CANON
TS-E17mm F4L
アオリ撮影が可能なEOSシリーズ用短焦点レンズ(焦点距離17mm/最短撮影距離0.25m)。本体価格は295,000円
最安価格(税込):¥206,556
(前週比:±0
)
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- 価格帯:¥206,556〜¥264,800 (32店舗)

- メーカー希望小売価格(税別):¥295,000
- 発売日:2009年 6月12日
中古価格(税込):¥198,000 登録中古価格一覧(1製品)
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TS-E24(新)も使ってます。TS-E24(旧)も使いました。
17mmでシフトという機能は素晴らしいと思います。
17mmのわりには、歪曲、色にじみもかなり押さえられていると思います。
広角特有の周辺部の流れも、殆ど感じられません。
ただ、TS-E24(新)と比較すると、ハットするような空気感、キラキラ感、そして解像感に欠けます。
発色は、TS-E24(旧)を思い出します。
店舗のインテリア撮影などで使用する際には、フードがない上にレンズが飛び出ており、かつ超広角のため、天井のスポット光などで思わぬところでフレア、ゴーストが起きやすく、手動のハレ切りなど細心の注意が必要です。
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このレンズの評価を見ていて気になった点。開発者が可哀想なので一言。
プロが仕事でこのレンズを使用する場合、得られる報酬とレンズの値段のバランスを考えます。シフト、ティルトの可動部の精度・材質はどれだけコストをかけられるかです。金属ブロックをチタンにすればいくらくらいになるかお判りですか?可動部の精度もこれくらいで十分です。50万、100万になったら買う人は少ないでしょう。このレンズで撮影するシチュエーションは三脚を使用し、絞りはf22付近、フォーカスは距離表示目視、露出は単体で入・反射光式併用という場合が多いと思われます。もちろん手持ちで風景撮影に使用されてもいいですが、厳密に水平を保つのは結構大変です。デジタル補正と比べるのもナンセンス。デジタル補正は光学補正を完全に補完するものではありません。試しにこのレンズで入りきらない被写体を複数枚カメラをパンして撮ってデジタル補正した複数の画像を合成するのと、シフトして複数枚撮った写真を合成してみて下されば違いが判ると思います。フォトショップで合成するにもTS-Eレンズを使えば早く効率良く合成できます。プロだからこそこのレンズが必要なのです。この値段で、この性能、この携帯性に感謝したいレンズです。
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【操作性】
4×5等大版の操作と較べたら雲泥の差で良いと思います。
シフト、ティルトのノブが回しづらいのと、その回転
の感触が重く、改善が必要かと思います。
顕微鏡のフォーカス調整程度の滑らかな感触が欲しいです。
フォーカシングリングもマニュアルにもかかわずZ社の様に
滑らかではありません。
稼動部の精度は、小型の万力ぐらいで高くありません。
【表現力】
キヤノン・レンズに共通する特徴で、アンダー部分が
潰れる傾向であると思います。
フォーカスは、素晴らしくシャープです。
【携帯性】
特殊な機能を有するレンズとしては、携帯性は優れて
いると思います。
金属ブロックをTi、Mg等軽合金で作れば、精度を維持して
耐久性のある軽量レンズになると思います。
【機能性】
シフト、ティルトを行うと、AEが使えず、総てマニュアル
露光で対応します。
ベテランの方ですと、当然の事と仰ると思いますが、私の
様な初心には、当然だと思えません。
シフト、ティルトの角度等を定量的に求めてAEの自動補正
を行って欲しいと思います。
またAFもリングUSMを使えば充分可能だともいます。
【総評】
購入するまで、Photoshop CS5でデジタル補正を行うか
かなり悩んだ挙句、購入しました。
現在、4×5等でのあおり撮影は、バジェットの関係で
プロでも少なくなっているとの事です。
この様なレンズを使えるのはアマチュアに許された特権
に成りつつ有るのでしょうか?
確かに、プロは殆どデジタルに移行したし、安い、早い、
そこそこの結果が得られるデジタル補正処理が主流との事
です。
個人的には、このレンズの将来性はは、疑問を感じます。
キヤノンがこのデジタル化の時期に及んで販売した意図は
何でしょう?
