[ 採点者:2人 レビュー:2件 ]
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ギターを始めてから最初に買ったエフェクターがこれです。初心者にとってはつまみが2つだけで、その2つも音量調節の「OUTPUT」と歪み調節の「DISTORTION」と非常に分かりやすく、使い勝手がいいと思います。ただ慣れてくると、ディストーションの割には歪みが弱く物足りなさを感じるかもしれません。ギターが悪いのかもしれませんが、ブーストさせようとして「OUTPUT」を上げすぎるとハウりの原因にもなります。ただ歪みの強さは、使うアンプを変えることで幅が広がると思います。JC-120ではハイゲインクランチが限界ですが、マーシャルならかなり深くまで歪ませることが可能です。またマルチや別の歪み系と併用して、ソロ時のブースターとして使うという手もありますから、これからエフェクターを買い足していこうと思っている人にはお勧めです。耐久性についてはまだ使用期間が短いので、無評価としました。
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| 操作性 | |
| 機能性 | |
| 耐久性 |
| 満足度 |
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ディストーション、というよりはハイゲインクランチといった感じのエフェクターです。メタルやハードロックにはあまり向いてはいないでしょう。歪をかけすぎると出音の芯もなくなります。
クランチやカッティングフレーズの際に使うのが良いかもしれません。
つまみはOUTPUTとDISTORTIONのみでシンプルです。プレイヤーのピッキングニュアンス等も忠実に再現されますが。決して守備範囲が広い(多彩な音作りができる)わけではないので、ご注意を。
エフェクター全てに言えることですが、購入前に必ず自分のギターで試奏した方が良いですね。
私の経験からですが、大事に扱っていましたが購入後6ヶ月目にして故障してしまったため、耐久性を2と致しました。
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