WH-1000XM3 レビュー・評価

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WH-1000XM3 (B) [ブラック] WH-1000XM3 (S) [プラチナシルバー]

部門別ランキング

最安価格(税込):¥39,127 [ブラック] (前週比:-454円↓)

  • メーカー希望小売価格:オープン
  • 発売日:2018年10月 6日

店頭参考価格帯:¥39,128 〜 ¥43,070 (全国733店舗)最寄りのショップ一覧

タイプ:オーバーヘッド 装着方式:両耳 構造:密閉型 駆動方式:ダイナミック型 再生周波数帯域:4Hz〜40kHz ハイレゾ:○ WH-1000XM3のスペック・仕様

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WH-1000XM3SONY

最安価格(税込):¥39,127 [ブラック] (前週比:-454円↓) 発売日:2018年10月 6日

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満足度:4.82
(カテゴリ平均:4.29
レビュー投稿数:15人 
評価項目 投票平均 カテゴリ
平均
項目別
ランキング
評価基準
デザイン 4.76 4.16 31位 見た目のよさ、質感
高音の音質 4.64 4.15 79位 高音部の音質の良さ
低音の音質 4.76 4.15 42位 低音部の音質の良さ
フィット感 4.63 4.08 39位 装着したときのフィット感など
外音遮断性 4.87 3.80 4位 外の音を遮断するか
音漏れ防止 4.71 3.76 13位 音漏れを防止するか
携帯性 3.81 3.76 228位 コンパクトさ
  • ※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目は、黄色に塗られております

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WH-1000XM3

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  • レビュー投稿数:6件
  • 累計支持数:55人
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イヤホン・ヘッドホン
6件
3件
スマートフォン
0件
7件
デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
0件
3件
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満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性5
音漏れ防止4
携帯性4

【デザイン】
パット見では1000XM2と変わりないですが、ザラザラしていたイヤーカップがつるつるとサラサラの間のようになっています。アーム頭頂部の外側まで合皮で覆われています。ボタンが少し出っ張っているので押しやすくなりました。またファンクションボタンのLEDが廃止されたので夜間使用時の明るさが半減しています。

【高音の音質】
1000XM2ではボーカル域からの高音が小さく、ボケていたのでイコライザーで調節していましたが、1000XM3ではそこが改善され、イコライザーを使う必要がなくなりました。音質面ではここが一番改善されたと感じます。

【低音の音質】
1000XM3よりも音量がアップしているようなのですが、より引き締まった低音となりノイキャンにありがちなボヤケた低音が1000XM2より改善されています。

【フィット感】
個人差があるところですが、イヤーパッドが大きくなり余裕を持って耳たぶまで収まるようになりました。また、装着時にイヤーカップが逆ハの字になるため頭を動かしても密着してくれます。イヤーパッドが1000XM2よりも柔らかくなり、長く装着していても疲れないです。

【外音遮断性】
1000XM2ではやや聞こえていた中低音域とまぁまぁ聞こえていた中高音域のノイズがほぼ聞こえなくなりました。また、ノイキャンによるホワイトノイズもより小音になりました。

【音漏れ防止】
大音量で聴けば漏れますが、通常使用であれば問題ないレベルです。

【携帯性】
1000XM2よりイヤーカップやイヤーパッドがちょっと大きくなりましたが特に邪魔になるとは感じません。ポーチの中に有線接続用のケーブルも入るようになり1000XM2より便利になりました。

【総評】
ノイズキャンセリングの強化と音質の向上により、1000XM2とは別物だとすぐにわかる良さです。ノイキャンヘッドフォンの割にイイ音ではなく、他の密閉型の15,000から20,000円ヘッドフォンと比べてもいい勝負ができると思います。(ノイキャン、ワイヤレスを考慮して、比べるならこの価格帯かなと・・・)
1000XM2とBOSE QC35 U との比較を1000XM2のレビューに書きましたが、QC35 Uとの差がまた広がったと思います。
こちらのYoutube動画でかなり詳しく、上記3機種を実証実験で比較しているので、この動画も参考してみてください。
https://youtu.be/kt9j_knm7pQ

また購入については長期保証プラスがつけられるソニーストアがオススメです。

主な用途
音楽
接続対象
オーディオ

参考になった12人(再レビュー後:1人)

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kona westyさん

  • レビュー投稿数:138件
  • 累計支持数:185人
  • ファン数:3人

よく投稿するカテゴリ

LED電球・LED蛍光灯
19件
0件
イヤホン・ヘッドホン
10件
3件
Bluetoothスピーカー
9件
1件
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満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性4
音漏れ防止5
携帯性5

BOSE QC3 からsonyに乗り換え満足していましたが、NC4倍にざわついてしまい購入しました。携帯性も良くなりコンパクトです。左右判別の赤マークも親切です。全ての音をカットするわけではありませんが優秀です。電車で何度も乗り過ごしそうになりました。航空機内での効果に期待していますが間もなく北米路線で試せそうです。なかなか人気のようで予約購入にもかかわらず発売日から10日後の納期となりました。NCのみの使用も可能となり正常進化を感じます。

参考になった2

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lioilさん

  • レビュー投稿数:23件
  • 累計支持数:238人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

ミニコンポ・セットコンポ
1件
15件
イヤホン・ヘッドホン
12件
1件
デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
2件
1件
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満足度4
デザイン4
高音の音質3
低音の音質3
フィット感5
外音遮断性5
音漏れ防止5
携帯性3

逆説的かも知れないが、僕はこの製品をヘッドホンだとは思っていない。もちろん、音楽や音声を聞くための機能は重要だし、音質にこだわったものであることは認めるけれども、ノイズキャンセルと通話マイクのついたワイヤレスヘッドホンだとするなら、興味を示さなかっただろう。