何れ、傾きセンサーと強力なレンズ補正ソフトがコンデジ
搭載される時が来ると思います。
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参考になった1人
| 操作性 | |
|---|---|
| 表現力 | |
| 携帯性 | |
| 機能性 |
| 満足度 |
|---|
今までTS-E24mm(旧型)を使っていましたが、もう少し広角な物が欲しくなり、思い切って購入してみました。
【操作性】
このレンズほど取説が必要なレンズはないかもしれません。でも解りづらいという事ではなくて、一度は取説を熟読したほうが良いという程度です。
それぞれのつまみは程よい大きさですし、ピントリングも大きめで適度なトルク感で、申し分ありません。
【表現力】
画質はLレンズらしく、解像感、色乗りなど文句の無いレベルだと感じます。また旧型よりシフト、チルトにおいて操作範囲が広がり、結果表現力も増していると思います。
特に私が期待していたより広角でのアオリ撮影は快適そのものです。
露出はシフト、チルト、特にシフトすると顕著に変化があるので、このレンズに限った事ではありませんが注意が必要です。
また、すでに書かれている事ですが、レンズが突起しており、フードもないので、光源によってはハレ切りは必須です。
【携帯性】
これだけの機能で、さらに17mmの広角ですから、仕方ないとも思いますが、はっきり言って大きく、重いです。お世辞にも携帯性に優れているとはいえません。
手持ち撮影は可能ですが、やはり三脚にすえてじっくり撮影するレンズかと思います。
でも持ち運びに際し、このレンズキャップは良くやってくれたと評価したいと思います。
EF14mmF2.8Lのようなレンズキャップならさらに歓迎でしたが、フィッシュアイレンズや他社の超広角レンズのキャップと比較しても使いやすいと思います。
【機能性】
フォーカスに関しては特に改善されているとは感じられません。構造的に無理なのかもしれませんが、シフトするとファインダーが暗くなり、ピント合わせが難しくなります。
TSレボルビングの効果は絶大だと感じます。縦位置、横位置どちらでも同じ効果が得られますし、たった一つのこの機構が加わっただけなのに、撮影のバリエーションが凄く広がったように感じています。
【総評】
高額なレンズですし、旧型ではありますが、TS-E24mmF3.5を持っていたので、購入にはかなり迷いました。
しかし、TSレボルビング機構やチルトロックなど、かゆいところに手が届いた新型TS-Eの魅力は私の物欲を刺激するに十分すぎましたし、TS-Eレンズで17mmという画角も購入の決め手となりました。
新型のTS-E24mmF3.5も機能、画質などで高評価を得ているようですが、このレンズも負けず劣らず、楽しくて素晴らしいレンズだと思います。
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参考になった8人
| 操作性 | |
|---|---|
| 表現力 | |
| 携帯性 | |
| 機能性 |
| 満足度 |
|---|
画像処理でもこのレンズと同様な処理はできるかと思いますが、撮影行為自体が好きなのでこのレンズを購入しました。価格は発売初日のキタムラで交渉無し248000円でした。
<操作性>
・基準位置でクリックがあるので、慣れればノブでのティルト、シフト操作は意外と簡単です。ノブを使わずにレンズ本体自体を掴んで動かすことも可能です。
・右手でカメラを保持したまま左手でティルト、シフト操作をしていると、重さで右手が攣ってきますし、水平をきっちり出す上でも、又、ハレ切りする上でもほぼ三脚は必須かと思います。
・スナップ的な用途で動体や動きの中で使うにはあまり向かず(かなり無理?)、三脚でじっくり腰を据えて撮影する向きのレンズですね(雲台は自由雲台より動きを強制できる3D雲台の方が使い易いです)。
・シフト撮影では原理的に画角が狭くなります(だいたい17mm→20mmくらいの画角?)。
・太陽が入ってもフレアはほとんど出ませんが、フードが無いためゴーストは出まくりますので、太陽(光源)の位置は重要な要素です。気にしないとほとんどゴーストが画像に出ています。
<表現力>
・TSレボルビング機能により、ボタン一つでティルト、シフトを個別に縦横を切り替えできます。縦撮り、横取りそれぞれで、基本通りにあおり撮影ですぼまりを補正したり、ティルトでピントの合う範囲を拡大したり、逆ティルトでミニチュア風にしたり、シフトと逆ティルトを組み合わせてみたりと様々な表現が超広角の画角で可能です。ただ、ミニチュア風の写真にするにはもうちょっと画角が狭い方がやりやすいかもしれません。
