WH-1000XM3 レビュー・評価

WH-1000XM3

  • 独自開発の「高音質ノイズキャンセリングプロセッサーQN1」を搭載したワイヤレスヘッドホン。プロセッサーの処理能力が前モデル比の4倍となっている。
  • ノイズキャンセリング機能をユーザーの装着状態や環境に合わせて最適化する「NCオプティマイザー」を採用。ワイヤレスでハイレゾ相当の高音質を楽しめる。
  • ヘッドホンを外さず周囲の音を聞ける「クイックアテンションモード」、音楽を聴きながら周囲の音も聞ける「アンビエントサウンドモード」を搭載。
WH-1000XM3 製品画像

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WH-1000XM3 (B) [ブラック] WH-1000XM3 (S) [プラチナシルバー]

最安価格(税込):¥30,040 [プラチナシルバー] (前週比:-2,417円↓)

  • メーカー希望小売価格:オープン
  • 発売日:2018年10月 6日

店頭参考価格帯:¥33,043 〜 ¥37,584 (全国734店舗)最寄りのショップ一覧

タイプ:オーバーヘッド 装着方式:両耳 構造:密閉型 駆動方式:ダイナミック型 再生周波数帯域:4Hz〜40kHz ハイレゾ:○ WH-1000XM3のスペック・仕様

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WH-1000XM3SONY

最安価格(税込):¥30,040 [プラチナシルバー] (前週比:-2,417円↓) 発売日:2018年10月 6日

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満足度:4.56
(カテゴリ平均:4.29
レビュー投稿数:27人 (プロ:1人)
評価項目 投票平均 カテゴリ
平均
項目別
ランキング
評価基準
デザイン 4.54 4.16 50位 見た目のよさ、質感
高音の音質 4.35 4.15 159位 高音部の音質の良さ
低音の音質 4.42 4.15 124位 低音部の音質の良さ
フィット感 4.50 4.08 39位 装着したときのフィット感など
外音遮断性 4.89 3.80 4位 外の音を遮断するか
音漏れ防止 4.62 3.76 16位 音漏れを防止するか
携帯性 3.58 3.77 272位 コンパクトさ
  • ※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目は、黄色に塗られております

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さん

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  • ファン数:0人
満足度4
デザイン3
高音の音質4
低音の音質4
フィット感3
外音遮断性5
音漏れ防止4
携帯性3

【デザイン】 気に入りました。

【高音の音質】 高音もちょうど良い。

【低音の音質】 低音も適当な音である。

【フィット感】 私の頭の大きさかもしれませんが下に向くとずれる。

【外音遮断性】 家電店内のうるさい音もよく遮断される。

【音漏れ防止】 音漏れ感じられない。

【携帯性】 外への使用は大きすぎる。

【総評】 4

主な用途
音楽
テレビ
ラジオ
接続対象
オーディオ

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lioilさん

  • レビュー投稿数:23件
  • 累計支持数:251人
  • ファン数:0人

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スマートフォン
0件
25件
ミニコンポ・セットコンポ
1件
15件
イヤホン・ヘッドホン
12件
1件
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満足度5
デザイン4
高音の音質3
低音の音質3
フィット感5
外音遮断性5
音漏れ防止5
携帯性3

2ヶ月間外出時には常に装着し、WH-1000XM3は手放せないものとなった。

前回書いたように、僕はこの製品をヘッドホンというよりは、ウェアラブルデバイスだと思っており、それはずっとそのままでいる。Active Noise CancellingとGoogle Assistant対応のヘッドセットの組み合わせはすばらしい。そして、Google Pixel 3とのマッチングは無敵だ。

使い方としては、外出時にGoogle Assistantをスマートフォンと連動させて、Active NCを常時ONにしたまま装着し、歩きスマホ状態を維持しながら、情報をインプットしたり音楽を聴いたりしている。電話も、フリーハンドの通話が当然のものとなった。また、袖をまくって腕時計で時刻を確認するよりも、このヘッドセットのボタンを押して、音声で確認することの方が圧倒的に多くなった。ついでに、スマホへの着信通知確認もできるというメリットもある。そのように使っていると、時々ヘッドセットを装着していることを忘れるほど、自分の耳の延長のようになっている。これは、決して大げさではなく、移動中にはしっかり外音が聞こえていて、周囲の人の会話などが聞こえていることで自然とそのような感覚になっているのだと思う。

歩行時に外音をしっかり取り込めると感じられるようになることと引き換えに、NCの利きは以前ほどではなくなった。いつ頃からそうなったのかハッキリしたことはわからないが、新幹線に乗っているときに車内アナウンスやら周囲のおしゃべりが聞こえてきたので、ハッとなったことを覚えている。これはもちろん、ハードウェアとしてNCの性能が低下したわけではなく、耳の順応によるものだろう(僕はよく言われるイヤホンのエイジングを信じていない)。モードを変えると聞こえはもちろん変化するし、音楽をかけるとやはりNCが利いていると実感できる。それの何が不満かといわれても、特にないとしかいいようがない。耳栓代わりに使っているわけではないし。

常時装着、ディスプレイを見ない歩きスマホの使い方が安心してできるのも、バッテリー持続時間が飛び抜けて優れていることと、優れたモードチェンジのタイミングによるものだろう。スイッチオンで静寂状態になり、外音取り込みに30歩弱かかる。あるいは電車から降りて外音取り込みまでそのくらいだ。動作に対してより敏感になると、例えば信号待ちの時にすぐにNCが利くなど、切り替えが頻繁すぎて使い勝手は悪くなると思われる。