WH-1000XM3は、もはやウェアラブルデバイスの1つだろう。または、スマートスピーカーのようなスマートヘッドセットとも言える。要は音楽を聴くためだけの機器ではなく、日々を過ごすための入出力装置だ。
Boseはそのことを良くわかっていて、QC 35 IIでは、AlexaやGoogle Assistant搭載を前面に押し出しているし、MicrosoftがSurface Headphonesでの参入を発表したことで、そのことは一層はっきりしてきた。スマートフォンのイヤホンジャックが廃止の方向になったことで、ワイヤレス化が促進されるとともに、イヤホンもヘッドホンも多機能化が進行中だ。

端的に言えば、この製品も含め、NC Wirelessカテゴリーのヘッドセットは、スマートフォンと組み合わせて何かをするデバイスだと考えたい。NCは重要だが付帯機能だ。このレビューもそうした道具としての使い勝手を中心に据えたい。

いいところは、まず、バッテリーの持続時間が30時間と申し分ないこと。しかも10分チャージすれば5時間使えるなど、ユーティリティを支える最も重要な部分で、他の競合よりも抜きん出ている点は評価したい。完全ワイヤレスのイヤホンは常に、「いつ電池切れになるのか」をどこかしら意識している。

スマホアプリはほぼ直感的に利用できる。また、ジェスチャーによるコントロールも直感的でやりやすく、時々思ったようにいかないこともあるが、許容範囲だと思う。物理ボタンを今の2つ以上に増やして欲しくない。

ノイズキャンセリング性能は、やはりハイレベルだと思う。他の製品の具合をよくは知らないが、ビデオレビューでいろいろ実証されている通りの結果だ。

また、右のイヤーカップに掌を当てれば、すぐに他の人と会話できるのもとても便利。家族以外はなんとなく恥ずかしくて使いづらくはあるが、レジやカフェでの注文時に使うのも、そのうち慣れるだろう。
さらに、外音取り込みの程度を、移動速度に応じて自動的にコントロールしてくれる「アダプティブサウンドコントロール」は、賞賛に値する。

Google Assistantはアンビエントサウンド用のボタンをGoogle Assistant用に設定し直して使う。
いろいろやってみたが、音声指示の聞き取り失敗はほぼ皆無だ。それだけマイクがよくできているということだろう。
電車内などでは声を出すのははばかられるけれど、歩きながらメッセージが誰から届いたなどという通知が音声で受取れるし、ニュースを聞いたり、Spotifyから曲を指定して音楽を再生させることもできる。外出時にできることが、格段に広がる。そして、今後はソフトウェアの進化にあわせて、できることが増えていく。
くどいようだが、これがこの製品の中心機能だ。

接続性も問題ないレベル。毎日つけて外を歩いているが、今のところ音が途切れて不自由したことはない。

比較的軽く、側圧もほどほどで装着感は悪くない。暑くなければ1時間くらいは連続してつけていられる。25度を超えたくらいからは蒸れ、汗が気になる。さすがに夏場はイヤホンに切り替えざるを得ないだろう。
先に買ったJabra Elite 65tもNC以外は結構優秀で、代役にはなるだろうが、2つ合わせて7万円近くの出費は結構つらいものがある。こういう機能的な商品は、5年経つと古びてしまい、ファームウェアのアップデートだけでは追いつかなくなる可能性が高い。(そのうち、AmazonやGoogleが100ドル以下の戦略的価格で同等製品を出してくることを、うっすらと期待している。Googleなら、通訳機能もつけてくるだろう)。

音質に関して言うと、音楽を聴くときには問題を感じないのだが、ニュースの再生など、音声を聞くときにはサ行の刺さりがとても気になる。他に所有しているイヤホンやヘッドホンの中で唯一サ行の刺さりが煩わしい製品だと言える。イコライザーを通しても軽減されない。その点は改良を望みたい。

音楽を聞く際の音質だが、再生専用モードにしたとしても、解像感などは有線のヘッドホンにはかなわない。LDACはまだ試せていないが、多分評価は変わらないだろう。音源がiPhoneのSpotifyのが主軸だったりするので、文句をいう筋合いもないし、BTのイヤホンに比べれば音場なども含め格段に良い。
良し悪しでは悪くないが、好き嫌いで言うと好みではない。低音を盛りすぎていて、クラシック曲では向いていないと感じる場合が多く、いちいち曲に合わせてイコライジングをかけるのも面倒だ。

評価をまとめると、屋外でスマートフォンと一体化して使う、普段使いのデバイスとしてはピカイチだと思う。
総合的な満足度も極めて高い。だが、☆5つの満点がつけられないのが室内でのマルチポイント接続問題。

この製品の現段階での最大の不満点はWindows10のPCとiPhoneが同時に使えないことだ。この不便さには閉口する。
Jabra Eliteの方は何の苦もなくマルチポイント接続できるのに、こちらではいろいろ試したがまだできない。

また、現状では、接続したとしてもPC側からはスマホのようなコントロールが一切きかない。
この2点が解決されれば、価格以外に他人にすすめられない理由がなくなるのだが。

参考になった10

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クーロンフィーユさん

  • レビュー投稿数:162件
  • 累計支持数:2109人
  • ファン数:5人

よく投稿するカテゴリ

イヤホン・ヘッドホン
7件
76件
スマートフォン
52件
15件
カップラーメン
24件
0件
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満足度4
デザイン4
高音の音質無評価
低音の音質無評価
フィット感2
外音遮断性5
音漏れ防止5
携帯性2

今年はまともなBTイヤホンが出なかったのでこれを購入。
ソニーもBOSEもBTイヤホンで15時間とか持つやつなかったので30時間持つとされるこれは最高。

【デザイン】
そんなに悪くはないが細かく見るとチープに見える部分多々。
特に名前が「プラチナ」「シルバー」となってるが、一部やや金色がかった銀色に見える部分もあるが、大半はベージュ色といった感じ。

