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メーカー希望小売価格(税別):¥2,667  発売日:2006年 2月 2日  メーカーWebサイトへ    


MOTHER 1+2(バリューセレクション) のユーザーレビュー

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[ 採点者:3人 レビュー:1件 ]

評価項目 ユーザー
投票平均
カテゴリ平均 評価基準
操作性 3.144.10反応速度の良さ、直感的な操作が可能か
グラフィック 3.104.06画面構成の良さ・見やすさ・綺麗さ
サウンド 4.954.06音楽や効果音の良さ
熱中度 4.954.20ハマり度、のめり込み度
継続性 3.054.10長期間遊べるか、何回も楽しめるか
ゲームバランス 3.143.81難易度やテンポ等、全体的なバランス
満足度 4.954.05全体的な満足感、総合評価

※「ユーザー投票平均」および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております

MOTHER 1+2(バリューセレクション)
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godgeoさん  2009年4月14日 16:03  [210296]
標準

操作性  3
グラフィック  3
サウンド  5
熱中度  5
継続性  3
ゲームバランス  3
満足度  5

MOTHER 1+2(バリューセレクション)のレビュー

初代マザーといえば、

・現代〜近未来(発売時点で)
・魔法でなく超能力
・武器も現代の日常で目に入るもの
・宝物ではなく、「メロディ」を集める
・バトルも「敵を倒す」のでなく「正気に戻す」「おとなしくさせる」
・メインテーマは「英雄譚」ではなく「家族愛」

などなど、すでにデファクトスタンダードの地位を確立していた
ドラゴンクエストシリーズに対して差別化に成功してます。

加えて、糸井重里が企画から参画し、音楽に鈴木慶一をアサインしたこともあり、
幅広い層から支持を得た、と記憶しています。

控え目に行っても、「ぶったまげ」ました。

MOTHER2では、TVCMに、すでに記号的なまでの人気を不動のものにしていた
SMAPの木村氏を用いるなど、話題になりました。

あらためてプレイしてみて、テーマの訴求力やシナリオの巧みさ、そして
キャラクタの味付けやメロディなどの小道具すべてが、よく練られていて
素晴らしいと思いました。

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