ゼンハイザー
IE8
※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております |
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アイキューブに差していますが長時間聴いていても心地よい音でリラックスできます。
解像度はあまり高いような気はしませんが、これからも大事に使っていきます。
ゼンハイザー大好きです。
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| デザイン | |
|---|---|
| 高音の音質 | |
| 低音の音質 | |
| フィット感 | |
| 外音遮断性 | |
| 音漏れ防止 | |
| 携帯性 |
| 満足度 |
|---|
わたしにとっては史上最高のイヤホンです。
国内メーカーの1万円以上するものも買いましたが、もう音質やフィット感から
全てが上まわってます。
ちょっと古い機種となりすでに価格表示されてないのでこの辺で・・w
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【デザイン】
地味で上品なデザインです、特に光物を使わず、渋いデザインです。
【高音の音質】
自然で良いと思います。
【低音の音質】
購入時点での低音は、強すぎで、ほんの少しレベルを下げると、自然です。
【フィット感】
素晴らしいです、申し分ありません。
【外音遮断性】
良いほうです。
【音漏れ防止】
良いほうです。
【携帯性】
普通です。
【総評】
低音の調整のトリマーが、デリケート(シビア)で、調整に時間を要します。
もう少し精度が高いと良いと思います。
バランスが取れるポジションは1個所のみです。カット&トライで何度々調整
すると、楽器の位置が定まります。
いい加減に調整すると、左右が逆転しますので、根気良く、細かい調整を要します。
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今年の頭、キャッシュバックキャンペーンの期限ギリギリに滑り込みで購入。実質19,800円。
HD595やHD25-1(Originals)、HD228も合わせると合計四機目のゼンハイザー製品だったこともあり、買うかどうか相当迷ったのですが、「実質二万切るなら安いものよ……!」と決断した次第です。……我ながら金銭感覚が完全に麻痺ってるというか……(遠目
以下、イヤーピースに付属のダブルフランジLサイズを使用した際の感想です。
接続:ノートPC → GT2 USB → HP-A3 → IE8 または COWON J3に直挿し
再生:fb2k + WASAPI
音源:LAME(v3.98) 320kbps・各種可逆圧縮形式
パッと聞いて思わずニヤリとしました。というのも、このサイズでHD595やHD25-1と同じ「ゼンハイザーの音」をしっかり鳴らしてくれるからです。無論音のバランスを始めとして違いは幾つもありますが、それでも全体的に見てしまえばごく真っ当にゼンハイザーらしいサウンドだったので、ついつい笑みが零れてしまいました。
購入決断前に彼方此方のレビューを漁ったところ「低音が多すぎで全体的に曇ってる」という感想をちらほら見掛けましたが、実際に使ってみるとそんなことはなく、高域〜中域を潰す程大量に低域が出ているような感じはありませんでした。多めであることは間違いありませんが、上手い具合に空気感を表現していると言いましょうか、音楽全体の纏まりの良さに貢献しているような、そんな印象を受けます。
先日レビューを投稿したER-4Bは、音楽に於ける一つ一つの音を分析的に細かく鳴らすような非常にシャープでソリッドな聞き心地ですが、IE8はそれとは逆に「音楽としての音の纏まり感」を重視しているように思われます。モニター的な輪郭の細かい「音」ではなく、あくまで鑑賞用のヘッドフォンのような纏まりの良い「音楽」を鳴らしてくれるイヤフォンなのだと感じました。
なのでBA型やモニター機のような細かい音を鳴らす機種が好きな場合、本機の音は合わない可能性がかなり高いです。逆に普段D型のオーバーヘッドを使っている方ならそう違和感無く使えると思います(無論ゼンハイザー製品を使っているなら尚更オススメです(苦笑))。密閉型のカナル故に音の抜けや微妙な籠もり感はオーバーヘッド(特に開放型)に遠く及びませんが、雰囲気的には中々近いモノを感じさせる所もあるので。