【音質】
とりあえず聞き比べ。
他のものと比べて特にドンシャリにはならず、よく言って平坦なイメージ。
逆にそれが悪くも言えるが、たとえばドンシャリにしたいようであればアプリでそのようにすればいいだけであって、全体的に平坦に音を鳴らせることは悪いことではないと思う。
特にイコライザーは使ってない。

【フィット感】
やや耳を押さえるような形にはなるがパッドに耳たぶをしまうように装着すれば幾分ましになる。
ただ、やはり真夏の炎天下で着けてられるかは、微妙。

【外音遮断性】
とりあえず聞き比べてみましたが、
M3>M2>QC35≒QC30≒QC20>>>WI-1000X>その他ソニーNCイヤホン
となりまして、BOSEのイヤホン、ヘッドホンより左がNCを実感できる出来、WIに関してはイヤーチップでごまかしてる、普通のNCイヤホンといった感じです。
去年は本当にWIの出来の悪さにがっかりしましたが、今年はM2を明らかに超える静寂性を手に入れて良かったと思うことにします。

【音漏れ防止】
正しい使い方をすれば音量は最小限で済むので音漏れするのはかなりやばい使い方かと。
むしろ外で使用する場合、横を通る車が全てプリウス状態(エンジン音しない)くらいまで下がるかと思われますので、外で使用する場合は外部の音を取り込むことも考えたほうがいいかと。
ただ、これはBOSE製品もそうですが、NCから外部取り込みに一目盛りでも上げると途端に周りの雑音を拾うようになるので、ここにもっと細かく設定があれば取り込みも使用するかなぁといった具合。

【携帯性】
どうしても完全なオーバーヘッドホンなため単体の持ち運びもかなりかさばるし、ケースに入れても十分に、と言っていいほどかさばります。
こればかりは完全にイヤホン系の勝利。

【総評】
ノイズキャンセリング一択で考えるなら現状はこれがもっともベストな選択といったところ。
ただ、耳に当たる圧迫感というよりは圧迫、何度か使用してみましたが、やはり正しいと思える使い方をしても多少は蒸れるといった感じ。
ただ、BOSEを含めイヤホンが耳の奥が湿る感じだったのに対してヘッドホンだと全体が蒸れてくれるだけそのほうがましと思える。

あとアプリで電池残量が見られるんですが、買った当初に立ち上げたら10%だったのが10分充電したら80%で、
ある程度充電して90%になったところから10時間使用して80%で、本当に残量を正しく示してるか微妙。
BOSEのアプリもかなりいい加減だったからそんなもんとも言えるのかもしれないが。。。

それとドコモ利用者に限りますが、ドコモとソニーストアは以前から提携を組んでまして、ドコモ経由でソニー商品を買うといろいろ特典があります。
今月ですと「d曜日」(金土曜日)にドコモ経由で購入すればdポイント最低3倍付きますし、自分は先月予約購入したのでd曜日で支払いの5%還元、ポイント5%還元を受けられました。
まただいぶ前の話には30%近くポイントが付く時期もあったようなので、ソニーストアで購入したい、といった場合はまずはd曜日のサイトを見てみるのがいいかと思います。
ソニーでd払いで支払う限りは、dポイント使用可、クレジットはドコモの支払いと別にできるといったメリットあり。
またこまめにソニーストアを利用していると3年ワイド、5年ベーシックが無料(通常+2000円)、もしくは5年ワイドが+2000円(通常+4000円)で利用できるといったメリットもありますし、今回はたまたまでしょうが、9月に1000円クーポンも届いていたため、まだ発売間もない場合はソニーストアで買うのが最安になるケースが多いです。
(※尚、ヘッドホンには直接関係ないですがソニーストア経由でドコモオンラインショップでXperiaを買うと1000円キャッシュバックもあり)

しばらくするとソニーストア売価と最安値で5000円10000円変わってくると思うのでまた違うでしょうが、現状ははじめてでもワイド補償があるソニーストアで購入するのがベストだと思います。

主な用途
音楽
接続対象
スマートフォン・携帯電話

参考になった4人(再レビュー後:3人)

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マイカルKさん

  • レビュー投稿数:31件
  • 累計支持数:72人
  • ファン数:1人

よく投稿するカテゴリ

スマートフォン
2件
139件
ノートパソコン
6件
128件
タブレットPC
3件
43件
もっと見る
満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性5
音漏れ防止5
携帯性4

【デザイン】 開発の方が言われるように、「頭に寄り添う」感じでいいですね。「頭と一体感」は無いですけど。普通のおじさんの、短めの髪(耳は出ている)には耳もスッポりと収まり、いい感じです

【高音の音質】 通勤や飛行機での使用が中心なので、あまり音、音作りにはこだわっていませんが、外の音は良くキャンセルされ、音源の高音はそれなりに出ている感じです。年齢のせいか、高音とかハイレゾとかはよくわかりませんけど。

【低音の音質】 クリアバスを聞かせても「クリア」ですね。音源にもよると思いますけど、ノイズキャンセルされている、という意味では低音に不満はありません。こもる感じもありません(気になりません)。

【フィット感】 カップの「深さ」と二律背反だと思いますが、私の耳には良くフィットしてくれています。一度装着した後で、カップを持って少し動かしてベストな点を見つけるようにしています。長時間装着後で少々痛く感じたときでもカップを少し浮かして動かせば、またちゃんとフィットします。低反発ウレタンの固さは柔らかくて、「あたりが良い」感じです。もう少し厚みがあれば、は贅沢ですかね。
私はメガネを掛け、電車の中ではマスクもしていますが、耳はそれほど痛くなりません。

【外音遮断性】 ノイズキャンセルしていなくても(電源を入れていなくても)十分に外音は遮断します。もちろんゼロにはなりませんが。 その分、やや蒸れる感じになるのは致し方ないとろこ。夏は厳しいかも。 冬はイヤーマフ代わりになるかな?