当初はiPhoneとの組み合わせで使っていたが、11月の上旬からはスマートフォンをGoogle Pixel3に換えて使うようになり、ますます使い勝手が向上した。iPhoneでは相手を指定して電話をかけることができなかったり、Googleのツールとの連動が良くなかったりした。Pixelではメールやメッセージの着信通知と読み上げ機能は特に重宝している。Slackもどのチャネルの誰からメッセージがあり、どんな内容かが音声で確認できる。(絵文字まで読み上げてしまうのはご愛敬だが)。他にも、アプリを音声で立ち上げてからスマートフォンを取り出して画面を見るなど、スマホを使う時の効率もアップしている。情報インプットとして、国内外のラジオニュース、テクノロジー情報、TEDのプレゼンなど多彩なことが耳から入ってくる。

2ヶ月使う中で、音声指示が場所によっては伝わらないことがあることを頻繁に経験することになった。これが前回のレビューと最も異なるところだ。交通量の多いところ、人混みや雑踏では、さすがに「聞き取れませんでした」と返ってくることが普通にあることに気づいた。慣れてくると、ここは大丈夫かどうかが、わかるようになった。

もう一点換えたのは、側圧である。当初はほどよく感じられていたのだが、連続装着する時間が1時間以上になることもしばしば出てくると、側圧の強さが気になり始めた。そこで、少し強引かなとも思いつつ、金属バンドを2カ所手で矯正して側圧を緩めて使うようにした。かなり緩めだが、常時装着にはそのほうがいいと思っている。激しく頭部を揺らすことでもなければ、落ちるようなこともないだろう。

音については、以前に書いた通り。BTヘッドホンとしてはいい音の部類に属することは間違いないし、それ以上のものを望んでいるわけではなく、満足している。低音の持ち上げ感も好みではなかったが、少し慣れてきた。本当に「音楽鑑賞」したいなら、手持ちのもっとよいプレーヤーやアンプと、気に入ったヘッドホンを組み合わせるだろうし、なによりも外でそんな真剣に音楽を聴く必要もないと自分では思っている。

相変わらず、マルチポイントアクセスができないのが、この製品の唯一最大の欠陥だ。Windows10のPCとスマートフォンが同時に使えず、不便ではある。例えばスマホにつなごうとして、スイッチを入れると、先にPCにつながってしまい、いちいちPCの接続を解除しなければならない。その点だけは強く改善を望みたい。ただ、手持ちのJabra Eliteはそれができるので、WH-1000XM3の自宅内利用はやめてしまい、Jabraに切り替えた。そうすることで、フラストレーションは解消されている。

外出用のヘッドセットとしては、これに勝るものはないだろうし、その恩恵に浴していて、満足度は極めて高いことから、☆5つに引き上げた。今年の買い物の中で満足度1-2を争うものとして、☆4は厳しすぎるということだ。値段は高いが、Bose以外のメーカーに頑張ってもらうしかない。

参考になった12人(再レビュー後:0人)

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かっぱらーめんたろうさん

  • レビュー投稿数:2件
  • 累計支持数:3人
  • ファン数:0人

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洗濯機
1件
3件
薄型テレビ
0件
3件
イヤホン・ヘッドホン
1件
0件
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満足度4
デザイン5
高音の音質4
低音の音質4
フィット感5
外音遮断性5
音漏れ防止5
携帯性3

ノイズキャンセリングが特に素晴らしい!
本体も高級感がありとても良いですね!
音質面は普通の人は何も問題ない範囲だと思いますが、本機はあらゆるところで絶賛されてますがノイズキャンセリングが素晴らしく、音質はそこそこ!って感じで考えた方がいいかもしれません。
気になる方は視聴をおすすめします。
でもノイズキャンセリングヘッドホンとしては最高峰であることに間違いはないと思います。
あと電源offで有線で聴けるのも自宅でちょっと映画を観るみたいな時に便利です!

参考になった2

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tomo3187さん

  • レビュー投稿数:27件
  • 累計支持数:217人
  • ファン数:1人

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タブレットPC
8件
8件
Mac ノート
4件
2件
ノートパソコン
4件
0件
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満足度4
デザイン4
高音の音質4
低音の音質4
フィット感4
外音遮断性5
音漏れ防止4
携帯性3

これまで、ソニー、B0SEのノイズキャンセリング機能つきのイヤホンを使ってきました(quiet comfort30、WF-1000xなど)、こちらのノン図キャンリング力がすごい、ということで、店頭で試してから購入しました。もともと環境音が気になって疲れを感じるので、ノイズキャンセリング機能が高い機種を求めていて、たまに音楽を聴く感じです。喫茶店の中や、電車の中で使っています。

【デザイン】 大きいです。これまでイヤホンを使ってきたこともあり、ヘッドホンをつけるのは少し恥ずかしいんですが、許容範囲です。

【高音の音質】音はいいと思いますが、あまり音の良さを求めていないので比較できません。boseのものとの違いもよくわかりません

【低音の音質】いいとは思いますが、この部分を求めて購入したわけでもなく、また別次元で感動、ということも特になく(たぶん耳が悪いんです)あまりこの部分でレビューを書けるレベルにありません…