では項目別に少しずつ。
【デザイン】
相変わらず素っ気ない風情ですが、自分は好きです。ケーブル分岐やプラグが半透明になってる辺りとか特に。
【高音の音質】
殆ど刺さりませんが、丸みを帯びすぎなわけでもない感じ。伸びも響きも十分で、大変聞き易い音です。
【低音の音質】
流石はD型、流石はゼンハイザーと思う部分。余りタイトさはありませんが、かといって変なボワつきなどもなく、音楽の雰囲気を上手く表現してくれている印象。
【フィット感】
ER-4シリーズと違って突っ込み加減は大分浅めです。「外耳道に嵌め込む」くらいで深くないため装着は簡単ですが、嵌め込み加減によって音がかなり変わるので注意。
イヤーピースはシングルフランジLサイズかMサイズ、或いはダブルフランジLサイズが自分とは相性良かったですね。最終的にしっかり嵌るのと音が幾分タイトになってくれたのでダブルフランジLサイズにしました。
因みにShure掛け補助用のイヤーフックが付属されていますが、コレ使うとかなり嵩張ってしまうので自分はそのままShure掛けしてます。
【外音遮断性】
実は未だ一回も外に持ち出してないので何とも言えないのですが(汗)、無音時なら兎も角何かしら再生している時ならばそれなりに遮音出来ていると思います。尤もダブルフランジLサイズの御陰かもしれませんが。
【音漏れ防止】
爆音出すと流石に漏れますが、常識的な範囲で鳴らす分にはそこまで漏れません。バス・電車は問題無し。図書館など静かな場所では少し音量を絞り気味で使いましょう。
【携帯性】
付属のケースは色々仕舞えるので便利かもしれませんがぶっちゃけ嵩張って仕方ないです。またフィット感の項目でも書きましたがフック使うと嵩張り感が増し増しです。(−−;
自分は指三本に巻き付けた上で、断線により余っていたイヤフォンのポーチに突っ込んで使っています。
【その他】
フツーのDAPなら問題無いですが、アンプ兼用USB-DAC等と繋ぐ時は要注意。能率が良すぎるのか簡単に爆音化します。
キャッシュバック無しなら平気で二万以上するようなイヤフォンだったので、それなら同価格帯のオーバーヘッド買う方が音質的には良くないかと思ったこともありましたが、実際使ってみるとやはり高いだけの価値はあるんだな、と。非常に良いモノでした。
初めて買ったマトモなヘッドフォンであるHD595で見事に嵌ってしまったゼンハイザーの音を、「装着感良好・音漏れ少なめ・嵩張らない」の三拍子を満たして楽しめるなら、むしろ19,800円は安すぎるような気さえしています。(^^;
以上、稚拙な文章でしたが、皆様の参考になれば僥倖です。
最後まで読んで下さった方に感謝を。m(_ _)m
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正規ゼンハイザーから購入したものとオクの怪しい物も持っています。オクで入手したものは中国の物で、価格も正規品の10分の1でした。見た目は区別が付きません。本体にプリントされている極小の文字も滲みもなく鮮明です。BASS調整ダイアルも機能します。音も変わりません。正規品置いておくと判別ができません。それぞれに印のタグを付けています。東京の日本本社に送って鑑定してもらいましたが、2週間後に貰った返事は「本物」でした。外箱の裏面に貼られているシールも本物との判断でした。なぜ、安価で流通しているのか、おおよその答えは貰いましたが、ここでは公開することはできません。ごめんなさい。
ただ、中国で生産から検査をしているようですが、少なからず「横流し品」があるとのことです。
現在は、正規で購入したものを自宅で使い、中国の物を外出時に使っています。
すこし、得した気分です。まあ、稀なケースだと思うのですが・・・
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| デザイン | |
|---|---|
| 高音の音質 | |
| 低音の音質 | |
| フィット感 | |
| 外音遮断性 | |
| 音漏れ防止 | |
| 携帯性 |
| 満足度 |
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| デザイン | |