【音漏れ防止】 外音遮断性が良いので音漏れも少ないと思われます。ノイズキャンセルを行えば更に音源の音も小さくて済みますし。

【携帯性】 付属のケースから取り出したり、収納するときは「儀式」ですね。できれば巾着にでも放り込みたいところです。重さはこのタイプとしては(オンザイヤーではないので)軽い方だと思います

【総評】 発売直後でまだまだ高額だと思いますが、私としてはM3を購入して良かったと思っています。
イヤーパッドやヘッドパッドの交換をもっと簡単に出来るようにしたり、イヤーパッドを何種類か用意すれば(厚いものや大きいもの)より多くの人の満足度が高まると思います。
アダプティブサウンドコントロールはもう少し短時間で反応して欲しい。
外音取り込み時に、ノイズが大きくなりすぎる。(聞きたい外音が浮かび上がらない)
アプリの電池の消耗がやや大きい
本体の充電には磁石で端子に付くタイプのものを利用中。

でも、現時点ではちょっと高額ですけどイチバンです。

参考になった8人(再レビュー後:7人)

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カフェネオンさん

  • レビュー投稿数:6件
  • 累計支持数:32人
  • ファン数:1人

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デジタル一眼カメラ
1件
99件
スマートフォン
1件
60件
レンズ
1件
19件
もっと見る
満足度4
デザイン4
高音の音質5
低音の音質4
フィット感5
外音遮断性5
音漏れ防止5
携帯性4

【デザイン】
可もなく不可もなく。一般的に受け入れやすいデザイン。高級感はないが、かといって安っぽいわけでもない。
もう少しカラーバリエーションがあっても良い。

【高音の音質】
耳に刺さるようなキツさは皆無。低音とのバランスは良い。

【低音の音質】
過剰に低音をブーストするような下品な鳴り方はしないが、もう少し締まったパンチのある音でも良いかと思う。

【フィット感】
非常に良い。パットが柔らかく耳を包み込む感じ。長時間使用していても疲れが大変に少ない。
外出や出張で外に持ち出せば汗や蒸れは感じるが、それが嫌ならそもそもヘッドフォンを選択してはいけない。
劣化すれば交換も可能。

【外音遮断性】
ノイキャン性能と相まって、静寂ささえ感じることがある。

【音漏れ防止】
自覚できないのでよくわからない。

【携帯性】
非常にコンパクトとは言えないが、オーバーイヤー型であれば、最適化されている部類であると思われる。
これ以上コンパクトさを求めるなら、オンイヤー型とかにするべき。装着感とのバランスを考えれば、妥当なところだと思う。
携帯ポーチの品質、収納力が大変よくできている。外国製の製品だと別売りのことが多いが、別売りのケースよりもよくできていて、これが付属品であることは大変喜ばしい。

【総評】
パナソニックのRP-HD600Nと迷った。2018/10/8時点では、WH-1000XM3は税込み43,000円程度であり、パナソニックのRP-HD600Nはその半値で購入できる。この価格差をどう考えるかがポイントだった。
音質も、RP-HD600Nは自然でWH-1000XM3よりも若干パンチがあり優れている。どちらかというと好みの音質だったのは、正直RP-HD600N。
また、カラーもボルドーやグリーンなどオシャレな色が揃っていて魅力があった。
RP-HD600NよりWH-1000XM3が勝っていると思ったのは、ノイキャン性能。RP-HD600Nは自然な音色だが、無音状態で「サー」というヒスノイズが聞こえる。一方、WH-1000XM3は全くノイズが聞こえない。また、スマホと連動するアプリケーションの出来が良いことも選択させた大きな理由。ノイズキャンセリングの聞き具合を状況に応じて自動設定してくれる。特に飛行機などで気圧が変化するような状況では、離陸時は1気圧に最適化し、上空では0.8気圧に設定するなど、ノイキャンの圧迫感を軽減する仕組みが大変に素晴らしい。
ワイヤレスヘッドフォンは、家でじっとして聞くものではないので、様々な状況に対応してくれそうなWH-1000XM3は、総合力で上回っていると判断した。
なお、有線接続した場合はもう一ランク、クオリティの高い音を鳴らすところは、2台とも同じ。

もう一台、B&WのPXも競合としてあったが、こちらの音質は上記2台のさらに上を行く上等さである。音質だけなら圧勝。音に「品」がある。ただし、携帯性や装着感に難があり、長時間のフライトや移動を共にすることが目的のワイヤレスフォンとしては選択できなかった。

これまでZik3.0を使ってきたが、1年使うとパッドが擦れて破れたり、可動部分のプラスチックが折れたりして耐久性に大きな問題があった。DAC内蔵で音質は良かったが(ナチュラルな音ではないが)2年間で2台購入してまた壊れたので、さすがに問題有りと乗り換えた。

WH-1000XM3は、圧倒的なノイキャン性能と、よくできたスマホアプリに魅力を感じれば買い。そうでなければ、安くなっている前モデルを買うか、他機種選択も有りだと思われる。1年経てば1万円ほど値下がりするだろうが、新しいものをすぐに使い倒すことも面白いと思い、購入を決断した。

主な用途
音楽
ラジオ
接続対象
オーディオ

参考になった6

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にょろにょろ♪さん

  • レビュー投稿数:170件
  • 累計支持数:1397人
  • ファン数:7人

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スマートフォン
20件
65件
タブレットPC
15件
22件
プリメインアンプ
8件
27件
もっと見る
満足度5
デザイン4
高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性5
音漏れ防止5
携帯性4

