[ 採点者:1人 レビュー:1件 ]
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| デザイン | |
|---|---|
| サイズ・可搬性 | |
| 音色・響き | |
| 音色の多さ | |
| タッチの良さ | |
| 作りの良さ | |
| 機能性 | |
| 操作性 |
| 満足度 |
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この旗手はさすがに高いだけ合って、従来のローランドのシンセのウィークポイントだったピアノや弦楽器の音が非常に強化されていて素晴らしい機種で、オーケストラ系の音色も非常に素晴らしいです。
そして、DVD・ネット動画も観られるのではないかという解像度の高い液晶には感動しました(欲を言えば日本語表示もして欲しかったですね……)。
パッチモードやスタジオモードの搭載も素晴らしいです。
パッチモードでは本体に搭載されている様々な音色を組み合わせて1つの音色を作るモードで、それぞれの音色だけでは再生できない程のクォリティーの高い音色を作れます。
新規搭載されたピアノの音には非常に感動しました!
リズム系など打楽器系の音も非常に洗練されています。
また音色毎にエフェクターを掛けられるのが非常に秀逸です。
(例えばロックで用いられるエレキギターには歪み系エフェクターを掛けられるなど……)
サンプリングや外部入力まで出来る程です。昔発売されていた同社のデジタルMTR、VS-880を彷彿とさせる機能です。これ1台だけでボーカルや生ギター入りの曲も作れる程です。
更に音色のみならず音源システムの拡張も可能なARXボードの搭載も2基搭載でき、本体内蔵音色だけでは出来ないクォリティーの高い音色を搭載できます。そして、これらの音色のエディット(編集)も直感的に出来ます。
(贅沢を言うなら従来のFantomシリーズで採用されていた、SRXボードも搭載して欲しかったですね)
入門者からプロまで自信を持ってお薦めできる機種です!!
20万と高価ですが、それ相応の価値はあります。
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シンセサイザー・キーボード
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