【フィット感】ヘッドフォンなので、長時間つけているとどうしても少し違和感を感じます。でもヘッドフォンにしてはそこまでつけていて違和感を感じないのかな、と思います

【外音遮断性】ノイズの遮断については、これまでの機種と比べたら別次元に思います。ザー、とかゴー、とか冷蔵庫や車の音、電車の音などは綺麗に消えてしまいます。この部分の遮断力はすごいです。BOSEのものと比べても、はっきり遮断力の違いは感じます。ただ、人の声や音楽の遮断力はBOSEのほうが上に思います。耳栓ではないので、無音にはならないです。ただ、「ノイズ」がない環境はすごく魅力的なので、自分は迷わずこちらを選びます

【音漏れ防止】こちらは比較できません。なんともいえません

【携帯性】うまいこと折りたためるので、ヘッドフォンにしては持ち運びしやすいのは間違いないと思います。この点気になっていたのですが、BOSEのイヤホンより一回り大きいレベルに収まったので、少し小さめのバッグに入れても問題ない感じです。ただ、付属のキャリングポーチは大きすぎて使えないので、100円ショップでウレタンのケースを買ってそれに入れています

【その他】ペアリングについて、この機種、マルチペアリング、マルチポイントとなっていましたが、マルチペアリングは問題ないんですが、マルチポイントはandroidの機種とでないと無理なのかな、という感じです。BOSEのイヤホンはiphoneとipadに同時に接続して、同時に音は出ないものの再生は交互につながったままできていたので、こちらも同じようにできるかと思っていたんですが、無理のようです。一度電源を切ってまたつけると、最後につながっていた機種に自動的に接続されるようで、機種切り替えの時は、接続を一度切ってから繋ぎ直さないといけないようです。その点は不便に思います。また、ノイズキャンセリング機能だけの使用は問題なくできるので、基本的にはそれで使っています。

【総評】大きさと複数台での使用に少し難点があって、どうしようか少し悩んだんですが、ノイズキャンセル力の素晴らしさで、手放す気にはなれませんでした。環境音の遮断については、別次元に思います。それを求めていたので、イヤホンでこの機種並みかこの機種以上のものが出るまでは、こちらを愛用しようと思っています。

参考になった6

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クーロンフィーユさん

  • レビュー投稿数:168件
  • 累計支持数:2189人
  • ファン数:6人

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イヤホン・ヘッドホン
7件
76件
スマートフォン
54件
19件
タブレットPC
18件
8件
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満足度4
デザイン4
高音の音質3
低音の音質3
フィット感2
外音遮断性5
音漏れ防止5
携帯性2

今年はまともなBTイヤホンが出なかったので久しぶりにヘッドホンを購入。
ソニーもBOSEもBTイヤホンで15時間とか持つやつなかったのでBT接続でも30時間持つとされるこれは最高。

【デザイン】
そんなに悪くはないが細かく見るとチープに見える部分多々。
特に名前が「プラチナ」「シルバー」となってるが、一部やや金色がかった銀色に見える部分もあるが、大半はベージュ色といった感じ。
名前が「プラチナベージュ」とかだったら全然気にならなかった。

【音質】
とりあえず聞き比べ。
他のものと比べて特にドンシャリにはならず、よく言って平坦なイメージ。
逆にそれが悪くも言えるが、たとえばドンシャリにしたいようであればスマホアプリでそのようにすればいいだけであって、全体的に平坦に音を鳴らせることは悪いことではないと思う。
尚、特にイコライザーは使ってない。
ハイレゾ音源もmp3も混じりつつ使ってて音質向上的なものは使ってないが特別違和感もなし。

【フィット感】
やや耳を押さえるような形にはなるがパッドに耳たぶをしまうように装着すれば幾分ましになる。
ただ、やはり真夏の炎天下で着けてられるかは、微妙。
なお、10月から11月の間、何度か使ってみたがやはりこの季節でも何時間もつけると耳は蒸れる。
多少なりとも耳の穴も蒸れるがイヤホンほどではない、とは思ったが、大差ないかな。
10時間連続で付けるとすると3時間置き、もしくは5時間置きに外して、耳たぶのリフレッシュ時間必要かと。

【外音遮断性】
とりあえず聞き比べてみましたが、
M3>M2>QC35≒QC30≒QC20>>>WI-1000X>その他ソニーNCイヤホン
となりまして、BOSEのイヤホン、ヘッドホンより左がNCを実感できる出来、WIに関してはイヤーチップでごまかしてる、普通のNCイヤホンといった感じです。
去年は本当にWIの出来の悪さにがっかりしましたが、今年はM2を明らかに超える静寂性を手に入れて良かったと思うことにします。

【音漏れ防止】
正しい使い方をすれば音量は最小限で済むので音漏れするのはかなりやばい使い方かと。
むしろ外で使用する場合、横を通る車が全てプリウス状態(エンジン音しない)くらいまで下がるかと思われますので、外で使用する場合は外部の音を取り込むことも考えたほうがいいかと。
ただ、これはBOSE製品もそうですが、NCから外部取り込みに一目盛りでも上げると途端に周りの雑音を拾うようになるので、ここにもっと細かく設定があれば取り込みも使用するかなぁといった具合。

