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ワンシーズン使用した感想を書きます。
加湿機としての性能には満足しています。運転を開始してしばらくの賑やかな送風音さえやり過ごせば、熟睡を妨げるほどの音もなく大変快適です。
ただし、水を含んだハニカムにファンで風を通すだけの機械で、1万数千円は高すぎ。ファンの製造精度も低く、他の口コミでも触れられている「カチカチ音」が私のところでも新品使用開始から1ヶ月ほどでやっぱり出ました。機械が得意なのでバラしてみたところ、ファン(直径25cm程x厚み5cm程のプラスチックのドーナツ状で内側にフィンがついている)が結構重く、しかもウェイトバランスがいいかげんで回転がブレます。そのため、ファンを回転軸に固定しているナットが緩みやすいのです。それがカチカチ音の原因で、特に、回転が緩くなった時に音が発生します。DIYの余りの糊付き鉛シートを試行錯誤で位置決めして貼ってバランスをとり、念のためネジロック剤を付けてナットをきちんと固定したところ、とても静かになり、以後カチカチ音は発生していません。
また、これほど手入れの面倒な電化製品は他にないのではないでしょうか。毎日タンクの水を交換、1週間に1〜2回はエアフィルターのホコリ取り、2週間に1回は加湿フィルタを歯ブラシなどで水洗いしなくてはなりません。4月に入って、何日かに1回しか使わなくなったら、加湿器から出る空気が少々カビ臭くなりました。加湿フィルタを外してみると、部分的にほんのりピンク色。カビです。ただ、取り扱い説明書に書いてあるように台所用漂白剤で浸け置きしたら取れてカビ臭さは全くなくなりました。毎日使わない時は「フィルタ乾燥運転」をして加湿フィルタをいちいち乾かしたほうがいいようです。
私はたばこを吸いますが、加湿器の近くで吸わないよう気を遣います。あっという間に加湿フィルタがヤニで真っ黒になってしまいますので。この臭いも前述の漂白剤洗いでかなり落ちますが、さすがに色は完全には元に戻りません。以前、加熱式を使っていた時は気にならなかったことです。スモーカーの人と、手入れが面倒な人は再考を要するかと。
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ナショナルFE-05KLV(8畳/2001年発売)が故障に故障を繰り返ししていたため、
当初からナショナル(パナ)の検討はなかった。
今回LDKに引っ越したので買い換えてみた。
今回頑張れ三洋っと言うことで同製品を購入してみた。
●デザイン●
12畳用だからであろうか、それにしても多少大きいが、
でも机や棚の上部においても部屋のイメージを崩さないまとめられたデザイン。
外に露出した貯水タンクが意外と好感触。
(水の減っていく様と補水時期がリアルタイムでよく分かる)
●加湿能力●
今回約12畳(横幅5m×タテ8m)のリビングに置いて、
CFK-VWX70Bの加湿能力について研究してみた。
まず部屋の中央に加湿器を置き、2mごと四方に湿度計をおきチェックしてみた。
部屋は無風とし、夜間に実験をした。
運転開始前の室温は27%、リビングモードでおまかせとし本体から出る風向は真上とした。
運転開始20分後2m四方の湿度は38%に、しかし加湿器から4m四方では34%
運転開始30分後2m四方の湿度は45%、加湿器から4m四方では35%
運転開始40分後2m四方の湿度は51%、加湿器から4m四方では38%
この時点で加湿器本体の湿度表示が60%となり運転が弱となった。
それ以降は弱運転で、湿度の変化はほぼ一定となり増加は見られなかった。
この実験で加湿器本体の湿度計が60%になると本体制御は強運転から一定運転になるが、
しかし2m周辺より遠い場所の湿度との隔たりが見られた。
そこで、今度は部屋の端に加湿器を置き、 8mむこうの天井に向かって
風の吹き出し口を斜め45度にしてみた。
結果4・6m先の湿度計が上昇した。
後日、開始湿度35%の部屋でリビング/強運転に設定し、
60分後に満水の水がいくら消費されるかチェックしてみたところ、