|---|---|
| 高音の音質 | |
| 低音の音質 | |
| フィット感 | |
| 外音遮断性 | |
| 音漏れ防止 | |
| 携帯性 |
| 満足度 |
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[DAP]iPod nano (アンプなし)
[以前使っていたイヤホン]ATH-CKS70。BA型の、低音特化型ドンシャリ。ノイズが目立つ。
[低音・高音]
ATH-CKS70に比べると低音は少なく、また地味に感じました。スピーカーと聴き比べて初めてこのイヤホンは低音が多く出るのだということに気がつきました。CKS70は低音をさらに低くして打ち込んでくるのに対し、IE8では飽くまでも原音を重視し、空気を震わせることで力強い音を出します。同じ低音でもこうも違うものかと驚きました。高音については、2万円台ATHの綺麗すぎる音よりこちらのほうが自然で好きです。ノイズは以前のものと比べると殆どありません。
[合う音/曲]
バイオリンのように音を響かせるものが合います。金管楽器や肉声等の空気を震わせて出す音でダイナミック型の特長が出たように感じました。(※金管楽器・・ラッパのこと。フルートは木管楽器。)
声楽やオーケストラ等のクラシック全般、ジャズ、昭和歌謡曲、「ボーカルメインで演奏の控えめな」現代音楽が綺麗に鳴ります。
[合わない音/曲]
音にキレがなく、又、機械音を不得手としています。ロックやラップ、テクノ等は他のイヤホンを探したほうが賢明です。中音域だけで高低を出そうとする(=ドンシャリではない)ので曲が大人しくなります。解像度が高いため音源の質に違いが顕著に見られ、音質の悪いものが聴けなくなりました。
キレがないと書きましたが、ピアノの跳ねるような叩き方はテンポよく鳴りました。2台目のピアノの音が1台目のピアノの音にかき消されることなく聴こえます。ラテンギターではキレがなくなりましたが、高音の出るところでは立体的に聴こえました。
[音の変更]
イヤーピースを段のついたものにしたら音がくっきりしました。灰色のイヤーピースでも音がはっきり変わりました。上手く説明できませんが、感覚で言ってしまえば音に色がつきました。
低音調整のツマミは、低音にすればするほど音が悪くなります。ですが低音を最大にしてオーケストラを聴くと以前より響きます。
[その他]
箱と収納の仕方は私の好みでした。所有欲を満たしてくれる製品です。
ですが、携帯用の容れ物は実用性がありません。フリスクケースはすぐに傷がつきます。黒い布にいれたら色が移りました。これには盲点でした。
耳の後ろにケーブルを通して掛けるタイプのもので初めは面倒に思ったのですが、こうすると断線の心配が減るし、なにより本体の重みが感じられないのでつけていて楽です。ただ、耳の後ろに沿ってケーブルを曲げているので、暫くするとクセがつきます。それが気になる方はしないほうがいいかもしれません。
[BA型からの変更に関して]
BA型からの乗り換えはお薦めできないとの意見がありましたが、聴いてよく分かりました。
まず初めに音の地味さにがっかりし、次に音のこもりが気になり、耳が慣れそれらが解消されても困ったことにまだ問題がありました。「これが音」だというのが出てこないというか、空気が震えて出ているだけというのがどうも聴いた気にさせてくれません。疲れるまで聴き続けて最後に残るのが、脳が「聴いた」という情報を残すだけというなんとも淋しいものでした。それも購入3週間後には解消されました。耳があらかた調整してくれるようです。
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1,2年ほど前にこのIE8を買い、2ヶ月ほどで断線した後にリケーブルし、
その後2週間でステムが破損し、接着剤で付けて聴いていた所いきなり謎の片耳音量低下の症状になり使い物にならなくなりましたが、愛着のあった機種なので今更ながらレビューを投稿したいと思います。
環境→Walkman NW-X1060直挿し、純正ケーブル
ジャンル:ロック・メタル
【デザイン】
良くも悪くも無い。所有感、高級感がある訳でもない。
無骨で、悪く言えば地味、良く言えば無難。
【高音の音質】
よく言われるピラミッド型、切ったスイカの頂点のように甘い部分は少ししかなく
