PFU
Happy Hacking Keyboard Professional JP 墨 (PD-KB420B)
静電容量無接点方式キースイッチを採用するUSB対応JIS配列69キーボード(墨)。直販価格は24,990円(税込)
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Happy Hacking Keyboard Professional JP 墨 (PD-KB420B) のユーザーレビュー・評価
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値段なりの価値か?というと微妙ですが、製品の質感、使用感は大変よく、さすが良い仕事しているなと感心します。欠点が見つかりません。
ただ、キーレイアウトに対するカスタマイズ性は、一部のキーの入れ替えを可能としている程度で、完璧ではありません。
たとえば私は[fn]+[←]を[Home]にしたいのですが、そこは[DEL]になっていて出来ません。また[fn]+[BS]も[DEL]なんですが、CHGKEY等を使ってもどちらかだけを[DEL]から他の機能にすると言うことは出来ません。
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参考になった1人
【デザイン】
私がコンパクト志向なのでこの小ささはピッタリ。
黒ではなくて墨!くすんだ感じが格好いい。
【キーピッチ】
小さすぎず大きすぎず丁度よい。
【ストローク】
パチパチと感じる押し心地は最高。
長時間打っても疲れません。
【キー配列】
必要なキーだけうまくまとまってる感じです。
右シフトが小さいのだけ減点1
【機能性】
なんで他のキーボードはあんなに大きいの?って思う。
【耐久性】
かなり丈夫そうな印象を受けます。
【総評】
高いけど毎日使うものなのでキーボードは自分に合った良いものを選ぶべきですね。
たぶん一生これでいくと思います。
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参考になった3人
素晴らしいキーボードです。使い心地、デザイン、全てに満足しています。
デュアルディスプレイにしたMacBook Proで、1週間程度使った後でのレビューです。
【 デザイン 】
そのかっこよさは、鉄道マニアでない僕も、毎朝指さし確認するほどです。
294mm × 110mm の小さな領域に、ギュっと収まっている潔い見た目には、優れたメカデザインのようなものを感じます。
色や塗装の質感も大変良く、つや消し加工のプラスチックは、さわっていてとても気持ちいいです。
印字の必要以上の見難さを心配していましたが、普通の蛍光灯がついている部屋なら、全く問題なく読み取れます。
USBケーブルの代わりにmini USB端子がついており、ケーブルが脱着できるのも高ポイントです。
【 キーピッチ 】
フルピッチです。何も問題ありません。
【 ストローク 】
今まで使ってきたキーボードは、MacBookのキーボードやApple Keyboardなど、キーストロークの浅いものだったので、4mmもあって大丈夫だろうかと少し心配でしたが、問題ありませんでした。
4mmの半分、2mm程度のストロークで押下を認識してくれるそうで、自分の「打った」という動作と、体感上では同じタイミングで画面に文字が出てくれます。
深いキーストロークを持ちながら、ノートパソコン程度の軽さでガシガシ打てるのは、これまで体験したことのない気持ちよさです。
【 キー配列 】
カーソルキーがあることでこのモデルを選びました。
Macのキーボードとは反転している、コマンドキーとAltキーの位置ですが、DIPスイッチで入れ替えができたので、違和感なく使えています。
「+」「-」「*」「/」などはFnキーとの同時押しですが、これに関しては配置がまとまっており、使いやすく感じます。
Fnキーそれ自体の位置(キーボードの一番左下)も、普段邪魔になる事なく、気に入っています。
【 機能性 】
インターネットボタンなど、普通「機能性」と呼ばれるようなキーは備えていない、爽やかなキーボードです。
ですが、DIPスイッチでMacモードにすると、Fnキーとの同時押しにより、ミュート、ボリュームアップ、ボリュームダウン、イジェクト、果ては、パソコンが通電している時のみですが、パワーボタンまで使えます。
機能性と言えば、やはり小ささでしょう。机の上が広く使えます。
【 耐久性 】
使い始めてまだ1週間ですので、無評価とさせて頂きました。
ただ、今のところどこにも軋むような所はなく、剛性はとても高い印象です。
【 満足度 】
はやくあのキーボードに触りたいな、と思いながら家に帰ります。
せっかくこんな高価なキーボードを買ったのだから、と、仕事にも意欲がわいてきます。
憂さ晴らしに数回外で飲む事を考えたら、決して高い買い物ではないでしょう。
これは日本語配列版ですが、このキーボードが発売されるまでの来歴などを読んでいると、大げさかもしれませんが、今自分が感じているキーの感触に、「これが "コンピューター" のさわり心地か」と感慨まで抱きます。
ここ数年の買い物で、一番の満足度です。本当にお勧めです。