約640ccの水が無くなった。
カタログ数値は670mL/hなので、概ねカタログどおりの性能はある。
●運転音●
やはり「おまかせ運転/リビング」の本体湿度60%以下は、強運転になるので
そのときは近くに置いているとテレビの音が聞こえにくい。
それ以外はFE-05KLVよりも静か。
●最後に●
ヒーターを使用していないので消費電力を気にせず使えるのは魅力。
また運転音と加湿能力の特性から、部屋の端に置き、
部屋中央部天井に向け吹き下ろしという感じで使用する方が効率の良い湿度が得られる。
(エアコンの併用により、風環境は変わるが・・・。/当方はマンションなので暖かくエアコンが要らない)
本体の湿度計は、本体からの湿気を吸っているのか、すぐに60%に達するが、
周りの環境より高めに表示され運転も弱まる。(物足りない)
そこで当方は部屋の端にある腰の高さまでの棚の上に同機を置いてみたところ、
周りとの湿度の差は無くなった。
やはり部屋の床に直置きは、湿気が床伝いに本体に返ってくるので、
本体を少し高い位置に置いておくことをオススメする。
また棚の上に置いても違和感ないぐらいデザインは良い(他の加湿器よりは・・・。)
また水タンクも外に露出しているが、意外とおしゃれで、水が減る視認性と効果もわかり楽しい。
本機に対し期待はしていなかったが、心地よい裏切があった。
買っても損はしません。
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昨年10月に購入しました。
コストパフォーマンスに優れた1台だと思います。
最大で機能しているときの音はさすがにうるさく、
テレビ視聴には若干耳障りですが、その分リビングを
まかなえます。
交換1年のフィルターも、ムラウチなどネットでやす
く購入できるので、購入後も低コストです。
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三菱電機のSV-DK807や、ダイニチHD-9001とも比較しましたが、結局この機種にしました。
三菱電機 SV-DK807 の○と×
○フィルター掃除、交換不要
×静音運転時、VW700Aが23dBに対し、DK807は27dBと少々うるさい
(ただしDK807の方が静音時の加湿量は大きい)
×DK807は1万円以上高く、フィルター交換不要のコストメリットを回収するのに10年かかる。
ダイニチ HD-9001 の○と×
○運転音最小20dBとVW700A(23dB)よりさらに静か
(ただし省電力で20dBの場合の加湿量は不明。おそらくVW700Aの300ml/h以下)
×フィルターが毎年交換なため、ランニングコストはVW700Aに劣る
×ハイブリッドは電気代がかかるため不要な機能。
(VW700Aはその分のコストを電解水等、別の箇所にかけていると考えられます)
使用環境は、次世代省エネ基準住宅(地域IV) 約23畳のLDK(階段へはカーテンによる簡易間仕切り)で、就寝時間以外つけっぱなしです。
デザインは国産の加湿器では一番良いと思います。
大きさは大きいですが、あまり存在を誇示しないので部屋に溶け込んでくれています。
観葉植物の鉢と壁の隙間に置いている関係もあり、湿度表示も含めて上面に集中しているのは扱いやすいです。
ただ湿度表示が奥まった位置にあるため、斜め横からは少々見づらいですね。もう少し上面に近ければなお良いです。
常におやすみモードで使用していますが、湿度は55%前後をキープしてくれています。加湿能力的には我が家では必要十分です。湿度計は5%刻みですが、実用上はこれで十分だと思います。
騒音的にはエアコンが点いていたりすれば気になりませんが、昼間エアコン等を全て切ってリビングでお昼寝すると、おやすみモードでもちょっと気になりますね。
とはいえ、ファン式としてはかなり静かな部類なので、これは贅沢な注文だと思いますけど。
寝室で使うなら、さらに静かなダイニチの方が良いと思います。
逆に、三菱だとこれより4dBも煩いので、私には許容範囲外だったかも...
