[ 採点者:9人 レビュー:6件 ]
※「ユーザー投票平均」および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております |
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僕は単純にSEED、SEED DESTINYが好きという理由で購入しました。ちなみにGジェネは名前しか知りませんでした。
結果は結構面白かったです。自分の好きなシリーズは当然ですが、それまでほとんど興味のなかったG、V、W、X、さらには全然知らないファーストやZ、ZZまでもいつの間にか好きになっていました。このゲームを通して様々なガンダムを知ることができて良かったと思います。また、ムービーも綺麗でいろいろな場面でステージを盛り上げてくれました。
悪い点は特に思いつきませんでしたが、強いて言えばステージごとにかなり時間がかかります。ACアダプター必須です。まぁ、その分やり込めていいと思いましたが。
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操作性:ゲーム中の基本的な操作に問題は無いのですが、ブリーフィング時の階層が煩雑で、最初何をやったら良いか解り難いです。又、たとえ慣れていたとしても、今作では「開発・設計」がキャラ搭乗機のみ実行出来る(倉庫に仕舞っておいては駄目)と言う点が疑問です。攻略本片手ならばいざ知らず、予備知識の無い状態で「設計」を行うのは至難の業です(ガンダムシリーズを熟知していれば、想像で出来「ニヤリ」とする場面もあるのですが)。
グラフィック:グラフィックは2D。PS時代を髣髴とさせるものです。実際、一部の機体の戦闘グラフィックにPS時代の流用が見られます。物凄く個人的な意見なのですが、せめて「Hi-νガンダム」だけでも何とか作新してくれないものかと。SEED・SEEDデスティニーに関しては2Dは今回が実質初とも言えるので頑張っています。「やっぱ2Dもいいものだなぁ」と感じさせてくれます。
画面の見やすさ:操作性と被りますが、基本的に良好。ブリーフィング時に難があります。戦闘画面に自機と敵機とを同時に観られる様になっている事等、見易さに対する配慮が窺えます。
サウンド:特に目新しいものでは無いのですが、携帯ゲーム機としては優れた音質だと思います。また、楽曲は個人的に思い入れの強いものが多かったです。シミュレーションゲームにおいて音楽は、ともすれば冗長になりがちなのですが、楽しむ事が出来ました。
熱中度:これはヤバいです。気が付くと深夜になっていたりします。途中セーブも出来るのですが、どうも中々止め時が訪れません。
オリジナリティ:本シリーズ初となる「ダブルカットイン」が戦闘に華を添えてくれます。また、最大6機から支援攻撃を受けられる「マスターユニット」の存在と、その爽快感は大きいです。戦艦も敵機最大6機まで「一斉射撃」を行う事が出来、これまでのシリーズよりも際立った存在になっています。ステージ中の敵機の撃破数に応じて「ハロポイント」が溜まり、ランクにより素敵なオプションパーツを手に入れる事が出来ます(重複廃棄は勿体無いですけど)。「ハロポイント」は敵機を如何に効率的に撃破するかで手に入るポイント数に上下が見られ、この点も本ゲームに熱中する一因となります。
ゲームバランス:「マスターユニット」は確かに爽快で良いのですが、このユニットの特性(毎ターン一定の割合HP・EN回復)と、本シリーズ特有の「チャンスステップ(敵機を撃破した場合、そのユニットは同ターン内にもう一度行動出来る)」を併せると、マスターユニットに頼りがちになってしまい、戦闘が単調になってしまう事があります。まあ、この辺りは携帯ゲーム機としての配慮なのかも知れませんが。
話題性:話題作「ガンダムSEED」、「ガンダムSEEDデスティニー」のステージと機体を多数収録してくれた点は高く評価出来ます。
読み込み速度:読み込みが多く、ロード時間も長めです。
満足度:本シリーズでこれまでに登場して来た宇宙世紀物(BLUE DESTINY、センチネル、閃光のハサウェイ、クロスボーンガンダム等)のステージ削除・機体の一部削除されてしまった点は残念ですが、UNDと言うメディアの制約上それも止む無しかと思います。他、「これって携帯ゲーム機向き?」とも感じました。一ステージに数時間も要し、バッテリー切れに悩まされる事も多々あります。ともあれ、ガンダムファンとしてGジェネレーションシリーズには毎回期待しており、今作もやり込み要素豊富でも十分に楽しませて貰っております。
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戦いは数だよ兄貴!!
NEOとSEEDはMSグラフィックが3Dになった分登場機体が激しく減ってて残念でしたが、グラフィックがPS時代に戻って消えていたMSもだいぶ戻ってきて良かったですね
システムもPS時代とPS2時代の長所が折り重なっててイイ感じでした
ただ1キャラクターにつきユニット1体でキャラクター乗せていないユニットが設計、開発できないっていうのが結構やりにくかったです
SEED系統のMSが追加された反面、シナリオが無くなった外伝のユニット、キャラクターが削られてたのは痛いです・・・・・・
まだそれほどやってないですがG-Unitやダブルフェイクは存在すらも無い気配
容量的にFがCD3枚で2.1GとしてUMDが1.8Gあるのでまだまだ詰め込めるんじゃないでしょうか?次回作に期待です
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迷走する本シリーズですが今回は原点回帰?なのかFをシステムリメイクした感じの作品に仕上がっている。
従ってユニットは最近のメジャー機ばかり掻い摘んだ様な中途半端なものではなく、かなり量的には充実している。でも、作品が増えた分いなくなってしまったっぽい機体もありますが・・・
システム的には開発した後継機にレベルアップで成長したパラメータを引き継げる点がかなり大きい。開発系統もユニットによっては後継が最大4機種まで存在し、機種変のタイミングが作戦外であれば自由に選べるのもありがたい。Fはやってるうちに開発が行き詰まると「改」ばっかりになって凶悪なザクとかの方が新型ガンダムより圧倒的に強いとかおかしな状態に簡単になっていたのでこういう調整で緩和するのは有りだと思う。
あと、パーツも毎回購入ではなくステージクリア時に成績により支給、しかし各パーツは1つづつしか所持できず重複パーツが出たら破棄というもので、これにより今まで光が当たらなかったパーツも日の目を見るものが多く出ると思う。
また、当時の目玉?であったムービーもその大半を再収録しており、さらにストーリー追加のG、W、X、髭、種、種Dに関しては追加されている。(全体の2割くらい?)
作品的にはF90、センチネル、クロスボーン、ハサウェイ他マイナーなのが機種だけ登場になってしまっている。クロスボーン結構市民権得てきてるような気がしてたんですが駄目なの?って感じです。
これらの膨大なデータを詰め込んだ分?アドバンスのような細かいストーリー的な設定は少なく、原作を追うだけになってしまっているが、これはこれで好みの問題ではないかと思う。仮に全登場作品隅から隅まで知ってたとしてもそれなりに楽しめる人は楽しめるのでしょう。
自分は全然買いだと思いますが、システムとは全然別のところで1つだけ、このステージ数をあの小さい画面で全部やっつけるのは自分の年齢を差し引いてもかなり厳しいと思った。目が死なないよう対策は必須ですね。何とか外部出力で大画面で遊べれば言うこと無いんだが・・。何ていうかPSP向けなのか?って感じです。
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