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メーカー希望小売価格:オープン  発売日:2007年 1月25日  メーカーWebサイトへ    

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Music Synthesizer MM6 のユーザーレビュー

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[ 採点者:3人 レビュー:3件 ]

評価項目 ユーザー
投票平均
カテゴリ平均 評価基準
デザイン 3.554.42見た目のよさ、質感
サイズ・可搬性 3.644.05持ち運びやすさ、設置しやすさ
音色・響き 3.644.38音色や音の響きはよいか
音色の多さ 4.364.21プリセットされている音色は適当か
タッチの良さ 3.003.85鍵盤のタッチの良さ
作りの良さ 4.004.12全体としての作りはしっかりしているか
機能性 3.004.28外部機器接続や搭載機能は十分か
操作性 3.644.10音色変更やボリューム設定は簡単に行えるか
満足度 3.644.50全体的な満足感、総合評価

※「ユーザー投票平均」および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております

Music Synthesizer MM6
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よし@!さん  2008年8月12日 13:47  [152388]
標準

デザイン  3
サイズ・可搬性  2
音色・響き  3
音色の多さ  5
タッチの良さ  3
作りの良さ  3
機能性  2
操作性  3
満足度  3

Music Synthesizer MM6のレビュー

この機種はピアノや弦楽器の音がこの価格帯で買えるシンセサイザーとしては非常に秀逸です。
この価格帯としては初めて70MBもの波形メモリを搭載しているためです。

下世話な(私には分不相応で必要ない)民俗楽器系の音も嫌になるほど入っているほどですね……。

ですが、人によっては好みが分かれる音です。
全体的に個人的に冴える音とは思えませんね。

本機に搭載されている機能も秀逸ですが、リズム系やシンセ系の音はライバルのローランドのJuno-D Limited Editionの方がいいです。それに前記のJuno-Dと比べれば同じMIDIデータを再生したときに、何か狭い部屋で鳴らしているような鳴り方で鳴ります。ドラムの音も今ひとつです。<Juno-D Limited Editionに比べれば

それに同時発音数が32音と非常に少ないため、すぐ音が切れます。

はっきりいって打ち込み系の音楽やテクノ系の音楽にはJuno-D Limited Editionの方がいいです。
クラシック系の音楽にも音がいいのですが、前記の同時発音数の問題で、すぐ音が途切れます<MM6

欲を言えば同時発音数を64音に増やして、デジタル出力端子も装備して欲しかったです。
音色もライバルのJuno-D Limited Editionほど多彩ではありませんね……。

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参考になった  0人 / 評価者数 0





hkaquaさん  2007年10月16日 19:14  [95683]
標準

デザイン  5
サイズ・可搬性  4
音色・響き  4
音色の多さ  4
タッチの良さ  3
作りの良さ  4
機能性  3
操作性  4
満足度  4

Music Synthesizer MM6のレビュー

初めてのシンセサイザーとして購入。

DTM用にキーボード+音源という用途で使用中です。
音色はさすがYAMAHAという感じで、YAMAHA特有のキラキラしたサウンドはもちろん、
様々な音色が出ます。

ただタッチは少し安物の鍵盤かな、と思います。

しかしこの価格でこれだけの機能ならば満足です。初心者にはお勧めできます。

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参考になった  0人 / 評価者数 0





osamu1919さん  2007年4月10日 13:11  [65600]
標準

デザイン  3
サイズ・可搬性  5
音色・響き  4
音色の多さ  4
タッチの良さ  無評価
作りの良さ  5
機能性  4
操作性  4
満足度  4

Music Synthesizer MM6のレビュー

軽量シンセX50、JUNO-Dと本機を比較して購入。

本機で打ち込みをするつもりは最初っから無し。「リアルタイムのみ」、かつパンチin、outもできないのでは、電子ピアノにありがちな録音機能程度と考えるべし。この弱点を隠すためか、MM6の紹介DVDでは「皿回し」的な使い方を披露してるが、「純粋な打ち込み」なら専用機、自分ならQX3でやった方がよい。

スタンダードMIDIファイルの再生機能は「あれば便利」程度。ファイル名に全角文字あると文字化けかロード不可に。再生時にできるのは、テンポ変更、全トラック一括のトランスポーズ、各トラックのミュート程度。9〜16トラックは、まとめてミュートなので注意。

新たなUSBメモリは買わず、古いパソコン用のUSBカードリーダ+携帯のオマケの16MB miniSDでSAVE,LOADできてます。

「想定外」だったのは、dualとsplitの併用が可能なこと。右手側2音色+左手1音色の3音色が同時に出せる。

ライブ主体なら、仕込む時間あるからX50やJUNO-Dの方が良いかも。前記欠点を理解してもなお買った理由は「ライブハウスでのセッション用&電車で運べるシンセが欲しい」から。曲目と譜面をその場で指定され、わずか2分位の間にブラスはこれ、エレピならこれ、と曲に合わせ音色をサっと選択して弾きに入るのに一番楽そうだから。

カテゴリーボタン毎の選択音色は電源OFFるまでキープされる。つまり「自分の欲しい音色最大8種」を速攻で選択しておき曲中瞬時切り替えが可。なお電源OFFると、各カテゴリーの先頭音色(ディフォルト)に戻る。

ライブ時はパフォーマンスメモリ(以下「パッチ」)にバッチリ仕込むのがよい。音色の設定変更情報はパッチに持つ仕様なので、似た音色を複数作るなら、まず同パッチを複数コピーしてから編集せんとベンドのレンジもバラバラになる。

パッチの編集中、組み込む音色を変えると、せっかく設定したエフェクト類の値まで全て変わってしまうのは仕様を変更して欲しいところ。これは、各音色毎にエフェクト値やアルペジオのパターンも持っているために起きる不都合で、仕方ないのは、わかるのだが。。

パフォーマンスメモリを上書きする形でパッチを組むことになるが、出荷時のパフォーマンスメモリには、音作りの参考になるもの、たとえば同一音色のdual+DSPのdetuneで音を厚くする、等が入ってるので、たまには初期化して耳で聞きながら音作りのヒントを勉強するとよい。

本体コンパクト化の為に仕方ないが、長年DX7IIの鍵盤に慣れた身には、ホイールの位置に戸惑う。

奥行が無駄にデカいが、中身はスカスカ?と思うくらい軽い。鍵盤は安物でアフタータッチも無。今時32音ポリは他社機種比見劣りする。

本格的にシンセをやろうって人には不向きで、バンド初心者か「全てをわかった人のセカンドマシン」としてお勧めです。

世界最安値を看板にしている「音家」にここの価格+送料を提示したら、銀行振込のみ、等の条件を付したうえ50円安くしてくれました。

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