メタルなどでは低音に押されシンバルの音が不足しているように感じる。
2万円半ばという価格を考えれば当たり前だが、解像度は全体的に高い方。
【低音の音質】
この機種の特徴。
ゼンハイザー製ヘッドホンの代表作、HD650などのようにマッタリとした過渡特性の低い低音。
標準のイヤーチップの方がコンプライより低音も多い。
ダイヤルは1でも多少多めだと感じる。サウンドが軽めの古いハードロックくらいならダイヤル最小、
ラウドな曲なら少しダイヤルを捻ってちょうど良いと感じるが、ブーミーで遅い低音が目立ってしまう為エッジの効いた低音が欲しい人には向かないと思った。
しかし、アコースティックギターの音色はなかなか滑らかで、一概に音が悪いとは言えない。
また、音場もそこそこ広いと感じた。
【フィット感】
シュア掛けが嫌いなので基本的に通常掛け。
左のイヤホンを左耳に、右のイヤホンを右耳にそのまま装着するとシュア掛けするより装着感は良く感じる。
タッチノイズはあまり感じなかったが、気になる人はシュア掛けの方が良いだろうと思った。
【外音遮断性】
正直言ってカナル型としては低い方だと思うが、それほど気にならなかったので普通。
【音漏れ防止】
気になる程漏れる事はなかった。カナル型としては普通。
【携帯性】
普通。特に困ることはなかった。
【総評】
正直、この機種は愛着・思い出補正が少し強め。
初めて買った3万円以上のイヤホンであり、そう感じざるを得なかったのかもしれない。
正直言ってこの機種でロックやポップスを聴くと籠って感じる。イヤホンに興味が無い知人にXシリーズ付属のイヤホン(実勢価格4000円)とこのIE8を聴かせたところ、前者のほうが音が良いと言うくらい。
イコライザで補正する事によってやっとバランスを保ち、ロックも聴ける音になる。
(時々イコライザは音質を悪化させると言う人がいるが、原音再生から程遠い音作りのこの機種で原音音質を気にするのもナンセンス)
ただ、やはりこの機種はゼンハイザーのイヤホンの代表たるものであり、その音作りは良くも悪くも相性を選ぶ。
相性が合えば、とても良いイヤホンなのだろう、と思った。
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参考になった1人
【デザイン】機能的で良いデザインだと思います。美しさはないですが。
【高音の音質】のびも量も足りません。情報として出ているのはわかりますが、訴えかけてくる物がありません。声が自然に出てきますし、バイオリンもきちんと出ますが、ただそれだけで会場の広さとかそういう物が聞こえてきません。80では聞こえてきたしのびも量もあったので、現時点では80の方が良いかもしれません。
【低音の音質】たっぷりすぎです。音量調節があるので回してみましたが増えも減りもしないような気がします。壊れているかも。明らかに高音にかぶっています。80の方がバランスが良いように思います。
【フィット感】タッチノイズはほとんど無く、きちんとフィットします。
【外音遮断性】普通です
【音漏れ防止】普通です
【携帯性】普通です。付属のフォルダーはでかいし携帯性は悪いので裸で持ち運びになります
【総評】650からこちらに変えると、低音がかぶって台無しにしている感があります。情報自体は出ているので、バランスの問題なのじゃないかと思います。お店で試聴したIE-80は低域のかぶりもなく、高域の量とのびが改善されてとてもよいバランスでした。あまり差がないというので値段でこちらを選んでしまいましたが、代償は結構あったようです。使えないことでは全くないし、BDP-SX1との相性は良いので、満足度はそこそこ高いです。ただ、予算があるなら80の方がより一般的に使えると思います。
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あっぱれだわ。
耳にはめたときに広がった。
今までのイヤホンでは広がらなかった何かが。
ほんと。
「広がった」とか
「あ、ここに音楽があった」とか
「いままでのなんだったんだろう」
といった感覚がはめて間もなく訪れました。
ふぅ
もうワンランク値段の高いものを利用していましたがこれに変えました。
利用は1年ぐらい。
一応まだステップアップ途中のつもりで購入したものですが、
壊れたら次もコレか、新製品のIE80かも。