WH-1000XM2からの買い替えです。以前は1000XやQC35も所有していました。発表直後にSONYストアで試聴し速攻予約しました。

Xperia XZ2 Premiumで使ってます。

【デザイン】
M2の時はシャンパンゴールドでしたが、使い込むとイヤーパッドなど薄汚れた感が出るので今回はブラックにしました。ただ、表面がつや消しにはなっており、手脂や顔脂で汚れやすいこと、引っかき傷がつきやすいのが難点です。表面はM2のように凹凸のついた塗装が良かったです。

【音質】
はっきり言ってM2とは別物!NCでは仕方ないかと思ってきたぼやっとした感がスッキリ。非常に高音質です。低音も締まってウッドベースの跳ねる感はとても良くなりました。特出すべきは女性JAZZヴォーカルの囁きがなかなかです。細かいニュアンスが聴けるヘッドホンになりましたね。

ただ、M2と比較してスッキリ感が強く、ロック系のパンチのようなものはM2の方が良いという方もいるでしょうね。重低音志向のヘッドホンと違いナチュラルな音ですのでお間違いなく。

そんなに良いかといわれると、ZX300+MDR-1AM2+バランスの音には勝てません。ただ、1AM2の遮音性は良くないので、本機に替えるとノイズが軽減されるとここまで音楽は穏やかに聴けるのかと思います。私のリスニングスタイル(通勤時・カフェなど)では本機を取ります。

個人的には店頭で試聴したA50のBT接続よりXZ2 Premiumの方が高音質に思いました。

【フィット感】
前機種の1000XM2は装着すると締め付けられる感が強かったですが、本機はややソフトな装着感です。軽いですしね。

【外音遮断性】
ここがすごく良くなりました。

◆地下鉄の車内
M2でもNC効果は良かったですが、車内アナウンスや高い音の遮音性は良くなりました。車内アナウンスが何か言っているなとわかる程度です。

◆カフェ(スタバとか)の店内
M2はこれが全く使えなかった。隣の席の女性のしゃべる声、グラスの触れ合う音、店内を流れる音楽。椅子を引きずる音。こういうものが妙に増幅するように聞こえて非常にストレスが溜まってました。M3はこれがかなり改善。カフェの店内で使えるNCヘッドホンになりました。ただ、この場面が唯一の弱点で、うるさい主婦の席の隣では気になりますね。何故か女性の声や高い音が取り切れないのがウィークポイントです。

◆風切り音
扇風機を普通に使っている位では風切り音はほとんどしません。M2は路上で使っていて風が吹くと結構風切り音がしましたが、M3はあまり気にならなくなってます。

QC35や1000XM2より優れていて、現時点では最高性能のNCオーバーヘッドヘッドホンだと思います。


【音漏れ防止】
これは自分では良くわかりませんが、NC性能が良くなってM2の時よりボリュームを下げて聴いてます。よって音漏れも少なくなったと思われます。

【携帯性】
まあ多少大きいのはオーバーイヤー型なので仕方ないです。ケースは銅色のファスナー取手でアクセントはありますが布材質なのが・・・個人的にはQC35のように合皮ケースの方がお手入れが楽で長持ちすると思います。


【総評】
NC性能はM2よりかなり上がってます。スタバで周りの雑踏から逃れて自分の世界に浸れるヘッドホンです。音はM2から随分良くなってます。音を聴くようなオーディオマニアが外出用のサブ機に使える音質だろう思います。NCでないオーバーイヤー型と比較すれば音の細やかさ、艶のようなものは劣りますが、外音を遮断することで気持ちよく音楽が楽しめます。

バッテリーのもちも良く、USB Type-C端子となった充電端子は便利です。充電も速くストレスがありません。

個人的には1000XM2には戻れず超お勧めな逸品です。問題は価格になるかな・・・・

主な用途
音楽
接続対象
スマートフォン・携帯電話

参考になった12

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Intelistさん

  • レビュー投稿数:4件
  • 累計支持数:26人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

イヤホン・ヘッドホン
4件
7件
デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
0件
2件
もっと見る
満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質4
フィット感5
外音遮断性5
音漏れ防止4
携帯性4
 

面積ではご覧の差があります。

高さでは一回り小さめ

 

前提として、自分は生粋のSONY信者ですので、そこはご了承ください。
所有している製品は以下のとおりです。
プレーヤー: WALKMAN NW-ZX300, XPERIA XZ(docomo)
ヘッドホン: MDR-1AM2, XBA-300, WI-1000X

また、購入後すぐのレビューですので、エージングも含めて、後々再レビューを投稿します。

【デザイン】
ブラックを購入しましたが、自分は好きです。
所々にあしらわれているゴールドの配色も、いいアクセントになっていると思います。
欲を言えば、左耳のNFCマークはプリントではなくシールかなんかで剥がせるようにしてほしかった。

【高音の音質】
音質という面で言えば、ワイヤレスでよくここまで出ていると思います。
若干サ行で刺さりはしますが、気になる刺さり方ではないです。
エージングでどうなるかですね。

【低音の音質】
所有している他の製品と比べるとかなり出ています。
ブーミーだけど締まっていると言えばいいのでしょうか?
少なくともbeats(BeatsStudioV2とurBeatsを所有しています)の用に、低域が出すぎて他が埋もれるような出方ではないです。
外出先で聞くには、このくらい出ていたほうが聴いていて楽しいかもしれませんね。
ただ、長時間聴いてると少し疲れてくるかもしれません(二・三時間なら問題ないかと)。

【解像度】
ワイヤレスに求めるものではないのですが、有線に比べるとやはり劣ります。
普段はZX300にMDR-1AM2で使用していますが、『天と地の差』ほどではありませんが、『富士山と高尾山』ほどの差はあると思います。
女性ボーカルやシンバル、ハイハットなどで顕著ですね。