尚、ボタンひとつでNC、外部音取り込み、どちらもオフが選択できるのは便利。
外部音取り込みをオンにして車の運転するとヘッドホンしてないときより外部の音を拾うので、警察に「ヘッドホンしたまま走行しちゃだめだよ」と言われても「これは補聴器のようなもんです!」と言えます(言って理解できる相手かどうかは知らない)。

【携帯性】
どうしても完全なオーバーヘッドホンなため単体の持ち運びもかなりかさばるし、ケースに入れても十分に、と言っていいほどかさばります。
こればかりは完全にイヤホン系の勝利。
ただ、折りたためるので、よく首にかけるのですがヘッドホンの部分がバンドに対して90度は曲がるのでその点は、私は首に置きやすい。

【総評】
ノイズキャンセリング一択で考えるなら現状はこれがもっともベストな選択といったところ。
ただ、耳に当たる圧迫感というよりは圧迫、何度か使用してみましたが、やはり正しいと思える使い方をしても多少は蒸れるといった感じ。
ただ、BOSEを含めイヤホンが耳の奥が湿る感じだったのに対してヘッドホンだと全体が蒸れてくれるのでそれだけでましと思える。

あとアプリで電池残量が見られるんですが、買った当初に立ち上げたら10%だったのが10分充電したら80%で、
ある程度充電して90%になったところから10時間使用して80%で、本当に残量を正しく示してるか微妙。
BOSEのアプリもかなりいい加減だったからそんなもんとも言えるのかもしれないが。。。
※追記、その後満充電で12時間を二回使って残り30%だったので、おおむね表記通りに使えるかと。

それとドコモ利用者に限りますが、ドコモとソニーストアは以前から提携を組んでまして、ドコモ経由でソニー商品を買うといろいろ特典があります。
前回書いた「d曜日」(金土曜日)にドコモ経由で購入すればdポイントが増えるというキャンペーンは12月いっぱいまではやってません。
その代わり条件満たせば最大20-50倍のポイントがもらえるキャンペーンをやってますが詳細調べてません。
まただいぶ前の話には30%近くポイントが付く時期もあったようなので、ソニーストアで購入したい、といった場合はまずはd曜日/d払いのサイトを見てみるのがいいかと思います。 
ソニーでd払いで支払う限りは、dポイント使用可、クレジットはドコモの支払いと別にできるといったメリットあり。
またこまめにソニーストアを利用していると3年ワイド、5年ベーシックが無料(通常+2000円)、もしくは5年ワイドが+2000円(通常+4000円)で利用できるといったメリットもありますし、今回はたまたまでしょうが、9月に1000円クーポンも届いていたため、まだ発売間もない場合はソニーストアで買うのが最安になるケースが多いです。
(※尚、ヘッドホンには直接関係ないですがソニーストア経由でドコモオンラインショップでXperiaを買うと1000円キャッシュバックもあり)

しばらくするとソニーストア売価と最安値で5000円10000円変わってくると思う(※現時点で定価で5000円くらい差があり)のでまた違うでしょうが、現状ははじめてでもワイド補償があるソニーストアで購入するのがベストだと思います。
まぁ、他社含め長期保証はよく入りますが使ったことないけど。
他社の5年保証に入ったブラビアは5年数か月で死んでしまわれましたが。

主な用途
音楽
接続対象
スマートフォン・携帯電話

参考になった9人(再レビュー後:1人)

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yuhataさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:7人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

キーボード
0件
1件
イヤホン・ヘッドホン
1件
0件
もっと見る
満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性5
音漏れ防止5
携帯性5

【デザイン】
使用場所を選ばない無難なデザインだと思います、商品コンセプトを考えると良いのではないでしょうか
XM2に比べるとヘッドバンドやハウジングの質感が良くなっていて、折りたたみ部分の強度も改善されているのではないかと思います。

【音質】
各帯域とも非常にバランスが良く出ています。特に低域は適度に量感があって聴いていて楽しい調整になっています。方向性としてはどちらかというとドンシャリだと思いますが、中域がスポイルされていたりボーカルが引っ込むという事はないです。

これまでSONYのZ1000を使用していて、比較すると流石に解像度と中高域の綺麗さでは勝てないものの、普段使いのリスニング用途としてはむしろ1000XM3に軍配が上がるくらいです。ワイヤレスやノイズキャンセリングが乗っていない3〜4万円の他機種とも張り合えるレベルではないでしょうか。

無線接続に関しては
・LDAC (Galaxy S9)
・AptX HD (PC&ドングル)
・AAC(iPad Pro)
での接続を試しましたが、AACではのっぺりとした音になってしまい、本領を発揮できていないように感じました。また、 DSEEによるアップサンプリングも宣伝されていますが、ビットレートの低い音源でもLDAC接続 (DSEEはオフになる)の方が音質は良いと感じられ、可能ならばLDAC対応のDAPやスマホで使うのが良いと思います。

有線接続に関しては仕様が理解できていないのですが、電源ON・OFFで明らかに音質が変化します。電源ONでは良い音なのですが、電源OFFでは少々低域がスポイルされたような音になってしまいます。基本は電源ONで使い、電源OFFの有線接続はバッテリー切れの際の緊急用という感じなのでしょうか?
ちなみに有線接続でも電源ON時はもちろんノイズキャンセリングが使えます。

【フィット感】
イヤーパッドの感触は非常に良いですし、側圧も適度で長時間の装着でも痛くなったりはしていませんが、質感を考えると夏には少々蒸れるかもしれません。

【外音遮断性】
ノイズキャンセリング(以下NC)ですが、低音域に対して非常に良く効く印象です(逆に中高域はそれほど遮断されません)。電車のような、屋外での使用は非常に快適で、高級ヘッドホン・イヤホンで音質を追求するよりも、NCを用いる恩恵の方が圧倒的に大きいと思います。必然的にNC無しの場合よりも音量を下げて聴く事になるので、耳にも良いのではないでしょうか?

