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[ 採点者:31人 レビュー:22件 ]
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ストーリーは大人向けで、一部のシナリオでシリアスなシーンがあります。
全体的に王道を行くベタなストーリーです。
よく、ムービーが大部分で、つまらないと発売当時はネットで書き込みが多く見られましたが
、そんなことは全く無く、ただ単にPS3にRPGがなく、Xbox360をねたむ一部の悪質なユーザーによる嫌がらせのように思えます。
グラフィックがキレイなので、イベントシーンがムービーの様に見えるだけで、自由に動ける場面は多いのでその辺はFFと大した差は無いように思います。
戦闘システムはターン方式なので、リアルタイムで進むタイプが苦手な方には良いかと。
リング合成はしなくてもいいけど、敵の属性に対して合ったリングを装備すれば優位に戦闘が進められます。
スキルに関しても同様で、全て習得させなくてもいいけど、覚えさせると戦闘で優位に進める事が出来ます。魔法に関しては優先的に習得させる必要はありますが。
「千年の夢」は完全に大人向けの内容で、大部分がハードな内容なので低年齢層には意味が理解できないし、お勧めではありません。
小説が好きな方はいいけど、純粋にゲームの部分とは関係ないので読まなくても
大丈夫です。
一部キャラクターの過去のお話で、千年を生きる中での人々の想いや悩み、葛藤、等など辛い過去の経験や歴史が語られています。
ロード時間は長く、戦闘に入る時も少し長いかな?と思うときがあります。
次回作があるとすれば、ここは改善してほしいポイントでしょうか。
グラフィック、サウンドは申し分ないレベルにあります。大満足です。
ダンジョン等、進めて行く上でヒントが少なく、迷走する場面も何箇所かありました。
そこはFFと似ているというか、親切さがないのかな・・・
一番拍子抜けしたのが、ラスボスが極端に弱いのがいただけなく、途中のザコや闘技場(バックヤードの敵)の方が強いと感じたのは自分だけではないはずです。
とはいっても、最初から最後まで通して見るとプレイする価値は十分にあります。プレイして損をすることはありませんので、是非ともプレイをオススメします。
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FF12以来、RPGなんてやらないと思っていましたが、思い切ってXbox 360を
買ったおかげで出会えた作品です。
このゲームに不満があるとしたらロード時間。自分はそこまで気に障りませんでしたが
他の方々からのマイナス点であるので惜しいですね。
また、たまにイベントシーン中に起きるカクカク(処理落ちかな)が気になった程度です。
あとは合格点。ストーリーはFF12が糞とも思えるレベルです。
しかもFFのように主人公+ヒロインの方程式ではなく、キャラクター全員に
確立された見応えのある展開が出来ています。
特に「不死」というテーマ関してはこれ以上の説得力あるシナリオは無いと思います。
その上、ゲームシステムの斬新さ(=壁システム、エイムリングシステム)、戦闘の
難易度、サウンド(植松伸夫氏が手掛けただけあって素晴らしい)、小説を取り入れた
「千年の夢」等等・・・。
意外とゲームをクリアしてもやりこみ要素が沢山あるので飽きにくいです。
自分はFF13の微妙な予告を避けてXbox 360に走りましたが正解でした。
自分にとって今のRPGはFFシリーズではないです。ロストオデッセイです。
最後に・・・よく言われるフリーズ問題は本体が原因です。
ゲームの問題ではないのでご了承を^^
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大人向けRPGですよね。
FFが好きで,漫画家井上和彦氏の絵ズラが好きだと云う方にはお勧めです。
でないと,主人公がキモイ!と云う事になりかねません。
確かに主人公...髪の毛がベタッとアメった感じで不潔っぽいわよね〜(-_-;)
とにかく暗いのでサラと夫婦って云う設定にはどうもシックリ来ません。
批判の多い声優ですが,主人公より気になったのがクックの声!