【フィット感】
1AM2と比べると、「ちょっとだけ側圧キツめ&まあまあ重い」
といった感じで、
BeatsStudioV2と比べると「側圧は同じか少し弱い&イヤーパッドが一回り大きいので疲れにくい」
といった感じですね。

【外音遮断性】
WI-1000Xと比べてもかなり違います。
国道を歩いていても、音楽を流せば車の走行音が全く気になりません。
音楽を止めれば流石に聞こえますが、それでも100m先とかで走っているのかのような、そんな感じです。
BOSEの様にトンネルに入ったときのようなきつくなる感覚はありません。
また、ホワイトノイズも皆無です。
流石に電車が高速で通過する真横を歩いてるときなんかはとても太刀打ち出来ないですが、音量を上げなくてもリスニングを継続できるほどは消してくれます。

【音漏れ防止】
人に聞いてないのでわかりませんが、ノイキャン機で漏れたらたまったもんではありません。

【携帯性】
ケースに入れた状態で比較すると、Beatsよりも面積は大きいけど体積では同じか少し小さいくらい。
写真をご覧になってください。

【総評】
BOSEは所有したことがないのでわからないですが、現時点でのノイキャン最強と言われても、違和感はないくらいの完成度があると思います。
何よりもワイヤレスの割には音質が素晴らしい。
MDR-1AM2のように解像度があるわけではないし、XBA-300のように高域が煌びやかなわけではない、
でも、外出先で聴くには一番楽しい音を奏でてくれます。
外使いにはベストな一品です。
気になったらぜひ試してみるべきと思います。

比較製品
SONY > MDR-1AM2
SONY > XBA-300
SONY > WI-1000X
主な用途
音楽
接続対象
スマートフォン・携帯電話

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pc同好会 研究員たたやんさん

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ソニーストアで購入
自身、低音が好みで身の回りの音響機器(pcスピーカー、ミニスピーカー等)はBOSE製品ですヘッドホンもQC35を使用しており低音の広がりNCの性能には満足し愛用しております。正直、ソニーの低音は自分の好みではなく敬遠してましたが、発売前のレビューを見て予約した次第です。外観や音質は他の方のレビューを見てもらえればわかるので割愛します。
QC35と比べると低音は勿論、音質、NCの性能は上です感動の一言です。M3の音を聴いた瞬間「オ〜!」っと声を出してしまいました。ソニーストアで3年か5年の保証で悩みましたが、5年にして正解でした大切に使っていきたいと思います。

主な用途
音楽
接続対象
オーディオ

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★はる☆さん

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質感良し

   

【環境】
前機種M2を1年程度使用した上でのレビューです。
XperiaXZP、CAS-1などで使用しています。BluetoothはLDAC。

【M2との比較】
M3ではノイズキャンセリングをONにした時のホワイトノイズが半減し、低音が少し増強されています。
非ハイレゾ曲に関しては明らかに音質が向上してると感じました。DSEE HXが向上したのかな?USBがType-Cになったのでコード接続のストレスが軽減されています。外装がツルツルになって汚れが目立つようになったのがマイナス点。

【音質】
最初の2時間くらいは耳圧の違和感と高音刺さりが気になりましたがいつの間にか無くなりました。いい感じです。

【ノイキャン】
近所を祭りの神輿が通っている時に装着すると太鼓音や掛け声が全く聞こえなくなりました。家で集中したり、静かな時間を過ごしたい時に本当に重宝します。

【装着感】
自分の場合、この手のヘッドホンを着けると右耳が上手く収まらず違和感ありありですが、前機種M2よりはマシになっています。今まで長時間着けてもフィット抜群だったのはDENONのAH-D7000くらいですね。

【総評】
私がこの機種に求める「ハイレゾ、低音盛り、ノイキャン性能」を満たしているので満足。M2から買い替えて良かった。さらなる装着感向上、音質向上したモデルが発売されたらまた買い替えるので期待しています。

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flexerさん

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高音の音質5
低音の音質5
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音漏れ防止5
携帯性4

初代のMDR-1000Xにおいてワイヤレス&ノイズキャンセリングヘッドフォンの頂点を究めた感がありますが、それを超える性能と音質と銘打たれた本製品の実力は大変気になっていました。
実機が届きましたので早速レビューさせていただきます。

外観上の大きな変更はありませんが手に持ってみると同じ大きさながら少しだけ軽量に感じます。
ヘッドバンドの調整を行うスライダーの感触がスムーズになっています。
前機種ではややチープな音と動きでしたが本機では精密で高級感のある音と動きに改善されています。
イヤーパッドの材質とサイズが見直されていて装着時の快適さが明らかに改善されています。
圧迫感が少なくなっているのに装着の安定感は高まったという良い方向の変化を感じます。
狭くてストレスの多い飛行機の機内や列車の座席などでのリスニングがより快適になったと思います。
全体として長時間のリスニングをストレスなく楽しめるように改良された印象です。

音響特性についてはノイズキャンセリングの性能が大きくアップしています。
雑踏の中で響く車の音や人の声など耳障りな騒音がノイズキャンセリングをオンにした瞬間に消えてゆきます。
前機種では苦手だった隣で話す人の声や新聞や雑誌がこすれるときの耳障りな音にも効果が感じられます。
都内の地下鉄の中でクラシックの交響曲を音源に聴いてみるとピアニッシモ(最弱音)からフォルテシモ(最強音)まで明瞭に響く音響空間が楽しめました。
飛行機の中の騒音への対応にもさらに期待が持てます。

音質はハイレゾ対応を謳うだけに引き続き高い解像度を実現しています。
試聴した印象としてオーケストラの楽器の分離やボーカルの発音が明瞭なのはもちろんですが、ロックやジャズの歪ませたミュートサウンドに感じる粒立ちの細やかさが印象的です。
空間表現も全機種以上に奥深さと広さが強化されてダイナミックな音響空間を実現しています。

