カシオ
A5406CA
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- 価格帯:¥―〜¥― (―店舗)
- メーカー希望小売価格:オープン
- 発売日:2004年 6月中旬
中古価格(税込):価格情報の登録がありません
| デザイン | |
|---|---|
| 携帯性 | |
| ボタン操作 | |
| 文字変換 | |
| レスポンス | |
| メニュー | |
| 画面表示 | |
| 通話音質 | |
| 呼出音・音楽 | |
| バッテリー |
| 満足度 |
|---|
レビュアー情報
| 重視項目 |
|
|---|
【デザイン】
CASIOの2つ折り携帯の1つの完成型だと思います。
私はホワイトを愛用していましたが塗装の質感や耐久性に優れ、機能美溢れるデザインだったと思います。
【携帯性】
当時としてはボタン側の本体が薄く全体の丸みも手伝ってそこそこの携帯性がありました。
【ボタン操作】
押しやすく質感の高いボタンを採用していました。
またクリック感もレスポンスも良い携帯電話でした。
【文字変換】
ATOK+APOTなので不満はありませんでした。
【レスポンス】
ストレスを感じる事はありませんでした。
【メニュー】
スタイリッシュなメニューが用意されていて、高級感すら感じられる背景で構成されたメニューやメール画面が印象的でした。
【画面表示】
当時としては良かったと思います。
【通話音質】
普通でした。
【呼出音・音楽】
しっかりステレオスピーカーで音の広がりも良かったです。
【バッテリー】
普通に保ちました。
【総評】
私に写真を撮る楽しさを教えてくれた携帯電話です。
写メール程度の範疇から、初めてデジカメの範疇に踏み入った携帯電話ではないかと思っています。
色の再現性は現実に忠実な発色とは言えなかったものの、時々素晴らしく味のある写真が撮れる携帯電話でした。
暗所が苦手だったりスミアという欠点はあったものの大型のCCDセンサーを搭載し当時の携帯電話では圧倒的な画質を誇っていました。
2010年になった今でもA5406CAのカメラが写し出す味わい深い絵づくりは魅力的で半永久的に大切に保存したいと思わせる魅力を持った機種です。
また携帯電話としてもかなり完成されていました。
操作性に関してはレスポンスが悪い最新機種よりは遥かに上だったと思います。
今、振り返ってみて私が名機だったと思う機種を幾つか挙げるとするならば、N502iT、A5302CA、A5406CA、W21CA/W31CAになります。
その中でもA5406CAの存在は大きいものでした。
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| レビュータイトル | 満足度 | 投稿日時 |
|---|---|---|
| 2010年9月6日 05:57 | ||
| 2008年6月14日 15:47 | ||
| 2007年4月1日 15:16 | ||
| 2006年1月26日 18:17 |
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