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任天堂

MOTHER 1+2(バリューセレクション)

最安価格(税込):¥2,500 価格変動履歴

  • 価格帯:¥2,500¥3,512 (4店舗)
  • メーカー希望小売価格(税別):¥2,667
  • 発売日:2006年 2月 2日

ジャンル:ロールプレイング プレイ人数:1

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MOTHER 1+2(バリューセレクション) のユーザーレビュー

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満足度:4.95
(カテゴリ平均:4.05
レビュアー数:3人 コメント付き:1件
評価項目 投票平均 カテゴリ
平均
項目別
ランキング
評価基準
操作性 3.14 4.10 15位 反応速度の良さ、直感的な操作が可能か
グラフィック 3.10 4.06 13位 画面構成の良さ・見やすさ・綺麗さ
サウンド 4.95 4.06 2位 音楽や効果音の良さ
熱中度 4.95 4.20 3位 ハマり度、のめり込み度
継続性 3.05 4.09 11位 長期間遊べるか、何回も楽しめるか
ゲームバランス 3.14 3.81 13位 難易度やテンポ等、全体的なバランス

※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目は、黄色に塗られております

MOTHER 1+2(バリューセレクション)
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godgeoさん  2009年4月14日 16:03  [210296]

操作性  3
グラフィック  3
サウンド  5
熱中度  5
継続性  3
ゲームバランス  3
満足度  5

初代マザーといえば、

・現代〜近未来(発売時点で)
・魔法でなく超能力
・武器も現代の日常で目に入るもの
・宝物ではなく、「メロディ」を集める
・バトルも「敵を倒す」のでなく「正気に戻す」「おとなしくさせる」
・メインテーマは「英雄譚」ではなく「家族愛」

などなど、すでにデファクトスタンダードの地位を確立していた
ドラゴンクエストシリーズに対して差別化に成功してます。

加えて、糸井重里が企画から参画し、音楽に鈴木慶一をアサインしたこともあり、
幅広い層から支持を得た、と記憶しています。

控え目に行っても、「ぶったまげ」ました。

MOTHER2では、TVCMに、すでに記号的なまでの人気を不動のものにしていた
SMAPの木村氏を用いるなど、話題になりました。

あらためてプレイしてみて、テーマの訴求力やシナリオの巧みさ、そして
キャラクタの味付けやメロディなどの小道具すべてが、よく練られていて
素晴らしいと思いました。

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