その他、タッチコントロールやオプティマイザーなどの機能も引き継がれていて使い勝手の出来栄えも上々です。

総合評価として現段階でノイズキャンセリング搭載のワイヤレスヘッドホンの業界最高峰と言って差し支えない気がします。
ノイズキャンセリングの性能アップだけを取り上げてもMDR-1000XやHW-1000XM2からの乗り換えは十分魅力的な選択肢に思えてきます。
さらに完成度を増したソニーのフラッグシップ機だと評価します。

主な用途
音楽
接続対象
MP3

参考になった14人(再レビュー後:9人)

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SaGa2さん

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音漏れ防止5
携帯性3
 

 

今までNW-M505 でノイキャン機能をイヤチップは
COMPLY コンプライT200BLK-M にて使用していました。

ノイキャン性能はヘッドホンと比べると低いですが
携帯性能はいいのがメリットでした。

バッテリー持ちは連続使用ですと約10時間前後で切れます。

ですがイヤチップが2ヶ月程で交換する頻度だったので
長期使用だとコスト的に結構高くつくので出費は痛いですが
思い切って購入してみました。(^^;



まず先にBose QuietComfort 35 wireless II を
先に購入して暫く使用してみて
気に入ったらそのまま使用するつもりで
30日の返品保証があるBoseストアーにて 購入。

PC接続で使用すると2m以内の距離でも結構
Bluetooth が途切れ途切れなる。(^^;

WH-1000XM3 で同じ条件で使用しても
Bluetooth が途切れることは無かったです。


音質は同じ曲を再生して試してみた所

Bose QuietComfort 35 wireless II の方は低音があまり出てない印象です。

逆にSonyの方は低音がハッキリしてるので直ぐ分かります。

ノイキャン性能は甲乙付けがたいですが
スピーカーから同じ音量で同じ音楽を流してみた所
Sonyの方が若干上だと思いまいた。

ノイキャン性能を比較する場所でもっとも最適な騒音場所?w
パチンコ店内にて使用してみました。

どちらも甲乙付けがたいですがWH-1000XM3 の方がノイキャン性能は上だと思います。

・QuietComfort 35
騒音はかなり抑えられますが一部音の処理がしきれないのか
少し入って来るので少し音量は1〜2程高めで聞いてました。


・WH-1000XM3
安定したノイキャン性能を発揮していて音量も低いままで上げなくてすみました。


イヤーパットの装着感はメガネをかけて使用。

・QuietComfort 35
少し硬い感じで横を振り向くと少し隙間が出来るので
振り向いた時に外の音が結構入ってきます。


・WH-1000XM3
柔らかいので横を振り向いても隙間が出来ず騒音が入って来なかったです。


ケースの中の様子は

Boseは敷居が無いので送られてきた状態だと
中で配線等が微妙に暴れる可能性があります。

ケース内の蓋側にポケットがあるのですが
付属品の配線を入れると蓋が閉まらなくなると言う(^^;
カード等の薄い物を入れる前提???かな?

もしかして収納時のヘッドホンを良く見ると電源スイッチ側に
ケースのクッションになってる感じなのでスイッチ保護の為のポケット形状?


外側のポケットなら配線は仕舞えると思います。


Sonyの方は敷居があって仕舞い方の紙も敷いていて
配線等も仕舞える箇所があるので微妙な差ですが
Sonyの方がユーザー側の目線に立ってケースも製作している印象があります。


結果

届いた時のケースの収納も画像の様な感じなので見た目にも
Boseはコストに見合った価格では無いような印象を受けました。

・Boseは薄いスポンジが挟まってるだけで
敷居がないので配線の収納場所が定まらない。

収納する時スポンジを毎回画像のような感じで収納してました。


・Sonyは敷居があるので配線の収納場所の確保もされている。
使った後そのまま畳んで入れるだけなので簡単。


QuietComfort 35は価格的にSonyと同じ位なのですが
物理ボタンが多すぎて何と言うか安っぽい感じに思えてしまいます。

WH-1000XM3 をはじめてみた時
これは作りが綺麗だなと思ってしまいました。

音質orノイキャン性能もWH-1000XM3 の方が良かったので
QuietComfort 35は休み明けにも返品手続きする事に・・・。

同じ価格帯でもアプリの設定とかここまで差があるのかと感心してしまいました。

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論論さん

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外音遮断性5
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以前,WH-1000XM2(以下,M2)とQC35と比較し,M2のもっさり外見とQC35の装着感の快適さを理由に,QC35を購入したものです.

QC35は今でも十分に満足のいくヘッドホンですが,WH-1000XM3(以下,M3)の発表を見て即決購入した次第です.
以下に,購入の決め手になった理由,今ひとつな点を簡潔に述べます.

【購入の決め手および使用感】
・見た目がいい!
 M2までのもっさり外見が,上品で高級感のあるものに.

・ノイズキャンセリング性能が,明らかにQC35を上回る!
 私は,電車内での話し声が気になる.QC35では話し声が聞こえてくるが,M3はそれがない.

・アンビエントサウンドモードがいい!
 ボタン一つで,外音をマイクで拾う.便利.QC35では,片耳を外して対応していた.

・音質がQC35より格段にいい!
 比べれば誰にでも分かるレベル.各楽器の音が鮮明に聞こえる.
 ちなみにM3の有線接続と,LDAC(音質優先)の音質を比較したが,違いが分からない(LDAC good!).

・稼働時間が長い!
 QC35(20時間)でも不満はないが,M3を使ってみて充電の早さ,電池の持ちに驚く.


