[ 採点者:1人 レビュー:1件 ]
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| デザイン | |
|---|---|
| 裁断の細かさ | |
| 裁断能力 | |
| サイズ | |
| 手入れのしやすさ | |
| 静音性 |
| 満足度 |
|---|
年末の大掃除を控えた12月23日に、ネット通販で購入したGCS02CXが到着しました。白地にオレンジのラインがスマートです。さすが日本GBC、デザインに安っぽさはありません。
家庭用だと連続使用可能時間(定格連続運転時間)がたった2、3分のモノが多く、(まだ待ちの姿勢の方が利口かな、そのうちきっと、もっと使い勝手のいい商品が…)と、電器店や価格.comをウォッチしつつ我慢してきました。
この製品の定格連続運転時間は、なんと10分。長いー♪
容量は14リットルとのことで、ちょうど我が家のデスクトップパソコン本体とほぼ同じ大きさです。想像より少し大きかったのですが、その分たっぷりと裁断できます。
運転音は確かに静かですが、裁断音は結構鳴り響きます。薄紙が一枚だと、紙が入っていく時に波打つので、余計にバリバリ言うみたいです。明細書2枚重ねやハガキだと、厚みで波打たず、裁断音はそれほど気になりません。
細断枚数はA4(コピー用紙) 5枚[50Hz]/4枚[60Hz] とのこと。何枚重ねまでいけるかなと試してみたら、普通ハガキの3枚重ねで、ついにハガキを噛みかけのまま、モーターがピタリと止まりました。そんな時はリバーススイッチで逆回転モードにして、ハガキを取り出して1枚ずつばらけさせないといけません。
A4サイズの紙をを折らずに、1枚まるまるを挿し入れられるのは、とてもラクです。10分間で、貯めていた書類が随分と片付いたのですが、どこまで使えるだろうと、休ませずに連続使用すると、やはりモーターが力を失って、紙を噛むのがゆっくりとなり、やがて止まってしまいました。30分休ませずにまた電源を入れてみると、脱力モードでふがふがになりました。電源を切ってちゃんと30分休ませると、きちんと復活!しました。
さて、クロスカットされた裁断クズですが、やはりダストボックスが取り出しやすい引き出し式ではなくゴミ箱スタイルなのが弱み。モーター入りで重い本体部分をぐっと持ち上げて外し、下のダストボックスからカットされた紙類を出す時に裁断クズが散乱しがちで、内部にビニール袋を入れておいた方が無難です。
市指定ゴミ袋だとデカいし、レジ袋はちょっと小さいし真っ白なレジ袋だと、せっかくダストボックス前面に細くタテに開けられたのぞき窓部分が塞がってしまう。ちょうど、厚手セーターやジャケット用の透明クリーニング袋を取ってありまして、これがやや薄手とはいえ、ダストボックスに入れて使うのにちょうどいい大きさでした。ダストボックスが8分目になったら、捨ててビニールを取り替えなきゃー。
本体部分を持ち上げるのに多少手間取りましたが(どこに爪先を入れて持ち上げるか、わかりにくい)、コツが飲み込めるとラクになりました。むしろこれくらいしっかりとハマっている方が安心ですね。インターロックスイッチで、振動などで本体部分がダストボックスから外れると、すぐに静止する機能を設けているそうです。
モーターを休ませている間に、本体部分を裏返してみると……細断クズがかなり、ビッシリと刃の間に挟まっています。
このままにしておいていいのでしょうか?
一応、指先でつまめるだけはつまんで、捨ててみましたが。
年が明けると、使用頻度は週に一度、一回に5、6枚のハガキや明細書や勝手に住所氏名まで印刷された申し込み用紙を始末する程度かな。10分動いてくれたら、家庭用としては言うこと無しですよね。全体的には満足です。モーターが長く保ってくれることを願います。
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