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参考になった4人
【デザイン】
一見すると全面プラスチックでチープな感じがするが、私は値段なりだと思う。
ゼンハイザーのロゴも含め良いデザイン。好きです。
【高音の音質】
なんというか、クリアな音。伸び方も申し分ない。D型にしてはと言う枕詞は付くが文句なく良い音質だと思います。
【低音の音質】
レベルゲージが付いているのが面白く個性的。個人的にはレベル3が一番良い感じ。
低音重視イヤホンにありがちなブーミーさが微塵もなく、締まった良い音。ドライブ感も爽快。高品位な低音です。
【フィット感】
ここはいろいろ言われていますが、私はMサイズ2段キノコでピッタリフィット。
要はこのイヤホンの外形に起因する事だが、人によって耳に対する刺さりが浅いのが問題。
結構合わない人は多いと思う。
【外音遮断性】
上記フイットがバッチリであれば、最高。抜けてきてしまう様であれば最悪。
【音漏れ防止】
同上
【携帯性】
付属イヤーハンガーを取り付けていればあまり良くないが、それを使用しなければ特に携帯性が他のイヤホンより劣るようなことは無いです。
【総評】
ハイエンドイヤホンと言う事でSE535を購入しましたが、どうも趣味に合わず売却。代わりにD型最高峰と言われる本製品を購入しました。
結果、大正解。私の耳はそもそもBAよりD型の方が好きだったことが今回判りました。
なんというか、このイヤホン。バランスが素晴らしく良いです。聴き疲れ知らず。
この値段なら全然アリの超おすすめイヤホンです。
音楽をこのイヤホンで聴きたいと思わせる物には久しぶりに出会いました。
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参考になった5人
【デザイン】
まるでプラモデルのようなチープなデザイン。値段に見合った高級感がほしいところです。
【高音の音質】
魅力的な低音に乗っかった普通のいい高音といった印象です。ロックのギターなどでは物足りなさを感じます。高級BA型に慣れた人には特にキツいかも。
【低音の音質】
この製品の最大の魅力の一つ。量も締まりも申し分なく素晴らしいの一言です。
【フィット感】
可もなく不可もなしです。耳の後ろにケーブルをまわす装着方法は苦手です。
【外音遮断性】
完璧と思える商品が最近多いので今となっては普通です。
【音漏れ防止】
音量を上げればそれなりに漏れます。
【携帯性】
付属のケースがいまいち使いずらかったのですがコンパクトにはまとまるので一応5点です。
【総評】
オルタナティヴロックを聴くことが殆どの私にとっては評判ほど魅力的な商品ではないというのが正直な感想です。半分以下の価格で購入可能なドブルべ(初代)の音楽ジャンルを選ばない素晴らしい音質を知ってしまったというのもあるかもしれません。ただ低音の音質と艶かしい程に湿度を含んだ品のある空間表現についてはいまだイヤホンの中でもトップクラスだと思います。以前ハープの弾き語りを聴いたときにはあまりのリアル感に圧倒されました。
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こちらのレビュー等を参考に本機を購入し、180時間程度聴いてきました。
本機のキモは、一にも二にもイヤーピースがいかにフィットするかという点は、多くの方がレビューされている通りだと考えます。
フィットの具合で音質まで大きく変わってしまうので、色々なものを試すことが重要です。
私も付属のイヤーピースは残念ながらどれもイマイチでした。
クチコミでよく名前の挙がるソニ−・ハイブリッドは、低音がブーストされますが、私の耳には高音部がやや籠って聴こえました。
オーテクのファインフィットも、同じく低音がブーストされますが、高音の籠りはハイブリッド以上に酷くて聴くに堪えません。
結局、ソニーの旧型モデルNUDE用のスペアイヤピース「EP−EX1」で私には最高のフィット感と音質を手に入れることができました。
このイヤーピースで特筆すべきは、IE8本来の低音部をタイトに引き締めると同時に、音全体、特に高音部が驚くほどクリアになることです。そのため、一聴すると、一音一音が明瞭になり、まるで分解能が向上したかのようにすら感じられます。