子供達の行動にもチト強引な展開だなぁ〜と感じる点がありました。
キャラで魅力的なのはヤンセンだけでしたねぇ〜私は。
敵には的確に戦わないと雑魚でも全滅しますし,仕掛けも凝っていますんで,どう進むのか見失う事も多いですよ(~_~;)
とにかく地図がわかり難いんです!当然道にも迷いますので,RPGお馴染みの制限時間内に○○っていう所では非常に焦りました。
親切なRPGと違って,イベントの(特に戦いになる)前に「セーブしますか?」なんて出ないので,うっかりそう云うイベントに入ってしまって...止めたくても止められずにリトライ3〜4回やらされ,私は挫けそうになりました(T_T)なので,まめにセーブはしましょうね!
愛しい者を亡くし記憶を失い,外見若いまま1000年を生きるという,心情を想像し難い登場人物達と共に,その登場人物の年老いた息子や孫達が戦うストーリーですので,年若いユーザーにはチョッと...ピンと来ないかも知れません。
あんまり褒めていないけど,かなり気に入っているんですよ(^_^)vマッタリとプレイするのが苦にならない方にお勧めです。
次回作の企画があるとか無いとか...次回があるなら,ロード時間を何とか...せめてあと5秒短く願います。
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日本のRPG。
ストーリー重視の一本道ですね。
目新しさはありません。しかし、ストーリー、HDグラフィックス、5.1cサウンドなどで引込まれます。
操作性:
従来のRPGとかわりません。楽です。
DVDの読み込みは結構頻繁です。
グラフィックス:
xbox360としては普通です。PS2と比べると数段上。
ただし、登場人物はFFの様な超絶美男美女ではないです。
サウンド:
5.1chの迫力。頑張ってる方です。
熱中度:
ストーリーが気に入れば熱中できます。
FFシリーズみたいなストーリー。
FFファンは是非。
継続性:
RPGなんで、一回クリアすると中々やりませんね。
バランス:
ストーリー重視です。戦闘よりストーリーがメインです。
戦闘のバランスは、絶妙でレベルアップも平均的に上がるような設計です。
スキルリンクとアクセサリースキルは気をつけないと忘れるので注意が必要です。
満足度:
物語が如何にも日本のRPGなので、そこのところが好きな人にはいいでしょう。
ちょっと前のFF好きなら満点でしょう。
オブリビオンの様な自由なRPGが最近の好みでしたが、日本のRPGもいいですね。
世界市場にむけて、声とCGの口が合わないとかキャラが濃くなってたりしますがチャンとしたRPGです。
葬儀のシーンは、最近は希薄な親子の情、人と人との繋がり、人との別れの辛さに対する作者からのメッセージですので、葬儀に参加することにより何かを感じて貰いたいです。
色んなところで、友情、夫婦愛、自己犠牲、親子愛、兄弟愛、独立、選択の辛さなどメッセージ性があります。
| 操作性 | |
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操作性・レスポンスはいいので問題ありません。強いていうなら、海上移動操作が順方向なので、エースコンバットのリバースにやり慣れた自分は違和感ありました。
グラフィック・驚きの高画質。RPGもここまで来たのかと感慨に浸ってしまうほど。4枚組のボリュームもこれなら納得です。
サウンド・気付いたらエンドレスで戦闘BGMを口ずさんでいます。耳に残る旋律はなかなかのもの。ただ、残念なことに世界観とマッチしていない曲がちらほら。
熱中度・RPGの王道を行く展開なため、今風の急転直下アニメに見慣れた人は飽きが早いかも。ただ、なんだかんだ悪態つきながら、気付いたらプレイ時間が50時間を超えていたので、ある意味やりがいはあると思います。
継続性・微妙な感じです。変な話、既存RPGとシステムや戦闘含めオリジナル要素はあまりありません。であれば、既存RPGをやった方がしっくりときます。次回作があるなら、この辺りを詰めてほしいかも。
ゲームバランス・ゲームとムービーが半々といったところ。ただ、自分の場合序盤キャラに感情移入できなくて、その分ムービーがもたついて感じました。ムービーの使いどころは難しいのかも。一方、戦闘はかなり楽しいと感じました。リングが連続成功した時の気分の良さは捨てがたい。