また、本機は「集中したい時にどこでも静かな環境を確保できるデバイスである」とも言え、作業時に非常に役立っています。こちらが目的で購入しても良いくらいだと思います。

【音漏れ防止】
改めて確かめてはいませんが、NCのおかげで屋外でも比較的低音量で聴くことが出来ますし、必然的に漏れも少なくなっていると思います。

【携帯性】
本体は小さくはないですが、折りたたんでポーチにしまえるので携帯性はヘッドホンとしては良い方だと思います。

【総評】
音質良し、NC良しで大満足です。総合的に考えて非常にコストパフォーマンスの良い製品ではないでしょうか。

マイナスポイントとしては、怪しい初期不良とサポートの対応です。
最初に購入した個体はNCに不良があったようで振動が増幅されてノイズになったり、装着の角度次第で振動音のようなノイズが発生してしまっていましたが、SONYのサポートに問い合わせても「販売店で対応してもらえ」と要領を得ない返答しかしてもらえませんでした。
Amazonでの購入でしたので、初期不良として返品し購入し直しました。交換後の個体では上記の現象は起きていません。こういう不良を持った個体は結構ありそうなので、少しでもおかしいと思ったら問い合わせ・交換を行うことをおすすめします。

主な用途
音楽
映画
テレビ
接続対象
PC

参考になった7

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imagine peaceさん

  • レビュー投稿数:2件
  • 累計支持数:10人
  • ファン数:0人

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タブレットPC
1件
0件
イヤホン・ヘッドホン
1件
0件
もっと見る
満足度3
デザイン3
高音の音質3
低音の音質3
フィット感5
外音遮断性4
音漏れ防止4
携帯性2

ノイズキャンセル性能に期待しすぎました。前評判があまりに良かったため、ソニーストアで予約購入。以前ソニーのノイズキャンセルを使っていたため、どれだけすごい進化を遂げたのかワクワクして待ちました。
結果は微妙。悪くはありません。ただ当たり前ですが無音になるわけではない。電車内の音は結構聞こえます。エティモティックやSHUREの3段フランジに敵いません。エティモを知らなければ満足できたかもしれませんが、ノイズキャンセル目当てなら考え直した方が良いです。
音もこの値段ではとても満足は出来ません。
5000円でもこの程度のものは買えるレベル。失敗しました。

主な用途
音楽
ラジオ
接続対象
ポータブルプレーヤー

参考になった3

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きたひろ17さん

  • レビュー投稿数:18件
  • 累計支持数:159人
  • ファン数:0人

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イヤホン・ヘッドホン
9件
7件
デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
2件
5件
バイク(本体)
2件
0件
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満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性4
音漏れ防止5
携帯性3

買ってから2ヶ月近く、結構馴染んできたので再レビューします。

【デザイン】
通勤でもプライベートでも浮いたりしないシンプルなデザイン。
場所を選ばないのが良い。

【音質】
音はやはりフラット傾向。
クラシックやジャズでもOKでオールジャンルで聞けるのは良いが、ワイヤレスなので音の深みや迫力は一歩劣る。
よく言えば聞きやすく、悪く言えば味気ない

それでも、ワイヤレスとノイズキャンセリング機能は音質には本来マイナス機能。それを考えればよくここまで再生できるよなと思う

【フィット感】
かなり良い。何時間付けても疲れない。
夏は蒸れるのだろうが、それを言ったらヘッドホンなんて選ぶなよという話。

【外音遮断性】
アナウンスと女性の声には全く効果なし。でも、音楽さえかけて仕舞えば何も聞こえないので良し。デジタル耳栓?としては使えない

【音漏れ防止】
余程の大音量でない限り漏れない。

【携帯性】
ケースは嵩張るけど、製品を守るためには当然の措置。収納しやすい配慮がある。

【バッテリー】
連続30時間は伊達じゃない。
週に1回充電すれば良いし、フル充電までの時間も速い。
ボタンを押すだけであと何%くらいか、10%刻みで音声案内で教えてくれる。

【総評】
使ってみて気づいたが、「iPhoneとの相性が抜群」ということだ。電源ONとほぼ同時に接続、再生。おまけにヘッドホンの音質補正によりyoutubeの音楽等も高音質。
WALKMANにもBluetoothレシーバーなる機能が出来て、iPhoneの音楽も再生可能になったが、…比べてはいけないが面倒な上に電池を食う。
音質は有線に及ばないので有線イヤホンを手放す気は無いものの、段々とヘッドホンメインになっているのを感じる。

余談だが、発売直後にAmazonが3万で叩き売りしたのは怒りしか感じない。
SONYとこのヘッドホンを舐めてる。
正規の値段でも十分すぎるほどの満足感を与えてくれるヘッドホン。

主な用途
音楽
接続対象
オーディオ

参考になった13人(再レビュー後:6人)