【今ひとつな点】
・LDAC使用時は,音響効果,イコライザーを使用できない(アプリでも不可).
 アプリを使ってそれを出来るとあるが,通信コーデックがSBCの場合のみ(一部AAC可).
 過大広告? 非常に残念な部分

・高音質技術DSEE HXの効果が・・・
 ON・OFFで違いが分からない.(mp3の128kbpsと320kbpsの違いは明確に分かる聴力)
 圧縮音源もLDACで聞くのが一番音質がよい.

・装着感は,若干ながらQC35が好み
 M3はイヤーパッドの深さが浅く,耳に干渉する.側圧は気にならないが,QC35より窮屈に感じる.
 
・アプリheadphones connectと本機との接続が不安定
 iPhoneの設定からbluetooth接続を確立しても,アプリと接続できない事がある(メーカー問い合わせ中)
 アプリとの接続時にノイズが出る.

・接続機器の切り替えが出来ない(再接続が必要)
 同時に2台まで接続可能であるが,次いで他の機器と接続する場合,一旦接続の解除が必要.
 アプリで接続先を変更可能になることを期待したい.


【総評】
 WH-1000XM3は,ノイズキャンセリングヘッドホンとして非常に満足のいく一品です.
 購入の参考にしてください.

主な用途
音楽
接続対象
オーディオ

参考になった11

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ym2151_with_PSGさん

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デザイン5
高音の音質3
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性5
音漏れ防止5
携帯性5

アームは金属で補強されてる

キャリングポーチもおしゃれな色調に

銅をあしらったデザインは秀逸

以前はMDR-1000Xを使っていました。
音質はNW-ZX300と有線で接続し、所有している下記3機種と比べました
・WI-1000X
・ATH-SR9(バランス純正品オプションケーブル、ハイゲイン出力)
・XBA-N3(バランス、MUC-M12SB1使用)

【デザイン】
MDR-1000Xより高級な感じの塗装やキャリングポーチのデザイン
銅をあしらったデザインが秀逸。

【高音の音質】
高音の解像度はバランス機(XBA-N3,ATH-SR9)に比べると劣り、
ボーカルは曇るが、下位の価格帯のヘッドホンより
ずっと明瞭で良い音が聞ける
ATH-SR9 > XBA-N3 > 当機種 > WI-1000Xの順でよい

【低音の音質】
ドラムの音などが明瞭で量も多い
XBA-N3 > 当機種 ≒ ATH-SR9 > WI-1000Xの順でよい

【フィット感】
確実にMDR-1000Xより進化している。長時間つけていても痛くならない
装着感が格段に前からよくなり、BOSEの機種と比べても装着感はよくなりました。


【外音遮断性】
【音漏れ防止】
無音時、男性の声は殆んど消えるが、女性の声は微かに聞こえる
音楽をかけると殆んどの外部の音は消え、自分の足音もわからなくなる
以前(MDR-1000X)ではゲーム音楽など無音部分が多い楽曲ではやや外音は聞こえたがこの機種ではそれも静寂になる
風の耐性はMDR-1000Xより良い。エアコン程度の風なら風切り音は聞こえない。扇風機の強風の30cm前だと風切り音が聞こえる。


【携帯性】
キャリングポーチのデザインが良い。容積はMDR-1000Xと同じだがポケットが増えて便利になっている

【耐久性】
前の機種など(MDR-1000Xなど)で気になっていたアーム部分は金属で補強されているみたいです。
触った感じ冷たかったので金属だと感じました。
アップロードした写真を見ても前の機種とアーム部分が違うのが分かります。

【総評】
音質は非ノイキャンのバランス接続機には一歩譲るが、ノイキャン力は今まで感じたことがない次元で高い。
低音が個性を付けられていて聞いてていい音だと思います。
また、アプリで細かい調整ができて、オートオフを無効にできるため、音楽を聴かない状態での騒音対策でも使えます。
前評判通り期待を裏切らない機種でした。試聴しないで買いましたがいい買い物でした。

主な用途
音楽
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きたひろ17さん

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満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性4
音漏れ防止5
携帯性3

初めてのワイヤレスです。ソニーストアで惚れて予約、4日に届きました。

【デザイン】
ブラックですが、やっぱり良いですね。
軽いので華奢な感じしますが、見た目は重厚感があります。

【バッテリー、操作性】

充電が速いし、バッテリー持ちも良い。
ここはWALKMAN同様、他社より圧倒的に勝る点。
操作性は、m2まではもっさりしていたが、今作では大幅に速くなり、右ハウジングでのタッチ操作は快適そのもの。

尚、ノイズキャンセリング機能やイコライザ等はスマホアプリから設定可能で、これも面白い。

【音質】apt-x HD接続 × zx300

無線=音が悪いという式は崩れました。
音にワザとらしさがなく、有線と変わらないレベルですね。
迫力よりバランスよく鳴らす感じです。

【フィット感】

非常に良いです。前作より大幅に向上しましたね。

【外音遮断性】

音楽を再生すると外音はほぼ聞こえません。
特に騒音類はほぼ消えます。人の声はやはり入りますが、安全の為もあるのでしょう。

【音漏れ防止】

よほど非常識な大音量でなければ問題ありません。

【携帯性】

ケースは頑丈だが、やはり結構場所をとる。
中のヘッドフォンを守るためなので仕方ないが、もう少しコンパクトになればより良かった。

【総評】

前評判の時点でかなり好評でしたし、視聴もしているので驚きはあまりなかったです。
しかしそれを抜きにしても、ワイヤレスってこんなに便利なんだなと教えてくれるヘッドフォン。
ノイズキャンセリングのレベルも非常に高く「大量のホワイトノイズで騒音を打ち消し、音質は悪い」なんてものとは次元が違う

音質・利便性・操作性・装着感・NC性能
この全てを高い次元で成立させたm3は、実質的にm2のフルモデルチェンジに値する。
ライバル機がこれに勝つことは数年不可能だろう。

主な用途
音楽
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