総合評価・個人的にオススメは出来ませんが、決して出来は悪くありません。買って損はないと思います。どちらかというと、この手探り感漂う世界観を次回作でブラッシュアップできると、2もしくは3で大ブレイクしそうな今後が期待できるゲームです。
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まだまだプレイ中ですが気になった点のみ書込みします。
・ロード回数が多い。
まったく別のマップに移動するならまだ我慢できるが
建物の2Fに上がった時にロードがあり、直ぐに1Fに降りてもロード待ちな箇所があった。
※ごく一部の建物だけですが。
・キャラの口が英語発音に会わせた動きが気になる。
日本語の音声の場合ですが、殆どの人がこの設定だと思うので。
・レベルUPやスキルを覚える度に、ステータス画面を開いて色々と変更することが必要になる
この作業しないと死なないメンバーはスキルUPしません。
これが毎回邪魔臭くなってきます。
・アイテム入手のために無駄に寄り道。
無視して進んでもよいのでしょうが、それだと得られる道具や合成の時に不利なので
アイテム探しになってしまうのですが、その分だけストーリは止まってしまいます。
本来ならこんな事してる場合か?って感じです。
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延々と他人の冒険を見せられているだけで、ゲームの中とプレイヤーとの距離に、ひとつあくび、またあくび、もう寝よう。
安っぽいストーリー展開と、ありがちな設定、寒い寸劇をみせられ続け「ねぇ、いつになったらゲームさせてくれるの?」と、辛気くさいことこの上ありません。
井上雄彦のキャラクターデザインも全く好適要素になっておらず、むしろいびつでどう見ても不細工なマネキン。そりゃ鳥山明じゃないんだから劇画作家の絵を立体化してあまり成功している例なんて殆どないじゃないのさ。井上ファンがこのゲームに飛びついたかどうかはわからないけど、たぶんだれも喜んでいない。
そうそう客寄せパンダといえば皆無の声を豊川悦治にやらせるとか、あまりにもあまりにも。
そうだ、死んだ娘の葬式でミニゲームをやらせる、あの狂った不謹慎さは惚れた。
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360デビューと同時にやってみました。
プレイ時間はまちまちで、最後までやっていませんが、とりあえず簡単な感想を
書き込んでみます。
[操作性]
キャラクターの移動や、コマンドの決定・キャンセルなど、
基本的な操作は問題ありませんでした。
カメラワークの移動も問題なかったのですが、
個人的には視点の種類がもうちょっと有ったらいいなぁと感じました。
あとは…
各種装備の外し方が最初の頃わからず、関係ない物と装備したりして、変更していました。
スティックを押し込めば良かったんですね(汗)
[グラフィック]
HDTVやフルHDと同等の解像度を持つ液晶ディスプレイなどでのプレイではないため、
厳密な評価は出来ませんが、以前メインで使っていたPS2などのグラフィックと比べると、
(テレビは同じ物を使用。また、共にD端接続。)
なるほど、『これが次世代ハードで動くゲームなのかぁ』と実感できる質でした。
メディアがPS2と同じDVDでも、ディスクを分割していたり、360のVRAMなどのグラフィックパワーのおかげで、
街やダンジョンでも、素晴らしいグラフィックのまま、かなり広々とエリアが確保されていました。
こうなってくると、ワールドマップは選択式ではなく、実際に移動してみたかったですね。
容量的に難しかったのでしょうが…
[サウンド]
あまり言うことはないです。文句なしに、素晴らしい出来です。
オープニングから、スーパーファミコン時代のFFを彷彿とさせる植松サウンド全開です。
ロストオデッセイと同じようにブルードラゴンでも一緒にお仕事をされていましたが、
今回はまったく性質の違う物で、しかも、一度にたくさんの楽曲を、ロストオデッセイの世界観を
崩すことなく生み出してしまうとは、ただただ凄いの一言に尽きます。