また、イヤーピースはS・M・Lのサイズごとに音質が異なります。
(人によって耳の穴の大きさや形状が変わるので一概には言えませんし、あくまで私の感想ですが)
S・・・高音が出やすい
M・・・高音/低音ともバランス良し
L・・・低音が支配的な音になる(高音の籠りはなし)
以下は、イヤーピースを「EP−EX1」Mサイズにした上でのレビューとなります。
【デザイン】
デザインは個性的だが、いわゆるShure掛けをすると絶妙に耳に収まるエルゴノミクスデザインだと感心します。ただし、質感はプラスチック感丸出しでハイエンドモデルにしてはちょっと淋しいかも。
【高音の音質】
極めてクリアで鮮明な音がします。女性ボーカルやバイオリン、ソプラノサックスの高音部が美しいと感じます。どこまでも伸びるとかキラキラとした高音ではないですが、パリっとした張りと鮮やかなツヤのある奇麗な音だと感じます。もちろんサ行が刺さるようなこともありません。
【低音の音質】
イヤーピースを換装する前は、低音調整ツマミを1にしても低音量が出過ぎの上、ややボワついた音質だと感じていました。イヤーピース換装後は、キリッと締まったタイトな音となり、バスドラのキック音は「バスぅバスぅ」から「ドシッドシッ」へと変わり、ベースの音はややモゴモゴしていたのが歯切れ良い輪郭のハッキリした音に変わりました。低音調節つまみ1で十二分に質の高い低音量が出て大変満足しています。
【フィット感】
イヤーピースの選択および耳への挿入角度に最初は慣れが必要ですが、それらが決まれば、頭を激しく振ってもズレることもなく、長時間の装着でも痛みなどはありません。装着はShure掛けがデザイン設計上からも最適でズレません。
本機がイヤーピース一つでここまで化けたことに驚愕しました。
ジャズ、フュージョン、ロック、ポップス、クラシックと幅広く聴きますが、オールマイティーにカバーするそのポテンシャルの高さに改めて感嘆しています。
間違いなくダイナミック型の中の最高峰の一つだと自信を持ってお勧めできます。
本機の価格も随分こなれてきていますが、新型IE80が遠からず発売されるのを前に、さらに価格が落ちればより一層買いの製品だと思います。
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IE8を聴いて2年以上経ちます。他のハイエンドはじっくり聴いた事なくその比較はできませんが、他のシステムは変えてきたのでそこは参考になるかと思い投稿しました。
音質は音の輪郭が丸く太く、低音の音圧ひろがりがすごいです。温かみがあってノリがよく、解像度は低めだと思います(同価格帯のハイエンドと比べて)。高音はやや少なめ、中音は程よく、低音は量と音圧がすごいです。
が色々システムを変更していくと高音〜低音までフラットに近づき、解像度はとても高くなり、スピード感も出てきます。
【イヤーチップ】これは人によって変わると思いますが、しっかりフィットするのとしないのでは全く違う音になるので注意です。SONYハイブリッド、オーテクファインフィット、UEのチップを試しましたが、口径が小さいSONY、オーテクは音場が狭く、UEは高音が聴きやすくなるが低音が迫力が減り、結局付属のダブルフランジに納まりました。
またハウジングを耳にフィットさせた方が低音がとてもよく広がり良いです。私はLよりSだと耳の奥の方に入りハウジングが耳にくっつくようになりました。
【ケーブル】付属のケーブルは解像度が結構低いかわりに、低音がかなり迫力が出てふくらむと思います。ヤフオクで出品されていた5〜6千ぐらいの無酸素銅と他に何か入ったハイブリッドのケーブルを使っていますが、解像度が良くなり、高音が増え、低音は減少しました。ただ付属ケーブルは取り回しが柔らかいのが良いところです。
【DAP】alneo XA-V80は解像度もよく、まとまった音で良い音です。S:FLO2ヘッドフォン出力は迫力があり臨場感が良く低音の迫力があり、高音はやや頭打ちです。どちらを使うかは悩む所で好みだと思いますが、使い勝手、重さは圧倒的にalneoが良いです。
【ポタアン】2stepdanceを使っています。S:FLO2のライン出力で聴いています。ヘッドフォン出力と比べ、解像度良い、高音がきれい、低音は量が減る、スピード感が出る、です。ポタアン導入で圧倒的に変わる事はないですが、音にこだわる人は変化に満足できるレベルと思います。3万しましたが買って良かったです。なしで聴くとやっぱり粗っぽく聞こえます。またmini-miniケーブルはオーグラインです。
