アスキー
音楽ツクールかなでーる2
| 操作性 | |
|---|---|
| グラフィック | |
| サウンド | |
| 熱中度 | |
| 継続性 | |
| ゲームバランス |
| 満足度 |
|---|
バンドスコアを見て『ここはどんな感じに弾くんだろう?』と思ったことが多々ありました。
そんな時、かなでーるの存在を知りました。
譜面通りに音符を入力するので機械的なパターンですがニュアンスをつかむには十分でした。
かなでーるの面白さに触れたことで、どんどんエスカレートしていくことに・・・
操作性:カーソルの移動が面倒です。反応速度も、一瞬のタイムラグがあります。
グラフィック:ほとんどファミコンでも出せるよなレベルの映像ばかりです。グラフィックに凝るタイプでもないです。
画面の見やすさ:どこをみればどんな情報が得られるか?それは良くできています。もちろん、譜面を読めることが前提ですが
サウンド:BGMは一切無し。127の音色を使って曲を作れますが、どの音もオモチャで安っぽい。ドラムだけ意外と良い感じでした。効果音も安っぽいです。
熱中度:好きな人にはたまらなくはまるタイプです。でも、しっかりやろうとすればするほど、ドえらい根気が必要です。
オリジナリティ:今までコンシューマゲーム機対応でこういった類のソフトは聞いたことがありませんでした。それゆえに、ツクール『シリーズ』で登場したことは当然といえば当然だったのかもしれません。
ゲームバランス:ほかのどんなソフトとも違って、プレイのペースは100%自分に依存します。もちろん、難易度などというものもありません。なので無評価です。
話題性:かなでーる登場当初は結構話題になりました。知名度はなかなかです。
読み込み速度:曲をある程度入力し終わった段階で最初から再生しようとすると、実際に開始されるまでのタイムラグがとてもストレスです。
満足度:1パートあたりのステップ数制限が結構厳しく、127小節全部に音符をいれるとすると、単音の8分音符を入力するのが精一杯です。ベースならまだ問題ないですが、和音が基本となるギターやピアノなどのパートは必然的に扱いにくくなります。
小節数も127と少なく、パート数も16に制限されています。
入力することのできる情報量が絶対的に少ないので、ある程度進めることで発生する容量オーバーは興ざめです。
たしかに、自分にとってかなでーるはかなり役に立っていましたが、決して本格的に扱えるソフトではありませんでした。
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「音楽ツクールかなでーる2」の新着レビュー
| レビュータイトル | 満足度 | 投稿日時 |
|---|---|---|
| 2007年12月15日 11:23 |
プレイステーション(PS)
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