”魔導”という物をうまく表現していますので、音楽は、本作品の大きな魅力の一つだと思いました。
[熱中度]
ここで書くべき事ではないのかも知れませんが、やはりロードの長さが熱中度をトーンダウンさせるような気がしました。
あえて作品名は上げませんが、PS2時代のRPGで、可能な限り世界観をシームレスにする事で、
流れるようにプレイ出来る物がありましたが、
本作品も、完全なシームレスにする事は不可能だとしても、ロードの長さを気にさせない工夫は
出来たような気がするので、次回作などではその辺が改善されれば、もっと熱中出来るような気がしました。
すごく細かいことで申し訳ないのですが、装備品の種類がもっとあれば良かったかなと思いました。
[継続性]
リッチなグラフィックに素敵なサウンドですが、ボリューム(ゲームの長さ)自体は、
意外にも従来のRPGと同程度かなと感じました。
ムービーがとても多いのですが、これ自体は楽しめています。
ムービー部分やムービーの挿入が嫌いな方は、好き嫌いがハッキリしそうです。
全てクリアしてしまったとしたら…
自分の場合、もう1回やるかどうかは微妙な所です。
[ゲームバランス]
初の360タイトルとしては結構満足しています。
難易度的には、少し高い方だと思いますが、この手のRPGで国産大作物はなかった訳ですから、
第1弾としては、高評価できました。
テンポに関しては、ロードの長ささえ克服できれば、問題ないように感じました。
ストーリーはかなり展開が早いので、個人的には楽しめています。
もし、360で将来的にHD DVDなどを使ったソフトが出るならば、
この内容でも1枚か2枚組ぐらいに出来たのかも知れませんが、PS3なら1枚に出来るのでしょう。
言いたいことは、必ずしも高容量な次世代ディスクが必要ではなく、
ロストオデッセイのように分割することでDVDメディアでもこんなにも高品質な物が出来るという事の
一例に感動しました。
すでに発売されている360のRPGを全てプレイしたわけではないので、4枚組のリッチさは他と比較できませんが、
大手というか古巣というか、
スクエニさんも大型RPGを投入するようなので、その時にこそロストオデッセイの本当の評価、価値がわかるのかも知れません。
あと、360だからこそ?の遊び方かも知れませんが、
ロストオデッセイの追加ダウンロードコンテンツが発表されています。
今後は、一度クリアしても、こういった形で、もう一度プレイしたくなるような工夫が多くなれば、
もっともっと長く遊べるような気がします。
ロストオデッセイの第2弾、第3弾の追加ダウンロードコンテンツを願いながら、
レビューコメントの締めとさせて頂きます。
長々とすみませんでした。
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ファイナルファンタジーの産みの親である坂口さんの作品ということで気になって購入しました。
戦闘システムはシンプルなターン性RPGを洗練させ、正当進化させたゲームというように感じました。
GCシステムによりいかに後衛を守りつつ攻撃するか等、戦略を立てることが重要になってきます。
ただ闇雲にボタン連打なんてしていると雑魚でも全滅してしまうほどのバランスです。
そう聞くとなにやら戦闘がめんどくさいゲームと思われがちですが、経験値の取得量やエンカウント率がうまく調整してあるので丁度いい感じです。
ストーリーも非常に面白く、特に随所に入る千年の夢の小説がとても面白いです。
ムービーはかなりの量がありますが、ちょくちょくムービーが入るというよりは一定の場所まで進んだら一気にムービーが流れるといった感じです。
私はストーリーが好きな感じの物だったので楽しんで見ていられました。
また、全体的には非常に満足ですが、いくつか不満に思った点もあります。
一つ目はロード時間の長さ。
これは仕方ないのかもしれませんが、もうすこしロードの長さを感じさせない作りをしてほしかったです。
二つ目は声優陣。
俳優等を起用するのは特に反対ではありませんが聞き取りにくいところがあったりしたのでせめて声を出すことになれた舞台俳優等を起用してくれれば・・・と思いました。
多少不満点もありますが、全体的に私は楽しめました。
