[ 採点者:2人 レビュー:1件 ]
※「ユーザー投票平均」および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております |
| デザイン | |
|---|---|
| 操作性 | |
| 機能性 | |
| 耐久性 |
| 満足度 |
|---|
購入後、DTMやLIVEでのメインとして活躍しています。
DTMに関しては、USBでPCに直接繋げる点がいいと思います。
オーディオインターフェイスを持っていない方には重宝するんではないかと思います。
レイテンシーさえ気にならなければ、ASIOでPODより出力するより、WDMでモニタースピーカーから出力したほうが便利です。
(環境にもよりますが…)
音質はさすがですね。作った音がほぼそのまま簡単に録音できるのが強みだと思います。
コンパクトも使っているんですが、PODの前に繋げばアンプシミュレータとして使えます。
(本体はNO AMPを使う)
LIVEでは"マルチ"といった点で現時点では一番ではないでしょうか。
歪みもそれぞれのアンプを忠実にモデリングしていると思います。
予算の問題や"1台でセッティングを完結させたい"方には最適だと思います。
また、Custom Toneで世界中のユーザーの作った音がダウンロードできるのがいいですね☆
プリセットの音はイマイチなので、音作りが苦手な方にはいい機能だと思います。
個人的にですが、スティーブ・ヴァイの音色には度肝を抜かれました(笑)
悪い点は、クリーン・クランチはPOD2より抜けも音質も格段に良くなったんですが、弾いていると全体的にデジタル感をものすごく感じます。
マイクのセッッティングで空気感を調節できるとはいえ、なかなかうまくいきません。
POD2のほうが、レクチなんかはアナログ風にギンギンに歪んで弾きやすかった気がします。
あとは、フットペダルの性能が悪いので、ペダルワウやボリュームペダルとして常用する人は他のペダルを購入したほうがいいかも…
総合的には万能だと思いますので、いろんな人にオススメできます。
が、DTM専門やLIVE専門のみの場合は他の機種がいいと思います。
最後にメーカーへの要望ですが、ケトナーのモデルを追加してほしいです。
このレビューは参考になりましたか?![]()
![]()
参考になった 2人 / 評価者数 2人
- ユーザーレビュー利用規約の内容をご確認の上、ご利用ください
- 評価は投票された方の主観による目安であり、絶対的な評価を保証するものではありません
- 各評価項目の点数とレーダーチャートは、各項目の投票平均点を示しています
- 点数はリアルタイム更新、レーダーチャートは1日1回更新です
- ユーザーレビューの使い方、よくある質問 FAQもご参照ください
エフェクター
(過去1年分の投票)