最終的なシステムとノーマルでは全く解像度違います。当初は解像度の低さが難点と思ってました。ただ、低音の迫力、柔らかさ、ぼやけた感じ、が欲しい人はノーマルの方が逆にいいかもしれません。また最終システムで低音の迫力が少し足りないと感じましたが、幸いIE8には低音調節つまみがあります。4.5にし低音も十分迫力ある満足いけるシステムになりました。つまみでの低音変化は割合あるので好みによって変化できるのはいいところです。
【デザイン】4
黒く飽きがこないデザインで私は好きです。ただぱっと見高級感はないのかなーと思います。ロゴまーくはいいと思います。
【高音の音質】5
前述を参考
【低音の音質】5
前述を参考
【フィット感】4
私は結構フィットしましたが、完璧ではないです。
【外音遮断性】3
電車内では騒音をかなり拾ってしまいます。音楽をかければ騒音はほとんど聞こえませんが、実際は拾っているのでもったいないです。電車内使用がメインならば迷いますが私はIE8は買わないかもしれません。雑音に神経質な方はIE8は無理です。あまり気にならない程度なら問題ないと思います。
【音漏れ防止】4
大きめで聴き、静かな所で近くによれば少し聞こえますが、そのような状況以外ではあまり心配する必要なないと思います。
【携帯性】5
断線してもリケーブル可能なこと、ハウジングが頑丈そうなので5です。
【総評】
他のハイエンドをじっくり聴いた事ないので比較が難しいですが、ヘッドホンのような聴こえ方をします。1万円くらいのイヤホンも持っていますが、比較してとてもリアルで自然な感じに聞こえます。リケーブル可能、つまみあり、システム改善で解像度大幅UP・高域改善可能で改造の懐は大きいです。唯一遮音性が普通なのが弱点かと。コストパフォーマンスも良いのでとってもオススメします。
ただ、今だとIE80がすぐ出るみたいなのでその評価を待ってからの方がいいかもしれません。
このレビューは参考になりましたか?![]()
参考になった1人
| デザイン | |
|---|---|
| 高音の音質 | |
| 低音の音質 | |
| フィット感 | |
| 外音遮断性 | |
| 音漏れ防止 | |
| 携帯性 |
| 満足度 |
|---|
高域
レンジ的にも量的にも、価格なりもしくはそれ以下です。低域強調系イヤホンとしてはまあまあのクオリティです。ピアノは滲み、アコギの爪弾きは丸く太ります。女性ボーカルも聴きづらいです。
低域
太く多いです。ドラムスのキレより、ベースの存在感が際立ちます。
低価格なドンドコイヤホンと違って低域に重みがありますが、それ故にスピード感は感じづらいかもしれません。
音その他
解像度は価格なりもしくは以下、音場は横も奥行きもイマイチですが、鳴る音は濃厚で、他には無いゆったりした雰囲気があると思います。
先述の通りスピード感のある再生は苦手ですが、スローテンポな曲や男バラードなどは上手です。
BA型の神経質な音が苦手な方には、IE8の安定感のあるピラミッドサウンドは安心できると思います。
その他
付属イヤーピースは変なモノが多く、フィットしない場合があります。UEのイヤーピースを代用される方が多いみたいです。
出力が貧弱なDAPで、耳穴に空気が貯まってしまうぐらい密閉度が高いイヤーピースを使うと、振動板が上手く動かず籠もる傾向に拍車がかかります。
ケーブルは頑丈で、多少引っ掛けても大丈夫です。別売りのショートケーブルで音質が向上するようです。
最後に
〜10000円のイヤホンからのグレードアップでは充分な音質向上を感じられると思いますが、これ一本で済ませる場合はあまりお勧めできません。(特に、女性ボーカルを聴きたい方)
最近は高級ダイナミック型の選択肢も増えたので、IE8の魅力は以前と比べて薄れてしまったとは思いますが、この雰囲気たっぷりな音が捨てられません…
後継機が出ても大事にしようと思います。
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ヘッドホン・イヤホン
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