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マイカルKさん

  • レビュー投稿数:32件
  • 累計支持数:81人
  • ファン数:1人

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スマートフォン
2件
139件
ノートパソコン
6件
128件
タブレットPC
3件
43件
もっと見る
満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性5
音漏れ防止5
携帯性4

【デザイン】 開発の方が言われるように、「頭に寄り添う」感じでいいですね。「頭と一体感」は無いですけど。普通のおじさんの、短めの髪(耳は出ている)には耳もスッポりと収まり、いい感じです

【高音の音質】 通勤や飛行機での使用が中心なので、あまり音、音作りにはこだわっていませんが、外の音は良くキャンセルされ、音源の高音はそれなりに出ている感じです。年齢のせいか、高音とかハイレゾとかはよくわかりませんけど。
でも、音質優先で接続するとたしかに高音は(少しですが)クリアになります。時々接続が切れるときもありますが、「時々」です。

【低音の音質】 クリアバスを聞かせても「クリア」ですね。音源にもよると思いますけど、ノイズキャンセルされている、という意味では低音に不満はありません。こもる感じもありません(気になりません)。

【フィット感】 カップの「深さ」と二律背反だと思いますが、私の耳には良くフィットしてくれています。一度装着した後で、カップを持って少し動かしてベストな点を見つけるようにしています。長時間装着後で少々痛く感じたときでもカップを少し浮かして動かせば、またちゃんとフィットします。低反発ウレタンの固さは柔らかくて、「あたりが良い」感じです。もう少し厚みがあれば、は贅沢ですかね。
私はメガネを掛け、電車の中ではマスクもしていますが、耳はそれほど痛くなりません。

【外音遮断性】 ノイズキャンセルしていなくても(電源を入れていなくても)十分に外音は遮断します。もちろんゼロにはなりませんが。 その分、やや蒸れる感じになるのは致し方ないとろこ。夏は厳しいかも。 冬はイヤーマフ代わりになるかな?
飛行機(エコノミークラスで、エンジンの少し後ろあたり)で使用しましたが、威力は絶大でした。映画が臨場感良く聞こえます。飛行機に乗っているのを忘れてしまいそう。

【音漏れ防止】 外音遮断性が良いので音漏れも少ないと思われます。ノイズキャンセルを行えば更に音源の音も小さくて済みますし。

【携帯性】 付属のケースから取り出したり、収納するときは「儀式」ですね。できれば巾着にでも放り込みたいところです。重さはこのタイプとしては(オンザイヤーではないので)軽い方だと思います

【総評】 発売直後でまだまだ高額だと思いますが、私としてはM3を購入して良かったと思っています。ただ、発売1カ月くらいの頃にアマゾンが訳の分からない安売りをしたのは消費者(というよりむしろメーカー?)に対する裏切りですね。本品の価値を下げる必要は無かったと思います。
イヤーパッドやヘッドパッドの交換をもっと簡単に出来るようにしたり、イヤーパッドを何種類か用意すれば(厚いものや大きいもの)より多くの人の満足度が高まると思います。
アダプティブサウンドコントロールはもう少し短時間で反応して欲しい。
外音取り込み時に、ノイズが大きくなりすぎる。(聞きたい外音が浮かび上がらない)
アプリの電池の消耗がやや大きい
本体の充電には磁石で端子に付くタイプのものを利用中。

飛行機で有線で接続したとき、機内アナウンスの声が大きすぎます。(機内アナウンスの音量は飛行機側のボリュームでは変更できない) 本機である程度調整できると良いと思います。

でも、現時点ではちょっと高額でかさばりますけどイチバンです。

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kona westyさん

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満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性5
音漏れ防止5
携帯性4

BOSE QC3 からsonyに乗り換え満足していましたが、NC4倍にざわついてしまい購入しました。携帯性も良くなりコンパクトです。左右判別の赤マークも親切です。全ての音をカットするわけではありませんが優秀です。電車で何度も乗り過ごしそうになりました。航空機内での効果に期待していますが間もなく北米路線で試せそうです。なかなか人気のようで予約購入にもかかわらず発売日から10日後の納期となりました。NCのみの使用も可能となり正常進化を感じます。

その後、ANAエコノミー席で北米往復しました。米国内線ではBombardier Q400にも乗りました。かなり煩い機材ですが快適に過ごせます。装着感がXM2より良くなり耳が痛くならなかったですね。若干軽くなったのも(-20g)影響しているかもしれません。航空機内で快適に過ごすには欠かせないアイテムです。

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論論さん

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デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感4
外音遮断性5
音漏れ防止3
携帯性3

私は以前,WH-1000XM2(以下,M2)とBOSEのQC35を比較し,
QC35を購入しました.その理由はQC35の装着感の快適さです.

QC35は今でも十分に満足のいくヘッドホンですが,
WH-1000XM3(以下,M3)の発表を見て即決購入した次第です.
以下に,購入の決め手になった理由,今ひとつな点を簡潔に述べます.

【購入の決め手および使用感】
・見た目がいい!
 M2までのもっさり外見が,上品で高級感のあるものに.

・ノイズキャンセリング性能が,明らかにQC35を上回る!
 会話のキャンセリングが秀逸(ただし,ゼロにはならない)

・アンビエントサウンドモードがいい!
 ボタン一つで外音をマイクで拾うため,話し声や車の音が聞こえる.

・音質がQC35より格段にいい!
 比べれば誰にでも分かるレベル.各楽器の音が鮮明に聞こえる(QC35比)
 ウォークマンとQC35はSBC接続なので,LDACとの違いが顕著に出た.

