような使用環境の変更の場合は価格ほどの満足感が得られない可能性があります。
購入する方の使用環境によって買い得感に大きな違いが出るスピーカーだと思いますので今回の私の事例が参考になれば幸いです。
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PCスピーカーは3台目です。もうこれ以上は無しにしようと思い、GX-500HDを購入しました。こちらのレビューやクチコミは大変参考になりますが、素人の自分には理解できない専門的な書き込みもたくさんあって、みなさんすごい詳しいんだなぁと感心しています。ケーブルとかアンプとかそんな事も知りませんでした。ですから本来の性能を発揮できていないのかも知れませんが、それなりの良い音を聴かせてくれるので満足しています。クチコミでのアドバイスのあったインシュレーターも早速購入試しています。聴けば聴くほど音良くなっていく感じがする不思議なスピーカーです。
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GX-77Mからの買替えです。開梱してアレッ、トーンコントロールが無い。アナログ時代から殆ど必要なかったので、回路のシンプル化は好ましい。左スピーカー出力が普及型のSP端子となり、これもgood! ただし極太ケーブルは挿入できません。
初日はLLC5で初期エイジング、音量は徐々に上げていくのがアナログ時代からの常識、いきなりの大音量はツィーターを壊すとか。
2日目の音、ツィーターは少し硬さが残り、ウーファーは寝ぼけたまま。ここからが本番、クラシック、弦楽器が良く鳴るようにとの鳴らし込み。聞きたい音楽でのエイジングです。
3日目、ツィーターの硬さはほぼ消失、ウーファーはまだ寝ぼけている。
4日目、毎日3時間ほどの鳴らし込みが功を奏し、音楽が鳴り出す。
1960頃はアナログ録音、金属的な硬さが付きまとうヴァイオリン高音域、膨らませ気味の低音域、超低域は全く聞こえないのが特徴。録音の特徴が判ります。
5日目、ヴァイオリンの倍音成分が聞こえ出し、艶が出始めました。ウーファーも目覚めました。ONKYO Webには『アンプとスピーカーを同時設計するアンプ内蔵スピーカーのメリットを活かして音質チューニングを徹底』との記載、納得。ONKYOさん、やるジャン!
6日目以降は30分ほどの都度ウォーミングアップでOKとなりました。
サウンドボードはSE-90PCIを使用。光出力とアナログ出力との比較では、光はやや細身の音ながら、楽器倍音成分で優る。アナログ出力は昔のアナログ寄りですがその差は少なく、好みで使い分ければ良いという印象。RCAケーブル選択は奥が深すぎて、大に小に音が変化したのがアナログ時代の記憶。また出力側と入力側とで電気的ループ、サーキットが出来、これが音質に影響、好みの音に追い込むためには、かなりの時間と費用が必要、というのがこれまでの経験則。光接続だと、この電気的ループから開放され、少なくとも出力側電源ON・OFFでのブチッは聞こえなくなります。
10数年前、オーディオ道を中退。理由は、お金がかかりすぎること、オーディオルームを新築しても好みの音と巡り会えるかどうか分からない、と悟ったから。ただ、昔の経験がPCオーディオでも生きるとは。当時、単体DACは数十万円、他にCDトランスポート、アンプ、スピーカー等々が必要でした。今の時代、費用100分の1?でこれくらいの音が手に入るとは。スピーカーの箱を楽器とは考えない、箱の響きの無いほうが音作りがしやすい、というのが和製スピーカーの発想。GX-500HDも同様、内臓アンプも振動を嫌うでしょうから。
サブウーファーにはヤマハYST-FSW150を使用。YST方式の音が好みなのです。透かしっ屁のような音、失礼。第一、透かしっ屁は音がしない?! これとの繋がりも良好です。
想像、仮説ですが、CPUは早くないほうが、音が良い?
Atom330ベアボンキットでPCジュークボックスを構築、WAVが主、MP3は1割ほど、他は使いません。
ベッドに横たわりながら、ワイヤレストラックボールで、音量調節、選曲、同曲異演奏を聞きながら寝入ってしまうこともしばしば、至福の時間です。
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今までGX77MとSW5(サブウーファー)の組み合わせで使用していましたが、机上スペースの確保と少しでも音質を向上してみたいと思い、GX-500HDを購入しました。
結果としては、とても満足しております。
全体的に音がクリアになり、今までは他の音に埋もれてしまっていたクリック音なども透き通って聴こえるようになりました。
低音については、今まではサブウーファーを使用していたため単純には比較できませんが、サブウーファー無しでもなかなか心地良い効き具合だと思います。
GX77Mから比べると性能面、価格面においても格段にランクアップしており、当たり前とは思いますが、非常に満足しています。
ただ一つ残念なことは、最初に届いた物がアンプ部の初期不良にて音が全く出なかった為、レアケースとは思いますが、品質について低評価と致しました。
(初期不良のため、購入店の同型交換にて対応頂きました。)
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最初はD○LL社製の2.1chスピーカー
にCreativeのサウンドカードで聞いてましたが
PC環境で音楽を聞くことが多くなったので
良質のサウンド環境を構築しようと思い
まずはスピーカーから
こちらのレビューを拝見して
GX-100HDもチラチラ視界に入りましたが
店頭で視聴して見た結果こちらの方が圧倒的に
クリアに聞こえた為購入しました
購入当初は低音も鳴らないし、高音はキンキンして
うるさく響くだけで、こんなものかと思ってガッカリしてましたが
だんだんエージングが進むにつれてメキメキと低音も鳴るようになりました
高音のウルサい響きもツィーターが落ち着いて来て
いい感じに柔らかい響きのある高音に変化していきます
エージングも進んできたところで更なる音質アップにと
同社製サウンドカード
SE-200PCI LTDと
スピーカーケーブルにモンスターXP
RCAケーブルにaudio-technicaのAT564
インシュレーターはaudio-technica AT6099
ここまでやると流石に音の違いは一目瞭然で
ジャズなどを、それなりの音量で鳴らしてやると
圧縮ファイルの細かいビットレートの差までもハッキリ明確に違いがわかります!
因みにJ-POPなどだとMP3の320kでもWAVと聞き比べても違いは殆ど分かりませんでした
レコーディング品質の高いものや要するに原音が良いものだと
よりいっそう安価なスピーカーとの差が明確に現れると思います
これらの導入でピュアオーディオってものがナントナク見えた気がします
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ここのクチコミ&レビューを参考に購入しました。
同時に、サウンドカードをSE-200PCILTDに変更しました。
前はクリエイティブのスピーカー&サウンドカードだったのですが、
まさに「段違い」と言う言葉がふさわしいですね。
聞こえていなかった音まで聞こえるようになりましたし、中高音も
グッと良くなりました。
購入前に、低音がちょっと、というレビュー等拝見していましたので
不安ではありましたが、音が聞こえてきた瞬間不安は吹き飛びました。
いい低音出してくれます。
なお、インシュレーター(オーテクAT6098)を噛ませてあります。
聞きはじめでこんないい音ですから、エージングした後の音が楽しみです。
お財布に余裕ができたら、オーディオボードも買おうと思っています。
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| デザイン | |
|---|---|
| 音質 | |
| 入出力端子 | |
| 品質 | |
| サイズ |
| 満足度 |
|---|
音質満足しています。これ以上求めてしまうとオーディオに相当な出費をかけてしまうと思います。デザイン的には特に不満はありませんね〜。総合的に満足です。
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