[ 採点者:3人 レビュー:2件 ]
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| 操作性 | |
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| グラフィック | |
| サウンド | |
| 熱中度 | |
| 継続性 | |
| ゲームバランス |
| 満足度 |
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友人がローカライズ版を買うというので、輸入版を譲り受けました。
英語でのプレイなので、日本語版とは違うことをご了承ください。
時折辞書を引きながら、映像に音楽に魅せられました。素晴らしいゲームです。
洋ゲーだという先入観を木っ端微塵にしてくれるほどの完成度だと思います。
ストーリーは1960年、大西洋上空を飛んでいる旅客機が墜落するところから始まります。
大海原に投げ出された主人公は、墜落現場のちかくに灯台のような建造物を見つけ、そこに泳ぎ辿り着きます。
建物の中には潜水艇があり、主人公が乗り込むと海の底に沈んでいきます。
潜水艇の窓からは鮮やかな海底の様子が見て取れます。なんとそこにはネオンの光が。
海底都市ラプチャーへと主人公は乗り込むのでした。そこで主人公が見たものは元人間だった怪物たち・・・。
エンターテインメントの基本ですが、初っ端から世界観に引き込まれました。
あまりネタばれはしたくないので、詳しくは書きませんが、親愛・冒険・絶望など練に練られたストーリーはハリウッド映画ばりの感動巨編です。
是非皆さんにもプレイしていただきたい。
以下各項目ごとのレビュー
《操作性》
近接武器として『バール』、間接武器に『トンプソン機関短銃』、『マシンピストル』、『クロスボウ』、『ショットガン』、『グレネード』、『火炎放射器』があります。
それとは別に特殊能力『プラスミド』という、超能力のようなものが複数あります。
これを敵に合わせて入れ替えるのですが、なんといっても敵がよく動くこと。
周囲の状況に応じて変更するのが必要なのですが、FPS初心者には慣れが必要でしょう。
ちょっと英語では敷居が高かったのでマイナス一点。慣れると楽しいですよ。
基本的には行くべき方向は指示されるのですが、たまに自分の位置が判らなくなりました。
地図を見て動く癖が必要です。
《サウンド》
銀幕の洋画に出てくるような音楽です。雰囲気とのマッチングはさすが!
《熱中度》
土日はこれにすべて使いました。一日10時間として合計20時間弱。寝食忘れて家族に怒られました。そのぐらいはまりました。嫁さんごめんよ。
《継続性》
今は感動を味わっている段階なのでしばらくはやりたくありません。でも何ヶ月かたてばまたやりこむと思います。
私はあまり上手くないのでクリアするのに時間がかかりましたが、慣れた方ならぶっ通しで5時間くらいでクリアできると聞きます。
《ゲームバランス》
難易度を上げると敵が半端なく強くなります。しかし、途中からは操作にも慣れるでしょう。
このゲームは親切設計で、随所に回復アイテムや弾丸を補給できる場所が用意されています。
逆に言えばあまり簡単だと面白くなくなると思います。
物足りなくなったら難易度を上げ、敵が強すぎると思えば、難易度を下げましょう。これまた親切な作りです。
《満足度》
文句なしの満点。XBOX最高!!
明日から会社だというのが憂鬱です。
以上
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