給水口が大きくタンク内部も手洗いできたり、水に浸る部分全体が簡単に外せて丸洗い出来る等、手入れしやすさもなかなか良く考えられていると思います。
満足度はかなり高いです。もっと注目されても良い製品だと思いますよ。
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加湿器はこれで3代目になります。
今回購入した選定条件は これまで使っていた加湿器の良くなかった部分をすべて払拭している必要がありました。
超音波式(ハイブリッド式もおそらく)については水道水中の石灰が空気中にばら撒かれるので PC の工学ドライブとか ブラウン管応用製品の高圧部分 などにまとわり付き悪影響を与えているようなので却下 水垢に潜む細菌の心配もありました。
沸騰式は 石灰や細菌を撒き散らすことがないですが 電気代かかりすぎに付き 昨今の石油高騰=>光熱費増大 またささやかながら CO2低減のため却下
残ったのは 蒸散フィルター式なんですが 水をそのまま使うのは また細菌の繁殖が気になるのでと思っていたのですが このCFK-VW500Aは 水道水から殺菌性のある電解水を自製して さらに 鳥インフルエンザウイルス低減にも効果があったそうなので これしかないと思いました。
ランニングコストも安そうです。型番の VW は Virus Washer らしいですから
使ってみて気が付いたのですが、蒸散フィルター式の特徴か 的確に蒸気に変換してくれるためか 結露がとっても少ないようです。おそらく湯気(実は水の粒)のようになる ほかの方式二つに比べて空気を余計なエネルギーを消費せずに加湿しているのだと思います。
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評価するポイント
・見た目のデザイン
・ウイルスウォッシャー機能
・静音性能
・機能の扱いやすさ
最初はデザインから無印良品の加湿空気清浄機(M-HA5A/東芝OEM)を考えていたのですが、一般的なフィルタ式であることから三菱SV-DK807もいいなと心変わりして、最終的にウイルスウォッシャー機能の三洋電機に落ち着きました。
やはりデザインは捨てがたく、VWマークしか主張の無い三洋はかなりの好印象です。
また、ウイルスウォッシャー機能はメンテ不要で除菌ができるというとてもいい機能だと思います。
使ってみての感想は、おまかせ運転/湿度55%(内蔵湿度計は5%刻み)状態では運転音がしないほどの静けさです。当然、窓を開け放して40%程度から運転させるとしばらくファンがうるさい状態ですが湿度がある程度までいくと静かになります。
以前はスチーム式を使用していたので、他の気化式、ハイブリッド式などとは比較できませんが、非常に満足度の高い選択をできたと思います。
サイズは小さいに越したことは無いので4としてますが、他の機種より大きいわけではないのでその点は不満ではありません。
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乾燥で朝咳き込むことが多く、加湿器を探していました。
そうしたところ、サンヨーの製品が良いという記事を結構見かけ、いろいろ検討した結果
これを購入することにしました。
。
なぜかハイブリットの説明をしたがるのはなぜでしょう。
気化式について聞いてみてもわからない様子。
しかたないのでサンヨーのホームページをみると結構詳しく書いてあり、妙に納得。
いいとこがすべてそろってる製品はない(当たり前か)ことがわかり、いろいろ迷ったり
せず、家電量販店を何件か回った際、店員に聞くとサンヨーの製品の良い点は残念ながら聞く
ことはできませんでした
電気代がやや安い
カビなどの繁殖が比較的少ない
デザインがすっきりしてる
掃除がしやすい(タンクに手を突っ込める、ファルタが簡単に取り外し出来る)
等の点で決めました。
届いてみて、実機は思ったより小さく感じました。
実際に寝るとき(夜中)つけていますが、まあまあ静かだし満足です。
最近のはすべてそうなのでしょうが、朝に湿気た感じがなく、ちょうど良い湿度を
保っているのだと思います。
実は昔使ってたやつは朝に窓が結露してたのでやや気になってたのですが、そんな
こともなく、正直ほっとしました。
周りに加湿器購入を考えている人はいないのですが、他人に進められる商品だと思います。
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加湿器
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