FFの正当進化とも感じられた作品でしたので、過去のFFシリーズが好きな方はプレイされてみてはいかがでしょうか。
| 操作性 | |
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XBOX360の話題作なので買ってみました。
RPGが好きなのですが最近はあまり興味をそそられず
PS2で発売された女神転生3以降ご無沙汰してました。
FF6に雰囲気が似ており、毎日ちょっとずつ進めています。
昔ながらのオーソドックスなRPGで、個人的にはとっても親しみやすいです。
SFC時代のFFに慣れ親しんだ私にはむしろ新鮮に感じますね。
では、以下が詳細なレビューになります。
操作性…これは良かったです。ワールドマップのようなものは無く、ポイント指定で移動します。街中ではさすが次世代機らしく、広大で美麗な都市が際限されています。Xボタンで素早くダッシュ、Bボタンで歩くといった行動が可能ですね。(ダンジョンのギミックに使います)戦闘時にはRトリガーを引いて、狙いを定めるシステムが採用されており、ダラダラしがちな戦闘に緊張感を加味してあります。
グラフィック…これはとっても綺麗で、さすが次世代機だなぁと感心しました。とくにオープニングの美しいムービからの仕掛けにはびっくりしました。キャラクターのデザインを井上雄彦氏が担当していて、個性的なデザインも素晴らしいです。魔法のエフェクトや装備、モンスターのグラフィックも質感まで表現されており、とても美しいです。ムービーパートを見るのがとても楽しみで、ついついやめ時を見失って進めてしまいます。ただ一部イベントシーンにて画面がカクつく事があったのが少し残念ですね。
サウンド…これも有名な方が作っているようで、とても良かったです。重厚な世界観にとてもよく似合った神秘的かつ壮大なサウンドがプレイヤーをゲームの世界へと引き込んでくれます。
熱中度…魔導産業の隆盛や国家間の争いに翻弄されつつ、「不老不死」に於ける1000年というあまりにも長すぎる時間というものをテーマにシナリオが展開していきます。悲しい別れや新しい出会い等が丁寧に描かれており、とても気に入りました。突拍子も無い訳の分からない固有名詞がバンバン登場する事もなく、素直にストーリーを楽しむ事が出来るのがとても嬉しかったですね。所々で記憶の一部が甦り、それを短編小説のような形で読む事が出来ます。サクサク進めたい時には飛ばす事も出来ますが、読んでみると切ない気持ちになり中々読み応えのある物となっていますよ。
継続性…戦闘前やエリア移動時にどうしてもロードが入るのが残念ですね。エリア間の移動時には、約5〜10秒程度、戦闘は開始して約10秒程度読み込み時間が発生します。ネットの評判を見ていても、ロードに対する不満が一番多いようですね。私はHDD付きの本体を所有していますので、ここら辺が残念でしたね。ただ、エンカウント率はそんなに高くないので、かなりロードを気にする方以外は、我慢できる範囲ではないでしょうか?個人的には我慢できる範囲ですが、他の方の意見を参考にして二点としました。
ゲームバランス…これは個人的にはかなり好きですね。どちらかというとエンカウント率は低めですが、敵は普通のRPGより強いです。ザコ敵でも攻撃力が高く効率的に攻撃していかないと、かなりの痛手を負ってしまいます。また前衛後衛の概念を取り入れたGCシステムや、リング装備を変更して弱点を突くシステムなども戦略性があり、楽しいなと思いました。ボス戦等は久しぶりに全滅→分析→再挑戦→全滅と、かなり歯応えのある戦いが楽しめましたね。ダンジョンも簡単過ぎず、難し過ぎずといった具合でゲームバランスは素晴らしいと思います。
満足度…ロード以外は概ね良かったので四点とさせて頂きました。私は女神転生や10以前のFFが好きだったので、昔ながらのターン制の戦闘が好きな方にはお勧め出来る作品です。また、世界観も大好きだったFF6に似ており、なんだか懐かしいような不思議な気分になりますね。FF6等が好きな方はすぐに馴染めると思いますよ。年末はこのソフトでゆっくり冒険しようと思います。久々にやり応えのある骨太なRPGで、買って良かったと思いました。
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