[ 採点者:5人 レビュー:2件 ]
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最初に私はグロイ系のゲームは苦手で興味もありません
フリーランとグラフィックに惹かれ買いました
キャッシュに1.3〜2GB使います
グラフィック 配色が少なく中世の時代にぴったりです
ぱっと見かなりきれいですがオブリビオンのように1つ1つのキャラに個性があると
言うわけではありません
ゲーム内容 オブリビオンのように1人1人が生活しているという感じではありません
これは暗殺のゲームですから派手なものは必要ないといえば必要ないのですが
戦いはカウンターなどは多少派手に演出されますが主人公の動きや戦いなど
リアルに作られてるのでそれほど派手さはありません
戦い方はショートブレード ナイフ アサシンブレード 相手をつかんで突き飛ばす
タックル(まだあったかも)など多少少ないような気もしますがこれも暗殺のゲームなので
でもアサシンブレードについては飛び降り暗殺ができればよかったな と思います
後セーブが自分でできないのは多少不便さを感じます
オートセーブがされるのは
目標達成 [旗を取ったり テンプル騎士を倒したり シンクロ(地図情報更新) 盗聴
マップ切り替え時(キングダム地区からアッカにはいったり地区が変わった場合)などです
私は WARHAWAK 魔界戦記ディスガイアと3つ同時進行でやってるので大変満足してますが
このゲームのみをやる人はちょっと不満を覚えるかもしれません
最後にこのゲームをやっててこれがRPGだったらな〜と思うことが多々ありました
このゲームのフリーランというのは最高です
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| サウンド | |
| 熱中度 | |
| 継続性 | |
| ゲームバランス |
| 満足度 |
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暗殺の指示をもらう→現場に移動→教団支部にいく→ビューポイントで地図をクリアにしながら、暗殺対象の情報を集める→暗殺実行→教団支部に逃げ帰る
というステージ構成を繰り返すゲーム。
こう書くと単調なゲームに思えますが、あまり彩度のないザラザラした質感のグラフィックが中世を題材にした映画を彷彿とさせ、その雰囲気を味わいながらプレイすると結構楽しかったりします。
通常のゲームのように走ったりジャンプすると、途端に敵に囲まれますので常にゆっくりさと冷静さを要求される。
それゆえせっかちな方はちょっとイライラするかも・・・
独特の雰囲気を味わいながらじっくりゲームを進めていくといいかと思います。
戦闘は、特殊な技とかはありません。じっくり向かい合って相手が斬りかかってくるところを受けて返してバスッ!というカウンター攻撃が中心になるかと。
カウンター攻撃が決まった時の演出で
・肩に剣を叩き込んでから剣を引く
・突き飛ばして倒してから、とどめを刺す
・剣をさしてからさらにねじ込む
・脇を切って、返しに背中をたたっきる
等々の動きにそれなりの”重み(斬るというより叩きつける)”とリアル感があって、その時に、血しぶきが飛ぶのがZ指定な所
相手が気付いてない状態で背中からゆっくりと近寄り隠し持った剣で"ドン!"とう鈍い音と共に一撃で倒せたりするとちょっと面白い。
ゲームシステムは単調といえるかもしれないが、題材、ストーリー、絵作りに
ヨーロッパ作品独特の雰囲気がある。
中世の暗殺教団とサイバーな世界観が融合したなかなか新感覚のゲームです。
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