ピン
i10 アイアン (単品:#7) [AWT]
| デザイン | |
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レビュアー情報
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自分の体格に合ったクラブを利用することが上達への近道です。タイガーウッズの父も、タイガーが若い頃そう指導していたそうです(タイガーもアマチュア時代はピンのアイアンを使っていました)。私の場合、ピンに変え始めてから、100切り、90切りするようになりました。以下にピンの素晴らしいところ2点ご紹介します。(他にもありますが)
@ライ角の調整範囲が広い
もっとも素晴らしい点は、ライ角の調整範囲が広い事、ナント+-4°も調整可能です。私は背丈が低いこともあり、スイング軌道はフラット気味です。そのためフックが出やすい傾向にありました。ところがライ角を2.25°〜3°調整した後は魔法のようにフックもピタリと止み、ストレート系になりました。一般的に軟鉄アイアンはライ角を調整できると言われてますが、キャロウェイのForgdeなど、実はせいぜい1〜2°しか調整できません。
A次に素晴らしい点は、シャフトバリエーションが豊富で、フィッティングでじっくり選択できることです。日本メーカのアイアンのシャフトについては、ほとんどNS950かDGしか売っていません。重さもキックポイントも極端に異なったものです。購入後にリシャフトすると高くつきます。その点、ピンは全てセミカスタムなので、豊富なバリエーションの中から自分の力量に合わせて、シャフトを選択できます。ドライバー購入時にシャフトにこだわるのと同じで、アイアンもシャフトにこだわるべきです。全然違います。私の場合、NS950は軽すぎ、DGはつらい状況でした。数多いシャフトの中からじっくり試すことで自分にピッタリのシャフトを見つけることができました。以来ダフリやトップはぐっと減りました。
一度ピンのフィッティングに行くことを強くおすすめします。タダですから。クラブに関する知識も向上します。(ただしピンのフィッターは経験が浅いのか、保守的なので注意してください。何度も通うとより良い組み合わせを見つけることができます。)
(おしまい)
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| レビュータイトル | 満足度 | 投稿日時 |
|---|---|---|
| 2010年9月20日 20:27 |
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(単品アイアン)
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