[ 採点者:1人 レビュー:1件 ]
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| デザイン | |
|---|---|
| 操作性 | |
| 機能性 | |
| 耐久性 |
| 満足度 |
|---|
コンパクトさ、耐久性、USBオーディオ、Macでパラメータ設定可能という点でRPシリーズにし、
RP150よりエフェクトが多く、RP350の魅力はマーシャルJTMだけだったので、バランスの良いRP250を購入しました。
操作性は、ゼロからのプリセット作成もマニュアルをさらっと読めば覚えられるので問題無し。
PC/Mac用設定ユーティリティ“X-Edit”を使えば、1画面でもっと直感的に設定出来ます。
但し、ゼロから設定するよりも、好みのプリセットから崩していく方が手っ取り早いと思います。
金属ボディが剛性感たっぷりって感じで、フットペダルも安心して踏めます。
操作性の難点は、フットスイッチ2つではプリセットの並べ順を工夫しないとエフェクト切り替えが不便。外付けフットスイッチとか増設出来れば良かったんですが。
肝心の音ですが、アンプ/キャビネットのモデリングと空間系が優秀。
特に、マーシャルJCM800/900とフェンダーツインリバーヴのモデリングがお気に入り。
スプリングリバーヴの音なんて、蹴ったらグァシャ〜ンっていうかも!と錯覚します(笑)。
歪みは、DS-1とかTS-9ってこんな音だっけ?と思う程度で(笑)、個人的には問題無し。
RPシリーズを検討している人が一番気になっているであろうワーミーは、使わないので不明。
音の難点は…アンプに繋ぐ分には問題ないけど、(RP250の)ヘッドホン端子からの音がしょぼい。(アンプやオーディオ等に出力して、そこのヘッドホン端子に接続する分には問題なし)
バイク移動なのでギグバッグにすっぽり入るコンパクトさと剛性感は有り難いです。
この価格帯で、これだけの音が出るのでかなり満足しています。
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