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[ 採点者:35人 レビュー:29件 ]
※「ユーザー投票平均」および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております |
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一通りクリアしての感想です。
これから購入する方もいると思いますので、ご参考までに。
■操作性
基本的な操作感はバツグン。さすが任天堂という感じ。
コントローラを振ることでスピン攻撃するあたりは直感的で心地良いです。
しかしながら、フィールド上の重力の向きが変わる周辺で意思とは異なる方向へ動いてしまうことが度々あり、やり難いです。
また、地上の敵に対してのヒップドロップやスピンの当たり判定が若干狭く、3D特有の遠近感の見難さもあって、やや操作性が悪い気がします。
■グラフィック
Wiiのソフトでは最高ランクに値するものだと思います。
全体的にとてもカラフルで綺麗。
ギャラクシーという舞台を幻想的に表現しており、立体的に構築されたステージの数々に圧倒されます。
沢山の可愛いキャラクターや絵本での童話的な表現は子供にもウケが良いでしょう。
■サウンド
懐かしい曲も流れますが、逆にこれといって特徴的な新曲もありません。
効果音もシリーズを踏襲しているので、新鮮さは感じませんでした。
■熱中度
ステージを開始するとそのステージをクリアするまでつい頑張ってしまいます。
1upも沢山あるのでゲームオーバーにもなりにくいのは助かります。
■継続性
ステージによっては新鮮さもありますが、直感で進めるステージも多くあります。
逆に、同じステージを何度も楽しもうという気は正直起きません。
またポインタを常に使うこともあって疲労しやすく、長時間プレーする気は起きません。
■ゲームバランス
3Dのマリオは64版マリオ64とキューブ版のサンシャインも遊びましたが、これが一番易しいと思います。
フィールドも広すぎず、テンポよくステージをクリアしていけます。
■満足度
個人的には概ね満足です。
沢山の凝った仕掛けが楽しく、難所を突破してスターを取った時の達成感は非常に気持ち良いです。
ただボスキャラとの戦闘がワンパターンだったり、ステージ内での自由度が少ないのが残念。
以上いろいろ書きましたが、Wiiソフトの中ではかなり楽しめるソフトだと思います。
迷っているなら『買い』です。
後悔はしないでしょう。
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久しぶりに胸を張って「買ってよかった!」と思えるソフトです。
マリオサンシャインで3Dマリオは微妙に停滞してたと思いますが、
この作品でマリオ64の楽しさが復活したように思えます。
とにかく「爽快度」がかなりプラスされています。
マップ内の星と星を飛び回る爽快感は、やって見なければ分かりません。
さらに音楽は広がりのあるオーケストラ。
嬉しいことに、過去のマリオ作品の音楽のアレンジも沢山あります。
(この点が、マリオファンとして一番嬉しい部分です)
残念だったのが、球面ステージでの操作性。
カメラワークが自由にならないため、
マリオを逆さまや横向きで動かすことになります。
そうすると、スティックをどっちに入れれば進めるのかが分からなくなり、
段々混乱してきます。
この点さえ無ければ、ここ数年で最高のソフトとも言えるでしょう。
久しぶりに自信を持って満足度5を着けられるソフトですね。
| 操作性 | |
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| グラフィック | |
| サウンド | |
| 熱中度 | |
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| 操作性 | |
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| グラフィック | |
| サウンド | |
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初代ファミコン以来、約20年ぶりにゲーマーに復帰した者です。
1985年にファミコンの初代『スーパーマリオブラザーズ』が発売され、その翌年にディスクシステム用の『スーパーマリオブラザーズ2』が発売されました。私が中学生の時です。『スーパーマリオギャラクシー』は、私にとってそれ以来のスーパーマリオシリーズです。「自分でプレイするため」というよりは、「3歳の息子が見ていて喜んでくれれば」と思って買ったのですが、結構ハマっちゃっています。
ファミコン世代の私としては、十字コントローラーにボタン2つを操作するのが許容範囲内。ボタンが3つも4つもあったり、アナログコントローラーがあったりすると、とてもゲームにならない…、と思いこんでいました。
『スーパーマリオギャラクシー』はヌンチャクコントローラーのアナログコントローラーでマリオを操作、Zボタンでしゃがみ、WiiリモコンのAボタンでジャンプ、リモコンの先端を画面に向けてスターピースを取り、Bボタンでスターピース発射、リモコンを左右に振ってマリオをスピン…と、とっくに私の思っていた許容範囲を超えています。事実やり始めは「わけがわからない」と思いました。
しかし、20分ほどプレイしていたら操作に慣れてきました。画面全体が立体的にぐるぐると動くので、少し酔ったような感じにもなりましたが、これにもだんだん慣れてきました。慣れてくると逆に操作の感覚が面白く感じるようになります。
何しろ画面がきれいですね。「どういう発想を持てばこんなにすごいゲームを作れるのか?」と思う程、独創的で美しい映像を見せてくれます。星の上に行ったり、下に行ったり、地殻の裏側に入ってみたり、視点がくるっと変わったり…、まあすごいです。ファミコン世代の人間には、ちょっと刺激が強すぎます。
それでも私は息子が一緒にいる時だけしかスーパーマリオギャラクシーをプレイしません。最長で1日30分程度ですかね。もし私が中学〜高校時代にスーパーマリオギャラクシーがあったら、きっと徹夜でプレイしていたと思います。それ程面白くて奥深いゲームです。