・稼働時間が長い!
 QC35(20時間)でも不満はないが,M3を使ってみて充電の早さ,電池の持ちに驚く.


【今ひとつな点】
・LDAC使用時は,音響効果,イコライザーを使用できない(アプリでも不可).
 アプリを使ってそれを出来るとあるが,通信コーデックがSBCの場合のみ(一部AAC可).
 過大広告? 非常に残念な部分

・LDAC音質優先の場合,場所によって音切れが頻発する(ウォークマンNW-A35使用)
 満員電車やコンビニで音切れがよく起こる.
 その場合,LDAC接続優先(自動)にすると音切れは消失するが,音質が低下する.

・無線では,高音質技術DSEE HXの効果を体感できない
 ON・OFFで違いが分からない.(mp3の128kbpsと320kbpsの違いは明確に分かる聴力)
 圧縮音源もCD音源も,DSEE HXよりLDACで聞く方が音質がよい.
 有線接続であれば,DSEE HXによって,音の広がりを実感できる.

・装着感は,未だQC35の方が良い
 M3はイヤーパッドの深さが浅く耳に干渉し,耳全体を覆うため圧迫感がある.側圧は適切.
 対して,QC35はパットの肌触りがしなやかで,かつ耳に干渉せず,装着感は非常に良い.
 
・マルチペアリングが音楽再生+音楽再生ではない
 M3のマルチペアリングは,音楽再生+通話(アプリ)の接続であるため,
 再生器の切り替えが面倒.
  例:再生器をウォークマンからiPhoneに切り替える場合,
    ウォークマンとiPhoneの両接続を切り,さらにiPhoneで再接続する必要がある
    (通話接続→音楽再生接続).


【総評】
 WH-1000XM3は,ノイズキャンセリングヘッドホンとして非常に満足のいく一品です.
 購入理由の優先順位がNCなら,M3は間違いなく買いでしょう.
 しかし,装着感を重視するのであれば,QC35(U)をおすすめいたします.
 また,再生器をよく切り替える方は,その作業を面倒に感じるかもしれません.

主な用途
音楽
接続対象
オーディオ

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赤い大先生さん

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満足度4
デザイン4
高音の音質5
低音の音質5
フィット感4
外音遮断性5
音漏れ防止5
携帯性3

単純にスペックだけ比較すればハイレゾ対応かそうでないかの差がわずか(?)3000円足らずなので、まあSONYに軍配か、というとこなんでしょうが、どっこいBOSEの吸い付くような装着感は捨てがたく、結構悩みました。音質的にはロック、ソウル系にイケそうなメリハリあるBOSEかオールマイティでクセのないSONYかという印象で、これは良し悪しではなく好みの問題。最終的にノイキャンの効果がSONYの方が上回っていると感じたのと、充電時間の短さ、持ちの良さでこちらにしました。さっそくBGM大き目なカフェで開封&装着の儀。新品の状態で既に満充電というのは嬉しい気配りですね。で、聴いたのはスマホ経由TUNEINRADIOのジャズ専門局ですが、これまでカナル型でしか聴いたことがなかったこともあり、音質の差と外部ノイズの低減効果には驚嘆しました。こちらの音量を下げると読書に集中することさえ出来ます。安い買い物ではありませんが、値段だけのことはある、よい商品と思います。それと右耳側のタッチパネルはSONYらしいアイディアですね。特に聞き耳をたてるように掌で覆うと瞬時に外部の音が聞けるという仕掛け、実に自然な動作で良いと思います。
ですがなお、BOSEの装着感は秀逸でした。パッドの材質とか掛けた時のバランスとかがいいんでしょうね。ハイレゾやバッテリーの問題にこだわらず、音質さえ気に入ればそちらも十分アリだと思います。

主な用途
音楽
接続対象
スマートフォン・携帯電話

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ゅぃ♪さん

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満足度5
デザイン5
高音の音質4
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性5
音漏れ防止4
携帯性3

WALKMAN A45HNに接続して聴いています。

元々は余り予算を割きたくなかったので、WH-H800でもいいかなと思っていました。

けれど、A40シリーズから搭載された “外音取り込み機能” がとても便利で捨てがたく、結局 この製品を買いました。

接続は LDACの音質優先 です。



【デザイン】

あまり気にしてはいませんけれど、スッキリしていますし、使っているWALKMANがペールゴールドなので、コチラの色(プラチナシルバー)をチョイス。

タッチセンサーが内蔵されているハウジングも、M2と違い平滑化されている部分は好みです。



【高音の音質】

とびきり際立った感じも無いですけれど、刺さる様な感じも無く、やわらかくシルキーですけれど解像感は高く感じます。

中間からのつながりもとてもスムースで、ジャンルを選ばず聴けると感じます。



【低音の音質】

所謂 ブースト された様な強調された低音は好みでは無いので、自然な響きに好感がもてます。

素直な キレ も感じられ、モタついた感じも無く、しっかり楽器ごとの音が聴き分けられます。

サントラやクラシック、そしてポップスやロックも聴きますけれど、どのジャンルもしっかり聴かせてくれていると思います。



【フィット感】

購入してから、毎日6時間くらいはつけてますけれど、疲れません。

パッドの当たりも隙がない感じで良好です。



【外音遮断性】

フィット感も良く、パッドもキチンとカバーしてくれている感じがあり、まあまあよいと思います。



【音漏れ防止】

特別ここだけ優れているとは思えませんけれど、フィット感、外音遮断性を含めて考えれば、常識的なリスニングでは問題無いと思います。

ただ、自室では結構な音で鳴らしてますので、そういった場合は勿論かなり漏れています。



【携帯性】

全体やハウジング部も含め、特別コンパクトではありませんけれど、WH-H800やWH-H900には スイーベル機構 が無い分、コチラは 持ち運ぶ という観点からは有利だと思います。