・似たような画角のレンズで14mmF2.8LII、16-35mmIIと比較してもコントラスト、解像度共に圧倒していると感じます。収差は24IIと同じく見事に補正されており、シフト操作により多少色にじみが出ますが、気になるほどではありません。
・開放ではハロも出ず、周辺減光もあまり感じないので、狙い(ミニチュア風や被写体以外を全てぼかすなど)によっては十分使えるかと思います。
<携帯性>
・長さは無いのですが、レンズキャップの大きさ、ノブの部分のでっぱりから、携帯性はあまり良くありません。重量は820gと重く、気軽に持って行けるレンズではありませんから、それなりの狙いを持って鞄に入れていくレンズと思います。
・14mmと同じくレンズが飛び出していますが、こっちは前玉を保護するようなフードが無いので、カメラに付けてぶら下げる場合でもキャップは必須となります。従って素早く撮影するというのはちょっと厳しいですね。
<機能性>
・MFリングは他のLレンズと同様に重くもなく軽くもなく適度な負荷で回しやすくなっています。
・超広角レンズ、F4という暗さもあってピントの山は非常に掴みにくいです(気を抜くとピンぼけ写真を量産します)。ライブビューで拡大してピント合わせすることをお奨めします。
・可動部分があるので防塵防滴機構にはなって無いようです(マウント側にパッキンが付いていません)。
・レンズが飛び出しているのでフィルタは無理ですが、フードは欲しかったですね(原理的に無理みたいですが)。太陽が真上より前の位置にあると確実にゴーストが入るので、晴天下ではハレ切りが必須です。
・レンズキャップはキヤノンの一般的なフードと同じようにロックを押しながら回して外すタイプで、脱着は非常に面倒ですし、レンズが飛び出しているので脱着自体も非常に気を遣います。キャップ自体も高さがあるので、鞄やポケットの中でもかなりかさばりますね。
<満足度>
なかなか思い通りの写真は撮れず、使いこなしは難しいかと思いますが、このレンズを使うと撮影の重厚感(疲労感とも)で、撮影自体は非常に楽しくとても満足しています。
つたないサンプルですが
http://photozou.jp/photo/list/147353/834953
14II、16-35II比較
http://photozou.jp/photo/list/147353/897736
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参考になった15人
| 操作性 | |
|---|---|
| 表現力 | |
| 携帯性 | |
| 機能性 |
| 満足度 |
|---|
すばらしい。
こんなレンズが欲しかった。
レンズが出ててびびってますが、
他のTSEも新型をおねがいします。
カメラをのぞいた感じ
それさえが全く美しいパースの絵が得られます。
この金額でこのレンズは実にお買い得。
ただ、現実的には20万くらいに成って欲しい。
機材の買い換えでみんなお金がないぞー
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参考になった4人
| 操作性 | |
|---|---|
| 表現力 | |
| 携帯性 | |
| 機能性 |
| 満足度 |
|---|
はじめてのTSEレンズですがとても満足しています。
<操作性>
おおむね満足ですが、ティルト操作がもう少しスムーズにできるといいかなと思いました。
剛性を確保した結果と思いますが、少々、操作が固く感じます。
前玉が出っ張ってますので、そこは気を使わないといけません。
そのあたりを勘案して4とさせていただきました。
<表現力>
これでしか撮れない絵がありますから、5ですよね。
<携帯性>
ゴツゴツしてかっこいいですよ
<機能性>
レボルビング機構もつきましたし、最強のティルト・シフトレンズではないでしょうか?
とにかく色々と撮ってみたいなと思わせてくれるレンズです。
最近はこれしか持ちだしていません。
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参考になった4人
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