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参考になった4人
店頭で飾られているのを触ってから、打鍵感が気に入って
気にしていたところ、音楽用の76鍵キーボード(Roland A-70)
の上に置けるキーボードが必要になり、購入に至りました。
【デザイン】
全体的な質感と、キーの印字がカッコイイです。
印字が墨なので、おのれのブラインドタッチの未熟さを
突きつけられます。(数字とか打つ瞬間にちらりと不安がよぎる・・・)
【キーピッチ】
狭すぎず、広すぎず、自分にはちょうどいい幅です。
【ストローク】
持っているキーボードの中では深めではありますが、
打鍵感がカチカチいうタイプでは無く、ソフトなので
心地よいです。
【キー配列】
コンパクトが故に、ファンクションキーなど、兼任させられる
キーが通常のキーボードより多くはなるため、最初のうちは
不便に感じるかも知れませんが、しばらく使うと慣れます。
【機能性】
DIPスイッチで、一部のキーを好みのキー配列に変えることができます。
【耐久性】
作りがヤワと感じる箇所はありません。使い始めてから2年近く経過
していますが、トラブルはありません。
【総評】
キーボードとしての高いクオリティを保ちながら、これだけコンパクト
にまとめてある点がすばらしいです。他のキーボードと価格を比べると、
購入時に二の足を踏むものの、買わなければ良かったと思うことが無い
まま現在に至ることができて、ほっとしています。
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参考になった2人
【デザイン】
14年間変わらない不朽のデザイン。
これ以上足すものも引くものもない究極のデザインだ。
【キーピッチ】
この筺体に、ほぼ標準の19.05mmのキーピッチで使いにくいわけがない。
【ストローク】
4mmは深めかもしれないが、私には適度。
【キー配列】
もはや私の体の一部となりつつある。
【機能性】
インターフェイスとしての機能は100%網羅している。
【耐久性】
1999年に購入したPD-KB02(2代目Happy Hacking)は未だ現役だが、製造を東プレに委託し、メンブレンから静電容量無接点方式に変わっているこの機種の耐久性は未知数。
自宅のメイン/サブ、勤務先のメインで1年半ほど利用しているが、使用感は全く変わらない。
おそらく長持ちしてくれるであろう。(期待も込めて)
【総評】
これに慣れると、これで入力せずにはいられない、麻薬のようなキーボードだ。
他のキーボードを使うときに非常に困る。
ThinkPadを使うときだけ、どうにか普通の人に戻れる。ThinkPadのほうがHHKより付き合いが長いからなのであろう。
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参考になった6人
| デザイン | |
|---|---|
| キーピッチ | |
| ストローク | |
| キー配列 | |
| 機能性 | |
| 耐久性 |
| 満足度 |
|---|
iMac付属のキーボードが全く好みで無く入力が苦痛にすら感じられた為、即買い換えを決めました。
しかしMac用のキーボードは余り選択の余地が無い為、キー入力の感触が良いこちらか、
配列が理想的なHappy Hacking Keyboard Lite2 for Macのどちらにするか悩んだ末購入しました。
【デザイン】
詰め込み過ぎでスッキリしていませんが、質感は文句ないです。
【キーピッチ】
問題なし。普通が一番です。
【ストローク】
リニアであるため、非常にスムースに打鍵できます。
この為に買ったので全く問題なし。
【機能性】
このキーボードは敢えてなにも付けていませんし、買う人もそれを判ってます。
よって星5
【耐久性】
一年程使いましたが、全くトラブルは在りません。
【満足度】
価格は仕方ないのでしょうが、それ以外の不満は無いですね。
とにかく、気持ちよく打鍵できるキーボードです。
Happy Hacking Keyboard Lite2 for Macの配列でリニア版が出れば買うと思いますが、
出なければ壊れるまで使い続けるでしょう。
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参考になった2人
おおむね満足のいく製品ですが、やはり右シフトとカーソルの配列に
少し違和感を覚えます。キー数が英字配列のものよりも多いので、
あと一センチ幅を大きくしてでもカーソル周りに余裕が欲しかったかもです。
カーソル自体は便利なモノですので、積んであるのは大歓迎なのですが。
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参考になった4人
| デザイン | |
|---|---|
| キーピッチ | |
| ストローク | |
| キー配列 | |
| 機能性 | |
| 耐久性 |
| 満足度 |
|---|
たまたま立ち寄ったソフマップにて
開封未使用品が安く(価格comよりも)売っていたため購入しました
短期間の使用ですが
本体は小さいが十分なキーピッチがあり
ストロークも十分で打っていて打ちにくいと感じたことはありません
何よりも気に入ったのが
キーの質感です