付属のセミハードケースも質感がよいと思います。



【総評】

色々なところで記事を読んでいると、 NC(ノイズキャンセル) に話題が集中しますけれど、私は 外音取り込み機能 が捨てきれず、コチラを選択しました。

A45HNに装備された IER-NW500N の 外音取り込み がとても便利だったので。


WH-H800も音は嫌いでは無かったし、WH-H900にもNCや外音取り込み機能はあったけれど、売場で自前のWALKMANで接続している時、 LDAC音質優先 でいちばん安定していました。

この辺りも設計年次や高機能化にアドバンテージを感じました。

LDAC音質優先 で聴いてますので、イコライザーなど使えませんけれど、元々普段からその辺りは全く弄らず聴いていますので問題ありません。

なので、際立った個性が無い変わりに、低音から高音までの素直な音が私には好印象です。

聴き疲れもしませんし、立体感も感じることが出来ます。

カナル型では感じる部分が薄くなる 空気感 がとてもよいと感じます。


バッテリーの保ちも素晴らしいです。

A45HNの方が保ちません…(笑)

10分で5時間のクイック充電も素晴らしいです。




ただ、気になったのは、有線接続してしまうと電源をいれていてもハウジングのタッチセンサーが クイックアテンションモード 以外使えないことです。

コチラの機種は物理ボタンが 電源 と NCの切り替え しか無いので、原則、本体操作だけになってしまいます。

私的には手持ちの別売のリモートコマンダーが無駄にならなくていいのですけれど、少し不親切に感じました。

基本的に無線(Bluetooth)での使用がメインとはいえ、使えるのと使えないのではかなり違ってしまうと思います。


それと、アプリに頼るのも良いですけれど、NCや外音取り込み機能のレベルくらいは付属イヤフォンの IER-NW500N と同様にWALKMAN本体で設定出来る様にしてほしいです。

主な用途
音楽
接続対象
その他

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じーぜっとさん

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イヤホン・ヘッドホン
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満足度5
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高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性5
音漏れ防止5
携帯性4

XperiaXZ1でLDAC接続 J-POPを聴いてます
お店で聴いた瞬間思わず凄いノイズキャンセリングだなって思いました
人の声は若干聞こえるだけに安全性はあります
透明感ある伸びのある高域から空気感を震わせるような低音まで感じとることができました
ついでにXM2も聴いたのですが、比べなければ分からない音質です
しかし、XM3をきいてからだったので、購入はXM3にしました
価格はだいぶこなれてきましたが、ネットではまた値上げしているようです
安定した未来のヘッドホン!長く大切に使いたいと思います

主な用途
音楽
接続対象
オーディオ

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sakurai2216さん

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満足度3
デザイン5
高音の音質3
低音の音質3
フィット感4
外音遮断性4
音漏れ防止4
携帯性3

【デザイン】
これはコンパクトさとスマートさすべてソニーらしく、所有感も満足できます。

【高音の音質】
何と比べるかですけど3万円〜5万円のヘッドホンと比べると落ちます。
高音の響きや広がり感が少ない。
【低音の音質】
出てないわけではないですが、ドンシャリ系でもないので普通だと思います。
【フィット感】
前作も所有してましたがよくなりました。
【外音遮断性】
大きな音を出さなければ問題ないでしょう。
【音漏れ防止】
上記に同じ
【携帯性】
ヘッドホンにしてはコンパクトで持やすい
【総評】
同価格帯のヘッドホンに比べ高評価すぎてびっくりするんですけど、とても期待して聞き比べてた感想としては普通というのが感想です。
前作で一定の高評価を得ていましたが、明らかに変わったと感じるのは着け心地です。他はそこまで差を感じません。もちろんノイズキャンセルは便利なのでしょうが、話し声が消せないとか、外で聞くとき全く聞こえないと危険の概念から、やはり弱めにしてあるのかなと思います。
ただ最近の流れで外で使うなら明らかに、ワイヤレスイヤホンの性能が上がって便利でわずらわしさがない。ヘッドホンの音の良さやしっかり家で聞きこむといった使い方ならなら同じ価格帯の線がある高級ヘッドホンを買ったほうが音も、音質もすべて上だと思います。要するにニッチ商品なので音にこだわりがあるわけでなく、気軽に外に持ち出す方にお勧めな商品なのでしょう。
でもこういった使い方には向きませんので注意が必要です。
通勤、通学に気軽に音楽を楽しむ。ワイヤレスイヤホンの携帯性にはかなわない。音もそこまでの差がない。
家でじっくり音の響きを味わう。同価格帯の線ありヘッドホンにはかないません。構造上の仕組みもあるので仕方ないですが。
どちらもそこそこ、ソニー好き、新製品の優越感。そんなあなたであればお勧めできると思います。

主な用途
音楽
接続対象
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