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[ 採点者:69人 レビュー:35件 ]
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昨日、正規店にて購入しました。
M番台のルーレット刻印なしで王冠の透かしありです。
最初の時計はOMEGAと決めていました。
選んだモデルは30歳までしていても違和感なく、
20代でも荷が重くないシーマスターの2531.80です。
自画自賛ですが、とても良いセンスをしていると思います。
次に購入する時計はデイトナ黒SSに決めていました。
ですが、ある程度の物量、品格、年齢を有していないと
まったく似合わないことに気付きました。
そこで抱き合わせ販売で、
もうひとつロレックスを購入しようと
少し前から考えるようになりました。
最初に選んだのは、このシードゥエラー。
圧倒的なスペックに洗練されたケースにブレス。
視認性の高いベンツ針にインデックス。
どれも私の理想に近い、いやそれ以上の時計でした。
しかし、年が明けた2008年、
突如、ディープシーの存在が明らかになりました。
正規店のスタッフに問い合わせると、予価は98万(税抜き)とのこと。
これではデイトナの価格を超えてしまい、
デイトナと存在感が拮抗してしまいます。
私は生涯、時計は3本までと決めております。
そして、私の今の年齢は22歳(今年で23歳)。
まだロレックスを持つには年齢も品格も足りていない。
そう感じていた私はシードゥエラーの販売中止をきっかけに
シードゥエラーとエクスプローラーUを見比べ、
「別にエクスプローラUでも良いか……」
と考えるようになっていました。
しかし、冷やかしで入った正規店でシードゥエラーと出会いました。
私を購買へと動かした理由は、プレミア価格がつき始めた事と
シードゥエラーの販売停止が確実だということ。
それにエクスプローラUの赤いGMT針が赦せないところと
若干デイトナと外見が似ている印象があるところ。
それにつけても相当悩みましたね。
当日まで25歳になったらエクスプローラUと
デイトナの抱き合わせで良いと考えていたぐらいですからね。。
まだ22歳の若造にはロレックスは早過ぎる。
今、左腕のシードゥエラーを見てもそう感じます。
ですが、この時計の似合う男になろう――
そう思わせてくれる、そう考えさせてくれる時計です。
良い買い物をしたとレビューを書いていて改めて思います。
やはりロレックスというだけあって、
“成金・見栄っ張り”という印象を受け、
フォーマルな場にはそぐわないこともあるかもしれません。
ですが、シックな色使いに品のあるデザイン、
それにつける人間の風格でそんなものは些細なことにできると思います。
人生を謳歌しようと思います。
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| 機能性 | |
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16600のシードを腕に着け始めて3年以上が経過します。私の場合、入門ロレとしてEX1を購入し5年間使ってきたのですが、男らしさを感じさせる1本が欲しくなりサブデイトを狙っていました。購入資金も調達でき時計店に直行、当たり前のようにサブデイトを購入しかけたその時、全くノーマークであったシードが目に入りサブデイトとの違いを確認したいためだけに手に取らせてもらったその瞬間!サブにはないズッシリとした重量感、横から見た分厚いケース、サイクロップレンズを排除したすっきりした精悍なフェイスに一気に魅了され、思わず「これにします」と叫んでいたのが、コイツとの出会いでした。今では全く後悔もなく、シードにして良かったとつくづく思う。会社でもロレを使っている社員が多いが、ダイバー系と言えば申し合わせたかのようにみんなサブデイト(笑)。たまにノンデイトの社員を見かけると「お!」と思いますが。先日、後輩社員から「あ、先輩もサブノンデイトですか」といわれ「サブとは違うのだよ、サブとは!」と某モビルスーツパイロットの名台詞に似た返しをして優越感に浸っていました。通勤電車内でもサブデイトを見るたびに「やっぱカブらないよな」と嬉しくなってしまいます。日常生活では一生使うことはないであろうハイスペック(誰が1220m潜るんだ?)、まさに男のロマンを感じさせるモデルです。時計マニアの自己満足でしかありませんが、ホント男の中の男の1本です。
| デザイン | |
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| ブランド性 | |
| 機能性 | |
| 操作性 | |
| レア度 | |
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| 耐久性 | |
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