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タニタ

インナースキャンV BC-612

脂肪率と筋肉量を全身と5つの部位別に表示可能な体組成計。価格はオープン

最安価格(税込):¥7,800 (前週比:±0 ) 価格推移グラフを見る

  • 価格帯:¥7,800¥16,800 (22店舗)
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  • メーカー希望小売価格:オープン
  • 登録日:2008/09/29

タイプ:体脂肪計/体重計 測定部位:手のひら/足裏 サイズ:320x54x344mm 重量:2300g スペック詳細

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ユーザーレビュー > 家電 > 体脂肪計・体重計 > タニタ > インナースキャンV BC-612

『左右部位別測定ができるのは、やはり良いです』 はおはお♪さん のレビュー・評価

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はおはお♪さん  2010年12月29日 22:33  [371533]レビュー投稿数:10件

デザイン  4
使いやすさ  5
機能性  5
満足度  4

左右部位別測定ができるのは、やはり良いです

 5〜6年前に購入したBC-600(左右部位別測定可能な最初期の機種!?)が故障したので、メーカーに修理に出したところ、修理不可能なために同程度の機能を持つ現行品BC-640との有償交換(5,750円)になるとのことでした。

 BC-640は商品カタログには掲載されておらず、特定ルートだけで流通しているモデルということですが、見た目はBC-612そのままであり、取扱説明書もBC-612と共通であることから、両製品は同じものと判断して、こちらにレビューを書き込みます(BC-640がないので)。

【デザイン】
 修理に持ち込んだ店舗でBC-612がBC-621と並んで展示されていましたが、BC-612はのっぺりしている印象であり、BC-621の方が高価そうでカッコいいと思いました。しかし「体組成計は実用品であり、とにかく毎日計測し続けることが一番。」と割り切ってこちらに有償交換しました。

 しかし、今となってはBC-640のシンプルさが気に入っています。自己主張の少ないデザインなので、どこに置いておいても合います。また(以前のBC-600に比べれば)表面に凸凹が少ないので汚れを落としやすいのも良いです。

【使いやすさ】
 側面のボタン(1〜4:登録は4人まで)を押してから、測定準備完了までは3秒程度、その後の測定には12秒程度かかりますが、あまり待たされる印象はありません(以前のBC-600は長かった…)。体の前で手を下げた状態で測定用のグリップを持って立っているだけなので体勢的に楽であることと、右腕から左腕、右足、左足、体幹部、全身へと測定部位が画面で確認できるので飽きないためだと思います。

 測定後に全身のデータはスクロール表示されますが、部位別の筋肉量及び脂肪率データは「部位」というボタンを押して確認します。また、過去のデータについても、「過去」というボタンを押して確認します。操作自体は複雑ではないので、取扱説明書なしでもできると思います。購入後に行う個人データ等の登録も取扱説明書を見れば、特に迷うことはないと思います。

【機能性】
 BC-621よりも発売時期が1年程度遅いせいか、50g単位の計測ではないものの、BMI(及び体水分率)の測定が追加されています。私個人としては当初はあまり必要性を感じていなかった(妻が欲しがりました)のですが、今ではBMIは参考情報としてあって良かったと思っています(わざわざ計算する必要がないので。BC-600にはありませんでした)。また、服装や毎回の食事で体重は変動するため、50g単位での測定までは必要ないと思っています。これは個々人で考えが違いますね。いずれにしても文句はありません。

 部位別の筋肉量と脂肪率は、ボタンを1回1回押しながら部位ごとの実数値を確認することができるほか、「多い・標準・少ない」の3段階表示で全部位がひと目で確認できるようになっています。BC-621は9段階表示なので、そちらの方が楽しそうではあります。トレーニングをガンガンやっている方であれば、より細かい表示がされる方が励みになるかも知れません。

 過去のデータについて、項目や部位ごとに個々の期間ごと(前回→1週間前→…→6か月前)にしか確認できないことは、頻繁に過去のデータを確認したい人にとっては少々不便かも知れません。BC-600ではグラフ表示ができました。細かいデータまでは一目では分からないものの長期的な傾向が分かって便利でした。

 測定結果は毎回ほぼ安定しています。ただし、気になるのは以下の点です。
○ モードの違い:年中運動している人用のアスリートモードとそれ以外の普通人モードで毎回測定しています。全身では両者ともに筋肉量も脂肪率も大きな差はないのですが、部位別でみると大きな差が出ます。アスリートモードでは普通人モードに比べて、四肢の筋肉量が多く(=脂肪率は少なく)、体幹部の筋肉量は少なく(=脂肪率は多く)測定されます。自分の体形を考えると、体幹部の脂肪率が最も低いとは考えにくく、普通人モードが体に合わないということなのか…BC-600ではこのようなことはありませんでした。
○ 脂肪率:業務用機械による測定値と比較すると2〜3%(BC-600に比べても1%程度)低めに測定されます。
○ 体内年齢:私(30代後半)は毎回16歳と表示されます。28歳と表示される同年代の妻は大喜びですが、さすがに16歳では喜ぶ気にもなれません。もう少し現実的な数値が欲しいです…。

【総評】
 数年前にあるイベントで業務用の体組成計で測定した際に、「左右で筋肉量のバランスが悪いので日常生活でも注意するよう」指導されました。それ以来、体組成計で左右部位別の測定ができることは、私にとってはとても重要なことになっています。

 こうなると必然的にタニタのBC-600シリーズしか選べません。この中でどれを選ぶかは好みだけだと思います。タニタには今後も真面目な製品を作り続けて欲しいと思います。

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参考になった1




「インナースキャンV BC-612」の新着レビュー

レビュータイトル 満足度 投稿日時
よかったです。  1 2012年5月14日 15:16
左右部位別測定ができるのは、やはり良いです  4 2010年12月29日 22:33
細かく計りたい方におススメ  4 2009年12月4日 12:14
BC-612  4 2009年10月20日 21:20
インナースキャンV BC-612のレビュー  4 2009年7月15日 17:25

インナースキャンV BC-612のレビューを見る(レビュアー数:6人)

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