IBMから出ているマウスにあるような質感で
打鍵した時、指にやさしいさわり心地で気持ち良いです
値段が高めですがそれだけの価値はあるかと思います
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参考になった3人
| デザイン | |
|---|---|
| キーピッチ | |
| ストローク | |
| キー配列 | |
| 機能性 | |
| 耐久性 |
| 満足度 |
|---|
使い始めて2月程経つのでそろそろレビューしようと思います。
FILCOのMajestouchフルキーボードも持ってますが、フルだとテンキーの分マウスが遠くなって面倒に思えたので、テンキーレスを探したらこのキーボードにたどり着きました。
<打鍵感>
今まで使ってきたキーボードの中で一番「今キーを押してる」という満足感のあるキーボードです。(わかりづらくてすみません;)
つまり最高の打鍵感なんですがなかなか言葉で伝えるのは難しいので、やはり実際に触ってみるのが一番いいと思います。
<機能性>
キーの数が少ないので、いくつかのキーはファンクションキーとの組み合わせで表現することになります。主には、F1からF12までとDelキーあたりですね。背面にスイッチがあって、DelとBackSpace等の特定のキーは切り替えができます。
私は、ネットブラウズとOfficeソフトを主に使いますが、とくにキーの少なさで悩むことはありません。
<デザイン>
これは好みの問題ですね、見てのとおりです。
<耐久性>
30万回打てると唄っているので期待できそうです。
<まとめ>
キーボードは人とパソコンをつなぐ大切なデバイスですから、少しくらい高額のものを使ってもいいと思います。あまりキーボードに関心のない人は金額を教えるとドン引きしますが、キーボードはCPUなんかと違って陳腐化することはまずないですし、パソコンのシステムを変更してもキーボードは使い続けられますから、まさに快適なパソコンライフの伴侶です。最高のものを選べば一生物だと思いますよ。
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参考になった3人
| デザイン | |
|---|---|
| キーピッチ | |
| ストローク | |
| キー配列 | |
| 機能性 | |
| 耐久性 |
| 満足度 |
|---|
私の場合、右にマウス、左はテンキーパッド・トラックボール・n52te等を入れ替えて使っているのでフルキーボードは場所を取り過ぎて置けません。
比較対象は「HHK Lite2」「東プレ 91UBK」
一週間使用したWinユーザーの感想です。
<デザイン>
Lite2からカーソルが変わったので統一感が出ました。
Z段のズレが小さくなったのもあり、整然&凝縮してる感じがします。
<キーピッチ>
標準的な物に比べて「スペース左右のキーが小さくなっている」「Z段が若干左にズレている」「ホームポジションに対するスペースの位置がズレている」
最初は不安もありましたが、実際使ってみるとこれらは全く気になりませんでした。
変換・無変換等が小さくなっているのは、むしろ近くなって使い易いと感じました。
Z段のズレは全く気になりません。
スペースは最初手を置く時だけ違和感を感じますが、実際手を置くと指が良い位置に来るのが解ります。
ぱっと見ただ詰め込んだだけのようにも見えますが、よくよく考えられた配列だと思います。
「右Shiftが小さくなってカーソルの上が食い込んでいる」
自分はディップスイッチの4番をONにしてカーソル部分を反転させて使っています。
右Shiftを標準的な指使いで使えて、ワンアクションで右Ctrl・Delを使う事も出来ます。
カーソルはすぐ左にFnがあるのでワンアクション並に使えます。
<ストローク>
静電容量式そのままの4mmストロークで真ん中2mmの所で認識
キーの重さはPro2と比べると軽くなったというレビューを見かけます。自分の91UBKと比べると若干重い気がします。
最初触った時は91UBKと一緒だと思ったのですが、早撃ちすると全体的に重くなっているのを感じました。といっても静電容量式の範囲内での話です。どちらが好みかというと、どちらも好みです。
<機能性>
なんといってもこの小ささ。東プレのテンキーレスと比べても別次元の小ささです。
ホームポジションを体の正面に持って来ても周辺の自由度が高い。
本体からケーブルを抜ける事と相まって取り回しが非常に楽です。
<耐久性>
まだ使って一週間なので無評価で。機構的には耐久性に不安のある物ではありません。
<満足度>
Lite2を買い、そのお陰でタッチタイピングを覚えようという気になり、覚えてステップアップをと考えた時にPro2(英語配列)しかなく、仕方が無く91UBKを使っていました。
もう、これ一本で行けます。
道具を選ぶ上で2通りの方法があると思います。
自分を道具に合わせるか、自分に合った道具を探すか。
前者が出来ない人にこのキーボードは向いていないと思います。
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参考になった7人
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