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[ 採点者:9人 レビュー:7件 ]
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| デザイン | |
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| 加湿能力 | |
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| 静音性 | |
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冬は暖房をガンガン使うのが北海道流です。
外気の湿度は日本海側ならそこそこありますが、それが摂氏25度ぐらいまで暖められてしまうと、湿度が10%台にまで落ちてしまいます。
そうでなくとも冬はインフルエンザなどが流行りやすいですので、湿度を上げておくことに超したことはありません。
そんなわけで、購入したのがこの加湿器です。
デザイン:さすがは象印。もろに電気ポット!というデザインです。このデザインで実は加湿器だというその意外性は好きです。ただし、給水時に蓋を開けると蓋にたまった水が垂れて本体とプラグとをコネクトしている部分を濡らしてしまいます。放っておくと、火災の原因です。
加湿能力:スチーム式というタイプらしいです。要するに、強制的に蒸気を出して空気中に蒸発させようという方式で、最も古典的な方式。でも、この方式が一番パワーがあるのです。使い出すと即座に効果を発揮します。この能力は伊達じゃないです。
使いやすさ:基本的にボタン1つしか押す機会は無いです。後はたまにタイマーや洗浄などで違うボタンを押す程度で、扱いやすいとは言えます。でも、ON/OFFは何回もボタンを押さないと出来ないという点で若干面倒です。
静音性:スチーム式なら仕方のないことかもしれません。しかも基本設計は電気ポットなので、沸騰し始める際の音はかなり耳につきます。蒸気が出始めると今度はシューシューという音も結構気になるかもしれません。
サイズ:一般的に加湿器という中では十分にコンパクトではないでしょうか。高さと奥行きは平均的ですが、幅があまりないのでどこに置いてもあまり気にならないです。あくまで「あまり」です。すごくコンパクトという意味ではありません。
満足度:この加湿器の最大のウィークポイントは消費電力です。お使いの方はお解りのことと思いますが、電気ポットの消費電力はかなり大きいです。ドライヤーの温風時や切り替え可能な電子レンジの最大出力時、電気ストーブの最大出力時に匹敵します。その電気ポットがそのまま加湿器になった感じで、これ一台で月千円ほど電気代が上がったりします。くれぐれもブレーカーを落とさないように・・・。
というわけで、各評価項目の割に満足度は若干低めです。
| デザイン | |
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| 加湿能力 | |
| 使いやすさ | |
| 静音性 | |
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| 満足度 |
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昨夜突然2001年より愛用していたEE-AV30の底から水漏れが発生し、絨毯・畳がドボドボになっちまったので、急遽本日この機種をk'sで¥8.980で購入。
最近のはデカイな〜今までのは流し台に持っていって蛇口からそのまま給水できたのに、この機種は背が高過ぎてできなくなっちまったのが残念。(自動運転のどバリア付の小型機希望)
運転時の音は幾人かの方が言われているように前機種に比べると確かに大きくなっていますが、気にならない程度で問題なし。
この手の象印の一番のメリットはクエン酸洗浄できて、長年使っても汚れがほとんど気にならないこと。ハイブリッド・超音波も使ってるがやっぱメンテしにくくてダメポ。
5年後に底から水漏れしないことだけを切に願う。
| デザイン | |
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| 加湿能力 | |
| 使いやすさ | |
| 静音性 | |
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